2026/04/22 - 2026/04/23
223位(同エリア223件中)
にゃんさん
死ぬまでに見たい洋館の最高傑作にあった旧右近家住宅西洋館を見るために福井県への旅程を組みました。前日に金沢観光をして、金沢の金沢白鳥路 ホテル山楽に宿泊し、翌日早朝、福井に出発しました。武生からは1日3往復しかバスがないのです。
1日目 柳宗理デザイン研究所
金沢文芸館(旧石川銀行橋場支店、登録有形文化財)
旧三田商店(登録有形文化財)
黒田香舗
福久屋
町民文化館
北國銀行武蔵ヶ辻支店
フルーツパーラーむらはた本店
金沢聖霊修道院聖堂
国立工芸館
ル ミュゼ ド アッシュKANAZAWA
尾山神社
2日目 旧右近家住宅(登録有形文化財)
中村家住宅(重要文化財)
-
金沢駅の金沢百番街店のすずめで豆大福を購入。ベンチで食べました。
-
柳宗理記念デザイン研究所
美しいボール -
ポスター
-
-
-
横断歩道
-
横浜の駅構内のベンチ
-
金沢文芸館(旧石川銀行橋場支店)
竣工 1929年
登録有形文化財 -
-
旧三田商店
竣工 1930年
交差点に面する角を丸めて正面玄関を設ける。
玄関1階ではコリント式の装飾的な柱、2階では窓台に手すりをつけ、ブロークンペディメントを頂いたバロック風バルコニーに見せる。壁面にはチョコレートブラウンのスクラッチタイルを貼る。 -
店の前にあった精緻な模様のテーブルとイス
-
黒田香舗
線香・蝋燭
創業380年 -
福久屋
1852年築
薬種業 -
町民文化館
休みでした。
竣工 明治40年
金沢貯蓄銀行 -
北國銀行武蔵ヶ辻支店
竣工 1932年
設計 村野藤吾 -
-
フルーツパーラーむらはた本店
-
-
雪国の工夫
-
金沢聖霊修道院聖堂
竣工 1931年
設計 マックス・ヒンデル
白塗装の下見板張りで、ロマネスク様式を基調 -
畳
-
-
-
-
旧本多家住宅長屋門
江戸末期
登録有形文化財 -
-
国立工芸館
-
-
加賀本田博物館
旧金沢陸軍兵器支廓兵器庫
外観のみ -
-
国立工芸館のルネ・ラリック展
-
ガレ
-
ガレ
-
ガレ
-
ガレ
-
ドーム兄弟
-
ルネ・ラリック
-
ルネ・ラリック
ブローチ
ラリックは最初は宝飾品で有名になりました。 -
ルネ・ラリック
ブローチ -
ルネ・ラリック
香水瓶
4匹の蝉 -
ルネ・ラリック
香水瓶
コティ社から香水瓶の依頼がきて、ガラスに移行 -
ルネ・ラリック
花瓶
量産体制を築きました。 -
ルネ・ラリック
花瓶 -
ルネ・ラリック
-
ルネ・ラリック
-
ルネ・ラリック
-
ルネ・ラリック
-
ルネ・ラリック
香水瓶 -
ルネ・ラリック
香水瓶 -
ルネ・ラリック
香水瓶 -
ルネ・ラリック
花瓶 -
建物は旧陸軍第九師団司令部庁舎です。
-
-
-
-
工芸館のトイレの標識
-
-
石川県立美術館にあるル ミュゼ ド アッシュ
ここのスタッフが飴細工で受賞した作品
蝶々が素敵 -
すぐ入れましたが、出るときは、何組か待っていました。
-
成巽閣に行こうとGmapを見たら、本日休館でした。
Gmapのおかげで無駄足ふまなくてすみました。
Googleさんを使える時代に生れたことに感謝します。 -
時間があいたので、尾山神社に行きました。
神門
竣工 1875年
設計 津田吉之助
重要文化財 -
和漢洋折衷のデザイン
下層部は戸室石による3連アーチ
上層部は木造
最上階は色ガラスがはめこまれ、かつては内部に灯りをともして、金石近海を通る船の灯台として機能
日本最古の避雷針 -
-
-
前田利家を祀る神社として1873年に創建
-
金沢白鳥路ホテル山楽
2度目の宿泊 -
-
部屋
-
素泊まりで一休より予約し、夕食をオプションでつけました。
-
-
治部煮
-
鯛の唐むし
鯛におからを詰めて蒸した金沢のお祝い料理
美味しい -
カニのにこごり
-
-
かに真丈
-
-
能登牛の炭火焼き
-
-
-
のどぐろご飯
-
-
タオル、バスタオルが常備
温泉の浴槽、洗い場広く、このホテルのお気に入りのひとつ -
湯上りアイスもたくさん
お気に入りポイント -
6時発の新幹線で福井、そこからハピラインで武生。
1日3往復のバスで河野住民センター下車。
右近家住宅。
予約していたガイドさんとあい、説明をききました。 -
-
右近家は北前船主として江戸時代から活躍し、全盛期には30余隻を所有。
右近家の10代目は、現在の日本海上保険会社(損保ジャパン)を設立しています。明治34年に右近家住宅(切妻造り2階建ての主屋と打ち蔵棟、外蔵4棟を建てました。 -
ガイドさんによると、この入口部分の撮影はOKとのことでした。
-
中村家住宅へ
-
中村家住宅
主屋、新座敷、隣接するセドクラと新蔵、旧村道を挟んで正門があり、西蔵、バンゲ蔵、前蔵、米蔵、浜蔵、塩物蔵の土蔵群で構成。
独特な邸構えと三階建座敷を持つ北前船主の大規模邸宅と評価され、重要文化財に。 -
-
-
主屋
1887年築 -
-
-
-
-
釘隠しは様々なデザイン
-
右近家住宅をぬけて、洋館へつながる階段途中の庭
-
文化庁日本遺産ポータルサイトより
旧右近家住宅洋館の全景
鉄筋コンクリート造り
ゆるやかな傾斜の屋根は赤褐色のスペイン瓦で葺かれている。
1階はコテ跡を粗く残した漆喰仕上げのスパニッシュ様式。2階は丸太を組んだ校倉造り。 -
11代目は日本火災保険と合併した日本火災海上保険の会長に就任。別荘として西洋館を建てました。
竣工 1935年
設計 大林組
登録有形文化財 -
日本海を眼下に望むスペイン風の別荘建築
-
-
-
-
玄関
-
-
-
スリッパの置いてある部分は大理石
タイルが素敵 -
-
-
-
-
暖炉を取り囲むように「イングルヌック」(スコットランドの言葉で温かく心地よい場所)がある。
-
タイル
-
-
窓から外を見ると
石が積み上げられています。
「お助け普請」でした。当時、不況で人々が困窮していました。
北前船時代に支えてくれた地元に貢献しようと、村人を雇用(男性7516人、女性2034人)105段の階段を、女性が1石づつ運び、固めたもの。 -
-
元北前船主ならではのステンドグラス
-
-
-
2階は和室
-
昼食は観光情報センターにきいたお店で
おうちごはん千と泊 -
しょうが焼き定食を食べました。1000円。
豚肉は厚みがあって、コスパよし。
13時38分のバスに乗って武生へ。
バスの乗客は私一人でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
越前海岸(福井) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
123