2025/11/14 - 2025/11/15
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sunnyさん
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カイロでチャドビザを取得して、チャドのンジャメナへ行ってみました。
カイロでチャドビザ取得旅行
https://4travel.jp/travelogue/12016203/
航空券
カイローンジャメナのエジプト航空直行便の値段が高いので、エチオピア航空利用
カイロ→チャド
ユナイテッド航空特典旅行 22,500マイル+6,460円
チャドout→香港
ンジャメナ発香港行の片道航空券
香港→東京は香港航空
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チャドの治安について。
mofaの渡航情報ではレベル3。周辺の国がレベル4の中では、少しだけマシということか。
実際に町を少し歩いた肌感覚では、危険を感じることはなかった。
めちゃめちゃ見られるけど、友好的で、どちらかというとウェルカムな感じを受けた。 -
カイロからンジャメナまでは、UA特典旅行のエチオピア航空。
アディスアベバの空港、乗り継ぎの動線がわかりやすくなっていた。
床に行き先が明示されている。 -
スタアラゴールドレーンでサクッと荷物検査を終えて、スタアラゴールドラウンジへ。
相変わらず機内のブランケット持ち出して体に巻いて寝ている人多い。
エチオピアコーヒーセレモニーを見て濃いコーヒーを1杯いただく。 -
チャド行フライトの乗り場。80回は乗り継ぎしてるアディスアベバ空港だけど、このBゲートから搭乗するの初めてかも。
機体が沖止めなのでバス輸送。
チャド人、豪快に列に割り込みする人がいない。カイロ空港は酷かった‥‥ -
アディスアベバ上空。街が巨大化してるなあ。
機体はボーイングのワイドボディ。お隣はチャド人のおじさん。
日本から来たというと、東京、広島、長崎、と言われた。東京の次にその2都市が挙がるのか。 -
ンジャメナまで3時間のフライト。
チャドは、ナイジェリア、中央アフリカ、リビアと未訪の国に囲まれている。 -
スナックはイタリアのビスケット。隣席のおじさんがいらないというのでもらう。白ワインにあう。
お礼に機内食についてくるパンを差し上げた。 -
機内食は相変わらずいまいちだが、お酒は美味しくいただく。
ビールを頼むと2本持ってきてくれ、どっち?と聞かれたので2本ともいただく。 -
眼下に蛇行した川が見えてきた。カメルーン領土上空を少し飛び、その後、ンジャメナ空港に到着。
川を挟んで首都と地方都市って、メコン川挟んだラオスのビエンチャンとタイのノンカイみたい。
空港にはカーゴ便と、名の知れないエアラインの2機のみ。
隣席のチャド人のおじさんたちが、小さい空港だろ?と笑いながら、Welcome toチャド!と言ってくれた。 -
建物は目と鼻の先だが、降機後の移動はバス。
今は涼しい時期といわれても40度近く、暑さの感覚が違うようだ。
バスを降りたらイミグレは階段上って2階。今までで初めてではなかろうか。
イエローカードを提示したあと、机に無造作に置かれていた入国カードを1枚とり、イミグレの列に並びながら立ったまま記入。
顔写真と指紋の採取、4本指と親指、左右。指紋が薄いので毎回時間がかかる -
空港建物を出て、頼んでいた迎えと合流。
両替は路上の両替商から、1ドル560セーファーフラン。
50ドルで十分だったが、両替は100ドルからと言われた。翌日出国前に全額再両替してもらえた。
迎えの車にはあと2名乗るとのことでしばらく待つ。チャド在住のルワンダ人夫婦、道中いろいろとチャドの町の説明してくれた。 -
宿までンジャメナ市内を走る。
車内から外を見ていると、外からめちゃくちゃ見てくる。
手を振ったり挨拶されたり。挨拶の言葉はボンジュールとニーハオが多い。 -
路上商人から買い物をする地元の人たち。
男性ばかりだなあ。 -
ラウンドアバウト
この交通量であれば機能する。
ラウンドアバウトなのに、警官が誘導して余計渋滞を起こしている国が多いよね。 -
この日は金曜日。
モスクの前で多くの人たちがお祈りしている姿が圧巻だった。
宿はChagouaというエリアにある建物の2階。部屋に着いてしばらくしたら停電発生。
エアコンが切れてしまうが、窓をあけると風が入ってくるので何とかしのげそう。 -
夕方ビルの入り口にいた人たちに、ビールどこかに売ってないの?と聞くと、
宿の目の前の青空バーに連れて行ってくれた。
チャドビール、大瓶が1,000フラン。
飲んでるうちに電気が戻ってきた。 -
このバーの写真を妹に送ると、砂漠でビールいいね!と返事が来た。
首都の町中のバーですが。 -
地元の人たちがやってきて、ボンジュールと挨拶される。
行商人が生きた鳥さんを売りに来る。観光客は買わんだろう。 -
翌朝。宿の周りを散歩しようと出てみる。
未舗装な道の砂埃、ゴミ、異臭を放つため池、野焼き…
これは歩き回るのは無理だ! -
路上の食事処で朝ごはん。
内臓系のスープ、素朴なドーナツみたいなパン。
1,000セーファーフラン渡す。お釣りをくれようとしたがいらないというと、いい日を!と満面の笑みだった。 -
写真は町の風景を撮る感じでスマホでささっと撮影。
人の写真を撮ると、嫌がられてもめるとの情報あり。
昨日会ったルワンダ人は、問題ないよと言っていたが。 -
ンジャメナから地方に向かうバスやタクシーが集まる通り。
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2回目の朝ごはんは、朝から肉。
普段は肉をほとんど食べないし買わないけど、旅先では食べてスタミナつけるのだ。
アフリカの旅は体力勝負。 -
近くの人が食べていたのと同じものをと注文。
左のソースが激辛で美味い
濃厚バナナ・アボガドミックスジュースが美味い。
お会計は1,500だったかな。 -
住宅街で山羊さん一家がお散歩
宿のオーナーにwhatsappで空港までタクシー送迎を頼む。
空港へ行きすがらンジャメナの見どころ数か所に寄ってもらうことにした。 -
ここからは空港行の車の中から写真撮影
ンジャメナ市内の様子 -
ンジャメナ市内
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ンジャメナ市内を歩く若い女の子たち。
民族衣装が映える。 -
年季の入りまくったシェアタクシーはトヨタのハイエースが主流
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ンジャメナを走行するトヨタ
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とあるンジャメナの町中で信号待ちをする人々
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グランドモスク
タクシーの運転手が、周囲を1周してくれた。 -
グランマルシェ
人混みがすごかった。
昨日金曜日は休日で静かだったけど、土曜日は活気がある -
ンジャメナ市内
植民地時代の建物かな。 -
独立のモニュメントに到着。
車から降りて見学 -
モニュメントの周りは公園になっている。
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公園の向かいにはカトリック教会
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空港近くの建設中の高層ビル
ホテルだったかな -
空港入り口までの通りは、チャドチャドチャド、、の国旗がずらり。
昨日100ドル両替したので、残った40,000フランをドルに再両替。 -
搭乗前に機体までのバス乗り場で再度荷物検査。
エチオピア航空でアディスアベバへ。
24時間滞在のチャド -
さようならチャド
もう絶対来ることはないだろう。 -
蛇行する川。
対岸はカメルーンの地方都市。 -
エチオピア航空の機内食。
白ワイン2本頼んだら、2本とも赤が来た。
蓋を開けて渡されたのでおとなしく飲みます。。 -
エチオピア空港のスタアラゴールドラウンジで初めてシャワーを使ってみた。
シャンプーなどアメニティーはもらえたが、ドライヤーの貸出ナシ。頭びしょびしょでラウンジご飯を食べる。
このあとは久しぶりの香港へ!
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