2025/11/14 - 2025/11/14
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hhb00102さん
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すっかり晴れましたね。もの凄い風吹いておるけれど、まぁまぁ観光日和ちゃうかしら?青空ならば、町中ウロウロはちと勿体無く、青い海見に行くとしますかね。行き先は…行き着くとこまで?汽車で行けるんは鵝鑾鼻ってとこまでみたいやし、そちらまで。燈台とか最南端の碑とかあるみたい。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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前日観光案内所で教えてもうたところ、平日は9188の汽車が昨日下車した汽車站からと。週末はまた別の便らしいのですが…今日は週五、金曜日のはず。
バス停の隣、コンビニです。念の為、悠遊卡にチャージ、何より大事な煙草の補給…お腹にもなんか補給かな。09:57の汽車まで10分くらいですから、公園でいただいちゃいましょう。 -
すでにお待ちの方が1人…やけど、09:57過ぎ、どっか行っちゃいましたね。そ言えばコンビニのWi-Fi借りれます。到着情報見てみると、30分遅れくらいなんや。そりゃ、30分は待ちませんよね。んでも、私は…宿に戻るんが億劫で、そのままWi-Fi借りて日記の続きとか。すぐやねんけどね。
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当たり前やけど、運行情報の通りにやって来た汽車は…空っぽやね。ここで乗車も2人だけ。三列シートなんや…
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途中、けっこ乗り降り有り、終点の鵝鑾鼻で下車は数人なんやね。意外と人気無い?
あ、目の前にコンビニです。帰りもここで運行情報確認出来るやん。 -
途中で公園は見なかったし、行き先は汽車の進行方向やね。
こちらの碑の手前、広大な駐車場横切ってくみたい。 -
入口らしいのですが、お宮さん?
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こちらの保安宮から、お土産物通りへ。
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こちらにお住まいかな?
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入園料、60NT$です。燈台だけやなくて、海浜公園って感じですかな。
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まだまだ風強いですね。椰子の木がバタバタと。
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色々見所あるんやったら、燈台は後でもえぇかなと。さっきの地図の橙色の道に行ってみる。
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燈台もそんな遠く無さそやし。
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どうも、森の中に入ってくみたい。ニョロニョロ居てますかね。それに…森は想定外で、虫除けも痒み止めも置いて来てもうた…ま、大丈夫でしょう。
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綺麗な遊歩道ですし。
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岩場がなんか凄いね。珊瑚が岩に?
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すぐにも海岸と思ふたら、意外と森の中歩くんやね。
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木陰になるし、風除けしてくれてるし、快適な徘徊でえぇけどね。
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巨石の方へ。この先に滄海亭ってあるみたい。
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歴史的何かってんでなく、休憩所付き見晴台ですね。
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船帆石ってのは、途中で見かけましたな。って事は、先ほどまで汽車ん中いた辺りが一望と。ん?原発っぽいのも?
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なかなかえぇ感じに見渡せます。
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船帆石の向こう、やけに尖った山が目立ってます。んと、さっきの説明板に戻ってみると…なるほど、大尖山ですか。意外と標高300mなんや。
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空も海も青くて綺麗。すでに来た甲斐ありますね。
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海岸には近づけそうにありません。が、波高そうやし行かなくてえぇかも。
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他にも見晴台あったはず。ここはこのくらいで。
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で、さっきの岩ですが。
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名前付いてました。親吻石だそうです。
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なるほど、この辺がKissingですな。
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引き続き岩の間を歩く。
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洞穴ですな。冤家路ってとこに向かってたはずですが、ここ?
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の先みたいやね。
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ん、確かにNarrowですな。
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やはりこの岩場、隆起した珊瑚礁らしい。
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なんか、切り通しみたいやけど、自然に?
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さて…先へ進むと、二箇所目の見晴台をすっ飛ばしそう。
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戻りますかね。
※ 後で地図を確認するに、進んだ方が良かったっぽい… -
ま、って事で濱海観景平台Iです。ここは休憩所無し、見晴台だけですね。
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海の様子は変わり無いけれど、すぐ下の海岸の様子がまるでちゃいますね。
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珊瑚の岩の浜辺やろか。
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釣り人居ます。この波でもあすこまで行くって事は、こんな波風はいつもの事なんやろか?
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南側は…やはり眩しい…正午まで半刻くらいね。
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んじゃ、燈台を目指す…のは、こちらで合ってますかな?行き先案内に示された通りやけど、道では無いと思ふ。歩いた跡は分かるけれど。
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この木なんの木みたいな。
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吹きっ晒し…
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んでも、風に逆らいながら斜面を登る。
生之旅?なんの看板やろ?ちうか、良く倒れませんね。感心するとこおかしいけど。 -
台湾八景の碑。他の七景は…存じませんが、行ったことあるとこやと、日月潭、阿里山、太魯閣とかかしらね。
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巨大なヨギボー?何してるんやろ?
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大尖山が綺麗に。
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では、燈台見学して来ますか。
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燈台も他の建物も、白が映えますね。やはり青空の日に来るが良いですな。
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清代に建てられ、その後幾度も再築と。今のは戦後すぐにって事かな。
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敷地には入れるっぽい。
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が、建物の中は、燈台含めて入られへんかな。
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ここだけ入れました。燈台の歴史とかの展示してます。
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清代の初代かしら?
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燈台の役割とか。まぁ、読めまへんけど雰囲気はなんとなく。
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燈台には登られへんけど、少し高台やから、えぇ眺めに…やはり風が…ここ、ちょっと風除けにえぇよね。
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では、斜面下って濱海観景平台IIへ向かふ。
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ん?閉鎖中ですか?
んでも、この貼り紙以外には、通行止な感じなく…向こうから家族連れが登って来ますね。剥がし忘れって事で? -
問題無く到着。
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Iの方とそれほど変わり無いかな?
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んでも、見飽きない海ですから。
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ここでもザブザブと波の音。ひと気無いので、一層響く。
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んじゃ、戻りますかね。一旦燈台の方から出口でしょかね。
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台湾の領海の説明板。先ほどは見落としてましたね。
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最南端は、こっからさらに海の只中、七星岩ってとこ。あれ?金門島載ってませんね。おや、枠外に件の諸島…
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出口へ向かふ。
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この辺、なんともゴルフ場な風情。
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出口手前でふと、行ってへんとこありましたね。地図になんか村がありましたっけ?
ん、又一村です。こんなとこに村? -
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現代の村では無く、有史前の村らしい。
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休憩所があるくらいで、あとはどこがどうなのか分からず。多分一帯が村?
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森の中を…どこ向かってるんだっけ?
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虬榕、Twisted Banyanかしら。
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幽谷、Shadow Valleyに入ったかしら。薄暗いかも。
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迎賓亭ってありますね。こちらも見晴台?
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行ってみます。
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少し高台の見晴台やね。
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屋根は滄海亭かな?の向こうに、とんがり山。
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あと見所は、非非洞ってのがこの先に。
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洞穴ですねぇ。電話機の明かりとか要るかしら?持ってへんけど…
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ん、すぐ出口みたいです。
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Mysteryさは分からねど…
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燈台の手前、広々としたとこに出ます。
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燈台と海だけで無く、ウロウロと楽しめましたね。では、出ますか。
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次は台湾最南端を目指す…正確には七星岩が最南端でしたっけ?ま、本島最南端でも良し。
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ここを右へ行くと、集落に入って行きます。
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が、左行かなあかんかったみたいね。すぐに合流しましたけれど。
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んで、最南端な駐車場…は、入らずその横の道を。駐車場からも出口で合流やけど。
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なんでしょ?サッカーボールにしか見えん…
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気象レーダー基地。って事は、あの蹴りたくなる球体がレーダーですな。
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レーダーと一緒の撮影指南ありましたね。別にえぇねんけど、パンツ一丁的撮影はちょっと…
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まだまだ進みます。途中、最南端のお土産屋さん?のお母さんが、あっちやでって感じで指差してますが…一本道よね。
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こっからは歩道になるみたいです。汽車とか機車の方のための駐車場もあります。
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最南端の解説に見えますが、バリアフリーな説明みたいね。
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縁がないので定かでは無いですが、車椅子問題無さそうです。
と、道の真ん中に猫さん。案内いただけたり? -
は、しませんね。
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お邪魔するつもりは無かったんやけど、いかんせん真ん中ですので…睨まないでいただけるとありがたい。
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静かな散歩道では、時折波の音とか風の音とか。
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見えて来ましたね。
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やはり七星岩は書かれてないのですね?
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さっきまで記念撮影の人気者。
が、急にひと気無くなり、貸切に。 -
貸し切ったってそうで無くたって、海を眺めるにゃ違いないけれど。
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素敵な波の音が聞こえます。行けるとしても、これ以上は近寄りたくないかな。
https://youtu.be/oTQ63vmQNZQ?si=_3VzZ28DladKDPLV
https://youtu.be/dD_IpZQy6e0?si=I4YNr3HSDWG0qHiq -
んじゃ、引き揚げです。そろそろ、歩き疲れも…ずっとまともに陽射し浴びてるし。
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帰り道、今度は猫さんやなくてマイマイさんですか。あんま人も通らへんけど、無事の通過をお祈りします。
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鵝鑾鼻の汽車站戻りまして、コンビニのWi-Fi借りて9188の運行情報を。次は14:30発ですね。ただいま13:30過ぎたとこ。このまま一時間居座るのはいかがなもんかな。一つ先まで歩いてみるかなと。地図見るに1km少々ね。ちょうどえぇかも。墾丁は7km…は、あかんよね?
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日差しの中歩いて、砂島ってとこに来ました。
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沖にそう言う島があるんで無く、ここの海岸線の地名みたい。
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砂浜もありますが、立入禁止。今日の波やからってんで無く、なんか保護区みたいな?
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漂流物色々な、どこでもありそな砂浜?いえ、水は綺麗そうなのだけれど。
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岩場の方は下りてってえぇみたいです。普通と逆かな?
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やっぱり波高し。あまり進まないようにしましょう。
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少し滑れば、ビショビショ間違い無いし、岩は痛そう。
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という割に、岩の上ウロウロしていたり。
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珊瑚っぽいのゴロゴロ。
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戻りまして、厠処を借りて…この建物、貝殻砂展示館ってぇらしいです。お邪魔出来るのかな。
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どうやら、貝殻砂ってぇのが特に多い砂浜って事での保護らしい。
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他所と比べてこんなにも、な展示。
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砂浜は入られへんから、ここでよく見てってねと。
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そろそろ汽車の時間かな。ここもえぇ景色で良かった。
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ヨレヨレと宿に辿り着いた15:30。今日は裏のコーヒー屋さんの営業日。宿から屋内で繋がってます。
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コーヒー屋さんは、宿のお姉さんとはちゃうのね。んでも、宿主さんも休憩中?店主さんの代わりに菜単持って来てくれました。
鯛焼きが売りのお店っぽいけれど…美式だけお願いしますね。 -
今日はアイスかな…
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コーヒーでゆっくりして、ちょっと寝床で腰伸ばして…
晩餐やね。恆春轉運站向かい辺り、駅前食堂な感じのとこ。 -
懶得煮 飯粥麵食館ってとこです。
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さすが駅前食堂?すげぇ品揃えやね。
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店の前で逡巡しててもいかんので、菜単持って店内へ。
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意外と言うたら失礼やけど、むちゃ綺麗な食堂ね。
と、何故かテレビが韓国音楽に変更?なんで?わたしちゃうよね? -
調味料コーナーも、ここまで親切なん初めて見ました。もちろん、漢字だけやし分からんのもあるけれど、普通は説明すら疎ですし。
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晩餐、こんな感じに。
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1番上、肉圓が売りならそれでもと思ふたけれど、炕肉飯って何かしらってんで注文。角煮丼ですな。と、なんか気をつけろと?どうも爪楊枝刺さってるらしい。
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燙青菜は、青江菜で。青梗菜ですね。
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角煮は、半分以上脂な感じやけど、そこまでくどさは無く。
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んでも、ちょっと蒜頭醤油と辣椒醤油もえぇかな。
なんか入り易いし、品揃ええぇし。行くとこ困ったらまた来ますね。ごちそうさん。 -
宿に帰って…昨夜は一棟貸しやったのに、今日はチェックイン多いみたいですね。少し賑わい。でも、居間はそれほど混んで無く。金牌で晩酌です。
と、京都帰りの台湾の方いらして、しばしお喋り。ちうか、久しぶりに随分喋りましたね、英文やけど…お相手おおきに。
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