2025/11/13 - 2025/11/13
53位(同エリア137件中)
杏仁豆腐さん
竹中直人と生瀬勝久による演劇ユニット・竹生企画の第四弾公演『マイクロバスと安定』。
7年半ぶりとなる公演です。
竹中直人と生瀬勝久の芝居で面白くないはずはないです。
他の出演者とのやり取りも面白く、倉持裕ワールド炸裂です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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下北沢駅直結、シモキタエキウエにある、タイ料理研究所 下北沢店。
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タイで修行を積んだコックさんが提供する本格的なタイ料理をいただけます。
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窓際の席に案内されました。
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スープと生春巻き
スープは、辛いのと辛くないのがあります。
辛いスープにしましたが、かなり辛いです。 -
ガイ・パット・バイガパオ・ラート・カオ
鶏挽肉のホーリーバジル炒め -
ホーリーバジルというタイのハーブ。鶏挽肉たっぷり。揚げた目玉焼きは必須で、半熟の黄身を混ぜながら食べるのがタイ流だそうです。
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かなり辛いです。
ヒーヒー言いながら、食べました。
辛い、旨い、辛いの連続でした。 -
本多劇場に来ました。
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心理サスペンス劇を得意とする倉持裕ならではの展開です。
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《あらすじ》
「終わり」がちらつく
小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、
だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、
これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。
舞台は後者のブロックにある一軒家。
滅亡までは約三年。
「終わり」が目の前をちらつくたびにそれまで自分でも聞いたことのない唸り声を漏らしてしまうけれど、それでも「いつもどおりいつもどおり」と今までにない星がひとつ増えた空の下で生きる人々の物語。 -
巧みな台詞、笑いを誘う場面も多くあり、観客を楽しませる工夫が随所に見られます。
竹中直人の個性的な表現、生瀬勝久の重厚感のある演技、飯豊まりえの独特な存在感など、見どころが多くあります。 -
とにかく、竹中直人と生瀬勝久の声量のすごいこと。劇場内の隅々まで張りのある声が響いていました。
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作・演出 倉持裕
出演者
竹中直人 生瀬勝久
飯豊まりえ 戸塚純貴
サリngROCK 松浦りょう 浜野謙太
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