2025/11/04 - 2025/11/07
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れっくす05さん
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サンライズツインのプレミアムチケットを手に入れ、うどん県・みかん県へ。四国に来たのは実に25年ぶりです。
0日目:サンライズ瀬戸乗車
1日目:玉藻公園(高山城址)>栗林公園>四国村ミウゼアム>ゴールドタワー>丸亀泊
2日目:琴弾公園の銭形砂絵>松山城>道後温泉泊
3日目:タオル美術館>今治城>しまなみ海道>大山祇神社>新尾道から帰路
二日目はみかん県でジュース三昧です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東横INNの朝食は大混雑。1階ロビーでの食事ですが座るところはありません。部屋への持ち込みもOKという表示があり、弁当パックも用意されていたので、これが普通なのでしょう。何とか席を確保。7:40頃には空き始めました。ピークタイムに来てしまったみたい。サービスの朝食なので贅沢は言いません。
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寛永通宝のお金をかたどった砂絵が造形されていて、展望台から見ることができます。すごく昔にどこかで拾った寛永通宝の古銭が家の引き出しに眠っていたので、持ってきて一緒に写そうと思っていたのですが、忘れました。
銭形平次が投げていたのが寛永通宝です。 -
大きさは東西120m南北90mほどあります。
江戸時代に藩主の殿様を迎えるために作られたそうです。
この砂絵を見ればお金に不自由しないといわれています。
頼みますよ、本当に。 -
その後は車を走らせ愛媛県へ。一気に松山城まで来ました。
加藤義明公の像があります。関が原合戦後に加増されて20万石になった加藤義明は松山城を築きましたが、本人はその後さらに加増転封されたので、城が完成する前に会津藩へ移りました。 -
山の上の松山城へ上ります。この先にロープウェイとリフトがあって、チケットはどちらも選べます。
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登りはロープウェイで上がりました。
石垣がかっこいい。 -
天守閣も見えてきました。
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天守閣前は公園のように。遠足の小学生なども見られます。
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天守閣に入りましょう。松山城は現存12天守のうちの一つです。
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天守のほかに小天守・北隅櫓・南隅櫓と連結していて、見ごたえのあるかっこいい天守です。
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中に入ると、現存天守特有の梯子のような急階段。
人のいない瞬間を待って写しましたが、場内は結構混んでいました。 -
加藤義明公の鎧の展示などもあります。
城内の展示としては見ごたえのあるほうかと。
櫓内にも移動しながら見られるので広く感じるし、どこを歩いているのかわからなくなる。 -
登録有形文化財の証
松江城は築城年のわかる木片が発見されて国宝認定への決め手になったということでしたが、松山城に欠けているものは何だろう -
鉄砲狭間から狙い撃ちです
鉄砲を持って撮影できるところもありました。 -
陣羽織を着て記念撮影できるところも。
結構楽しい城内です。
人が少なかったら着てみたかったけど。 -
天守閣最上階。大きさとしては平均的かな。
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最上階から東側を見た景色です。道後温泉方面だと思う。
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城内の公園には蛇口からミカンジュースの売店も。プラカップで500円、ジョッキで700円でした。これくらいだと飲み応えあり。温州みかんメインの伊予柑ミックスです。濃厚でおいしかった。シンクにあるのは私の分。なみなみ注いでくださいと言われたのでw
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帰りはリフトで。
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昼食は鯛めしにしようと思っていたら、リフト乗り場の向かいに宇和島鯛めしの本山さんがあったので迷わず直行。
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もとやまさんの入り口横にも蛇口からポンジュース。
紙コップ一杯で200円です。安いじゃん。紙コップの大きさはわからないけど。 -
もとやまさんの宇和島鯛めしです。タイのお刺身が8枚。卵を溶いた出汁つゆに入れて、ご飯に載せて食べるのが宇和島風。
ご飯2杯分(軽め)に4枚づつ載せてちょうどいい量。 -
お店の名前は忘れてしまいました。ロープウェイ乗り場側の土産物店です。
蛇口からミカンジュースの蛇口が五つ。この日のおすすめは南津海だそうですが、飲まなかったうえに値段もチェックしてませんでした。
この後は道後温泉へ向けて移動します。 -
チェックインにはまだ時間があったので、車だけ置かせていただき道後温泉の散策へ。近くの伊佐爾波(いさにわ)神社へ。135段という石段を気合を入れて登ります。
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石段下からも見えていましたが、朱塗りの美しい社殿は重要文化財です。
この社殿が見えてなかったら石段を上ることをためらったと思います。
武芸と数学の神社なのだそうです。 -
まっすぐの参道が続いています。登ってよかったなと思う瞬間です。
この道は道後温泉駅まで続いています。西に向かう道なので、正面が夕日になる時期もあるかもしれないですね。 -
100mほど離れた湯神社へ。こんな神社があるとは。さすが道後温泉。伊佐爾波神社の石段に比べれば大したことはありません。
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湯神社で何をお祈りしたらいいんだろう。とりあえず日本全国の名湯に行けますように、と。
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プレバト好きな奥さんが、愛媛に来て俳句に触れずに帰るわけにはいきません。
松山市立子規記念博物館です。
館内の写真は撮りませんでした。子規の生きた軌跡や夏目漱石との交流などが踏み込んで紹介されています。
館の外には四季に応じた句が懸垂幕で掲げられていました。
ゆく秋にしがみついたる木の葉かな -
子規記念館から道後温泉までは100mあまり。
道後温泉駅は路面電車の伊予鉄城南線の終着駅。建物はほぼスタバです。
散策後の一休みにまた戻ってくる予定です。 -
終着駅の駅名標
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旅行先に終着駅があるとつい撮ってしまう車止めの写真。
ですが車両待機場所になっているため車止めは遠いです。 -
伊藤園お~いお茶提供の坊ちゃん電車を展示しています。電車じゃないので機関車かな。
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アーケード街入り口横にはからくり時計と足湯。
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アーケード街を歩きます。
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坊ちゃんとマドンナの顔出しは必須です。
もちろん顔を出した写真も撮ってます。 -
愛媛の食卓1970さんは、スタバチックな看板でもわかるとおり、蛇口からミカンジュースの大型店です(店舗はコンパクト)
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入荷品種も表示してます。こんなに種類があったのかという感じですが、未入荷品種もあるんでしょうね。
店内の写真を撮るのを忘れてしまった。痛恨。
ちなみに蛇口は23口ありました。
一口サイズのカップで220円~400円。飲み比べできるのが目的なんだろうけど、お値段高めなのでは? -
事前に調べたところでは、坊ちゃん団子のほかにマドンナ団子というのもあるらしいんだけど、見つけられませんでした。期間限定販売だったのかな。
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一通り回ってスタバでコーヒー飲んでから戻ると時刻は16:30。
ちょうどからくり時計が動き出しました。30分間隔で上演(?)してるのかな。
タイミング良すぎて動画でも撮影してしまった。3分くらいです。 -
野球のバットを持った正岡子規 左の句は
稲の穂に温泉の町低し二百軒
幼名を昇といった子規はそれに掛けて野球(のぼーる・・・英語込み!)という名で読んだ句もあります。まり投げて見たき広場や春の草
野球好きだった子規は、Baseballに初めて野球という文字を当てた人物です。読みは「やきゅう」じゃなかったけど。この辺は子規記念館での知識です
子規の幼名が昇でなかったらBaseballは塁球だったかも。 -
上に方にある坊ちゃんとマドンナの像と同じ感じの像。
誰だろう。赤シャツの浴衣姿かな?
カメラ目線なのは信楽焼の狸です。 -
道後温泉本館前は御覧の通りに人がいっぱい。
落ち着いて写真など撮れません。 -
本館エントランスにかかる陣幕をデザインした蜷川実花さんのお店が、まさに向かいに出店しています。蜷川さんと道後温泉とのコラボはこの10月から2027年の2月まで続くそうです。
お店の中の写真撮影OKだそうです。 -
デザートでも買おうとローソンへ。
アイスの冷凍庫に見かけない商品、その名もかんきつシャリー。
要冷凍の氷菓ですがある程度溶けてもゼリーのように食べられます。
そしてこれだけでも8種のフレーバー。柑橘類へのこだわりを感じます。
夏みかんとブラッドオレンジをお買い上げ。美味でした。
自宅近くにあったら一通り全部買うと思う。 -
道後温泉東側に本日のお宿があります。写真は道後温泉の東面。
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夏目漱石は愛媛の尋常中学校赴任時の体験をもとに坊ちゃんを書きました。
作品発表100年を記念して作られた碑です。 -
ホテルは茶玻瑠さんです。道後温泉本館の東側ちょうど裏側にあります。
写真は10Fの温泉フロアから。上のほうの光は室内が反射してしまったものです。
左上方の山の上にあるのがライトアップされた松山城です。 -
夕食はブッフェスタイル。
昨晩居酒屋難民だった反動でつまみになりそうなものばかり選んで食べます。 -
ビールの次はご当地カクテルへ
温州ミモザを作っていただきます。 -
ブッフェのデザートを取り始めたタイミングでホテルの方からデザートのプレートをいただきました。祝う歳ではありませんが、誕生日旅行なので、ありがたくいただきます。
ありがとうございます。
三日目・最終日へ続きます。
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