2025/10/28 - 2025/11/07
2342位(同エリア4896件中)
ゆなさん
ハノイ→チャンアン→フエ→ホイアン→アンバンビーチ→ダナン→ホーチミン→バンコク→ルアンパバーン
世界遺産 タイロン遺跡、チャンアン、フエ王宮、ミーソン遺跡、ホイアン、ルアンパバーン 7つの世界遺産を巡る中年男一人旅
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成田空港16:20発のベトジェットでハノイへ。
途中、飛行機の窓から上海の夜景がきれいに見ることができました。
閑散期ということもあり、片道17220円。めっちゃ安くないですか?スカイスキャナーで8月頃からチェックしてて多分底値で買えたと思います。航空券の値段は日によってこんなにもってくらい変動しますよ。後、裏技?なんですけど今回の旅行の様にダナン発ホーチミンとかの海外発着の航空券を買う場合は、VPNで日本じゃない今回の場合はベトナムにして購入するという手もあります。現地人価格で買えるとか買えないとか。
遅延が多いいと聞いていたベトジェットですが定刻で発着。
乗り心地といえばめちゃくちゃ狭い。174cmの男性には窮屈で足も組めませんでした。なので帰りはアップグレードしょうかなと思います。
携帯問題ですが、私はこの旅行ということもあり楽天モバイルに乗り換えました。なんと2GBまで無料で海外でも使えちゃうんです。そしてギガが足らなくなったら1GB500円。
ベトナムもWifi先進国、どんなホテルでもレストランでもフリーWifiがあります。
日本のVPNに切り替えれば安全だし日本の動画サブスクも観れます。Wifiが繋がってるときにダウンロードしておけば好きなときに見ることができますよ。めっちゃおすすめ。
さて、ハノイの空港でATMでお金を下ろしてローカルバスへ。空港出て横断歩道渡って左に86番のバスで市内まで行けます。料金45000ドンわずか日本円で270円。Grabやタクシーと時間もそう変わりません。めっちゃ飛ばすので。
そして深夜12時位に無事チャックしたのでそのまま寝ました。 -
2日目、ホアロ収容所を見学して1つ目の世界遺産タイロン遺跡へ。ホアロ収容所は、はっきり言ってつまらなかったのであまりお勧めしない。昔の刑務所はこんな感じって展示してある。それとは反対にタイロン遺跡はとても広く見応えがった。この後に、近くのホーチミン廟に行こうとしたがなんと営業時間が午前中のみ。雨季と乾季で時間が違うので行くときには注意して下さい。
ということです、旧市街のオマモリスパへ。こちらは視覚障害者が運営してるマッサージ。ハノイに2店舗あり、新しくできた旧市街に近い店舗へ。450000ドン 75分の指圧マッサージ。予約無しで行ったが全然大丈夫だった。男性か女性か選べたので指圧なので力強い男性に僕はお願いした。めっちゃ当たりだった。マッサージ中もok?ok?と聞いてくれるので、痛かったらnoと言って調整してくれる。
旧市街を散策してハノイ大教会を見学。ハノイのスーパーって探したけどあんまりない。
ハノイ駅の日系のフジマートが品数も良く生鮮からお弁当、お酒まで何でも揃う便利なスーパーだと思った。 -
爆弾低気圧の影響で一日中雨の中、ホーチミン廟にホーチミン氏が冷蔵保存されてて、ホーチミン氏に対してのベトナム人の尊敬がすごいんだなって思った。因みに中は写真撮影NGです。
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ハノイからニンビンへ移動。
12goというサイトでシャトルバスを予約してニンビン、タムコックの船着き場へ2時間位で到着。 -
タムコックはバックパッカーの聖地?みたいな感じで外国人向けのレストランやサービスがたくさんあって困らないです。ニンビンで泊まるならタムコック船乗りは周辺か、ホアール旧市街周辺が飲食店も沢山ありおすすめです。
人は水に惹かれるのかタムコックは川沿いにバーがたくさんあって欧米人を中心にのんびり過ごしています。雰囲気的には最高です。 -
この度一番の楽しみだった、チャンアンのボートツアー。
結果的に、めっちゃ最高だった。皆さんにもぜひ行ってほしいと思った。ホテルからの移動はバイクを100kでレンタルして自力で行った。そして今日も雨。雨の中のバイクは想像以上にキツかった。濡れたせいで寒さも重なった。でも、雨で山々に白い雲がかかり幻想的に見られたのが唯一雨で良かったことだ。
ボートは4人乗り、私は一人で行ったので他の乗客と一緒に乗った。スロベニアから来たカップルと3人で3時間程度のボートツアーへ。途中、何箇所か島に寄って寺院などをみた。因みにトイレはその島にあるので3時間我慢ってことはないです。こういう言い方は、良くないのかもしれないが何箇所も寺院を見てると飽きる。途中、もういいって思ってしまった。このツアーの醍醐味はやっぱり洞窟。途中頭をぶつけないように下げながら進むのはディズニーのカリブの海賊みたいで楽しかった。
それにしても3時間もずっと漕いでるおばちゃんの体力には関心する。 -
チャンアンを後にバイクでホアール古都へ。ここでも雨が降ってる。こういう外での見学は雨が降っていると中々上手く回れない。なんとなーく一周してホアール旧市街へ。
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ここは写真の様に湖の中に塔がたっていてなんだかとても幻想的だった。そしてその周りには沢山のレストランが立ち並んでいる。この周辺にホテルをとっても楽しいだろうなって思った。この塔は無料で入ることができる。
11/1この日の気温は25度位だが雨が降ってめちゃくちゃムシムシ。僕はバイクでけっこう濡れたので長袖着てても寒かったです。 -
そしていよいよ念願だった?寝台列車に乗車。ニンビンからフエ。
僕が取った席は1つ上位の4人個室。
この日は11/1土曜日なのに乗客が少なかったのかこの部屋を最後のフエ駅まで一人で貸し切れた。
カーテンもないので4人満室だったら嫌だなと思っていたがこの運の良さ。枕元にはスマホも充電できるし、ライトもある。ただ、エアコンの温度調整はできなかったので少々寒いが写真の様に枕とちょっと集めの掛け布団があるので大丈夫。社内販売もデカい声で叫んでノックもしないでドアを開け、いるか?って感じで図々しく売り込んでくる。
乗り心地はというとディーゼル車なのでエンジン音がうるさい。また、日本の電車と比べるとかなり揺れる。
でも次第にそれが心地よく僕は爆睡した。 -
因みに列車のトイレ。事前にネットで調べてたら汚いとかあったけど、この号車は高級だったのかトイレットペーパーもちゃんとあり日本と変わらないきれいさだった。
洗面所も熱湯が出るウォーターサーバーもある。
タバコは連結部分で吸えば問題なかった。緩いwww -
9時4分定刻より10分程遅れて到着。
ホテルまで2km。カフェなどでゆっくりしながらトボトボ歩いた。昼の12時くらいにホテルに着いて早めにチェックインできた。
そして歩いて世界遺産のフエの王宮へ。
遺跡は写真で見返さないとどこ遺跡だったかわからなくなっちゃう位後々混乱。どこも似たり寄ったり?一回の旅で何個も遺跡は見るものじゃないのかと後から思う。
散策中に朝からシトシト降っていた雨が尋常じゃないくらい降って観光どころじゃなくなってきて、カフェに逃げ込んだ。ベトナムはいたるところにカフェがあるから本当に助かる。止みそうにない大雨を待って2時間位いた。
お金をATMで下ろそうと思ったが、なんかおかしい。
地元の人が言うにはこの大雨で現金が足らなくなってのか、フエはどこも使えないみたいだ。
なんとかありったけのお金でお酒は我慢して食事だけにした。明日は下ろせるといいな。
感じたのはカードが使えないお店がほとんどなのでベトナムは現金社会だ。 -
2025年11月3日、爆弾低気圧とこの後来る台風25号ベトナム直撃(フィリピンセブでは死者も出た)でベトナム中部は各地で浸水被害。
列車でダナンへ向かうのでホテルからgrabを呼んだが洪水の影響が全然捕まらない。しょうがないので2km大雨の中歩いた。雨止んでほしいと言う願いも叶わず大雨は続く。
列車は予定より15分程遅れたがなんとか出発。 -
ダナン駅からホイアンへはシャトルバスを予約して移動。ここで本質泊まるホイアンのホテルからメールがホイアンが水没したので泊まれないとのこと。必死でググってみるとホイアンの道が水没して船で助けだしてる映像が。今朝は曇で雨は降っていない。ホイアン旧市街近くに新しくホテルを予約しようとホテルに連絡してみると、川沿いと島部分がどうやら水没したみたい。なのでとりあえず行ってみる。
シャトルバスも駅前で待っていると僕の名前を読んできてちゃんと乗れた。予約をすると車両ナンバーもメールで送られて来たり、5分遅れるとかメールで来たりこちらからも連絡出来て本当に便利な世の中だ。数年前の旅のスタイルと全く違う。 -
ホイアンはご覧のようにいたるところで水没していた。雨は今朝から降ってないので水かさはだんだん減っては来てる。旧市街は大きな水たまりはあるがなんとか大丈夫でお店も営業している。急遽とったホテルも格安だった。この水没のせいでキャンセルがでたのだろうか?観光客も少ない気がする。
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ダナンの漁村。まあるい船。
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何箇所か見学出来ない箇所はあったが日本橋は行けた。人でごった返してると事前の予測と違いほどんど人がいなく貸し切りみたいだった。もちろんお昼前に行った。人が写真に写らなくバッチリ写真も取れた。そして、一部観光が出来ないからかホイアンの史跡全てが無料で見ることができた。
これはこれで貴重な経験をさせてもらった。
天気は良いがこの後来る台風が気になる。 -
ホイアンの旧市街は歩いているだけで楽しい。そしてカフェも雰囲気たっぷり。コーヒーを飲むという本来の目的ではなくその雰囲気に入り込む感じがたまらない。
ただ、大雨の影響でナイトマーケットとホイアン名物の川沿いのランタンの夜景は見ることができなかった。けっこうこれ目当てのところもあったので本当に残念だ。 -
ホイアンから世界遺産ミーソン遺跡へ。
シャトルバスで1時間ちょいで。料金は1200円往復程度。
午前と午後にだいたい別れていて僕は12:30出発の午後のコースに参加。ミーソン遺跡につくと電動カートに乗って遺跡入口へ。今回は曇りだったからまだ大丈夫だけど晴れた日の観光はきついと思った。隣の国カンボジアのアンコールワットを数年前に行った私からすればそれの小さい番って感じだった。まぁアンコールワットが偉大すぎるんですけど。ツアーに申し込んでない私はさっさと見終わってしまった。ここで裏技?だけどこういう場所は団体のツアーがほとんどなのでガイドさんが大きな声で説明している。それを盗み聞き理解する。これけっこう役に経ちます。
なんとなーく見終え、エントランスでアイスクリームを食べながら帰りのシャトルバスを待った。5時過ぎにホイアンに到着。前日よりはお店の営業したお店の数も増えたがホイアン名物の川沿いのランタンは見ることができなかった。 -
なんとフィリピン セブ島で多くの死者を出した台風25号がベトナム直撃。
本来はユネスコ自然遺産のチャム島に2泊する予定だったが断念。
チャム島でシュノーケルやバイクで島一周、ビーチでのんびりする予定だった。
ということでアンバンビーチすぐ近くのホテルにチェックイン。
こういうこともあるので、島などの交通機関が限られているところのホテルは事前払いではなく現地払いにしておくと急遽行けなくなってもキャンセル料とかの問題が防げるのでおすすめです。
今夜の夜に直撃ということもあり、キッチン付きのホテルなのでスーパーに買い出しに行き夜は、パスタを作った。
豪雨だったが朝には台風一過で青空が広がった。
肝心なアンバンビーチはというと、海は千葉の海って感じでけして透明度は高くない。おまけにゴミが散乱してるので日本の海の方がきれいに思える。 -
ダナンのビーチからも見える白い銅像レディブッダがあるリンウン寺。ソンチャ半島をドライブするのにバイクを150kで借りて行った。けっこう見応えがあった。又、秘密のビーチや野生の猿がいていいドライブになった。
国際免許持ってないので50ccバイクをレンタル。
けっこういい経験でおすすめです。 -
ゴミの散乱と波の侵食で建物の破壊。
今後どうなるんだろう? -
アンバンビーチから次の滞在地ダナンへ。その途中にある五行山(マーブルマウンテン)へ立ち寄った。
めちゃくちゃ神秘的で、こっちが世界遺産って思えるほどの感動だった。登った先にはダナンを一望できる。
ダナンに来た際は絶対にいくべきところだと思う。
ただ、ダナンは暑い。ちょっとした山登り感覚なのでめっちゃ疲れる。ショートコースもあるので体力がない方はそちらを。
ダナンは高級ホテルが格安だった。3000円でプール付きのキングベッドバスタブ付海の見える部屋に泊まれる。 -
ダナンの夜と行ったら、ナイトマーケットとこのドラゴンブリッジのファイヤー、噴水?ショー。金土日の9時スタート。多くの観光客でごった返す。ナイトマーケットもすぐそばにあるので立ち寄りながら9時を待つというのがおすすめです。ファイヤーはふーんって感じだったけど噴水?ショーがけっこう圧巻だった。
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ダナンの海の透明度は湘南位。お世辞にもきれいとは言えない。ただ砂浜は白いのでムードはある。又、海沿いにはおしゃれなレストランや遊歩道があるので多くの人がいて南国ムードがする。海は入るより見てるって感じ。波も高い。
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ダナンからホーチミンへ。
ベトジェットお決まりの2時間遅れで出発。
ネットで調べると本当によく遅れるらしいです。
なので乗り継ぎなどで利用は充分注意が必要です。
空港からベンタイン市場迄、ローカルバスで行った。152番のバスで料金は5000ドン。なんと35円でいける。国際線出口出て右手にバス乗り場があるのでめっちゃ簡単です。始発なので止まってるのでそれに乗り込んで係員が来たらおカネを払うシステムです。ただ降り方が良くわからないです。
ブザーも無かった。僕は違う乗客と一緒におりた。
注意で国内線からは始発から次に止まるのでいないとスルーする感じ?です。なので国内線で待ってた白人カップルが乗りたかったらしいのですがアピールしてなかったのかスルーされてバスを追いかけて来ました。運転手は無視して走り続けてかわいそうでした。国内線から国際線は200mくらいなので国際線の始発から乗ったほうがベターです。 -
ロシアンマーケット。ノースフェイスのダウン等、冬物がたくさんあるショッピングスポットだ。ネット情報によると移転したなど情報があったがとりあえず前の住所に行ってみた。表面のピンクの建物が以前のロシアンマーケット。2025年11月12日現在、右手にみえるオフホワイトの建物のの2階にひっそりと営業していた。全部営業すれば100店舗程入ると思うが当日は10店舗程しか営業してなかった。定員に理由を聞いてみたら回送中だと言っていた。
近くのビル内に移転の話もあったのだが、ロシアンマーケットと言うくらいで微妙なマーケット(詳細はネットで)なので反対にあったとかなかったとか。
僕は海外旅行歴30年くらいになるが、昔は香港などがコピー品の天国だったが現在はなくなりつつあり、そのうちベトナムも規制などもありこういう風景もなくなるんだろなって思った。もし、ノースフェイスやブランド品の購入を希望ならサイゴンスクエアがおすすめだ。 -
ホーチミンフェリー!なんと格安の75円。えって感じですよね。空港から市内までのバスは35円とか、大丈夫って感じですよね。なんでも地元の交通機関だからだそうです。夕方の便に乗るとホーチミンの夜景を川から眺められ、いい観光スポットです。私は14:30の便だったので夜景は見ませんでしたが、違う角度から見るホーチミンもいいですよ。フェリーも問題なくきれいです。往復券も販売してるので往復シテもいいですね。
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フェリーで反対側に来て、ランドマーク81を川岸から。川の反対側からだからこその景色があります。船着き場の近くにもカフェ。本当にカフェには困らない。
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ベイホテルホーチミンのランチブッフェ。199kドン 1170円!バグってます。蟹爪、大きい海老チリ。日本で食べるホテルブッフェと本当に変わらないくらいおいしくてこの値段。やみつきですね。平日に昼だからか、外国人価格だから全然混んでないで快適に過ごせました。こんなリッチ気分を毎日味わえるのもベトナムのいいとこですね。経済発展激しいベトナムだから、数年後は1.5倍とかになってるんでしょうね。
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どこ行くってわけじゃないんですけどベトナム初めての去年開通したメトロにも乗ってみました。3両編成でまだ1路線しか走ってなく使い勝手は良くないです。将来的には10路線くらいできるみたいですね。そうしたら、ベトナムって言ったらバイクの量っていう景色も後数年なんでしょうかね。
経済発展めざましいホーチミンこれからに期待ですね。
でも、バイクタクシーで2人乗り楽しいな。 -
ホーチミンから次の都市、バンコクへ。僕が大学生の時一ヶ月過ごしたたこれで4回目のタイ!
空港降りてメトロで市内へ。こんなコインで乗れます。
20数年前、バンコクに初めて来たときはメトロも走ってなかったので別の国に来たみたいです。 -
国鉄!そう、ドンムアン空港から市内までこれで昔は行ったんです。健在で良かった!窓開けっ放しディーゼル。懐かしい。こんな景色もたまにあって昔のタイを感じられます。
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市内。えっちょっとトゥクトゥクが走ってない。旅人の交通手段といえばトゥクトゥクじゃん!悲しい。もちろんトゥクトゥクはたまーに見ますけど、もう人の交通手段ではなくなったんでしょうね。観光用って感じです。一度、トゥクトゥクに話しかけていくらか聞いたらめちゃくちゃ高い。100円以下で乗れる手軽な乗り物じゃなくなっちゃいました。
そして、ベトナムと違ってうるさくない。クラクションを鳴らさない。都市だから車の量はたくさんだけど静かな感じ。こうやってベトナムにも地下鉄ができて街は変化していくんだなって。25年前に行ったバンコクでの刺激はそのときはにしか感じられないって改めて思った。いつか行こうだと街も変化していくんだな。今のバンコクは今しかないんだなって改めて思った。やっぱり旅はいい。昔の思い出も蘇るし新たな刺激を受ける。刺激のない人生なんてつまらない! -
ワットアルン。
久しぶりに見たけどやっぱりキレイ。
女性は民族衣装に正装して写真撮りまくってた。 -
チャオプラヤー川をクルージング。市民の足ということもあってめちゃくちゃ安い。船が行き交い過ぎてめちゃくちゃ揺れる。ワットアルンも船で行きました。
ホーチミンの時もそうだけど川から見る寺院は美しかった。 -
チャトゥチャック市場。めちゃくちゃ広い敷地に色んなものが売られている。個人的には古着がめちゃくちゃおしゃれだった。昔下北沢の古着屋さんごタイから仕入れているということもあり、バンコクに大量に集まるんだとか。一日いても飽きません。後、もう一回あの店行きたいなってあるじゃないですか、絶対むり。広すぎて同じ場所に戻れないwww
多分次来たとも絶対行くって思えたとこだった。 -
街全体が世界遺産のラオス ルアンパバーン。
日本からの直行便はないのでバンコクやベトナムからトランジットできます。市内まではチケットタクシーで数人の乗り合いタクシーで。空港もめちゃくちゃ小さいので難しくないです。両替所、SIM購入、とりあえずは揃ってます。
市内に来たら、雰囲気にうっとり。思わず心の中でこの街好きかもってなった。チェックインのあと早速街歩き。人も程々、ベトナムみたいな強引な客引きがない。そしてラオスの人々はなんだが穏やか。夜市でお店を見ても過度なボッタクリはない。ちょっと高くは言ってくるので少しまけてって感じ。なんかいい。夜はレストランに入ってワイン片手に乾杯。東南アジア全体だが、ワイン好きの僕には高い。 -
朝、6時頃なんだか騒がしい。
なっなんと、ご近所の大きな土地を持った国のおばさま、おじさま集団が10名位一階に泊まってるではありませんか。大きな土地をお持ちのお国柄、声がデカくて雰囲気ぶち壊し。
東南アジアあるあるのアウトドアでの朝食なので街中に大声が響き渡る。僕の大好きなチル旅。温かいコーヒー飲みながらの朝の時間。全てが崩れた。まだ初日、今日だけかも。
7時になって騒がしい。叫んでるかのような。なんだかもう笑けてくる。お腹も空いてきたので意を決して一階に降りて朝食を頂く事に。ほとんどの某国の人は食事を終え部屋に戻るところだった。良かった。さあ気を取り直して。って親父がタバコをすぐ横で吸ってる。そしてタンをはく。
こっちは穏やかにと思ってるけど、ちょっとだけ睨みつけてみた。彼ら達の食事の後はびっくりするほどだった。コーヒーカップを灰皿にするし、食べ物は散らかし放題。7時ツアーの出発時間だったのだろう、台風が去ったようにおだやかはルアンパバーンの朝に戻った。そして、少し散歩して心を穏やかにしてきた。 -
ワットシェントーン。
タイやベトナムとはやはり少し違っていた。心が洗われる感じがした。
どんな旅行でもそうだが色んな寺院を周りすぎるとどの寺院だったか後からわからなくなり思い出が被る。なのでルアンパバーンにもたくさん寺院はあるがこの一箇所のみにした。
心に刻んだ。 -
ナイトマーケットも数100って感じでありとても大きい。
屋台街もあり多くの観光客で賑わってる。レストランも多数あるので宿泊するならこのあたりが便利だと思う。 -
ルアンパバーン名物、朝の托鉢。厳かに始まった。僕は始まる5:30頃から見学した。
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静寂の中行われいた托鉢の時間に変化がワゴンが数台停まって沢山の某国のおばさま大発生。空気が一気に変わる。托鉢に参加するもの、お坊さんの写真を撮りたくて近づき注意されるもの。なんだかせっかくの気持ちがざわざわしてきたのでホテルへ戻った。
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プーシーの丘からのルアンパバーン。
上から見ると又違う景色が。
階段は大変だけど絶対登るべき。 -
サウナ?ルアンパバーンでサウナに。
ただスチームサウナなのが惜しい。又、あまり清潔?とは思えなかった。ただ、南国ラオスでサウナは新鮮だった。この後、オイルマッサージもお願いした。
場所はナイトマーケット近くのレモングラスマッサージ。 -
愛子さま。ラオスに来てることは知ってたがまさか会えるとは。日本の方20名位で日本の旗を振ってお出迎えした。
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昨晩は象使いのツアーにUS35ドルで参加した。
タイとかでかごが着いたのに象に乗るのはあるけど直に乗ることができる。
象使いのツアーということもあり象語をマスターしたり餌をあげて親睦?を高めたりしてはじめは2人だけど最後は一人で乗ることができました。
忘れられない思い出ができました。
そこに日本人も参加して日本人グループにしてもらい仲良くなった方と夜は一緒に屋台で呑みました。
こんなステキな出会いも旅の醍醐味ですね。 -
最後にこの旅を振り返って。
やっぱり旅はいい。世界って広いなってつくづく思い知らされる。
世界地図を目の前にして豆粒位のところで一生を終えていいのだろうか。
日本より海外がいいというわけじゃない。日本は最高な国で過ごすのにも暮らすのにもいいと思ってる。それを再認識させてもらえるのが旅だ。世界を知らなければ本当の日本は知れない。多分、世界を知らない人が愛国心を持つと某国や北朝鮮のように違う方向になりかねない。知ることは最大の財産だ。
この旅ブログを読んでくださった方は少なからず海外に興味を持っているに違いない。いつかいこうは絶対行かない、さあ行こう!あなたにとって一番若い日は今なんだから。
もし、あなたに子供がいるなら一緒に連れて行ってあげてください。子供はびっくりするくらい大きなものを吸収します。世界には多くの考えや宗教、言語があるそれを自然に学んだ子供はきっと大人になって世界に目を向けられる大人になる。僕が実際そうだ。(小4の時にオーストラリアに1ヶ月ファームステイを経験)
若者は旅行はコスパ、タイパが悪い?帰ってきた時にそれを超えるものを得られると思う。
今は時間が、お金がない。日本という最強のパスポートを持った国に生まれ行きたいのに行かない。それは後付の言い訳ではないだろうか。その生活スタイル、マインド自体を変えなくてはいけないのではないだろうか。
やらなかった後悔は人生において一生の悔いになる。
死ぬ前に本当に辛かった時に思い出す最高の景色はあなたにはありますか?
闘病中、辛いときそんな景色があなたにあるとしてらきっと心が少し軽くなるはず。
心から震える景色を見に行きましょう。
ボンボヤージュ!
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