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 有休がとれ、天気も良さそうなので、伊勢に行きました。
  • JR阪神往復フリーきっぷ(4日間用)を利用して大阪へ行きます。

    JR阪神往復フリーきっぷ(4日間用)を利用して大阪へ行きます。

  • 鶴橋駅で近鉄線に乗り換えです。近鉄大阪線特急鳥羽行に乗ります。

    鶴橋駅で近鉄線に乗り換えです。近鉄大阪線特急鳥羽行に乗ります。

  • 12時26分、伊勢市駅に到着です。ここからは、再びJR線に乗り換えます。

    12時26分、伊勢市駅に到着です。ここからは、再びJR線に乗り換えます。

    伊勢市駅

  • JR参宮線鳥羽行に乗ります。

    JR参宮線鳥羽行に乗ります。

  • 12時53分、二見浦駅に到着です。

    12時53分、二見浦駅に到着です。

    二見浦駅

  • 二見浦表参道を歩いて、夫婦岩(二見興玉神社)まで行きます。

    二見浦表参道を歩いて、夫婦岩(二見興玉神社)まで行きます。

    夫婦岩表参道 寺・神社・教会

  • 古くからの観光地の風情を感じながらの散策が楽しめます。

    古くからの観光地の風情を感じながらの散策が楽しめます。

  • 約20年前に宿泊した旅館。当時を懐かしみました。

    約20年前に宿泊した旅館。当時を懐かしみました。

  • 松林の中を通ります。

    松林の中を通ります。

  • 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)に到着です。

    二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)に到着です。

    二見興玉神社 寺・神社・教会

  • 二見興玉神社では、御祭神である猿田彦大神の使いとして、カエル(二見蛙)が大切にされています。手水舎(ちょうずや)もカエルがモチーフです。

    二見興玉神社では、御祭神である猿田彦大神の使いとして、カエル(二見蛙)が大切にされています。手水舎(ちょうずや)もカエルがモチーフです。

  • 「無事に帰る」「貸したものが返る」「幸福が還る」などのご利益にちなみ、多くのカエルの像が境内のあちこちに奉納されています。

    「無事に帰る」「貸したものが返る」「幸福が還る」などのご利益にちなみ、多くのカエルの像が境内のあちこちに奉納されています。

  • 夫婦岩(めおといわ)。この神社の境内にある名勝です。大岩(男岩)が高さ約9m。小岩(女岩)が高さ約4m。大注連縄が長さ35mで、大岩と小岩を結んでいます。夫婦岩の象徴であり、年に3回(5月5日、9月5日、12月中旬の土日)張り替え神事が行われます。

    夫婦岩(めおといわ)。この神社の境内にある名勝です。大岩(男岩)が高さ約9m。小岩(女岩)が高さ約4m。大注連縄が長さ35mで、大岩と小岩を結んでいます。夫婦岩の象徴であり、年に3回(5月5日、9月5日、12月中旬の土日)張り替え神事が行われます。

    夫婦岩 自然・景勝地

  • 古くから伊勢神宮参拝の前に身を清める「浜参宮(はまさんぐう)」の場とされてきました。伊勢神宮へ参拝する人々は、二見浦の海水で身を清めてから向かう習わしがありました。

    古くから伊勢神宮参拝の前に身を清める「浜参宮(はまさんぐう)」の場とされてきました。伊勢神宮へ参拝する人々は、二見浦の海水で身を清めてから向かう習わしがありました。

  • 二見浦駅に戻ります。駅舎は、1993年に建て替えられたガラス張りのモダンな駅舎で、夫婦岩をモチーフにしたユニークなデザインが特徴です。

    二見浦駅に戻ります。駅舎は、1993年に建て替えられたガラス張りのモダンな駅舎で、夫婦岩をモチーフにしたユニークなデザインが特徴です。

  • 「二見興玉神社(夫婦岩) → 伊勢神宮外宮 →伊勢神宮内宮」の順番で参拝するため、伊勢市駅に戻ります。

    「二見興玉神社(夫婦岩) → 伊勢神宮外宮 →伊勢神宮内宮」の順番で参拝するため、伊勢市駅に戻ります。

  • 14時13分、快速みえ9号名古屋行に乗ります。<br />

    14時13分、快速みえ9号名古屋行に乗ります。

  • 14時20分、伊勢市駅に着きました。

    14時20分、伊勢市駅に着きました。

  • 駅から歩いて10分弱で、伊勢神宮外宮(げくう)に到着です。

    駅から歩いて10分弱で、伊勢神宮外宮(げくう)に到着です。

    伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会

  • 外宮の正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御饌都神(みけつかみ)。つまり、お食事を司る神様です。転じて、衣食住をはじめとするあらゆる産業の守り神としても崇敬されています。

    外宮の正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御饌都神(みけつかみ)。つまり、お食事を司る神様です。転じて、衣食住をはじめとするあらゆる産業の守り神としても崇敬されています。

  • 別宮(べつぐう)として、御正宮に次いで格式の高いお宮が境内に3つあります。土宮(つちのみや)は、古くからこの土地を守ってきた地主神です。

    別宮(べつぐう)として、御正宮に次いで格式の高いお宮が境内に3つあります。土宮(つちのみや)は、古くからこの土地を守ってきた地主神です。

    土宮 寺・神社・教会

  • 風宮(かぜのみや)は、農作物に大切な風雨を司る神様です。

    風宮(かぜのみや)は、農作物に大切な風雨を司る神様です。

    風宮 寺・神社・教会

  • 多賀宮(たかのみや)は、豊受大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りする、外宮第一の別宮です。

    多賀宮(たかのみや)は、豊受大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りする、外宮第一の別宮です。

    多賀宮 寺・神社・教会

  • 伊勢神宮の境内で見かける鶏は、「神鶏(しんけい)」と呼ばれ、神の使いとして大切にされています。鶏は闇を払い、光(太陽)を招く、縁起の良い神聖な鳥として、特に伊勢神宮内宮や外宮の境内でも大切にされています。また、神社の「鳥居(とりい)」は、この神話の中で鶏を止まらせた「止まり木」に由来するという説もあります。

    伊勢神宮の境内で見かける鶏は、「神鶏(しんけい)」と呼ばれ、神の使いとして大切にされています。鶏は闇を払い、光(太陽)を招く、縁起の良い神聖な鳥として、特に伊勢神宮内宮や外宮の境内でも大切にされています。また、神社の「鳥居(とりい)」は、この神話の中で鶏を止まらせた「止まり木」に由来するという説もあります。

  • 15時24分、路線特急バスに乗り、伊勢神宮内宮へ。

    15時24分、路線特急バスに乗り、伊勢神宮内宮へ。

  • 伊勢神宮内宮に到着です。

    伊勢神宮内宮に到着です。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 宇治橋を渡り、参道を進んだ左手に、石畳が敷かれた「御手洗場」があります。神域を流れる五十鈴川(いすずがわ)の清流で心身を清める「手水(てみず)」を行うのが習わしです。

    宇治橋を渡り、参道を進んだ左手に、石畳が敷かれた「御手洗場」があります。神域を流れる五十鈴川(いすずがわ)の清流で心身を清める「手水(てみず)」を行うのが習わしです。

    五十鈴川 自然・景勝地

  • 石畳が敷かれた岸辺で、五十鈴川の清流に直接触れ、手や口を清めます。

    石畳が敷かれた岸辺で、五十鈴川の清流に直接触れ、手や口を清めます。

  • 御正宮(皇大神宮)です。参道の一番奥、石段の上に鎮座する最も神聖な場所です。ご祭神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお鎮まりになっています。石段を上りきった拝所から、二拝二拍手一拝で参拝します。

    御正宮(皇大神宮)です。参道の一番奥、石段の上に鎮座する最も神聖な場所です。ご祭神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお鎮まりになっています。石段を上りきった拝所から、二拝二拍手一拝で参拝します。

  • 荒祭宮(あらまつりのみや)は、天照大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りする別宮です。

    荒祭宮(あらまつりのみや)は、天照大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りする別宮です。

  • おはらい町を散策します。江戸時代から栄えた伊勢神宮の鳥居前町(門前町)の風情を今に伝える、非常に賑やかで魅力的な通りです。

    おはらい町を散策します。江戸時代から栄えた伊勢神宮の鳥居前町(門前町)の風情を今に伝える、非常に賑やかで魅力的な通りです。

    おはらい町 名所・史跡

  • おかげ横丁(おかげよこちょう)へ。

    おかげ横丁(おかげよこちょう)へ。

    おかげ横丁 名所・史跡

  • おかげ横丁は、おはらい町のほぼ中央に位置する、特に賑やかなエリアです。伊勢神宮の「おかげ参り」が盛んだった江戸時代末期から明治時代初期の伊勢の町並みを再現した一角です。

    おかげ横丁は、おはらい町のほぼ中央に位置する、特に賑やかなエリアです。伊勢神宮の「おかげ参り」が盛んだった江戸時代末期から明治時代初期の伊勢の町並みを再現した一角です。

  • おかげ横丁のふくすけで夕食にしましょう。

    おかげ横丁のふくすけで夕食にしましょう。

    ふくすけ グルメ・レストラン

  • 松坂牛肉伊勢うどんをいただきました。夕食後、バスで伊勢市駅に戻ります。

    松坂牛肉伊勢うどんをいただきました。夕食後、バスで伊勢市駅に戻ります。

  • 宿舎は、THY GUEST HOUSE。伊勢市駅から徒歩5分ほどの場所にあり、とても清潔感のあるゲストハウスでした。

    宿舎は、THY GUEST HOUSE。伊勢市駅から徒歩5分ほどの場所にあり、とても清潔感のあるゲストハウスでした。

    THY GUEST HOUSE 宿・ホテル

  • 次の日の6時に宿舎を出発。早朝の静かな雰囲気の外宮へ。火除橋(ひよけばし)を渡り、神域に入ります。

    次の日の6時に宿舎を出発。早朝の静かな雰囲気の外宮へ。火除橋(ひよけばし)を渡り、神域に入ります。

  • 「式年遷宮(しきねんせんぐう)」の御敷地。式年遷宮は、20年に一度、ご神体(神様)を新しく建て替えた新宮(しんぐう)へとお遷(うつ)しする、伊勢神宮最大の祭典のことです。

    「式年遷宮(しきねんせんぐう)」の御敷地。式年遷宮は、20年に一度、ご神体(神様)を新しく建て替えた新宮(しんぐう)へとお遷(うつ)しする、伊勢神宮最大の祭典のことです。

  • 6時49分、路線バスで内宮へ。

    6時49分、路線バスで内宮へ。

  • 朝の静かなおはらい町を散歩します。昔ながらの切妻・妻入り(きりづま・つまいり)の木造建築が軒を連ねる美しい町並みです。

    朝の静かなおはらい町を散歩します。昔ながらの切妻・妻入り(きりづま・つまいり)の木造建築が軒を連ねる美しい町並みです。

  • 今日の朝食は、赤福本店で。昨日は大行列でした。今日は平常日の朝の7時ということもあり、ほとんど並ばずに入店できました。

    今日の朝食は、赤福本店で。昨日は大行列でした。今日は平常日の朝の7時ということもあり、ほとんど並ばずに入店できました。

    赤福 本店 グルメ・レストラン

  • 三重県を代表する銘菓「赤福餅」の本店でいただきました。五十鈴川のほとりにあり、店内で出来立ての赤福と番茶をいただくことができます。五十鈴川を眺めながら休憩できるのが魅力です。

    三重県を代表する銘菓「赤福餅」の本店でいただきました。五十鈴川のほとりにあり、店内で出来立ての赤福と番茶をいただくことができます。五十鈴川を眺めながら休憩できるのが魅力です。

  • お土産にも一つ購入しました。

    お土産にも一つ購入しました。

  • 伊勢神宮内宮(皇大神宮)へ。宇治橋(うじばし)を渡ります。内宮の玄関口です。日常の世界と神聖な世界を分かつ橋です。橋を渡る際は、古来の慣わしに従い右側通行です。橋の上から見る五十鈴川の清流や、木々の織りなす景色は絶景です。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮)へ。宇治橋(うじばし)を渡ります。内宮の玄関口です。日常の世界と神聖な世界を分かつ橋です。橋を渡る際は、古来の慣わしに従い右側通行です。橋の上から見る五十鈴川の清流や、木々の織りなす景色は絶景です。

  • 五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)の石畳が敷かれた岸辺で、五十鈴川の清流に直接触れ、手や口を清めます。

    五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)の石畳が敷かれた岸辺で、五十鈴川の清流に直接触れ、手や口を清めます。

  • 風日祈宮(かざひのみのみや)は、内宮の別宮の中で最も格式の高いお宮です。風の神様(伊勢の神風を起こす神様)が祀られています。五穀豊穣、災害からの守護を司ります。

    風日祈宮(かざひのみのみや)は、内宮の別宮の中で最も格式の高いお宮です。風の神様(伊勢の神風を起こす神様)が祀られています。五穀豊穣、災害からの守護を司ります。

  • 御正宮へ。正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。ご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。八咫鏡(やたのかがみ)を御神体としてお祀りし、神宮の中心です。御正宮の社殿は、「唯一神明造」という古代からの様式。この建築様式は、伊勢神宮だけに許されたものです。

    御正宮へ。正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。ご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。八咫鏡(やたのかがみ)を御神体としてお祀りし、神宮の中心です。御正宮の社殿は、「唯一神明造」という古代からの様式。この建築様式は、伊勢神宮だけに許されたものです。

  • 御正宮の隣には、御正宮と全く同じ広さの空き地があり、これを古殿地(こでんち)と呼びます。20年に一度の式年遷宮では、この古殿地に全く同じ様式の新しい御殿を造り、ご神体をそちらへとお遷しします。この構造があることで、御正宮は常に清浄で新しい状態を保ち続けることができるのです。次の式年遷宮は令和15年です。

    御正宮の隣には、御正宮と全く同じ広さの空き地があり、これを古殿地(こでんち)と呼びます。20年に一度の式年遷宮では、この古殿地に全く同じ様式の新しい御殿を造り、ご神体をそちらへとお遷しします。この構造があることで、御正宮は常に清浄で新しい状態を保ち続けることができるのです。次の式年遷宮は令和15年です。

  • 伊勢神宮の荘厳な雰囲気を感じることができました。まさに日本の「心のふるさと」の核を感じられました。帰路に着きます。

    伊勢神宮の荘厳な雰囲気を感じることができました。まさに日本の「心のふるさと」の核を感じられました。帰路に着きます。

  • 途中、猿田彦神社に寄ります。

    途中、猿田彦神社に寄ります。

    猿田彦神社 寺・神社・教会

  • 五十鈴川駅に到着です。伊勢神宮内宮から徒歩で30分程でした。

    五十鈴川駅に到着です。伊勢神宮内宮から徒歩で30分程でした。

    五十鈴川駅

  • 10時40分、近鉄山田線特急大阪難波行に乗りました。素敵な思い出をありがとうございました。また、最後までご覧いただき、ありがとうございました。<br />

    10時40分、近鉄山田線特急大阪難波行に乗りました。素敵な思い出をありがとうございました。また、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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