2025/11/02 - 2025/11/02
562位(同エリア2328件中)
さるおさん
秋の三連休のある日、妹から連絡。旦那が所用で不在のためヒマを持て余していると言う。愛犬連れて、どこかへ行きたいというので、近場で犬連れでもOKな場所と考え、先日TVで見た「太陽公園」を勧めてみる。何だかんだ難クセ付けてくるかと思ったら、意外にも即承諾。貴重な秋の休日を、妹と、その愛犬と一緒に「太陽公園」で過ごすことになった。
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姫路の旅行記、姫路城は必須。
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姫路城前の公園(「大手前公園」)で「全国陶器市」開催中。ここ数年行われている姫路の人気イベント。全国の窯元が一同に集まる。
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妹がお茶碗を買いたいというので急遽陶器市に参戦。
一つ一つじっくり見て回りたいが、大型犬連れなので、犬が暴れて商品を壊しやしないかとビクビクもの。妹がお茶碗を探している間、犬と一緒に商品から離れて待機。 -
無事妹が好みの茶碗を見つけたので陶器市から撤収。「太陽公園」へ向かう。
「太陽公園」は昔からある施設だが、左程話題にならないので、訪問者は少ないだろうと高を括っていたら駐車場は満車だった。滋賀や広島などの遠方のナンバーもあり妹と顔を見合わせる。二人とも「太陽公園」が、こんなに人気があるとは思っていなかったから。 -
太陽公園「石のエリア」入口、兵馬俑がお出迎え。
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「太陽公園」
兵庫県姫路市の峰相山山麓にあるテーマパーク。世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカを多数設置した「石のエリア」と、隣接する敷地の山上に建設されたノイシュバンシュタイン城を模した「白鳥城」をメインとする「城のエリア」に分かれている。「石のエリア」のみワンちゃん入場可。 -
石のエリア入って直ぐの「凱旋門」は立派。秋の落葉が仏蘭西らしさを醸し出す。
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立派だったのは入口近くの「凱旋門」まで(笑)。メソポタミアかどこかの女神の像を見た時は、衝撃が走った。レプリカにしても、あまりにクオリティが・・・。
この像を見て、10年ぐらい前にイタリアの教会でキリストの肖像画を小学生の絵のように「修復」してしまったお婆ちゃんのことを思い出した。アレはアレでウケタけど。うん? ソッチ狙いか。 -
そもそも何で私が「太陽公園」を推したかというと・・・。
マツコと村上の「月曜から夜ふかし」の名物キャラ桐谷さんが妹さんとの旅行で訪問されていたから。妹さんのお一人が以前に訪問されて良かったからということだった。二回も行ってみたいと思う場所なら面白いのではと思ったのが理由。 -
石像はメキシコの物が多い。写真はメキシコの「チャクモール」と呼ばれる供物台。神への捧げものとして生贄の心臓をチャクモールのもつ皿の上に置いたといわれている。
昔、チチェン=イッツアを訪れた時、英語のツアーに参加し「チャックモール」「心臓」「切り取る」の三単語しか理解できず、古代メキシコには、"チャックモール"という名の"心臓"を"切り取る"連続殺人鬼が居たと勝手に理解した。懐かしい思い出。 -
これが「マチュピチュ遺跡」って・・・。
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「小便小僧」は集団で登場。シュールを通り越して怖い・・・。
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一応、石像の説明書きあり。この人はメキシコの「ジャガー人間」。
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石像もシュールなのだけどね。そもそも植木が手入れされておらず鬱蒼としている。クモの巣が多くて石像に近寄れない(笑)。
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クモの巣に囲まれた「自由の女神」。
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「石のエリア」最大の見どころ「兵馬俑」。これはなかなか。昔、実物を見たことがあるが、それらしく作ってあった。
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実際に中国に行った時は、丁度中国の黄金周が始まったばかりで、中国人が皆、義務のように旅行や帰省をしていたから、空港も人で溢れていた。西安の町が人の多さでバーゲン会場みたいになっていたのにビックリ。中国ってホントに人が多いんだって実感した瞬間。兵馬俑も観光客が凄くて見る気が失せたのを思い出す。懐かしい思い出その2。
今日は、人が少なくて、ゆっくり見れます。レプリカだけど(笑)。 -
この像の大群を愛犬が怖がって怖がって。ハァーハァー息が荒くなってきた。
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この道は「万里の長城」(笑)。
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敷地内には池もある。向こうに見えるのはヤップ島の「石貨神殿」。
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「ピラミッド」と「スフィンクス」。エジプトと思いきやメキシコのピラミッドがモデル。でも中に展示しているのは「ツタンカーメン」。どういうこっちゃ?
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山の上に見えるのは「双塔寺」。園内は広く坂道も多い。秋日和の日、良い運動。
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「天安門広場」。薄汚れているのが気になる(笑)。
この奥には「磨崖仏」があるようだが愛犬が限界。兵馬俑の像を見てから人が通る度にビクビクして。この辺で帰ることとする。 -
こちらは「城のエリア」。ワンちゃんは入れない。せっかくここまで来たのだからと犬連れの妹と別れ私だけ入場。妹は愛犬と駐車場で待機。"サッサと見てくるから"と告げ足早に「城のエリア」へ。お城入口まではモノレールを利用。このモノレールの出発時刻が決まっているので、時間までモノレール内で待つ。妹よ、すまん。サッサとは見れないわ。
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ノイシュバンシュタイン城の別名は「白鳥城」。姫路城は別名「白鷺城」。多分その関係でノイシュバンシュタイン城を建てたのだろう。タイトルの" 姫路にあるもう一つのお城"はコこのこと。
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城内は、このようなフォトスポットだらけ。本物の城内を模しているわけではない。他にトリックアートの部屋など。この辺は興味が無いのでスルー。が、城内で道に迷い中庭への出口が見つからない。階段を下りたり上ったりを繰り返す。ここで又時間を喰う。
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やっと出れた中庭。色違いの椅子が並ぶココもフォトスポット。
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中庭から見上げる白鳥城。そういえば実際のノイシュバンシュタイン城の中庭もこんな感じだった。あの日は雨で、寒い中入場の列に並ばされ、なかなかの苦行だったことを思い出す。懐かしい思い出その3。
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高台からの姫路の街。太陽公園入口まではバスで。駐車場に着いたら妹に"遅い!"と怒られた。
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最後は季節物「栗のパフエ」で締めくくり。秋晴れのある休日の話でした。
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<オマケ>
「全国陶器市」で購入した有田焼のマグカップ。1600円也。淡いブルーの模様が気に入りました。
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