2025/11/01 - 2025/11/01
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hhb00102さん
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市内で一番の見所言うたら赤崁樓やろか?前もお邪魔したけれども、周辺には他にも見所も食べ処もあるし行ってみるかなと。
そんなに時間かかりませんので、帰ってからたっぷり昼寝…の後、花園夜市にも行ってみようかなと。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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赤崁樓の前に、遅い早餐にやって来ましたんは民族鍋焼老店。
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まぁ、鍋焼うどんですな。麺がうどんとちゃうんやったかな?
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あれ?閉まってます?
と、入口への矢印が三つ。横の路地からやねんね。 -
ちゃっちゃとカウンター席に案内されて、日文入りの菜単を渡されて、
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説明書き入りのんも。んで、おいさん、チョコチョコ説明(日文)してくれました。まぁ、書いてる通りではあるけれど、おおきにです。
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店内にはお店の歴史。キョロキョロしてますと、おいさん“63年から!”って嬉しそう?んと、西暦の方の1963年ですね。少々年上くらいなのだけれど。
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先にすぐやってきたんは、燙青菜。ここの青菜はキャベツですな。菜単の日文でも“キャベツ”やから、通年これなのかしら?
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もちろん、甘辛肉味噌味。キャベツみたいに水分多めやと、徐々に味が薄くなっていく…
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ので、ちょっとだけ辣油でも。
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キャベツが半ばの頃、鍋焼がグツグツやって来ました。鍋はアルマイトですかね。
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竹輪、天ぷら。生卵…は、徐々に半熟になるかな。
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やはり薄味スープですが、意麺の油とか天ぷらの油とかも出汁の如く。
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麺は揚げ麺です。スープ吸って、徐々にふやけつつ。
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天ぷらは、海老天ですな。
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少し小ぶりなれど、2尾入り。
底の方にも天ぷら隠れてまして、そっちは鶏天やったかな? -
竹輪って、台湾で初めてみるかも。まぁ、魚丸の形変えて焼けば出来るっちゃ出来る?
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麺を半分ほどいただいたところで、卵も崩して…薄味スープやから、だいぶ卵が主張する味に変わるかも。
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ごちそうさまでした。これから気温が下がってくると、もっとありがたく?
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赤崁樓への途中、前回のお宿ですね。こんな赤崁樓に近かったんや…
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で、すぐに赤崁樓です。とっても工事中ですね。
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入口の前の説明、街のシンボルみたいな海神廟以外も工事中の箇所有りですね。どうしよう?
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工事中の赤崁樓を見にくる機会も無かろうし、むしろ入ってみるかなと、70NT$お支払いです。
簡介によると、1996年以来の修復になるんやろか? -
やはりと言うか、写真映えしませんねぇ。なるべく工事中っぽいのを避けると…写すとこ無い?
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お庭が工事対象外なのかな?失礼ながら、わざわざ見に来るほどでも無いけれど。
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鯉の密集度が高過ぎる…人の気配で餌を求めて来ただけかも知れまへんが。
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海神廟チラチラ…一階部分しか見られへんので、奥へ進みましょう。
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修復工事の概要。先に文昌閣修復。終わったんで今は一番右の工程の入って、海神廟修復中と。
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って事で、現状主役に文昌閣。
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工事現場の目隠しに、何やら楽しげなお絵描きですな。
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石馬さんは工事対象ちゃいますね。
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オランダ時代の入口。も、遠目から。
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蓬壺書院。先ほど見た工程の説明やと修復中のはずですが。
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もう終わったんかな?建物だけやから、あんま見るとこ無いけれど。
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波打つ煉瓦の壁…の横の通路、さっきまで団体さんが占拠で先へ進めず…ただでさえ行けるとこ限られてるのに。
この後、文昌閣の中でもちょくちょく詰まって… -
あの辺、オランダ時代の遺跡も修復中だっけな。
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文昌閣自体は公開中ですが、修復中んとことの間はやはりこんなので。こう言った故事を知ってれば、修復箇所の代わりに楽しめるのかしら?
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文昌閣にお邪魔します。
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修復工事から間が無いのか、彩色が鮮やかと言いますか…
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オランダ時代の模型やろか。
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二階にいらっしゃる…どなたでしたか…
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後は回廊一回りくらいかな。
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では、戻りますかね。
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修復の様子は分かりましたけれど、あんま観光って感じやなかったですね。
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では、次の目的地です。すぐ目の前、武廟にお邪魔しましょう。ここは前回時間無かったんか、寄ってないはず。
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順路ありますね。なるべく番号通りに。
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順に奥へ向かえば、多分番号通り。
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とは言え、それぞれ詳しい事は分かりませんで、順に眺めるだけやけど。
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月下老人さん?なんか人気でしたね。
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一番奥に、幼稚園の石碑。台湾初の公立幼稚園で合ってますやろか?時代は…明治ですね。
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立派な梅の古木。幼稚園より古いんちゃうやろか。
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一回りしたら、外に続きが。
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関羽さんの廟で、“馬”とか“赤兎”って文字も見えます。
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が、お馬さんや無いですね、赤兎馬のお世話担当の方とか?
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奥の春秋楼が順路の最後。思いの外立派やね。
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んでも、先ほどまでより新しい感じの建物かしら。
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こちらにも武帝、関羽さんやね。
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桃園の契りやったっけ?って、三国志の物語の中の逸話では?
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武廟からちょっと路地を歩いて、大天后宮へ。
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武廟より煌びやかに思ふ。
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壁の虎と、
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龍と。
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こちらも、やっぱり順に奥へ歩きつつ眺めつつ。
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媽祖様でしょか?
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おや、随分可愛らしい。
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では、お邪魔いたしました。
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と、横手からお邪魔しましたし、最後に正面行ってみようかなと。こちらの牌楼ですかね。
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以上、本日の観光と徘徊は一段落ってんで、赤崁樓前通って帰る…
その手前に、とても気になる…台南の名物料理で、知識としてはあるのだけれど、お目にかかった事なく。 -
覗き込んでたら、おいさん出て来まして…んじゃ、お願いしちゃいますか。
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着席しますと、注文票あるけれど…指差し注文済み。到着したら払えば良いかな。
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土曜日、観光地ど真ん中。13:00少し前なんやけど、ちと寂しい客入りかも。
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時間かかるもんかと思ふていたけれど、2~3分で出来るもんなんやね。棺材板ってぇのがこちら。
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トーストの中に、ホワイトシチューとなっております。
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んと、食べ方分からん。棺の蓋ごと切り分けてみる。
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概ねミックスベジタブル。
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に、小海老が居たり、
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豚さんかな?
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オモチロい食べもんとは思いますが、温かいシチューと、別皿のパンの方が嬉しいかな?
んでも、えぇ体験おおきに、ごちそうさまでした。 -
ふと店の看板見上げてみる。なるほど、まずは棺の蓋をずらして一枚撮影でしたかね?
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夕暮れから汽車乗って、花園夜市へ。もっと遠いかと思ふたら、一本で20分くらいでしたか。ま、宿の目の前の汽車站出発ってのが大きいけれど。“0左”って何やろ思ふたら、0番が市内循環で左回りって事みたい。
花園夜市って汽車站が二箇所でしたけれど、和緯路の方で下車します。 -
デッカい塔に虹色の灯りが、遠くからでも目立ってます。
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屋台の方は、幟があちらこちら…合戦場?
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入口に灰皿ありましたんで、お借りしてから中へ。
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まだ明るいし、それほど混んで無いかな。
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ので、冷やかしでウロウロし易いかも。
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こちら、大量の鍋のお店は…売り物が店先に並んでませんね。仕込み中かしら。
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少し進むと、飲食以外のお店も。
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遊技場みたいなとこも各所。
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写真無いけど、麻雀牌の遊技場みたいなとこで、やたら声掛けられます…こう言うお子達向けと違って、大人様用のゲームなのかしら?まぁ、説明されても、きっとルール分からんし。
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また食べもんの方に。ここ、えらい並んでますね。
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パイみたいな?ポロポロ食べ歩きしづらそうに見えるけど、そうでも無いのかしらね。
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夜市って、あんまり席が無かったりするとこ多い気がしますが、ここはけっこテーブル並んでる店もありますのね。
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臭臭鍋…けっこ人気ですが、1人やしなぁ…
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小さなロブスター?
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ザリガニさんに見えますが。食用に水の綺麗なとこで育てりゃ美味しいのだろうけれど、どうにも子供の頃の泥遊び相手の印象で。
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冷やかし終了かな?どうしよう…
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臭豆腐くらいつまんでいきますかね。延記ってお店に。程良く混んでるし、テーブルもあります。
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隅っこ座って6~7分。揚げるん、少々かかりますよね。
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小は70NT$で、豆腐が五つに泡菜です。
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台湾式あまり辛く無いキムチ。
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カリッと揚がってますが、中の豆腐がかなりジューシーです。齧ってると、豆腐汁がポタポタ。
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けっこお腹膨れたかも。ごちそうさまでした。
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すっかり暗くなって、賑わって来ましたね。って事で、引き上げるとするかな。
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出口の横が煙処。一服してから、
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汽車站へ向かいますが、
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そ言えば、汽車の感じやと大した距離ちゃうかったなぁ…海安路なら神農街行く時歩いたから、だいたい分かりますし。ちうか、成功路まで南下、東へ火車站までなんで簡単です。歩いてみるかな。
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