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今日は、せっかちドライバーの暴走バスが、<br />無理な追い越しの乱暴運転で、山道を登って行く。<br />(無謀追い越しで有名らしい)<br /><br />海抜1,800mの九寨溝ホテルエリアから<br />3,500mの 黄龍へ向かいます。<br /><br />急激な標高差に 体を慣らすため??、<br />半分くらい標高が上がった地点の<br />川主寺エリアでトイレ休憩兼<br />ツアーのお約束! 宝石店にお立ち寄りです。

中国 黄龍から成都へ (④/4)

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2025/10/15 - 2025/10/17

54位(同エリア194件中)

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tabi-tabi 備忘録

tabi-tabi 備忘録さん

今日は、せっかちドライバーの暴走バスが、
無理な追い越しの乱暴運転で、山道を登って行く。
(無謀追い越しで有名らしい)

海抜1,800mの九寨溝ホテルエリアから
3,500mの 黄龍へ向かいます。

急激な標高差に 体を慣らすため??、
半分くらい標高が上がった地点の
川主寺エリアでトイレ休憩兼
ツアーのお約束! 宝石店にお立ち寄りです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
四川航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • マンダラの絵が飾ってある、<br />珍しい「天珠」などの宝石店です。<br /><br />ここから、さらに標高を上げて、<br />暴走バスは、走ります。

    マンダラの絵が飾ってある、
    珍しい「天珠」などの宝石店です。

    ここから、さらに標高を上げて、
    暴走バスは、走ります。

  • バス移動で2時間かけて、黄龍に到着です。<br />ここは、徒歩の出入り口なので、<br />今回のツアーは、別な場所から 登りは、<br />ロープウェイと電気カート利用です。

    バス移動で2時間かけて、黄龍に到着です。
    ここは、徒歩の出入り口なので、
    今回のツアーは、別な場所から 登りは、
    ロープウェイと電気カート利用です。

  • 混雑時は、2時間以上かけて この長い廊下を<br />並ぶらしいが、<br />今日は、スムーズに通過して<br />ロープウェイに、5分乗ります。<br />

    混雑時は、2時間以上かけて この長い廊下を
    並ぶらしいが、
    今日は、スムーズに通過して
    ロープウェイに、5分乗ります。

  • その後、電気カートで、水平移動8分。<br />とりあえず、楽に標高を稼ぎました。<br /><br />カート降り場から、ちょっと下って<br />屋根が見える 寺へ向かいます。<br />

    その後、電気カートで、水平移動8分。
    とりあえず、楽に標高を稼ぎました。

    カート降り場から、ちょっと下って
    屋根が見える 寺へ向かいます。

  • 目指すは、寺の先の<br />標高3,500mの黄龍 五彩池

    目指すは、寺の先の
    標高3,500mの黄龍 五彩池

  • 快晴のいい天気です。<br />防寒着は不要で、日焼け止めを 塗りました。

    快晴のいい天気です。
    防寒着は不要で、日焼け止めを 塗りました。

  • 黄龍古寺の屋根が見えてきました。<br />黄龍後寺とも呼ぶらしい。。。

    黄龍古寺の屋根が見えてきました。
    黄龍後寺とも呼ぶらしい。。。

  • 意外と艶やかな感じの色合いです。<br /><br />五彩池を望むように建つチベット仏教のお寺。<br />この寺の後ろから、五彩池が広がります。

    意外と艶やかな感じの色合いです。

    五彩池を望むように建つチベット仏教のお寺。
    この寺の後ろから、五彩池が広がります。

  • お目当ての、五彩池は展望台からの<br />眺めが格別です。

    お目当ての、五彩池は展望台からの
    眺めが格別です。

  • 長い年月をかけて 作られた 世界有数のカルスト地形は、<br />色とりどりの美しい池を 見ることができ<br />特に「青」が綺麗!!

    長い年月をかけて 作られた 世界有数のカルスト地形は、
    色とりどりの美しい池を 見ることができ
    特に「青」が綺麗!!

  • 長い年月をかけて作られた溝には<br />山水が入り込み淵が固まって<br />一枚一枚形の違うお皿が<br />積み重なったような感じです。

    長い年月をかけて作られた溝には
    山水が入り込み淵が固まって
    一枚一枚形の違うお皿が
    積み重なったような感じです。

  • その美しさは、龍が黄金に輝きながら<br />天に昇るように見えることから、<br />「黄龍」の名がついたそうです♪

    その美しさは、龍が黄金に輝きながら
    天に昇るように見えることから、
    「黄龍」の名がついたそうです♪

  • 693もの小池が蓮の花のように並び、<br />「人間瑤池」(人間界の伝説の池)と 称えられるらしい・・・

    693もの小池が蓮の花のように並び、
    「人間瑤池」(人間界の伝説の池)と 称えられるらしい・・・

  • 天気も良く 標高3,560mの展望台からの眺めは<br />素晴らしかった。。。

    天気も良く 標高3,560mの展望台からの眺めは
    素晴らしかった。。。

  • 五彩池を後に、下りながらの散策になります。<br />黄葉の気配もあって、すがすがしい空気感です。

    五彩池を後に、下りながらの散策になります。
    黄葉の気配もあって、すがすがしい空気感です。

  • 黄龍のハイキングエリアで唯一のレストラン

    黄龍のハイキングエリアで唯一のレストラン

  • 高度の体調を考慮しての<br />軽めの麺類の昼食らしい。。。<br /><br />乾麺のうどんの感じです。

    高度の体調を考慮しての
    軽めの麺類の昼食らしい。。。

    乾麺のうどんの感じです。

  • 黄龍中寺があったらしいが、気が付かず・・・<br />何かの建物です??

    黄龍中寺があったらしいが、気が付かず・・・
    何かの建物です??

  • 争艶彩池(そうえんさいち)<br />ここからの、眺めは印象的だった。。<br />

    争艶彩池(そうえんさいち)
    ここからの、眺めは印象的だった。。

  • 五彩池に比べ より近くで見れるし<br />山々と青い空が、より池の青さを<br />ひきてたてて素晴らしい!

    五彩池に比べ より近くで見れるし
    山々と青い空が、より池の青さを
    ひきてたてて素晴らしい!

  • 大小合わせて約350個もあるくぼみに、<br />透明度が高いエメラルドグリーンの水が輝く様子は<br />神秘的な美しさを感じます。<br />明鏡倒映池(めいきょうとうえいち)あたりだと思う?

    大小合わせて約350個もあるくぼみに、
    透明度が高いエメラルドグリーンの水が輝く様子は
    神秘的な美しさを感じます。
    明鏡倒映池(めいきょうとうえいち)あたりだと思う?

  • たぶん盆景池(ぼんけいち)

    たぶん盆景池(ぼんけいち)

  • 金沙舗池(きんさほち)は、黄龍のちょうど中心に<br />位置する渓流。<br />標高約3,280mにあり、うろこ状につらなる黄色の岩は、<br />水流によりキラキラと黄金色に輝きます。

    金沙舗池(きんさほち)は、黄龍のちょうど中心に
    位置する渓流。
    標高約3,280mにあり、うろこ状につらなる黄色の岩は、
    水流によりキラキラと黄金色に輝きます。

  • 洗身洞(せんしんどう)<br />石灰沈着の落ち込んだ壁には<br />高さ1m、広さ1.5mの鍾乳洞があり<br />滝がメインはなく、洞窟が主役です。

    洗身洞(せんしんどう)
    石灰沈着の落ち込んだ壁には
    高さ1m、広さ1.5mの鍾乳洞があり
    滝がメインはなく、洞窟が主役です。

  • 飛瀑流輝(ひばくりゅうき)

    飛瀑流輝(ひばくりゅうき)

  • 迎賓彩池(げいひんさいち)は、<br />黄龍風景区の入口に ほど近い 標高3,199mにある 集合池で<br />帰路の場合は、もうすぐ出口です。<br />黄龍の観光ハイキイングの終了です。

    迎賓彩池(げいひんさいち)は、
    黄龍風景区の入口に ほど近い 標高3,199mにある 集合池で
    帰路の場合は、もうすぐ出口です。
    黄龍の観光ハイキイングの終了です。

  • 「黄 ? ? 」駅って看板ですが、日本語じゃ表示しない?<br />日本語では「黄勝関」駅らしい。。。<br /><br />ここから、高速鉄道で、成都東駅に向けて帰路です。<br />混雑を避けて、黄龍九寨駅の隣の駅を利用です。<br /><br />2時間ちょっと乗って、バスに乗換て<br />ホテルに着いたのが 8時半くらい・・・

    「黄 ? ? 」駅って看板ですが、日本語じゃ表示しない?
    日本語では「黄勝関」駅らしい。。。

    ここから、高速鉄道で、成都東駅に向けて帰路です。
    混雑を避けて、黄龍九寨駅の隣の駅を利用です。

    2時間ちょっと乗って、バスに乗換て
    ホテルに着いたのが 8時半くらい・・・

  • 夜遅いので、弁当風?の 夕食です。

    夜遅いので、弁当風?の 夕食です。

  • 早朝に、ホテルの向かいの公園を散歩です。

    早朝に、ホテルの向かいの公園を散歩です。

  • 健身区ってあるけど、いろいろな筋トレ機材があります。<br />数人のグループが、ラジカセで体操したり・・・

    健身区ってあるけど、いろいろな筋トレ機材があります。
    数人のグループが、ラジカセで体操したり・・・

  • こちらは、スマホを手本にして<br />静かに太極拳です。

    こちらは、スマホを手本にして
    静かに太極拳です。

  • ホテルの隣には、スタバがあった。<br />中国語では、「星巴克」なんだ・・・<br /><br />今日は、成都市内観光です。

    ホテルの隣には、スタバがあった。
    中国語では、「星巴克」なんだ・・・

    今日は、成都市内観光です。

  • まずは、三国関連で<br />武侯祠(ぶこうし)訪問です。<br /><br />歴史にはあまり興味がなく<br />とりあえず、旅行前に映画「レッドクリフ」を見たが・・・

    まずは、三国関連で
    武侯祠(ぶこうし)訪問です。

    歴史にはあまり興味がなく
    とりあえず、旅行前に映画「レッドクリフ」を見たが・・・

  • 漢昭烈廟大門<br />武侯祠(ぶこうし)の 入り口です。

    漢昭烈廟大門
    武侯祠(ぶこうし)の 入り口です。

  • 門をくぐって、少し歩くと<br />規模が雄大で 広々とした 劉備殿が 目の前に現れます。

    門をくぐって、少し歩くと
    規模が雄大で 広々とした 劉備殿が 目の前に現れます。

  • 劉備が、金箔で輝いて鎮座する。

    劉備が、金箔で輝いて鎮座する。

  • 「武侯祠」という額が掛けられた居間を通り過ぎると、<br />諸葛亮殿に到着します。<br />この殿の真ん中に、黒い絹糸のひものついた頭巾をかぶって、<br />鳥の羽で作ったうちわを手に持った<br />諸葛孔明の金箔貼りの彫像があります。

    「武侯祠」という額が掛けられた居間を通り過ぎると、
    諸葛亮殿に到着します。
    この殿の真ん中に、黒い絹糸のひものついた頭巾をかぶって、
    鳥の羽で作ったうちわを手に持った
    諸葛孔明の金箔貼りの彫像があります。

  • 竹林と紅壁挟道

    竹林と紅壁挟道

  • 狛犬さんならぬ 麒麟です。

    狛犬さんならぬ 麒麟です。

  • 錦里民俗区<br />武侯祠の東側に南北に伸び、約550メートルにわたる。

    錦里民俗区
    武侯祠の東側に南北に伸び、約550メートルにわたる。

  • 土産物屋さんが並ぶ、観光スポットです。

    土産物屋さんが並ぶ、観光スポットです。

  • 短い通りで、すぐに折り返し点です。<br /><br />足早に切り上げ、最終日の昼食は、<br />なぜか、日本食の生姜焼き定食でした。。。

    短い通りで、すぐに折り返し点です。

    足早に切り上げ、最終日の昼食は、
    なぜか、日本食の生姜焼き定食でした。。。

  • ツアーのお約束! シルク店にお立ち寄り<br />

    ツアーのお約束! シルク店にお立ち寄り

  • 色々な作品が展示してある。<br /><br />オススメお買い得は、シルクの寝具セットでした。

    色々な作品が展示してある。

    オススメお買い得は、シルクの寝具セットでした。

  • 作業風景です。<br />作業員が2名です。(上の方に1名)<br /><br />この後、この旅行の最後の世界遺産見学!<br />都江堰です。

    作業風景です。
    作業員が2名です。(上の方に1名)

    この後、この旅行の最後の世界遺産見学!
    都江堰です。

  • 紀元前3世紀、戦国時代の秦の蜀郡郡守李冰(りひょう)が、<br />洪水に悩む人々を救うために<br />紀元前256年から紀元前251年にかけて<br />原形となる堰(都江堰)を築造した。

    紀元前3世紀、戦国時代の秦の蜀郡郡守李冰(りひょう)が、
    洪水に悩む人々を救うために
    紀元前256年から紀元前251年にかけて
    原形となる堰(都江堰)を築造した。

  • 秦堰楼の高いところから、眺めるのが<br />都江堰を理解しやすい。<br /><br />

    秦堰楼の高いところから、眺めるのが
    都江堰を理解しやすい。

  • 世界遺産の都江堰の一部である「魚嘴(ぎょし)」は、<br />形が魚の頭に似ていることから名付けられ、<br />古代の魚嘴は、竹カゴで組み立て小石を積んでいたらしい。

    世界遺産の都江堰の一部である「魚嘴(ぎょし)」は、
    形が魚の頭に似ていることから名付けられ、
    古代の魚嘴は、竹カゴで組み立て小石を積んでいたらしい。

  • 岷江を内側と外側の2つに分け、<br />西に分割された外江を主流とし、排水のために使用します。<br />東の内江は、人工水路に引き入れ、灌漑設備として利用。<br /><br />秦堰楼を下って、中州エリアに向かいます。

    岷江を内側と外側の2つに分け、
    西に分割された外江を主流とし、排水のために使用します。
    東の内江は、人工水路に引き入れ、灌漑設備として利用。

    秦堰楼を下って、中州エリアに向かいます。

  • 二王廟<br />秦の時代の 李氷父子を祭るために、建てられた。

    二王廟
    秦の時代の 李氷父子を祭るために、建てられた。

  • きらびやかな門をくぐって<br />いよいよ、水利施設に入ります。

    きらびやかな門をくぐって
    いよいよ、水利施設に入ります。

  • 安瀾橋を渡ります。<br />橋の上は、すごい行列です。

    安瀾橋を渡ります。
    橋の上は、すごい行列です。

  • 吊り橋なので、結構揺れる!!

    吊り橋なので、結構揺れる!!

  • 渡り終えて、振り返ると 秦堰楼が見える。

    渡り終えて、振り返ると 秦堰楼が見える。

  • 通常は、細い入り口から、成都方面に流れる。

    通常は、細い入り口から、成都方面に流れる。

  • 飛沙堰は成都平原を洪水から守る&quot;鍵&quot;のような役割。<br />水量が増すと、右の方にも流れるような<br />仕組みらしい。。。<br /><br />とにかく、紀元前から今に至る、水利施設で<br />現役ってことか・・・

    飛沙堰は成都平原を洪水から守る"鍵"のような役割。
    水量が増すと、右の方にも流れるような
    仕組みらしい。。。

    とにかく、紀元前から今に至る、水利施設で
    現役ってことか・・・

  • 修学旅行みたいな感じでした。<br />南門の前を通って、成都に向けて帰路につきます。<br /><br />金曜日の夕方の渋滞の中、<br />2時間以上かけて、成都の中心部へ・・・

    修学旅行みたいな感じでした。
    南門の前を通って、成都に向けて帰路につきます。

    金曜日の夕方の渋滞の中、
    2時間以上かけて、成都の中心部へ・・・

  • 陳麻婆豆腐で、最後の晩餐です。<br /><br />日本で有名な陳さんとは、違う陳さんの<br />お店でした。

    陳麻婆豆腐で、最後の晩餐です。

    日本で有名な陳さんとは、違う陳さんの
    お店でした。

  • 日本では味わえない、山椒のきいた<br />本場の麻婆豆腐です。<br />ご飯にかけて一緒に食べないと、きびしい・・・

    日本では味わえない、山椒のきいた
    本場の麻婆豆腐です。
    ご飯にかけて一緒に食べないと、きびしい・・・

  • 餡掛けおこげは、大人気でした。<br />オススメです。

    餡掛けおこげは、大人気でした。
    オススメです。

  • デザートは、あんこ!!

    デザートは、あんこ!!

  • 成都の中心部 天府広場の脇を通過して<br />中国の旅は終わりです。<br />翌日の早朝に帰国の途につきます。。。<br /><br />  機会があれば、また来たいですね!!<br />  謝謝

    成都の中心部 天府広場の脇を通過して
    中国の旅は終わりです。
    翌日の早朝に帰国の途につきます。。。

      機会があれば、また来たいですね!!
      謝謝

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