2025/10/15 - 2025/10/17
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tabi-tabi 備忘録さん
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今日は、せっかちドライバーの暴走バスが、
無理な追い越しの乱暴運転で、山道を登って行く。
(無謀追い越しで有名らしい)
海抜1,800mの九寨溝ホテルエリアから
3,500mの 黄龍へ向かいます。
急激な標高差に 体を慣らすため??、
半分くらい標高が上がった地点の
川主寺エリアでトイレ休憩兼
ツアーのお約束! 宝石店にお立ち寄りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
マンダラの絵が飾ってある、
珍しい「天珠」などの宝石店です。
ここから、さらに標高を上げて、
暴走バスは、走ります。 -
バス移動で2時間かけて、黄龍に到着です。
ここは、徒歩の出入り口なので、
今回のツアーは、別な場所から 登りは、
ロープウェイと電気カート利用です。 -
混雑時は、2時間以上かけて この長い廊下を
並ぶらしいが、
今日は、スムーズに通過して
ロープウェイに、5分乗ります。 -
その後、電気カートで、水平移動8分。
とりあえず、楽に標高を稼ぎました。
カート降り場から、ちょっと下って
屋根が見える 寺へ向かいます。 -
目指すは、寺の先の
標高3,500mの黄龍 五彩池 -
快晴のいい天気です。
防寒着は不要で、日焼け止めを 塗りました。 -
黄龍古寺の屋根が見えてきました。
黄龍後寺とも呼ぶらしい。。。 -
意外と艶やかな感じの色合いです。
五彩池を望むように建つチベット仏教のお寺。
この寺の後ろから、五彩池が広がります。 -
お目当ての、五彩池は展望台からの
眺めが格別です。 -
長い年月をかけて 作られた 世界有数のカルスト地形は、
色とりどりの美しい池を 見ることができ
特に「青」が綺麗!! -
長い年月をかけて作られた溝には
山水が入り込み淵が固まって
一枚一枚形の違うお皿が
積み重なったような感じです。 -
その美しさは、龍が黄金に輝きながら
天に昇るように見えることから、
「黄龍」の名がついたそうです♪ -
693もの小池が蓮の花のように並び、
「人間瑤池」(人間界の伝説の池)と 称えられるらしい・・・ -
天気も良く 標高3,560mの展望台からの眺めは
素晴らしかった。。。 -
五彩池を後に、下りながらの散策になります。
黄葉の気配もあって、すがすがしい空気感です。 -
黄龍のハイキングエリアで唯一のレストラン
-
高度の体調を考慮しての
軽めの麺類の昼食らしい。。。
乾麺のうどんの感じです。 -
黄龍中寺があったらしいが、気が付かず・・・
何かの建物です?? -
争艶彩池(そうえんさいち)
ここからの、眺めは印象的だった。。 -
五彩池に比べ より近くで見れるし
山々と青い空が、より池の青さを
ひきてたてて素晴らしい! -
大小合わせて約350個もあるくぼみに、
透明度が高いエメラルドグリーンの水が輝く様子は
神秘的な美しさを感じます。
明鏡倒映池(めいきょうとうえいち)あたりだと思う? -
たぶん盆景池(ぼんけいち)
-
金沙舗池(きんさほち)は、黄龍のちょうど中心に
位置する渓流。
標高約3,280mにあり、うろこ状につらなる黄色の岩は、
水流によりキラキラと黄金色に輝きます。 -
洗身洞(せんしんどう)
石灰沈着の落ち込んだ壁には
高さ1m、広さ1.5mの鍾乳洞があり
滝がメインはなく、洞窟が主役です。 -
飛瀑流輝(ひばくりゅうき)
-
迎賓彩池(げいひんさいち)は、
黄龍風景区の入口に ほど近い 標高3,199mにある 集合池で
帰路の場合は、もうすぐ出口です。
黄龍の観光ハイキイングの終了です。 -
「黄 ? ? 」駅って看板ですが、日本語じゃ表示しない?
日本語では「黄勝関」駅らしい。。。
ここから、高速鉄道で、成都東駅に向けて帰路です。
混雑を避けて、黄龍九寨駅の隣の駅を利用です。
2時間ちょっと乗って、バスに乗換て
ホテルに着いたのが 8時半くらい・・・ -
夜遅いので、弁当風?の 夕食です。
-
早朝に、ホテルの向かいの公園を散歩です。
-
健身区ってあるけど、いろいろな筋トレ機材があります。
数人のグループが、ラジカセで体操したり・・・ -
こちらは、スマホを手本にして
静かに太極拳です。 -
ホテルの隣には、スタバがあった。
中国語では、「星巴克」なんだ・・・
今日は、成都市内観光です。 -
まずは、三国関連で
武侯祠(ぶこうし)訪問です。
歴史にはあまり興味がなく
とりあえず、旅行前に映画「レッドクリフ」を見たが・・・ -
漢昭烈廟大門
武侯祠(ぶこうし)の 入り口です。 -
門をくぐって、少し歩くと
規模が雄大で 広々とした 劉備殿が 目の前に現れます。 -
劉備が、金箔で輝いて鎮座する。
-
「武侯祠」という額が掛けられた居間を通り過ぎると、
諸葛亮殿に到着します。
この殿の真ん中に、黒い絹糸のひものついた頭巾をかぶって、
鳥の羽で作ったうちわを手に持った
諸葛孔明の金箔貼りの彫像があります。 -
竹林と紅壁挟道
-
狛犬さんならぬ 麒麟です。
-
錦里民俗区
武侯祠の東側に南北に伸び、約550メートルにわたる。 -
土産物屋さんが並ぶ、観光スポットです。
-
短い通りで、すぐに折り返し点です。
足早に切り上げ、最終日の昼食は、
なぜか、日本食の生姜焼き定食でした。。。 -
ツアーのお約束! シルク店にお立ち寄り
-
色々な作品が展示してある。
オススメお買い得は、シルクの寝具セットでした。 -
作業風景です。
作業員が2名です。(上の方に1名)
この後、この旅行の最後の世界遺産見学!
都江堰です。 -
紀元前3世紀、戦国時代の秦の蜀郡郡守李冰(りひょう)が、
洪水に悩む人々を救うために
紀元前256年から紀元前251年にかけて
原形となる堰(都江堰)を築造した。 -
秦堰楼の高いところから、眺めるのが
都江堰を理解しやすい。 -
世界遺産の都江堰の一部である「魚嘴(ぎょし)」は、
形が魚の頭に似ていることから名付けられ、
古代の魚嘴は、竹カゴで組み立て小石を積んでいたらしい。 -
岷江を内側と外側の2つに分け、
西に分割された外江を主流とし、排水のために使用します。
東の内江は、人工水路に引き入れ、灌漑設備として利用。
秦堰楼を下って、中州エリアに向かいます。 -
二王廟
秦の時代の 李氷父子を祭るために、建てられた。 -
きらびやかな門をくぐって
いよいよ、水利施設に入ります。 -
安瀾橋を渡ります。
橋の上は、すごい行列です。 -
吊り橋なので、結構揺れる!!
-
渡り終えて、振り返ると 秦堰楼が見える。
-
通常は、細い入り口から、成都方面に流れる。
-
飛沙堰は成都平原を洪水から守る"鍵"のような役割。
水量が増すと、右の方にも流れるような
仕組みらしい。。。
とにかく、紀元前から今に至る、水利施設で
現役ってことか・・・ -
修学旅行みたいな感じでした。
南門の前を通って、成都に向けて帰路につきます。
金曜日の夕方の渋滞の中、
2時間以上かけて、成都の中心部へ・・・ -
陳麻婆豆腐で、最後の晩餐です。
日本で有名な陳さんとは、違う陳さんの
お店でした。 -
日本では味わえない、山椒のきいた
本場の麻婆豆腐です。
ご飯にかけて一緒に食べないと、きびしい・・・ -
餡掛けおこげは、大人気でした。
オススメです。 -
デザートは、あんこ!!
-
成都の中心部 天府広場の脇を通過して
中国の旅は終わりです。
翌日の早朝に帰国の途につきます。。。
機会があれば、また来たいですね!!
謝謝
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