2025/10/19 - 2025/10/19
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hhb00102さん
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明日通るから、途中下車で駅に荷物預けてウロウロしても良さそうな気がするけれど…でも、しっかり時間とって徘徊した方がえぇ気もするし…他んとこ思いつかんし、一日中宿に籠るのもなんだかですし。彰化、日帰りでちょっとだけ。のつもりが、クタクタになるまで歩き回ったような?
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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しっかり二日酔いです。持病ではあるけれど、久しぶりかも。
って事で、11:00前くらいの出発になります。今日は曇天ですね。 -
入国してから、わりと晴天続きでしたから、なんか珍しいって感じすら。
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區間車でも30分くらいかな?彰化火車站到着。月台、なんか新しい感じ。
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駅舎もかなり新しい感じ。
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で、週末イベントなのか、かなりごった返してますね。台中離れても大して変わらんと言うか…ま、ここも大きな街ですから。
ところで、設計展ってなんやろね? -
とりあえずお目当ての店に向かいます。猫鼠麺ってぇ、ここも昔お邪魔したところ。
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火車站近かったんと、スープ美味しかったくらいの記憶やけど。また来られたのは良かったですな。
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中へどうぞってんで…相席ですか。お邪魔しますね。
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注文票記入してお姉さんに。ちょっと店内撮影させていただく。三代目、随分長い事やってはるんね。
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招牌三寶麺、小で湯です。スープ麺やね。三寶は、お団子三つかな?
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魚丸、貢丸…ピンク色はなんやろね?海老では無いような…紅麹?
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ん、やっぱり主役は魚介な風味のスープやね。
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んでも、スープ纏った麺もツルツルとえぇ感じ。
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お団子、プリプリやから慎重に齧らないと飛んでいきそう…
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ごちそうさまでした。来た甲斐ありって事で。
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で、こちらは前回は寄らず…でも、気になっていた品の老舗です。正彰化肉圓ですから、肉圓のお店。
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こちらが肉圓。提供前は丸々しております。
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台湾語読みなんやろか?肉圓と書いてBAWANらしい。麺喰うたばかりやし、香菇だけでえぇかなと。注文したところ、横から別のお姉さんがこちらの菜単出して来て、湯もいかが?って。お腹の機嫌次第ですが、あった方が良いかも知れぬ。酸菜猪肚盅にしましょか。酸菜ってサワークラウト?
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すぐ出来上がりです。
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肉圓は、温めてるんを皿に。鋏で切り分けて餡かけて。
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盅、スープはもちろん出来てるん注ぐだけ。
どちらも仕込みには相当時間かかりそうやけど。 -
で、肉圓の難しいんは、箸で無くフォークでいただく。皮がビローンと…口の方から迎えに行くかな。
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ソースは落花生が主役やろか。中は…香菇たっぷりと思いきや、お肉がたっぷり。
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スープの猪肚、ガツはけっこ柔らかくていただき易いね。
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そう言えば、香菇肉圓なの忘れかけてましたね。
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下の方に一つだけ…椎茸好きとしてはちと寂しい。
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ごちそうさまでした。創業は、うちの親と同じ世代ですか。
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色紙で無く、お店のお皿にサインなのね。
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素材へのこだわりも詳らか。
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外に出てみますと…他にも肉圓のお店並んでますね。ま、観光客やから、一番目立つとこ入ったちう事で、良し。
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ここも行列ですね。外帯だけなのかな?糯米炸って?米の揚げもん?
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20人くらいお並びですかしら。お腹に余力あれば…
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先ほど、猫鼠麺行く時、前を通った立派な建物。
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入ってみますと、二階へどうぞ?って感じですか?
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順路やろか。
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何やらイベントっぽいけれど、火車站前にあった、設計展とはちゃうのね。
んで、現在地は高賓閣ってぇらしい。 -
で、2階では何やら展示です。
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各地でのリノベーションとかなんやろか?平渓って、だいぶ遠い気がする。んでも、高雄とかのもありましたかね。
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なんやろ?
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ゆっくり見れば、分かるのかもですが、英文じっくり読んでるにゃ混み合い過ぎかも。
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外も、イベント絡みかな?
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建物は、シンプルやけど年季感じるかも。
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一階降ります。ウロウロしてたら…ここで写真撮るとえぇよって。さっきの窓達ですね。一階から。
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建物自体のご紹介がありました。昭和13年創建の酒家ですと。もっとお堅い感じするけれど。
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イマイチ、どんなイベントか把握出来ぬまま…記念撮影するような内容でしたっけ?
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道案内。さっきんとこ、やっぱり肉圓街やったんや。
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イベントとしては、青い道案内に従って街歩きってのもあるみたい。所々ストリートアート。
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アートなくても、えぇ雰囲気な巷とか。
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イベント的装飾無い方がえぇくらいんとこもあるけど、無いと来ないかな。
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途中に素敵な旅社ですね。跡地やろか?
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看板見るに、現役?泊まれたらオモチロいかも。
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なんかよく分からんまま、終点と言うか、火車站前の起点に。ま、えぇ散歩道にはなりました。
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食い倒れもえぇねんけど、是非行っておきたいとこあります。前は時間切れやったかな?
火車站反対側へ、UFOっぽい方がご案内してくれる。 -
陸橋から見た、彰化火車站の駅前。
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では…向こうに渡るん、けっこ距離ありそう。
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上から眺めると、
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正面はかなり新しい感じやったけど、古い部分が大半な気がします。
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西側はだいぶ静かな感じです。小さな公園にはハロウィン飾り。いつの間にか、もうすぐやねんね。
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その後ろ、素敵な焼きもんの機関車ですな。
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橙色のトンネルあります。
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紅葉ですか?こっちは、いつ頃なんやろ?
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さて、目的地向かいますか。この遊歩道の先みたいね。
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お出迎え?にしちゃ、寛いでる。
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廃車…でも、よく見ると人影に吊り輪の影に。
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スタッフご紹介かしら。
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向こうにいらっしゃるね。
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ちうか、沢山いらっしゃるね。
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また小さな公園に。ここもハロウィンやね。
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ようやく目的地です。ようやくってほど離れてまへんけど。
やっぱりお休みの日がありますね。明日明後日、月曜火曜はお休み。日曜の今日来て良かった… -
入ってすぐ、防空洞。
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年季入ってるし、習さん対策では無いですね。先の大戦?
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園内走る、小型の機関車。見るからに、おいさんには無縁ですが…なんか、可愛らしくてえぇよね。
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お子達向けのエリアを抜けて、目的の扇形車庫へ。入る時に記帳なのですけれど…名前と電話番号なのですけれど、SIM無しなので連絡先おまへん。すんまへんな。でも、無しで入れてくれました。
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昔的車両の展示。
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を抜けた先が、扇形車庫ですね。かなり賑わっております。
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転車台から見た車庫。
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現役と勘違いしてましたが、正しくは“現役稼働できる状態”って事かな?車両は、引退したものばかりかも。
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んでも、向こうの白いのは動けそう?
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見晴台あります。転車台、きっと動けるんよね。
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扇の形も、上からの方がいっそう分かるかも。
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歴史です。1887年まで遡るかと思いきや、そこは台湾鐵道の創設の年。車庫は1922年からやね。んで…いつまで現役やったんかしら?
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各車庫には煙突です。蒸気機関のための造りですかね。
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一階に降りて…
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ちょっと中を覗く…
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って、どこまで行ってえぇんやろ?
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外の賑わいと違って、中はえらく静か。
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一台だけ、蒸気機関車も。
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外から見た、扇の縁。デカい建物やから、そんなにカーブ感じませんね。
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では、お邪魔様でした。一目見て終わりと思ふていたけれど、なかなか見応えのあるとこやったね。
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陸橋越えて、火車站に戻る。やっぱ、こっちから見るとお年が…
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次は、孔子廟に向かいます。そろそろかなってとこに、素敵な劇場跡?
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廟の横の公園もなんかイベント中。イベントだらけなのか、全部関連なのか…でも、ここは出店くらい?
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廟に入る。すげぇ行列してますが…廟とも孔子様とも関係無さそうな気がする。
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わたしゃ、廟の建物眺めるくらいで良いかと。
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ちょっと古びたままって感じが良いですね。
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門の向こうは、大混雑のイベント会場なれど、こっちは普通?にのどかな廟です。が、周囲の会場の音量がすごいかも。
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奥へ行ってみる。
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こちらが本堂的な建物なのかしら?
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建物眺められれば十分でしたかな。お邪魔いたしました。
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東側の公園は、さらに賑わいですね。
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すでにけっこお疲れやったりしますけれど、前回登ったしえぇかなとも思ふたけれど…ここまで来たら大佛様にも逢いに行こうかなと。
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この辺も人だらけ。こちらも、記念撮影の方がひっきりなしです。で…図書館?なんでしょね。
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図書館は、多分入っても中文だらけ。坂道登るとしますか。
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気温は高く無いけれど、湿気が…牌楼前までにしっかり汗が滲む…ここも人だらけやねぇ。
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なんか、演し物ですね。
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仏様達の向かいには、出店が並んでますし。
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大佛様の前のリングへ。
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街を見下ろしてみる…曇天でしっかり霞んでる。
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さて…大佛様の前がすごい賑わいなのだけれど…行ってみますかね。
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ミニコンサートですね。それにしても大音量。お腹に響く…
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大佛様はベース?ギター?
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とりあえず音量に耐えられまへんので、すぐ通過。大佛様の方へ。
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おっかないような、ちょっと笑ってるような?
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大佛様の中へ。
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登って行きます。仏教的物語かな。
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で、最上階見晴らし良かった気がする…閉鎖中やね。傷んでるかしら…
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奥の本堂?の方へ。
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大佛様もデカいけれど、こちらもデカいです。
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そろそろ脚にきてますから、失礼してエレベーターで最上階へ。
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大佛様の背中がよく見えますね。それにしても、ここまでコンサートの音響が響く…
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では、下山いたしましょ。
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来た道とちゃうところ…銀橋ってとこ行ってみるかな?前は行った記憶…無いかな?
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銀橋飛瀑ってらしいですが…
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見事に涸れておりますね…
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なので、涸れた瀧?の横を下山。時計んとこまで戻りました。
後は来た道を火車站へ。 -
火車站周辺賑わってますから、もちろん月台も人多いね。
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あ、帰りの火車来ました。幸い着席。後は寝過ごさないように…
台中着いたら、家楽福で啤酒買って宿に戻る。もう夕暮れ時やん。 -
ちょっと休んだら、晩ごはんに出かける。継光商店街、こないだの麺の店の向かいの店です。なんか気になったと言うか。
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なんだか羊肉のお店。
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阿仁羊肉羹ってぇのがお店の名前ですね。ってぇ事で、羊肉羹を麺で。後は野菜かな。玉子もあるとえぇ気がする。
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テレビ放映中…よく見たら、お店がテレビ出演した時の録画かしら?今てんてこ舞いで表情厳しいお店の方、柔かですねぇ。
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壁に、一応品々の写真あります。が、基本的に茶色いのでよく見ても…素材とかは分からんかな。
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ところで、臭豆腐持ち込み禁止って…隣、臭豆腐屋さんのはずだけれど。仲悪いとか?
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羊肉羹麺、滷蛋、燙青菜。一斉に到着。
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羊肉羹麺は、羊肉の餡かけ麺ですな。温まりそう…って、食べる前から汗滲んでるけど。
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青菜は、今日も空芯菜です。続きますね。
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シャキッと筍と一緒に、クタクタまで煮込んだ羊が餡に絡んで。
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麺、意外と太めです。が、餡かけならちょうどえぇんかな?もしかして、京のうどんとか合うかも。
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で、香菜があしらえと思いきや、意表を突かれましたね。ミントの葉っぱです。確かに羊の風味強いから良いかもですが…あたしゃ、羊の風味だらけでも良いかも。
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ごちそうさまでした。入口の煙処で一服したら帰りましょ。
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今夜は無事金牌確保出来ました…
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