2025/10/14 - 2025/10/14
263位(同エリア1319件中)
まりあさん
動き回っているのに、1箇所を選んで、その地を登録するしかないので、内容と登録地がズレてしまうこと、ご容赦くださいませ。
今回の旅行、1-2ヶ月と、期間を曖昧に設定してますが、ホテルの予約については、ホームレスにならないように、2ヶ月分予約しています。その最長の場合の2ヶ月の中に、なんと三連休が3回もある。こんな国、世界的にも珍しいと思います。政治家たちは、安易に休暇を増やして、その度に、あちこち大渋滞です。それより、個々人が、もっと自由に長期休暇を取れるような社会体制を作るようにしてほしいです。その方が、旅人も、もっと質の高い旅ができるし、また受ける側の旅館も、週末だけに集中するパターンを、少しゆるめることができるのではないか、とつくづく感じております。
私がもし、カタギの勤め人だったら、私はたぶん、旅行好きにはならなかっただろうと思ってます。幸か不幸か、人が遊ぶ時に働いて、人が働くときに旅できるという、通訳ガイドという職業を選んだし、いやその前の、大学時代のアルバイトとしてのバスガイドの時から、「休日の大渋滞に対して、平日は、どこもガラガラに空いている。旅行をするなら、絶対に平日だよなぁ」と、身体で学んだのでした。
さて、東北が大好きな私ですが、1995年の最初の超長期ドライブ旅行の時に、東北の東の海岸って、海沿いに走る道路がなくって、名勝の景勝地は、国道から、かなり歩いて、展望台まで行くパターンで、じつはあまり好きにならず、その後は、朝日でなく夕日を楽しめる、西の海岸を中心に旅行してました。2011年の東北震災の時に、秋にはもう、海岸沿いの旅館の多くが営業を再開していたので、営業しているなら、お金を落としに行こうと、松島の宿から、北上して行ったのでした。つまり、たった2度しか行ってないエリアなので、今回は、東の海岸を走ろうと決めていたのでした。
でも、しょっぱなの、南三陸の旅館で、最初の三連休を退避することにしたのですが、ここの印象が悪くて、また、このエリアって、立地的にしかたがないのですが、「刺身モリモリ」を名物とする旅館ばかりで、「ナマモノ苦手です」と書く私など、「なんで、来たんですか」と問われそうです(笑)。それでも、最初は、もう少し滞在する予定でしたが、途中で気を変えて、西の方へと走ることにしました。
東の海岸から、西の海岸って、あんまり遠くないんだなと、初めて知りました。
滞在が心地よくなかった南三陸の宿が、今回の旅の初めての連泊地でした。30年前の失業記念旅行の折に、ほぼ1泊ずつで、日本を縦断していった、あの時の旅を再現したい気分もあったので、今回は、1泊ずつで移動してました。
そしたら・・・・・疲れ果てました(笑)
宿から宿への移動は、2-3時間と楽なのですが、チェックアウトの10時からチェクインの15時までは、宿なし状態なので、どこかに立ち寄るわけですが、その予習に追われるのが大変でした。
幸い、雨の日は少なかったですが、かといって快晴で元気よく海の景色を見に行こう、という日も少なく、だから、心地よく時間を過ごせる場所を検索する日々に疲れ果てたのでした。
なので、さっそくに方針転換して、連泊の回数をぐんと増やすことにしました。これ、文章にすると短いですが、この作業のために、とあるホテルで、パソコンに向かうこと、6-7時間。めちゃくちゃ集中して、頭を絞りに絞って、一つ予約を変えると、ドミノ倒しで、そのあとに続く宿の予約も変えることになり、きつかったです。
でも、それを成し遂げて、連泊を増やしたら、もう気分的に楽になり、今は、その至福の連泊の宿で、この旅行記を書いてます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の立ち寄りスポットは、初めて訪れた、えさし藤原の郷、でした。
実は、NHKの朝ドラとか、日曜日の大河ドラマは、ほぼ見ていない私です。映画は洋画が9割なので、日本のドラマの、チンタラしたスピードについていけないので、見ようと頑張っても、イヤになってしまうのです(笑)
この施設は、「炎立つ」とかいう20年以上前の大河ドラマのロケ地として建てられて、ロケの後、せっかくの建物を壊すというのをやめて、恒久的に、テーマパークとして残そうという企画だそうです。そのため、建物には、かなりの予算をかけて、恒久的に使うとして建てられたそうで、最近の、「光る君へ」のロケにも、かなり利用されたそうです。 -
-
到着した時に、ちょうど、ガイド付きのバスツアーが出るとこだったので、解説を聞くために乗車しました。500円で、おじさんが、たっぷりと、建物について、またロケの様子などについて、語ってくれました。
-
上から見下ろしたところです。
-
金色堂が、なかなかの美しさでした。
ホンモノはもう、オーバーツーリズム、バリバリで、十年前ぐらいに立ち寄ろうとして、混雑にめげて、行くのをやめたほどです。
ニセモノでも、静かに見れる方が好きです -
-
-
-
下から見上げた金色堂。
金箔ではないけど、緑の木陰に、輝いて見える。うまいペイントを探したものだと感心します -
-
-
「光る君」こそは、最後まで見ようと心に決めて、見始めたのに、5-6回目で、脱落しました(笑)
-
バスツアーのあと、園内を歩き回って、お腹ぺこぺこ。
で、隣接のレストランで食べました。豚肉の脂身が多いのと、味付けが濃いっ。
関西人にはつらい -
道の駅のお餅。
岩手、一関エリアって、餅料理が有名なようで、いろいろあります。関西人から見ると、この「納豆餅」だけは、食べたくない。
ずんだ餅が甘さが柔らかで、一番好きです -
印象の悪かったホテルに着きました。
はい、これが三連休です。フロント前に、人生最長の行列で、げっとなりました。
けど、そういうことに慣れているスタッフは、6-7人が対応して、10分もかからず、さばいてくれました。
このホテル、刺身もりもりが大人気の、何百室もある大型ホテルです。 -
ただ、腹が立つのは、人数を一人で予約すると、「山側シングル」しか出てこないんです。で、どうやらその理由が、このバリアフリーを意図した、スライディングドアで、その前が広々として、「なるほど、車椅子利用の部屋か」とすぐにイメージできる部屋、ニーズはまあまああるようですが、そうニーズが多くはないから、空室が出てしまう。だから、一人でやってきた旅人には、せっかくの海の景色は見せずに、この部屋に押し込むんですよね。
まあ、逆に言えば、それゆえに、連休で検索すると、ここは空室があり、連休の待避場所としては、まあいいか、と思ったのでした。
けど、まず、モノを置くスペースゼロ。
それになんとなく、この部屋って、将来、身体的自立を失ってしまった時に、入らなければならない「老人施設」の部屋のイメージです(笑)。まあ、人生の予行演習と思えばいいのか。 -
窓際のデスクには、使わないものが並んでいて、私物を置くスペースゼロ。
これアパホテルが嫌いになった理由でもあるんですが、アパの場合、社長の本を置くより、私物を置くスペースをくれよなと、思ったのでした。
不必要なモノを、棚の出し入れしにくいところに詰め込んで、スペースをあけました。
荷物台は、フロントに要求したら、ちっこいテーブルみたいなのを運んできてくれました。フロントの対応は、なかなか良かったです。地方で人気の老舗旅館のようです -
これが海の景色です。ロビーとか、大浴場あたりで見れますが、この連休は、大雨で、だから高い料金を払って海側の部屋にしても、この程度です
-
-
カモメが軒下で雨宿りしてます。それに餌やって遊んでる客もいました(笑)
-
このホテルで、何が辛かったかと言って、この日は、大雨が続いて、かなり寒々しい気候だったのに、ホテルはなんと、「冷房」だったんです。部屋の空調調節は、もちろん切ったままです。なのに、古い空調って、館内全体に作用して、私が持ち歩いている気温計では、室内の温度は、ずっと19-20度でした。これって、滋賀の私のアパートの、真冬の暖房を切った状態の室温です。
まあでも、寒いのは、着込めばいいので、車に入れた、冬物衣料を持ち込んで、さらに、「使い捨てカイロ」を布団の足元のシーツに貼り付けて寝れば大丈夫です。
このホテルのホスピタリティーの無さは、24時間換気の換気口が、天井近くにあったことです。あれって、花粉の時期とか、換気の音がうるさいとか、そういう時には、切れるようになってるもんなんですよね。それを切っても、換気口が空いてて、道路の音がうるさかったこともあり、換気口を塞ぐと、静かになります。
で、悩んだ挙句、荷物台のちっこいテーブルによじ登って、天井近くの換気口を、閉じました。これで、台から落ちて骨折したら、笑い話にもならんなぁと案じながら、慎重によじ登って、閉めました。
そうでもしないと、あまりにも寒すぎます。
お掃除のおばさんと立ち話して、「この寒さは、モロッコの砂漠のテントホテル、モンゴルのゲル、1月の寒波のネパールで、日に14時間の計画停電があった時のホテルに次いで、寒いよ」と言ったら、大笑いしてました。なんでも、冷房から暖房に切り替える業者の予約を、予約負けしたとかで、この後、1-2週間はまだ、冷房のままだそうです。 -
-
このホテルのレストランで、刺身もりもりが中心ですが、スパゲティだけはあり、間の日のランチにしました。たっぷりの魚介がさすがです。けど、味付けはイマイチで、この手の旅館にありがちな料理でした。
ホタテと、ムール貝と、エビと、アサリがいっぱいだったので、満足です -
今回、御所崖温泉の遊歩道とか、本来は自然の遊歩道が大好きなんですが、なにせ、毎日のように、熊の犠牲者の話が、東北のニュースでは、関西以上にたくさん出てきて、特に、露天風呂を清掃していたスタッフの方の惨状は、身の毛がよだちます。
なので、結局また、イオンモールにお世話になりました。
こちらは、東北一の新利府にあるイオンです。
びっくりしたのは、ゲーム施設がでかい。
これ、2時間、スポーツゲームがやり放題という、今まで見たこともない巨大な施設です。連休やから、ものすごい人気でした -
-
-
地方のイオンに行くと、いつも思うのは、ゲーム施設がでかいことですが、ここはとびきりデカかったです。まあ、近くに、ディズニーランドも、USJもないですから、モールの中で遊ぶことになるのでしょうか。
-
今日の宿は、松島です。
ホテルの駐車場が広々してたので、そこに車を止めて、めっちゃ久しぶりの瑞巌寺に行こうかと思ったけど、ホテルに着く2キロ手前で大渋滞に巻き込まれ、瑞巌寺や遊覧船乗り場エリアの混雑は、連休最終日のこの日は、京都の嵐山レベルの、えげつない混雑でした。絶対に、近寄りたくない(笑)。
で、ホテルから海沿いを歩いて、福浦島に行くと、片道30分ほどのウォーキングになる。 -
-
赤い橋を渡って、島に行き、島の遊歩道を歩く、というのが大好きで、蒲郡の竹島とか、東尋坊の雄島とか、由良の白山島とか大好きです。
けど、さすが松島という観光地のこの島、な、な、なんと、入場料を取ってました。
えっ、この島って、私有地なの???
橋を建てた会社が有料にしたの???
その他の島は、無料で渡れましたけど、200円ぐらい払うのはいいけど、払わせるために、関所となる建物を作り、その他の道は、ブロックして、おかげで、めちゃ遠回りさせられて、しかも、2台の自販機が、1台は、溜まりすぎたキャッシュを出してるのか調整中で、払うための行列が腹たつ(笑)。しかも、両方通行だけど、二人通るスペースなどないぐらいの狭い通路。
まあこれも、連休ゆえか。
と、だんだん、このエリアが嫌いになっていきました(笑) -
今宵の宿、松島一の坊さんは、今回のすべてのホテル代、下は5000円から、上は50000円と、10倍の開きがあるのですが、トップクラスのお高い宿です。
隣接の、ガラスミュージアムには、宿泊客は、無料で入れるそうです。 -
海側の、しかも最上階、ビューを楽しむツインを奮発しました
-
お部屋の心地良さは、素晴らしかったです。新しくリニューアルされた部屋で、窓がでっかくて、その前に、ドーンと、広いデスクがある。
さすが、センスのいいデザインで、ちゃちなリニューアルはしてませんね -
松島の景色って、ハワイの日系人と2度ほど、遊覧船に仕事で乗ったのですが、どうってことない、というのが印象です。この海の景色も、どうってことない。けど、この庭の設計が素晴らしいです。だから、庭の御池と、海の景色とが相まって、素敵なビューを作り出してます。
ただ、曇り空なのが、恨めしい -
-
このホテル、オールインクルーシブというスタイルで、ラウンジのドリンクや食べ物、食事中のドリンクもすべて含まれます。けど、これって、私のようにお酒の飲めない人間にとっては、「飲兵衛の飲み代を、払わされてる」気分になります。今回、2-3箇所のホテルがオールインクルーシブで、お高い料金ですが、試してみようと予約してます。
ここで感じたことは、この栗のアイスクリームも、栗がたっぷり入っていて、美味しい。ジュースも美味しい。マッシュルームのピクルスも、珍しくって、味も良かったです。 -
まずはお庭の散歩
-
-
すごい大旅館です
-
-
そして、ガラス・ミュージアム
-
-
-
-
-
-
このホテルの私にとっての欠点は、行列です。チェックインは、早く着いた人から手続きするのではなく、14時半から、一斉に始まるから、早く着いた人は、14時半が近づくとソワソワして、時間になると、フロントめがけていき、行列します。
また、食事もまた、オーダー式で、目の前で調理するとあったけど、調理している間、そして順番待ちの間、行列して待つんです。
それを知った時は、目の前真っ暗になりましたけど(笑)、それゆえか、若いカップルのお客が多いです。
そうか、若い世代は、「行列して、立って待つ」という文化に馴染んでるんですね。そして、カップルが多い理由は、入浴施設が二ヶ所あり、1ヶ所は浴衣を着て、男女一緒に、サウナや岩盤浴がある。これまた、若い人の今のブームで、カップルが一緒に過ごせる魅力があります。
年寄りはもう、サウナなんか入ったら、救急車騒ぎになりかねませんから、もう5年ぐらい前に卒業しました。 -
メインの肉料理、スタッフが、丁寧に、一つ一つ盛り付けてくれて、その間、じっと我慢の子で、待ちます。
-
肉じゃが風のお料理と、サラダ。どちらも、待ちました。
-
パイ包みの牡蠣料理は、「焼き上がりました」の声に、一斉に、そこに向かいます
-
豚肉のローストも、いろいろ盛り付けてくれます
-
これが出来上がり
-
フレンチと和食の両方のメニューが、食べ放題で、松茸の土瓶蒸しと、かぼちゃの茶碗蒸し、牡蠣の前菜と、いただきました。
もっとも、気に入った料理が、この創作の茶碗蒸しで、かぼちゃのフランの中にチーズが入っていて、そこに濃厚なかぼちゃペースト。これは美味しかった -
右下のが、お代わりしたかぼちゃの茶碗蒸しで、サラダの上には、たっぷりのミモレットチーズ(大好きだけど、高い)、そして、食事として、二八のお蕎麦。
結論として、味がすごく良かったです。そこはびっくりの大満足なお料理でした。
行列は苦手だから、また行きたいかどうか、それは次の機会にここを選ぶかどうかで、決まるかな。
行列はイヤだけど、待ち時間はそう長くもなく、待っても2-3人以内なので、ギリギリ耐えれました -
夜のお庭はまた、LEDのイルミネーションが素敵で、ぼーっと長々と眺めてました
-
朝の部屋からの景色です
-
朝ごはんは、並ぶコーナーは少なく、まあまあ自由に取れます。そして、閉店間際を選んだので、ガラガラに空いてました。
サラダをたっぷりとって、そこにえびやら、温野菜やらを盛っていったので、ボリュームタップリの野菜たち。
何よりびっくりしたのは、このトマトのスムージーで、スペインのガスパチョのような美味でした -
-
これは朝食のメニューですが、これを渡されて、取りに行くのですが、何がどこにあるのかが分かりにくく、分からずじまいの品もあったかな。
夕食は、もっと品数が豊富なメニューがありました。 -
朝ごはんのヨーグルトにマンゴ、そして、これは盛り付けてくれる、フレンチトーストと、焼いたバナナ
料理については、よく頑張ってるなと感心しました -
この日の立ち寄りスポットは、めちゃ久しぶりにいく、加茂水族館です。
西から東へと、松島から、酒田へと移動したのですが、高速を鶴岡で降りて、立ち寄りました。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
そして、到着した、酒田市に五年前にできた月のホテル。
ここがまた、面白かったです。
たまたま、この日のNHKクローズアップ現代が、このテーマだったんですが、今、地方都市で、人流を集めるための図書館が人気なんだそうです。貸し出しせず、心地いい、デザインの素敵な図書館で、本を読むんだそうです。このホテルの横も、素敵な図書館があります。
カフェもあり、2階のレストランでは、フレンチのコース料理もありましたが、知るのが遅く、食べず、でした。 -
酒田駅前なので、15時に到着しても、何か食べれるだろう・・・・と思ったのが大間違いで、このエリア、15時に食べれる店は皆無でした(笑)
やっぱり、途中のココスに寄って、食事してから来るべきだった。 -
アーケードは、見事なシャッター街
-
おっ、デパートと思ったけど、すでに閉館しているのでした(笑)
-
そのエリアも閑散としてます。
で、最後の手で、Googleマップの、営業中のレストラン検索で、この近くで、見つけました。 -
焼きそば専門店。テーブル二つで、おばさんは、小上がりの和室で、サスペンス「相棒」を見てました(笑)。作ってくれた焼きそばは、塩焼きそばで、ちょっとがっかりでしたが、テーブルのソースをかけて食べたら、美味しかったです。
-
山居倉庫に行けば、何かあるかな、と思ったのも大間違いで、ここは、ただの古い建物なんですね。函館や横浜のとは大違いでした。
この時点で、疲れ果てていたので、タクシーGOのアプリを見たら、「圏外」でした。
歩いてきたから、歩いて帰るしかない。しんどいっ -
-
-
-
-
-
-
夕暮れのホテルと、隣の駐車場。
おしゃれな建物です -
私の部屋は、鳥海山ビューの部屋で、右横に山が見えました。下の明かりは酒田駅
-
フロント横のテーブルでは、図書館の本を自由に読めるそうです。
-
ここにもたくさんの本が置かれてます。
おしゃれなデザインには、感心しました -
-
酒田に来たら、必ず立ち寄る、土門拳記念館。もう、5-6回来てますかしら
-
笠置静子さん
土門拳さんの作品です -
-
右下に土門のサインがあるのは、土門拳さん。
今回は、その他の写真家の展示もあり、いつも以上に楽しめました -
-
この作品が好きなんですが、戦後の貧しい日本で、学校にお弁当を持っていけない子供がいる。他の子達がお弁当を食べてるのが視野に入らないように、漫画に没頭している。そんな時代があったのね。
土門拳の、この昭和の戦後の貧しさを描いた写真は、ものすごくインパクトがあります -
ブータンではなく、日本でも、銀座でこんなおまわりさんがいたんですね。
-
-
-
-
-
今回は、東松照明氏の作品展示があり、原爆の写真など、インパクトきついけど、歴史事実なんだと拝見して、その他の写真は、土門さんのとはまた違う、けど、とても素敵な写真がたくさんありました。
-
記念館の外観
-
記念館から、徒歩20分ほどで、道路の向こうの森の中にある酒田市美術館まで歩いて行きました。
-
-
げっ
9月って、つい最近じゃないですか。
歩いてきたのに、大丈夫かな、と心配になりました。
今回、本来なら楽しみにしている、自然界の中の遊歩道は諦めてます。
これ、早くなんとかしないと、観光地がますます寂れてしまって、ますます熊の行動範囲が広がるんじゃないかしら。もう、自衛隊を出してもいい事態ではないかと思います。
熊の犠牲になった、顔をはたかれて失明した人のことを、「命に別条はない」なんて、報道しないで欲しい。生きてりゃええ、という考えはやめてほしい。人生が終わってしまうような被害を、たくさんの人が被っている現状、早くなくとかしなければ・・・ -
展示は、しょぼかったです。
数点しかなかった -
-
-
-
-
-
鳥海山近くにある、ホテルで、フレンチを出してくれます。けど、麓から、1時間ぐらい、くねくね道をドライブして、また、フレンチといっても、私以外の人は、和食食べてる、というレベルでした。
このホテルのために、はるばる走ってきたのに、ちょっとがっかりでした -
他のテーブルは、和食(笑)
-
-
これは美味しかったです。シーフードのホワイトソースで、パイ包み
-
-
味はいいんですが、魚や肉の質がちょっとイマイチで、めちゃオーソドックスなフレンチでした。
-
この、小さいお皿にサラダが出るところが、レトロです
-
-
部屋から鳥海山が見えました
-
-
これは、その次のホテルで、最安値レベル、6300円だったか。
ここの売りは、モール温泉で、男鹿半島は宿が少ないので、すでに4-5回、利用してます。
ホテルにも大浴場があり、隣に入浴施設があり、館内で繋がっていて、どちらにも入れます。 -
-
部屋のドライヤー。
この古いタイプが、いまだに使われていて、ちゃんと作動している。なかなかの感動もんです。
最近、スタンドを置いてくれるホテルが増えて、これは嬉しい変化です -
-
-
南三陸のホテルが冷房で寒さに苦しんだけど、その後の2-3のホテルでは、暖房しかなくて、天気が良くて、陽が差し込んで、部屋が27度になっても、どうしようもない。寒い地獄もきついけど、暑い地獄は、服装で調節できないので、さらに苦しいのです。
部屋の空調は切ってますが、それでも部屋は27度になる。窓を開ければ、外気温は、18度ぐらいでも、この印が、窓を開けさせない。
カメムシが入ってくるのは、もっといやです。それに、窓が固定されて開かないホテルもありました。
私が、最初の2週間で、疲れ果ててしまったのは、一泊ずつの移動が理由ですが、それに次いで、ホテルの室温の、寒暖差でしょうか。車での移動ですから、気温はあんまり関係ないんですが、旅館の空調の仕組みにより、室温での暑さ寒さに疲れ果てました。 -
ホテルの外観
駐車場は、だだっ広いです -
道の駅あに
-
-
道の駅あにのレストランで食べたヒレカツ。美味しかったです。
スタッフの方が、窓から入り込んでしまったカメムシと闘ってました。 -
売店には、鹿肉、熊肉が売ってました。
これ、美味しく食べれるようになったら、一つの解決法になるんですけどね。 -
-
道の駅のドア、正面のみ利用してるようで、その他のドアには、この張り紙。
えっ、道の駅にも、熊が入ってくる時代なのか -
通りすがりで、稲の実りが美しかったです
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松島・奥松島(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
138