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2025年9月27日(土)から9月29日(月)までの三日間大分に行ってきました。行きは羽田空港6時25分発大分空港8時00分着のソラシドエアー、帰りは大分空港17時35分発羽田空港19時15分着のANAです。宿泊はいつもの別府市内の格安ビジネスホテルです。<br />残念ながら期間中のお天気は良くなかったですが、その分温泉でのんびりすることができました。<br /><br />◆27日(土)大分空港到着後レンタカーを借り涌蓋山(標高1500M)登山(途中ギブアップ)<br />◆28日(日)早朝九重連山牧ノ戸登山口に到着、悪天候で退散、最終日登山の予定であった伽藍岳(硫黄山)(標高1045M)登山、塚原温泉(素晴らしかった)に立ち寄りその後府内城(大分城)見学。<br />◆29日(月)早朝九重連山牧ノ戸登山口に到着、悪天候で退散、別府の日帰り温泉施設「夢たまて筥」に立ち寄った後、杵築市にある「KITSUKI TERRACE」で海鮮焼きをいただき大分空港でレンタカーを返却後帰路へ。

2025年9月 涌蓋山(ギブアップ編)

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2025/09/27 - 2025/09/27

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めるくん

めるくんさん

2025年9月27日(土)から9月29日(月)までの三日間大分に行ってきました。行きは羽田空港6時25分発大分空港8時00分着のソラシドエアー、帰りは大分空港17時35分発羽田空港19時15分着のANAです。宿泊はいつもの別府市内の格安ビジネスホテルです。
残念ながら期間中のお天気は良くなかったですが、その分温泉でのんびりすることができました。

◆27日(土)大分空港到着後レンタカーを借り涌蓋山(標高1500M)登山(途中ギブアップ)
◆28日(日)早朝九重連山牧ノ戸登山口に到着、悪天候で退散、最終日登山の予定であった伽藍岳(硫黄山)(標高1045M)登山、塚原温泉(素晴らしかった)に立ち寄りその後府内城(大分城)見学。
◆29日(月)早朝九重連山牧ノ戸登山口に到着、悪天候で退散、別府の日帰り温泉施設「夢たまて筥」に立ち寄った後、杵築市にある「KITSUKI TERRACE」で海鮮焼きをいただき大分空港でレンタカーを返却後帰路へ。

旅行の満足度
5.0
  • 8時00着の航空機が遅れて到着、更に登山口のナビ入力のミスが重なり予定より60分程遅れて10時30分登山開始です。13時00分までに涌蓋山(標高1500M)に到着したかったので巻き巻きのペースで登り始めました。八丁原登山口には30台くらいの登山者の車がありました。

    8時00着の航空機が遅れて到着、更に登山口のナビ入力のミスが重なり予定より60分程遅れて10時30分登山開始です。13時00分までに涌蓋山(標高1500M)に到着したかったので巻き巻きのペースで登り始めました。八丁原登山口には30台くらいの登山者の車がありました。

  • 一目山(標高1287M)、みそこぶし山(標高1299M)、女岳(標高1425M)、涌蓋山(標高1500M)を縦走、ピストンで下山するコースです。走行距離11.2KM、のぼり/くだり779M779M、標準コースタイム5時間36分です。

    一目山(標高1287M)、みそこぶし山(標高1299M)、女岳(標高1425M)、涌蓋山(標高1500M)を縦走、ピストンで下山するコースです。走行距離11.2KM、のぼり/くだり779M779M、標準コースタイム5時間36分です。

  • まずは一目山(標高1287M)を目指します。直登で結構きついです。この時間帯陽射しが強く30度くらいありました。一目山(標高1287M)は「ひとめやま」といいます。「いちもくさん」ではありません。

    まずは一目山(標高1287M)を目指します。直登で結構きついです。この時間帯陽射しが強く30度くらいありました。一目山(標高1287M)は「ひとめやま」といいます。「いちもくさん」ではありません。

  • 遥か遠くに双耳峰由布岳(標高1583M)が見えました。

    遥か遠くに双耳峰由布岳(標高1583M)が見えました。

  • 八丁原登山口方面です。九重連山がどんと構えてます。右手にみえるのが「くじゅう森林公園スキー場」です。

    八丁原登山口方面です。九重連山がどんと構えてます。右手にみえるのが「くじゅう森林公園スキー場」です。

  • 八丁原登山口から20分程で一目山(標高1287M)登頂です。山頂標識の先はみそこぶし山(標高1299M)です。

    八丁原登山口から20分程で一目山(標高1287M)登頂です。山頂標識の先はみそこぶし山(標高1299M)です。

  • 山頂標識の先は九重連山です。

    山頂標識の先は九重連山です。

  • 山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

    山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

  • 70代くらいのご夫婦で、今日はみそこぶし山(標高1299M)まで行かれるとのことでした。

    70代くらいのご夫婦で、今日はみそこぶし山(標高1299M)まで行かれるとのことでした。

  • 一目山(標高1287M)で写真を撮った後すぐに下山しました。アスファルトの道路を暫く進み右に曲がりました。

    一目山(標高1287M)で写真を撮った後すぐに下山しました。アスファルトの道路を暫く進み右に曲がりました。

  • 案内板やピンクテープがなくおかしいと思い、GPSで確認すると全く別のところにいることが分かりました。

    案内板やピンクテープがなくおかしいと思い、GPSで確認すると全く別のところにいることが分かりました。

  • この案内板を見落としてました。アスファルトの道に出たら直進でした。20分程のタイムロスです。

    この案内板を見落としてました。アスファルトの道に出たら直進でした。20分程のタイムロスです。

  • ドウダンツツジが植えられた登山道を進みます。

    ドウダンツツジが植えられた登山道を進みます。

  • ドウダンツツジが紅葉してました。

    ドウダンツツジが紅葉してました。

  • みそこぶし山(標高1299M)です。高低差はそれほどありませんが距離はありそうです。

    みそこぶし山(標高1299M)です。高低差はそれほどありませんが距離はありそうです。

  • 案内板を見落とさないよう進みます。

    案内板を見落とさないよう進みます。

  • 九重連山を眺めながら登っていきます。

    九重連山を眺めながら登っていきます。

  • みそこぶし山(標高1299M)が近づいてきました。天気予報通り雲が暑くなってきました。一目山(標高1287M)では30度くらいあった気温が22~23度くらいになりました。

    みそこぶし山(標高1299M)が近づいてきました。天気予報通り雲が暑くなってきました。一目山(標高1287M)では30度くらいあった気温が22~23度くらいになりました。

  • 登山道は勾配が緩くとても歩きやすかったです。

    登山道は勾配が緩くとても歩きやすかったです。

  • みそこぶし山(標高1299M)まであと僅かです。

    みそこぶし山(標高1299M)まであと僅かです。

  • みそこぶし山(標高1299M)の手前で女岳(標高1425M)、涌蓋山(標高1500M)が見えました。山頂部は雲に覆われてます。

    みそこぶし山(標高1299M)の手前で女岳(標高1425M)、涌蓋山(標高1500M)が見えました。山頂部は雲に覆われてます。

  • みそこぶし山(標高1299M)登頂です。その先は九重連山です。撮影した後コース間違いのタイムロスを取り戻すためすぐ下山しました。

    みそこぶし山(標高1299M)登頂です。その先は九重連山です。撮影した後コース間違いのタイムロスを取り戻すためすぐ下山しました。

  • 九重連山のいたるところで噴煙が上がってます。日本で最大の地熱発電所です。

    九重連山のいたるところで噴煙が上がってます。日本で最大の地熱発電所です。

  • 女岳(標高1425M)、涌蓋山(標高1500M)です。率直に遠いなと思いました。

    女岳(標高1425M)、涌蓋山(標高1500M)です。率直に遠いなと思いました。

  • みそこぶし山(標高1299M)から女岳(標高1425M)は藪漕ぎがあります。

    みそこぶし山(標高1299M)から女岳(標高1425M)は藪漕ぎがあります。

  • 藪漕ぎでみそこぶし山(標高1299M)を下っていきます。

    藪漕ぎでみそこぶし山(標高1299M)を下っていきます。

  • 登山道も若干ぬかるんできました。

    登山道も若干ぬかるんできました。

  • 藪漕ぎを抜けたみそこぶし山(標高1299M)です。

    藪漕ぎを抜けたみそこぶし山(標高1299M)です。

  • みそこぶし山(標高1299M)と九重連山です。

    みそこぶし山(標高1299M)と九重連山です。

  • 登山道は樹林帯に突入です。

    登山道は樹林帯に突入です。

  • 薄暗い樹林帯を進みます。

    薄暗い樹林帯を進みます。

  • 岳の湯温泉との分岐点です。ここから女岳(標高1425M)への藪漕ぎが最悪でした。深い笹薮で何度もGPSで位置を確認しながら登りました。

    岳の湯温泉との分岐点です。ここから女岳(標高1425M)への藪漕ぎが最悪でした。深い笹薮で何度もGPSで位置を確認しながら登りました。

  • 藪漕ぎと急登で全く写真を撮る余裕がありませんでした。ようやく女岳(標高1425M)に登頂しました。

    藪漕ぎと急登で全く写真を撮る余裕がありませんでした。ようやく女岳(標高1425M)に登頂しました。

  • 涌蓋山(標高1500M)まで高低差約100M弱20分程で登れる距離でしたが、女岳(標高1425M)への急登と藪漕ぎによる相当な疲労、13時を過ぎて殆ど登山者がいない状況を踏まえ、ここは泣く泣くギブアップすることにしました。13時までに下山開始することが一応自分のルールです。

    涌蓋山(標高1500M)まで高低差約100M弱20分程で登れる距離でしたが、女岳(標高1425M)への急登と藪漕ぎによる相当な疲労、13時を過ぎて殆ど登山者がいない状況を踏まえ、ここは泣く泣くギブアップすることにしました。13時までに下山開始することが一応自分のルールです。

  • 九重連山を眺めながらゆっくりと安全に下山開始しました。

    九重連山を眺めながらゆっくりと安全に下山開始しました。

  • 地熱発電からはもくもくと噴気が上がってました。

    地熱発電からはもくもくと噴気が上がってました。

  • 遠くに風力発電の風車が見えました。

    遠くに風力発電の風車が見えました。

  • 女岳(標高1425M)と涌蓋山(標高1500M)です。あんなに近いとはと少し後悔しました。

    女岳(標高1425M)と涌蓋山(標高1500M)です。あんなに近いとはと少し後悔しました。

  • ようやくお花を見る余裕がでてきました。

    ようやくお花を見る余裕がでてきました。

  • みそこぶし山(標高1299M)への登り返しです。

    みそこぶし山(標高1299M)への登り返しです。

  • 今回の登山で苦しめられた藪漕ぎです。

    今回の登山で苦しめられた藪漕ぎです。

  • みそこぶし山(標高1299M)山頂です。行きは7~8人程の登山者が休憩してましたが誰もいません。やはり登山の行動時間帯としては遅すぎです。

    みそこぶし山(標高1299M)山頂です。行きは7~8人程の登山者が休憩してましたが誰もいません。やはり登山の行動時間帯としては遅すぎです。

  • みそこぶし山(標高1299M)山頂から、遥か遠くに双耳峰由布岳(標高1583M)が見えました。

    みそこぶし山(標高1299M)山頂から、遥か遠くに双耳峰由布岳(標高1583M)が見えました。

  • みそこぶし山(標高1299M)山頂から見た女岳(標高1425M)と涌蓋山(標高1500M)です。山頂部はすっぽり雲に覆われてます。

    みそこぶし山(標高1299M)山頂から見た女岳(標高1425M)と涌蓋山(標高1500M)です。山頂部はすっぽり雲に覆われてます。

  • みそこぶし山(標高1299M)からの素晴らしい稜線です。

    みそこぶし山(標高1299M)からの素晴らしい稜線です。

  • 行きは急いでいたのでこんなに大きな岩があるとは気づきませんでした。

    行きは急いでいたのでこんなに大きな岩があるとは気づきませんでした。

  • 八丁原登山口に15時30分頃戻ってきました。行きは30台くらい車がありましたが、この時間は5台くらいでした。計画性が不十分で反省だらけの登山となりました。筋湯温泉に立ち寄る予定でしたが、宿泊先到着が遅くなるのでそのまま別府に向かいました。

    八丁原登山口に15時30分頃戻ってきました。行きは30台くらい車がありましたが、この時間は5台くらいでした。計画性が不十分で反省だらけの登山となりました。筋湯温泉に立ち寄る予定でしたが、宿泊先到着が遅くなるのでそのまま別府に向かいました。

  • ホテルチェックイン後、いつもの居酒屋に行きました。別府での滞在は三度目ですが初日は毎回ここです。

    ホテルチェックイン後、いつもの居酒屋に行きました。別府での滞在は三度目ですが初日は毎回ここです。

  • 相変わらず関鯵・関鯖は絶品でした。

    相変わらず関鯵・関鯖は絶品でした。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ねもさん 2025/10/07 17:34:09
    藪こぎご苦労さま(*^-^)ノ
    めるくん 着々と山歩きされてますね、さすが!
    失礼ながら、もうお若くないのに、藪こぎとは頑張りました👍 私なら、藪をこがなきゃならないと知った時点で別な山にします😅
    無理なさらなかったのも賢明なご判断と思います。西日本ならそこまでじゃないかもしれませんが、秋は日暮れがどんどん早くなるので要注意です。

    関アジ・関サバが超美味しそうで、よだれが(笑)

    ぽんたくん

    ぽんたくんさん からの返信 2025/10/07 19:40:40
    Re: 藪こぎご苦労さま(*^-^)ノ
    ねもさん
    こんばんは。
    情けないですがギブアップも記録に残しておこうと旅行記作成しました。
    このコースは距離11.2KM、獲得標高780M、標準タイム5時間30分です。
    ごくごく普通の登山ですがミスを沢山してしまいました。
    ①朝4時30分東京自宅出発、羽田から大分まで飛行機移動、レンタカーで登山口まで運転、移動の疲れがありながら登山開始。
    ②ナビの入力ミスで九重山方面に行ってしまいタイムロス。
    ③時間巻くため休息せずに進んでしまった。
    ④GPSを確認せず何度もコース外してしまった。
    ⑤事前にYOUTUBEで登山道を確認したにもかかわらず藪漕ぎの情報を得ることができなかった。
    ⑥10時30分登山開始であれば距離の短い登山口から登るべきであった。
    こんな感じです。
    関鯵・関鯖食べながら反省しました。

    ぽんたくん

    ぽんたくんさん からの返信 2025/10/07 19:42:47
    Re: 藪こぎご苦労さま(*^-^)ノ
    ねもさん
    すみません。アカウント2つ持っていて
    ぽんたからメッセしてしまいました。
    めるくん

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