2025/08/17 - 2025/08/17
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この旅行記のスケジュール
2025/08/17
-
飛行機での移動
Manchester発
この旅行記スケジュールを元に
はじめて中国の航空会社(海南:ハイナン航空)をつかってみた体験記
----- まえおき ----------------------
イギリスから日本への里帰り
最寄りの空港のマンチェスターから日本への直行便はない
ヨーロッパのどこかの都市を経由する必要がある
最近利用してたのはフィンエアーでヘルシンキ経由の羽田行
だいたいこんな感じ↓
◆行き
MAN9:55==>HEL14:45
ヘルシンキで3時間45分待ち
HEL18:30==>羽田14:25到着
◆戻り
羽田21:55==>HEL04:00
ヘルシンキで4時間20分まち
HEL08:00==>MAN09:10到着
料金はだいたい£1200(24万円)くらい
今回はじめて中国系の航空会社:海南航空を予約してみた
久しぶりに夏/8月の日本帰国となって
えーーーっとなったのは
航空運賃の高さだ
エコノミークラス
ヨーロッパ系航空会社は£1400~£1900(28-38万円)となっていた
そこに桁がひとつちがう海南航空£800~を発見
いままで中国経由の航空券は選択肢になかったが
海南航空の過去の飛行機事故などしらべてみて
特に大きな事故もなかったので
一度試してみようという気になって予約した
予約した航空券はこんな感じ↓
海南航空
◆行き
MAN12:15==>北京05:20
北京で3時間25分待ち
北京08:50==>大阪12:45到着
◆戻り
成田13:55==>北京17:05
北京で9時間50分まち!!
北京02:55==>MAN06:45到着
有料オプションで座席を通路側に指定して予約
合計 £908.36/181,600円 安い!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 海南航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の早朝 さびしい駅風景
マンチェスター空港まで乗り換えなしで行く各駅電車をまつ -
マンチェスター空港駅からは
歩いてターミナル2へ -
マンチェスター空港ターミナル2は
リニューアルしたばかりなので明るくてきれい
海南航空カウンターは入口からいちばん奥にあった
きっと場所代が一番奥は安いのだろう
海南航空のサイトからオンラインチェックインを前日にしようとしたがエラーがでてできなかった
「あなたの指定した席に変更があったのでカウンターでチェックインしてください」のような表示がでた
カウンターに並んでチェックインをお願いした
予約したとき通路側の席をプラス料金を払って予約したのに
違う席があてがわれていたが
とにかく大阪まで通路側にしてもらった
(席指定のためのプラス料金に意味があったのかなかったのか不明)
チェックインは早めにきたせいか15分ほどで終了 -
搭乗ゲートにてまつ
待っている人の95%は中国人
すでに中国にいるような感じ -
ゲートからバスにのって飛行機まで移動
-
機材は使い古した感あり
座席ピッチも若干せばめ
シートに枕、毛布、歯磨きやアイマスクなどのセット、食事メニューがおかれていた -
オンデマンドの個別スクリーンあり
日本語の表示選択はなかった
日本の映画もあり
ほぼ満席だった
定刻で離陸した -
CAさんは中国語でぐいぐいくるので
本日のメニューは役に立った
中国語はわかりませんと
聞き返せばもう一度英語で言い換えてくれるが
同じCAさんでもこの人は中国人じゃないってことを
覚えてはくれないようだったので
同じやりとりをする手間をこちらも省きたい気持ちがあったので
CAさんの中国語の質問をそのままうけて英語で答えた
それにこのメニューはとても役に立った
ちなみに本日のメインは3種類のチョイス
1. タラのオイスターソースがけ
2. 豚と細かいエビのソース
3. 鶏とハニーマスタードソース でした -
タラをチョイス
気が付いたのは食べ物のサービスの前に
飲み物のサービスがなかったこと
食事のサービスが先だった
味は可もなく不可もなしみたままのお味でございました -
食事の片付けとともに
飲み物のサービスがありました
これは中国風なサービスなのか?
それとも食事で乗客のおなかを先に満たし
あまり飲ませない作戦(笑 なのだろうか?
飲み物があとにサービスされたのははじめて -
北京首都国際空港に到着
乗り継ぎ手続きカウンターが1つだった
審査官は中国語オンリーの愛想もなし
後ろに並んでいた南米系の夫婦がボーディングパスを無くしたのか見つからないかで手間取っていた
そのあいだに列がどんどん長くなった
それでもう1つカウンターをオープンさせていた
そのような問題が前の人で起こると乗り継ぎにかかる時間が長くなるのでどのくらいで通過できるか運しだいだなと思った
そのあと荷物検査がありそのラインも2つほどで
結構並んでいたがトータルでは30分強で通過できた
早朝(6時)だったのでお店はあまりあいてなかった
DutyFreeのお店でお土産のお酒を買い
小さな売店で水を買った -
大阪行きも定刻
少し小さい飛行機で定刻に離陸 -
関西国際空港に定刻で到着
外はすっきり青空
みるからに暑そう -
なんの問題もなく無事に日本に上陸
とにかく暑いー
=往路終了= -
==ここから復路スタート==
戻りは成田からなので
千葉駅で成田エクスプレスをまつ
戻りの旅程は
成田13:55==>北京17:05
北京で9時間50分まち
北京02:55==>マンチェスター翌日06:45到着
戻りは北京で10時間の乗り換え時間あり
来るときに北京空港に3時間くらい滞在したが
雰囲気が暗くていまいちだった
北京空港のサイトをチェックしてみたが
ターミナル2では休むための良い場所がみつからなかった
空港内にホテルらしき時間貸しルームを発見して
メールしてみたが返信がなかった
なので北京空港近くのホテル
Ramada by Wyindham Beijing Airportを予約した
1泊約1万円 空港から3kmほど
実際滞在時間は6時間くらいになる予定
ホテルには北京空港まで無料の送迎バスサービスがあったので
メールで空港から送迎バスの予約をした -
成田空港第2ターミナル
戻りもオンラインチェックインができなかった
海南航空のチェックインカウンターの列は長かった
みなすごい荷物の量だった
30分くらい並んだ
成田から北京経由でマンチェスターまで
が、北京からマンチェスターの搭乗券をもらえなかった
カウンターのおにいさんはバイト君みたいな感じで
頼りなかった
リーダー風のスタッフさんにいちいち質問しながら対応してくれた
おにいさん曰くスーツケースはマンチェスターまでそのまま行くが
北京からの搭乗券は北京の搭乗口でもらうか
またはオンラインでチェックインしてとのこと
まったくいい加減だなと思った
オンラインチェックインできないのはもう試してるから知ってるし
搭乗券がなくて北京で次の搭乗口まで行けるのだろうか?という疑問
でも北京でホテルに行くのに一度空港の外に出るし
空港にまた戻ったときチェックインカウンターで搭乗券を発行してもらえばいいなと
おにいさんの言ったことはスルーしてチェックインを終了した -
成田空港定刻離陸のはずだったが
みなが搭乗完了したあと雨と風が強くなって
そのまま機内で待機
1時間おくれで離陸 -
こちら食事
また飲み物のサービスは食事のあとだった
3つのメインコースからセレクト
鶏だったか?
うーーん いまいちでした -
サラダとミニたいやき(おいしかった)とパン
さて
北京に着陸したのは定刻より30分遅れの17:30
また飛行機をでてバスにのって空港ゲートまで
北京の乗り換えまち時間は9時間となった
予約したホテルに行くので出口方面へ
外国人はこちらと案内があって
指紋をとる機械に指をおしつけた
なかなか機械が指紋を認識しないので
指を押し続けていたら係のお姉さんがよってきた
機械が認識しないときは
何度か指を離してみたほうが認識しやすいようだ
おばさんの指紋がすりへっていて機械が読み取れなかったにちがいない
次に入国審査カウンターで入国の目的などを聞かれた
飛行機の乗り換えが10時間あるのでと言って
ボーディングパスはまだもらってないけど
パスポートに貼ってあったスーツケースのタグ(マンチェスターまで)をみせたら
すぐに通してくれた
はじめての中国
ここで18:15 -
ホテルまでのバスの送迎は18:30に予約してあった
事前にホテルへ到着時間をメールで伝えて
空港に迎えにきてもらうバスの予約をした
ホテルからメールで”18:30に予約完了しました”
それとバスの写真とバスを待つ場所のイラストなどが添付してあった
指定の場所 ターミナル2階8番の出口をでて
警察の車両がとまっている後あたりに18:25にはついた
18:30前についてよかったとほっとした
そこにバスを待っている風の男の人がいたので
あなたもホテルの送迎バスをまっているの?と英語できいてみた
男の人は中国語で何か返答してくれた
私がホテルからもらったメールを印刷した紙をみせたら
このホテルじゃないという感じで首をふった
でもここがホテルの送迎バスが来るポイントなんだなと理解して待った
すると1台のバスが止まった さっきのおにいさんがそのバスに乗った
おにいさんは私にこのバスはあなたのホテルじゃないよと中国語で言ってくれていた(たぶん)
それからさらに待つがバスがこない
ここからホテルまで3kmならタクシーで行ったほうが早いと思い
近くで客をおろしたタクシーにカードは使えますか?と聞いてみた
英語が通じない 降りたお客さんがアリペイか現金じゃないとだめだよと通訳してくれた
無料送迎バスでホテルを往復するつもりだったので
お金の両替、アリペイ、中国で使えるsimの準備はしていなかった
しょうがないバスをまつか・・・
しかしバスがこない
ホテルのメールにバスに乗れなかった時のことが書いてあった
そこには近くいる空港係員に電話してもらってと
きっとバスの運転手さんの携帯の番号が書いてあった
またもや近くいたおにいさん(だれかと待ち合わせか?)にごめんなさい、すみませんここに電話してほしいのですがと英語で言ってみた
彼はえっ僕にきいてるの?とひいた感じだった
ほんとにごめんなさいな気分だった
すると彼は警察車両の後ろに立っていた警察官のほうへむかった
警察官にこの人がなんか困ってるみたいと言ってくれたようだった
おにいさんすみませんでした
次に警察官にホテルのメールをみせてここに電話してほしいとおねがいしてみた
警察官は自分の携帯をだして 翻訳した文章をみせてくれた
「ホテルのバスがこないのですか?」と日本語が書いてあった
わたしは知っている中国語2つのうちのひとつ "ドエドエ"(そうです!の相づち)と返した 通じた
彼はバスの運転手に電話をしてくれた
するとまた携帯をこちらにみせてくれた
「あなたの予約ははいっていない。次のバス7:30かタクシーをえらんで」と書いてあった
はい??予約がないとは??
予約完了のイラストや写真付きの丁寧なメールを返信してくれたのに・・・
あーーーこんな感じなのか中国ってと怒りを飲み込み
ここで時間を無駄にするのはもったいないと思いタクシーを選んだ
”タクシー”といいながらタクシーを指さした
わかってもらえたようだった
警察官に知ってる中国語その2”謝謝”(ありがとう)を何度も言った
もう一度空港内にもどって両替カウンターに行った
3kmのタクシー代っていくらだろう?
日本円の現金を3000円だしたが60元1200円は手数料ですよと言われて
もう1000円だして約100元(2000円)の現金を受け取った
こんなことになるとは全く予想してなかった
7:30のバスをまつのが正解だったのか?とふと思った
さっきの警察官がタクシーは1階だよと指さしてくれたとおり
下におりた
タクシー乗り場はきちんとしていた
タクシーにホテル名と住所が中国語でかいてあるところをみせた
わかってくれたようだった
6分ほどでホテルに到着
3kmよりは少し遠かったと思う
ハウマッチ?といったら 料金がかかれている紙をゆびさした
そこには250-350元(5000-7000円)とかいてあった
えーーー ほんとですか?
パニック! 私お金ありません
これしかもってないと約100元のお金をみせた
運転手さんはOKサインをしてくれた
あれ?OK?
250元は旅行者特別価格だろうし
運転手さんも外国人相手に面倒だしまーーいっかってなったんだと思う
すみません ありがとうございます
どうにかこうにかホテルに到着した -
Ramadaホテルにチェックインして部屋に到着
19:15 やれやれ
なんだかどっと疲れた
ホテルの建物は古いけどきちんと掃除されていた
熱いお湯でシャワーしてリフレッシュした
ちょうど世界陸上がテレビでやっていた
ほかのチャンネルでは抗日戦争のドラマもあり
ひどい日本人が中国人を血まみれにしていた
WifiにつなげたらGoogleもLineもつかえなかった
あーーここは中国なんだ
VPNは以前からたまに使っていたので
携帯のアプリで日本につなげてメールやLineをつかった -
部屋でまったりして5時間経過
空港へ戻る
夜中の0:15のシャトルバスにのった
運転手さんと指で行先ターミナル2を確認しあった
言葉がつうじなくてもなんとかなるもんだなと感心
中国人のご近所さんや友達もいるので中国語を学んでみようかなとも・・・ -
0:30過ぎに北京空港へ戻ってきて
海南航空のチェックインカウンターで
マンチェスターまでの搭乗券を発行してもらった
北京空港のチェックインカウンターは広くてカウンター数もたくさん
海南航空も人がたくさんならんでいたがカウンター数が多いのでさくさくと進んだ
マンチェスター行き搭乗口にてまつ
定刻通り 戻りもほとんど中国人
若い人が多いのはたぶんイギリスで学ぶ学生さん -
この飛行機で
北京からマンチェスターまで11時間
海南航空のいいところはこのフライト時間
ほかのヨーロッパ経由便だと東京からのフライト時間が14時間ほど
2-3時間の差なのだけどそれが老体には大きな違いなのです
マンチェスターまで定刻で離陸 -
マンチェスター空港無事に到着
寒い!!
スーツケースは無事にでてきました -
◆◆まとめ◆◆
●海南航空 はじめての海南航空思ってたよりよかった
サービスも思ってたより丁寧だった
フライトはほぼ定刻通りだった
飛行機の乗り降りがバス移動とか
座席がせまいとか
機体が中古感ありとか
運賃で相殺されているのだと解釈すればオッケー
歯ブラシセットなど置いてあるところが時代とマッチしてないな思ったり
機内食は3つもチョイスがある けど味はちょっと胸やけ・・・
戻りのコネクションが10時間と長いけど
待ち時間はホテルに滞在してよかった
ホテルで一回リセットできて10時間の待ち時間は疲れなかった
フライト時間(長い区間)が10-11時間とほかのヨーロッパ経由便より短いのがとにかくいい
=>またのってもいい
●Ramada by Wyndham Beijing Airport ホテル
空港からホテルへのシャトルバスがこなかった(これは致命的)
シャトルバスの予約などのレスポンスはとてもよかった
施設全体が古いが掃除はきちんとされていた
=>リピートはなし 次回は違うホテルにする
●中国
人々はとても親切だった
中国語”ドエドエ"と”シェイシェイ”だけでなんとか問題を切り抜けられた
タクシーの支払いでカードは使えなかった
中国の滞在にはsimの準備とアリペイは設定しておくべし
VPNもあったほうがよい
中国で旅行するのもいいなと思った
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