2025/09/28 - 2025/10/01
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xindeさん
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9月下旬、北海道の山々では紅葉が始まっています。ここ数年で、上高地、奥入瀬、香嵐渓、寸又峡、苗場、奥只見などの紅葉を観てきましたが、今年は北海道へ行こうと計画。層雲峡、定山渓の温泉も楽しみました。3泊4日の旅です。移動はレンタカーで。
初日、2日目は大雪山国立公園周辺。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月28日午前8時、羽田から。早朝からラウンジが開いていたので、いくらかくつろげました。
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トリプル7。これで新千歳空港へ。
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午前10時前。札幌、新千歳空港は久しぶり。レンタカー会社のバスに乗って、車を拾う場所まで行く。結構離れています。
新千歳空港から旭川方面、大雪山国立公園・黒岳ロープウェイ駅に向かいます。200キロ強、直行で3時間ほどかかります。 -
11時半。途中、岩見沢SAで昼食を取ることに。馬のオブジェがある。岩見沢には競馬場(ばんえい競馬)があるみたい。
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イカゲソそばにしました。
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午後2時、黒岳ロープウェイ駅に到着。
ここは層雲峡の温泉街の中にあり、観光客には便利なスポットです。 -
ここからロープウェイに乗って黒岳5合目まで。7分間くらいで着く。
料金はリフトと合わせて往復3900円。
ロープウェイ定員は101名と、かなり大きいです。 -
ロープウェイから下界を見る。
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これもロープウェイからの眺め。下界はまだ紅葉していない。
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黒岳5合目駅で下車。標高1300メートル。
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5合目からはリフトに乗り換えて7合目まで登ります。
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ペアリフトに乗って。
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午後2時45分、7合目。標高1520メートル。
右手上、山小屋の脇に登山道入り口があります。 -
とりあえず時間の許す限り、登ってみることにしました。
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特に急登というわけではないが、普通の登山道です。滑りやすい岩もあり、登山靴があったほうが歩きやすい。
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徐々に森林限界を超え、高木はなくなります。
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午後3時半、8合目。標高1700メートルくらい。黒岳山頂は標高1984メートル。ここから1キロ弱ですが、時間切れ。ここから引き返すことにしました。夕食の前に温泉につかりたいですから。
ぶら下げているオレンジ色のものは“熊笛”。最近熊出没のニュースが多いので、熊鈴と合わせて持参しました。 -
下山中の眺め。
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クマザサの前で。
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リフトに乗って下山。
下りのロープウェイはラッシュ時の通勤電車並みの混雑でした。夕刻が迫り、皆帰る時刻なのでしょう。 -
午後5時、層雲峡のホテル、”層雲閣”に到着。
(写真は翌朝撮ったもの) -
チェックイン後、部屋に入る前にウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをいただく。
このホテル、”オール・インクルーシブ”と称して、アルコール類も無料です。(山崎とかは別です) -
ラウンジには暖炉というか、囲炉裏があっていい雰囲気です。
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部屋はこんな感じ。もとは和室だったのを、洋室にリノベートした?
温泉に入ってから、お楽しみの夕食です。 -
6時45分、ビュッフェレストランでの夕食。
最初におつまみ的に小皿で数種。 -
焼きズワイガニ。これが一番。食べ放題...
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メインの一皿。オムライス、トマトスパゲッティ、エビやイカ、ジャガイモなどの洋風煮込み。
飲み物は生ビール、スパークリングワイン、白ワイン。
寝る前に再度温泉に入り、囲炉裏端で1杯ハイボールをいただいてから就寝。
初日終了。 -
2日目、朝6時。部屋の窓から見える風景。あと2週間ほどで正面の峡谷全体が紅葉になるのだろう。
流れている川は石狩川。北海道中央部から西に向かって、日本海にそそぐ大河。
手前の道路は国道39号線。旭川から道東網走まで続く幹線道路。夜中でもトラックが走る音が聞こえた。 -
朝風呂につかってから朝食。場所は前夜と同じでビュッフェ。和食のおかずが充実している印象。サラダ、カフェラテ、野菜ジュース。
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ミニ海鮮丼。イクラをたっぷり盛りました。キノコの味噌汁。
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午前9時、層雲閣をチェックアウト。
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ホテルから39号線を西へ3分ほど。”流星の滝”があります。大きな駐車場があり、早朝から観光客が大勢。順番に写真撮影。
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流星の滝のアップ。ここも紅葉ならもっときれいなはず。
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流星の滝から奥に徒歩2、3分。”銀河の滝”。
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ふたつの滝はどちらも石狩川にそそぐ。短い遊歩道ですが、きれい。
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流星の滝から層雲峡の温泉街方向に戻って、”紅葉谷園地”に駐車。
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園地の裏手に約700メートルの紅葉谷散策路の入口があります。往復1時間ほどかかります。
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”ウダイカンパの大木”。
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奥に“カツラの木”。
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気持ちのいい散策路です。人の手が入っていない原生林、という感じ。
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奥入瀬を思わせるようなせせらぎ。.奥入瀬ほど人手が加わっておらず、人影も少ない。そこがいい。出会ったのは数名、9割がた西洋人。
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峡谷の壁には柱状節理が見られる。これも奥入瀬と似ている。
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散策路の終点にある”紅葉滝”。
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紅葉滝のアップ。周囲は霧のように細かい水滴が舞っており、濡れます。
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滝の脇にそそり立つ柱状節理の壁。
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来た道を園地駐車場まで戻ります。このあたり黄葉はきれいです。今回の旅行ではこの紅葉谷が一番印象に残りました。層雲峡の穴場です。
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午前11時すぎ、層雲峡・紅葉谷を出発。大雪山系を反時計回りに迂回して、旭岳に向かいます。直行して1時間45分もかかります。大雪山がいかに大きいかわかります。
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午後1時前、途中東川という町の道の駅で休憩を取りました。右隣りにモンベルの店舗があります。
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午後1時半、大雪山旭岳ロープウェイの駐車場。駐車料金が500円、ロープウェイ往復が3500円でした。
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ロープウェイ車内。結構混んでいます。これも黒岳ロープウェイと同じく定員101名乗りでした。
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山麓駅自体の標高が1100メートルあり、紅葉しております。
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このあたりの紅葉・黄葉が一番きれい。
登るにつれて徐々に霧が出てきました。あるいは雲に入った? -
五合目”姿見駅”は標高1600メートル。(旭岳山頂の標高は2291メートル)
姿見駅では係の女性が散策路の説明などしてくれる。 -
散策路の案内図。いくつかのコースがあるが、時間的なことと天候があまりよくないので、”姿見の池”に向かって行けるところまでいくことに。
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出発前の写真撮影。姿見駅向かいの池(池塘)にて。
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旭岳は雲の中。ところがさほど歩かないうちに雨が降り出した。それも大粒の雨。あわてて姿見駅に引き返し、やむなくロープウェイで下りることに。
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下りのロープウェイ車内から姿見駅を見るが、どしゃ降りとなってかすんでいる。
油断して傘を持たなかったので、駐車場で濡れながら車へ。
午後2時半、山麓駅駐車場から今晩泊まる旭川のホテルへ出発。1時間ちょっとかかります。 -
午後4時前、”天然温泉神威の湯・ドーミーイン旭川”に到着。旭岳滞在が短かったので、早めのチェックインとなりました。
(写真は食事に出るときに撮ったもの) -
ツインの部屋。わりと広いです。
6時過ぎ、ゆっくりお風呂に入ってから食事に出ます。 -
ホテルから10分ちょっと歩いて“マルマサ”という店に。かつて旭川に住んでいた義弟が推すお店です。ラム、マトンの専門店。ジンギスカンは東京でも食べらるし、単調なので、メニューにバラエティがあるこちらが良いかと。
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店内。開店直後で一番乗りでした。
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お通しにホタテの刺身。写真は少しつまんだあとで、お通しとは思えぬ量でした。
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ラム肉レア炙りのネギポン酢。これはうまい。
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キノコのバターソテー。
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店主おすすめの焼きラム肩ロース。
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ラムチョップ。これははずせないでしょう。
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マトン串。どれもおいしいです。満足。
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飲み物は生ビール、赤ワイン、”明るい農村”のロック。
ホテルに戻り、ドーミーイン名物の夜鳴きラーメンをいただいて就寝。
2日目終了。 (以下、続く)
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