2025/09/06 - 2025/09/07
1040位(同エリア1511件中)
Chiakiさん
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娘夫婦との初めての旅。
私達夫婦は車で自宅を出発し、小田原駅で娘夫婦を拾って宿へ。
ゆっくりと話をしたかったので、2ベッドルームあるお部屋を探して、亀の井ホテル 伊豆高原のデラックススイートに宿泊しました。
ベッドルームが2つあるので気を遣いすぎず、でも完全に部屋が分かれてしまわない安心感・リビングでの会話もあり、ちょうどいい距離感で過ごせました。
二つのラウンジや夜食の担々麵、定番からご当地グルメまで揃った朝食ビュッフェなど、サービスも良いホテルで満足な時間を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
私達は自宅から車で、電車で来る娘たちをどこで拾うかという話になった時に思い出したのが、小田原の田むら銀かつ亭。
箱根のお店はいつも混んでいて入れたことがないけれどここはそんなに大変じゃないと聞いていたので、11時にお店の前で待ち合わせ。
15分前到着で、3組目くらいでした。
私は豆腐かつ煮定食をご飯少な目でいただきました。田むら 銀かつ亭 HaRuNe小田原店 グルメ・レストラン
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まだ暑かったのと、娘の体調がイマイチだったこともあり、食後まっすぐに宿へ。
15時のチェックインの時間より1時間ほど早く着きましたが、私達より前にキャリーをひいて館内に向かう人の姿あり。
プレミアムラウンジは13時から使えると聞いていたので、私達もそのままフロントへ。2ベッドルームのデラックススイートで、老夫婦と若夫婦でゆったりのんびり by Chiakiさん亀の井ホテル 伊豆高原 宿・ホテル
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建物の中に一歩入ると、正面に水盤・海・空の青。
一休ダイヤモンド会員の特典で、ラウンジのソファでチェックイン手続き。 -
水盤のある宿に何度か泊まりましたが、このホテルの水盤テラスはかなり大きい方だと思います。
お天気が良くて美しかったのですが、暑さのためにすぐ館内に戻ります。 -
ロビーラウンジは広くてゆったりとしていました。
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今年の5月からこのラウンジは「スロウラウンジ」と名付けられ、それまでのソフトドリンクに加えて、アルコールの提供も始まりました。
アルコール・ソフトドリンクともに色々な飲み物が用意されていました。
ここは15時からと聞いていましたが、すでに飲み物を楽しんでいる家族連れがいらっしゃったので、状況に応じて早くスタートになるのかも? -
チェックイン後、お部屋の用意ができるまでプレミアムラウンジで過ごすことにしました。
スロウラウンジは宿泊者誰でも利用できますが、こちらはスイートやプレミアムルームの宿泊者だけのラウンジです。
スロウラウンジよりもコンパクトですが、スパークリングワインやプリン、ちょっとしたおつまみなど、あちらにはないものも用意されていました。
両ラウンジの品揃えやホテルへのアクセスなど、詳細は https://chia-log.com/kamenoi-izukougen/ に写真入りで記してありますので、興味のある方は覗いてみてください。 -
15時少し前にお部屋の用意ができたということで、移動。
デラックススイートは本館2階、ちょうどプレミアムラウンジの真上です。 -
デラックススイートは、2ベッドルームに和洋2室のリビング、そして温泉露天風呂がついたお部屋です。
娘夫婦と初めての旅なので、ベッドルームは分かれていた方がいいし、でも完全に2部屋に分かれてしまうと会話の時間があまり取れないように思い、このお部屋を選びました。
それぞれのベッドルームは引き戸で仕切るようになっていました。お互いの音が気になるかと思いましたが、全く聞こえませんでした。
一緒に過ごす時間とそれぞれの時間、いいバランスでとても良かったです。 -
広いバルコニーに出ると、伊豆大島や利島が見えました。
バルコニーと露天風呂は引き戸を閉めて完全に区切ることができます。
露天風呂へはバルコニー経由ではなく、洗面所→シャワールームから向かいます。
デラックススイートの全体像が知りたい方は、ぜひ https://chia-log.com/kamenoi-izukougen-room/ をご覧ください。
ルームツアー動画やアメニティ詳細なども載せていますので、わかりやすいと思います。 -
お部屋で一息ついた後、まずは大浴場に向かいました。
地下一階、エレベーターを降りて少し長めの廊下を歩いて行くと「満天の湯」「月光の湯」があります。
どちらにも内湯・寝湯・露天風呂・サウナ・水風呂が完備されています。
「満点の湯」の露天風呂は、内湯を出て階段を上った高い場所にあるので、海を見ながら温泉に浸かれて気持ち良かったです。
「満天の湯」「月光の湯」は、日替わりで男女入れ替え制です。
内湯と露天風呂付きの有料の貸切風呂もあります(予約制)。 -
食事は、本館3階のレストラン「ダイニング匠海」でいただきます。
個室ではなくオープンダイニングで楽しむスタイルですが、ゆったりした空間で隣のテーブルとの間が広いので、全く気になりませんでした。 -
亀の井ホテル伊豆高原の夕食には、4種類のコースがあります。
私達は「MEGUMIコース」をいただきました。
写真は、伊豆産金目鯛・鰤政・焼津産生しらす・静岡県産目鯛のお造り。
鰤政が特に美味しかったです。 -
こちらは金目鯛の煮付け。
甘辛く濃い目の煮汁をご飯にかけ、お好みで岩海苔を加えて食べる「伊豆めし」という食べ方でいただきました。
デザートまで食べ終える頃には腹十二分目くらいになっていました。 -
夕食後お部屋に戻って、団欒の時間を過ごしたり、お部屋の露天風呂を楽しんだりしていると、あんなに満腹だったお腹がすいてきます。
亀の井ホテルでは、地獄めぐり夜鳴き担々麵のサービスがあります。
赤地獄(四川風)・白地獄(白ごま)・黒地獄(黒ごま)の3種類から月替わりで提供されるようで、私達の時は白でした。
素麵のように細い麵に、白ごまのクリーミーな、でもピリッとした辛さも感じられるスープがよく絡んで、とても美味しかったです。 -
満腹のお腹でぐっすり眠り、早朝、バルコニーから朝陽が見られます。
水盤テラスの椅子に座って朝陽を楽しんでいる人たちもいらっしゃいました。
私達夫婦はお部屋で、若夫婦は大浴場で、ゆっくりと朝湯を楽しんでから朝食に向かいました。 -
亀の井ホテル 伊豆高原の朝食は和洋のビュッフェスタイル。
伊豆ならではのお料理や朝ご飯の定番など、色々なお料理が並んでいて、どれを選ぶか悩むくらいでした。
こちらは、伊豆の郷土料理「鯵のまご茶漬け」。
あたたかいご飯の上に鯵のたたきを乗せ、薬味をトッピングしてお茶漬けでいただきます。 -
鯵なめろうフライ・三島コロッケ・鯵の干物など、伊豆の味いろいろ。
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ビーフカレー・サラダ・真鯛を白醤油で漬けにしたものを山掛けにした「めでたい飯」・鰤政のお刺身・三島コロッケ・レモンパスタ・桜海老のスパニッシュオムレツ・フレンチトーストなど、和洋甘辛いろいろとってきた娘のお膳。
夕食のコース全て、朝食のビュッフェのその他のお料理など、亀の井ホテル伊豆高原のお食事の全容を https://chia-log.com/kamenoi-izukougen-meal/ に写真入りでまとめてありますので、興味のある方はチェックしてみてください。 -
本館と西館のチェックアウトは11時なので、朝食後ものんびりとお部屋のお風呂を楽しむ時間がありました。
水盤テラスでスタッフに4人揃った写真を撮っていただき、帰路につきました。
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