2025/09/06 - 2025/09/09
978位(同エリア2825件中)
K.Jさん
ニューヨークから行きは6時間15分ほど、帰りは8時間15分ほどかかったスペイン。初めて行く国はやはり楽しみである。今回も朝のジョギングをほぼ毎日行ったのだが、日の出が7時30分すぎという遅さなので全然明るくならない。暗い中地元民に交じって走るのはとても楽しかった。初めて乗るIRYOという新幹線は296キロまでスピードがでて、時間どうりに出発、ランチ付きの快適な乗車を3時間したのちにマドリッドからバルセロナに着いた。
やりたいことリスト
チュロスを食べる
プラド美術館に行く
朝のジョギング
パエリアを食べる
タパスを食べて地酒を飲む
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マドリッドの空港に到着。とってもおしゃれで巨大な空港だ。
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ホテルにチェックイン後、ランチをしに街に繰り出す。公園の木が大きい、歴史ある土地であることが分かる。地元にも同じ種類の木が生えているが、まだ3分の1ぐらいである。
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この建物がヨーロッパにいるんだ、数時間前と全く違う世界に来たことを実感させる。フランス、イタリアばかりに旅行したがってしまうが、もっと早くスペインに来ていればよかったと思ってしまった。
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ランチしにCafe Giyonへ。できるだけ多くの老舗を回ってみようと思う。
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コロッケと卵料理。パンはサービスでつけてくれたようだ。ここで、スペイン料理の塩っけの強さの洗礼に驚く。
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街をぶらぶら。
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有名な場所を沢山見ておこう。それにしてもすごい観光客だ。
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マクドナルドを発見。
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ヨーロッパともなると入口もおしゃれ。入ってみよう。
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中もマックらしからぬ豪華だが、さすがに値段は安く、浮浪者みたいな人も
ウロウロしていてここは臭かった。 -
街をぶらぶらしていると、Museo Jamonなるものがある。生ハムがずらーっと陳列されていて、カウンターで飲めるようになっているようだ。
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徒歩で観光名所をどんどん巡れる。
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サンミゲル市場に来てみた。歴史ある建物が素晴らしい。
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ものすごい観光客。入っている店はどこも選び抜かれた店のようで、ここに来れば間違いなくおいしいものが食べれそうだ。
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とりいそぎサングリアとEstrella地ビールで休憩。やはりお酒はその地のものが一番おいしい。(ここのサングリアはちょっとアルコール低めであった)あとから知るが、Vermuteというワインに薬草を入れたお酒の方が飲まれている、というのをネットで見たので、次回からはサングリアでなくそちらにしてみることにする。
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どれもこれも美味しそうなので少しづつ食べ歩きがしたい。
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お酒はグラスを持ち歩いてよいので好き放題にできる。
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エンパナーダ。アメリカで南米の食べ物なのかと思い込んでいたが、やはりスペインなんだということを実感できた。
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イチオシ
スペインで食べるオリーブが美味しすぎて毎日のように食べていた。
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どこを振り返っても絵になる場所ばかり、さすがヨーロッパである。
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熊といちごの木の像があった。熊がちょっと筋肉質?
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さて、おやつにSan Ginesにチュロスを食べにきた。6本のチュロスとチョコレートがセットになっている。お隣のテーブルは4人で来て、1人1セット頼んだらしい!てんこ盛りのチュロス!
二人で分けて十分でだった。 -
イチオシ
からからの気候の中、オープンエアの席で、石畳、老舗の店で慣れた手つきで次々にお客さんをさばいてくれる店員さん。てきぱきチュロスを運び働く姿を見ながら食べる。もちもちのチュロスを暖かく濃厚なチョコレートにくぐらせて食べるこの瞬間、あぁ、マドリッドに旅しているのだ!と感じれた瞬間である。
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そしてフラメンコを見に来た。30分ぐらい前に到着して待合室でドリンクを頼み、ゆっくりしてから時間とうりに会場に案内される。フラメンコの歴史を少し説明を受けてから素晴らしいショーを鑑賞。この旅一番のハイライトを初日に終えた。まさかフラメンコがインドが起源であったとはね。
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今日一日は長いが、まだまだ日は長いのでルーフトップバーに行くことにした。最近のマイブームは、旅初日に各地でルーフトップバーに行き、その地を上から把握することである。
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素晴らしい眺め!高い建物があまりないヨーロッパで少々不安はあるが、、、下に見える屋根の色がヨーロッパ。
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バーと言っても、展望室のような制度になっているらしく、入場料が1人10ドルかかる。席につくには少し並んだ。
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素晴らしいマドリッドの眺めだ。
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大変混んでいる。
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下がガラスの場所があって、そこが写真スポットらしく列ができていた。我々は丁度その隣のカウンターの席に案内された、ラッキー!
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サンセット!素晴らしい。
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アペロール、コロッケ、生ハム、マドリッドの夕日。
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しかも、この日9月11日はヨーロッパで皆既月食が見える満月の日であったのだ!!!だがマドリッドはご覧のとうり雲がかかっていて見えなかったようである。
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バーに来ている人はあまり皆既月食については気にしていない様子?
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おぉー。綺麗だが、やはりヨーロッパの高層ビルにはある意味高所ではない違う恐怖心がつきまという。
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翌朝。一番の楽しみ、旅先でのジョギングに出る。日の出が遅いスペイン、9月だというのにまだ真っ暗。
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ホテルからプラド美術館を横切り、道をわたったところにある公園に向かう。
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地元民がちらほら走っている。朝は日中とは打って変わって肌寒い。温度は18度とか。
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今日は満月!月明かりで明るいが、星も沢山見えた。池の周りをぐるっと回る。
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月あかりに照らされて。
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暗がりでストレッチしたり真っ暗な小道を走っていく地元民がいてさすがだ。
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公園出口。外周をすごい勢いで走ってくる地元民もいた。
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昨日空港についたらテレビでテニスを放映していてなんでだろうと思っていたら、この日、USオープンでなんとスペインのカルロスさんが優勝した!おめでとう。
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ホテルに戻り、朝食をしたのち予約していたプラド美術館へ。空が秋の空である。
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美術館前にある教会。
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美術館の正面玄関。像は掃除中?
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大きな木だ。
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それから歩いて公園を横切る。日が昇ってから見る公園は全然違う。
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池にもボートが出ていい雰囲気だ。数時間前には月明かりで照らされていた真っ暗な景色とは別世界。
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もう紅葉が始まっている。
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また街をウロウロ。
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こういったオープンエアーが欧米はとてもいいね。
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オシャレエリアに来てみた。この夏の気候と景色がヨーロッパだなぁ。
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軽いランチをしにまたサンミゲル市場に吸い寄せられてきた。
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ピンチョスとタパスと、地元で飲まれているVermuteというお酒を飲んでみた。養命酒的なこと?ワインにハーブを混ぜたお酒のようである。美味しいが結構酔いが回るぞ。だけどこれぞスペイン旅だー。タパスも最高に美味しいし、やっぱりオリーブが本当に美味しい。
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街をぶらぶら。
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おやつに老舗スイーツショップでスイーツ。
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全部食べたいわ。
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それから、ランチはピンチョスだけであったのでまだ小腹が空いている。昨日はびびって入れなかったMuseo Jamonに入ってみることに。
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生ハムの品ぞろえに圧巻である。さすがはハムの博物館。
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店の中心にバーエリアがぐるりとある。早速陣取って広告にあった2杯ビールと生ハムセット5.9ユーロなるものを頼んでみた。こんなに安くていいのだろうか?!コスパ良すぎ。チップもないよ?お酒好きな人にとって、スペインは日本と同じぐらい朝から飲み食いできる場所ではないだろうか。
バーの店の人はめちゃくちゃてきぱきとお客さんをさばいていて、スペイン語を話すお客さんが次々に席についていた。 -
次々にお客さんがくる。
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さて、ほろ酔いでマドリッドの街をぶらぶら、あぁ楽しい。
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ここがマドリッドの道路の起点らしい。日本橋のようだ。
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コンビニに寄る。こんなところにもサラミ!スペインだねぇ。
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サッカーのユニフォームを売る店。
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いい風景。そういえばマドリッドは坂が沢山あって普段あまり歩かないので筋肉痛になった。
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デパートに行ってみる。
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地下の高級食材店なるものを見てみる。缶詰の品ぞろえがすごかった。ツナ缶とかアンチョビとか、今まで見たこともないほど陳列されている。あと、チョコレートもさすがの陳列であった。
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庶民的なお値段のパン?
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また歩いて広場に行く。ヨーロッパの石畳は美しい。
そういえば道路で石畳を修復している作業をしているところを見たが、一つ一つ手作業だから、本当に大変そうだ。 -
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一杯休憩。ここはロケーションのみ。こんな風景では普通一杯できないから味と値段はさておき、お上りさん丸出しで楽しんでみる。
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さてと、予約していたパエリアを食べに向かおう。
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本当にどこを見てもいい雰囲気で、ヨーロッパってすごいなぁ。
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Taberna El Surに向かう。周辺は住宅地やちょっとした商店があったりして、観光地とは違いとても落ち着いた雰囲気で昭和の雰囲気がある。どことなくプエルトリコにも似ている。
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ここのパエリア、最高であった。パエリアも最高だが、お店の人のアットホームな雰囲気とサービスがとっても心に染みわたった。赤ワインがボトルの最後になってしまい、グラスにほんのちょっと足りないかな?ぐらいだったら、新しいボトルあけて継ぎ足してくれた。心意気がいいね。そして食事が終わったらスペイン語でEstar Rico美味しいっていったら満面の笑顔の後、レモンチェロを出してくれた!心が通ったのか?!
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きょろきょろしているととんでもない景色に出会える。
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夕焼けが綺麗だ。どこを見ても絵になる。
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翌朝。この朝もジョギングしたが、真っ暗な中昨日と同じコースなので写真は割愛。朝食後、予約していた王宮に向かう。
大きな石畳。 -
王宮が見えてきた。チケットを買ってあるので少し並んですぐに入れた。
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圧巻。
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豪華絢爛。どうやら相当最初に入場したらしく、団体ツアーの人は説明受けたり撮影していて入ってこないから誰も人がいない中見学できてしまった。
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見学を終えて外へ。砂漠の場所も沢山あるのに、突然緑が生い茂っている風景もある。遠くには山が見える。
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お菓子やさん。ディスプレイがいちいちおしゃれに見える。
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王宮の前の道にイチゴの木と熊の模様が書いてあった。帰ってから調べたらマドリッドの紋章だそう。
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くどいがまた食べたくなったチュロス。今日のチュロスはまっすぐだ。作る人によって違うのか?とにかく美味しすぎて目をつぶって食べてしまったほど。
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今日はまだ空いているようであった。
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コカ・コーラの配達のトラックがベンツ。ヨーロッパだねぇ。そういえばコカ・コーラは瓶で出てくるところが多かった印象。配達も昭和感ただようケースに瓶が詰まったものを重そうに運んでいた。
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歩いていたら広場に一番大きいと思われるスペイン国旗を見かけた。でかい。
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スペインのメーカーの車ってあるのだろうか?日本車だけでなくいろんなブランドの車が走っていた。
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さて、今日はランチにパエリアを食べに来た。こう見ると多いのだが、フライパンの底が浅いので量はそこまで多くはなく、美味しいので二人でペロリと食べてしまう。塩けの強さにも慣れてきた模様。
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お腹はパンパンだができるだけ沢山の美味しいものを食べまくるため、おやつしにカフェへ。
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カフェからの眺めは最高。
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またデパートの食品売り場へ。シリアルの味もチョコ押し。チョコレート売り場も圧巻な品ぞろえであった。
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生ハム売り場も品ぞろえ豊富。
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スペインならではの眺め。
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さて、明日からは一路電車でバルセロナに向かう。2/2に続く。
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