2025/08/20 - 2025/08/23
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北欧まで熱波が押し寄せた2025年夏。
休暇はわずか1週間――それなら涼しそうなノルウェーへ、と弾丸旅行を決行しました。
地図を眺めながら自力で見つけたのが、Søndre Sandøy島。そこに渡るための拠点として、涼しげな町・Fredrikstadに3泊しました。
ほとんど情報を持たずに出かけたので、無料だとは知らずにフェリーチケット売場を探して右往左往したり…。けれど、その分だけ偶然の発見や出会いも多く、静かな自然や現地の人々との交流を存分に楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年8月19日(火)出発の日
渋滞を心配して、ほんの10分でも早く動くために1時間休をとり、定時より25分早めに退社。
17:40 神戸三宮発リムジンバス → 関空T1には渋滞の影響で18:58着(予定より13分遅れ)。
19:25 Bカウンターでターキッシュエアラインズにチェックイン。
20:20には「ラウンジ六甲」でスマホとタブレットを充電しつつ、ひと息お茶タイム? -
2025年8月19日(火)~20日(水)
Istanbul → Oslo
22:25発(実際は22:39離陸)関西空港 → TK87便(所要12時間30分) → 4:55着予定(実際は4:26着陸)イスタンブール国際空港へ。 -
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離陸直後から気流の悪いエリアをいくつも通過し、シートベルト着用サインはほとんど点きっぱなし。
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それでも離陸1時間後には水のボトルと機内食が配られ、ポン酢ソースのチキン or 野菜添えカレーの2択。私はカレーを選び、揺れる機内でハラハラしつつも美味しくいただきました。
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食後には映画「Living In Two World ぼくが生きてるふたつの世界」(2024年・105分)を鑑賞。主演は「国宝」でも話題の吉沢亮さん。共演は今井彰人さん、忍足亜希子さん。舞台は宮城県・塩釜市。心に残る静かな作品でした。
その後は少し休み、着陸90分前には2回目の機内食。
メニューはオムレツ、チェダーチーズ&きゅうり、フルーツと朝らしい内容。 -
そして現地時間2025年8月20日4:26、無事にイスタンブール国際空港に到着しました。
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スマホは空港のWi-Fiサービス(機械にパスポートを挿して6桁コードを受領)で接続。タブレットはターキッシュエアラインズのWi-Fiサービス(フライト番号・座席番号・苗字を入力)を利用、さらにギリシャで購入したCOSMOTEのSIMカードにも差し替えて接続。おかげで乗り継ぎまでの待ち時間も快適に過ごせました。
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8:10発予定(実際は8:36離陸)イスタンブール国際空港 → TK1751便(所要3時間50分) → 11:00着予定(実際は10:55着陸)
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離陸後1時間20分ほどで配られた機内食は、バナナ味のパティスリー or スクランブルエッグの2択。私はスクランブルエッグを選び、刻んだトマト入りのふんわり卵と、ほうれん草のキッシュなどを美味しく完食。
(眠るために機内食をパスする方も多いのですが、私は「残すのはもったいない派」なので、毎回しっかりいただきます) -
機内サービス「My Music Planet」での時間も充実。
まずは新しいエントリーから、Gigi Perez『At The Beach, In Every Life』をじっくり視聴。
「Sailor Song」「Sugar Water」「Normalcy」など、透明感のある声とリズムに癒やされました。
その後はクラシック音楽ジャンルから、The Piano Guys『UNSTOPPABLE』を再生。
「As It Was」「Easy On Me」「Never Gonna Give You Up」「September」など、お馴染みの曲がピアノ演奏で次々と流れ、心地よくリラックスできる空のひとときでした。
? そして到着したオスロは… 涼しくて爽やか!
イスタンブールとの気温差を肌で感じながら、いよいよ北欧の旅が始まります。 -
Oslo → Fredrikstad
到着後、もしもの現金決済に備えてオスロ空港の到着ロビーで両替。
100ユーロ = 1,060.35NOK、そこから手数料50NOKを差し引き、結果 1,010NOKを受け取りました。
内訳は 100NOK札×5、50NOK札×10、10NOKコイン×1。
それ以降の支出はノルウェークローネ預金口座のデビットカードで行いました。
オスロ空港からフレドリクスタまで鉄道で移動しました。
VY R10 Askar:13:03 オスロ空港駅 → 13:26 オスロ中央駅(129NOK) -
VY R10 Askar:13:03 オスロ空港駅 → 13:26 オスロ中央駅(129NOK)
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オスロ中央駅到着
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RE20 Göteborg C:14:14 オスロ中央駅 → 15:12 Fredrikstad(287NOK)
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オスロ中央駅で乗車したRE20
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予定どおりFredrikstad到着
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15:30頃、Quality Hotel Fredrikstadにチェックイン。
Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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ホテルで小一時間休んでから、無料フェリーと徒歩で17:20頃に Gamlebyen旧市街へ。
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短時間の滞在の後、18:00頃に再びフェリーで中心街へ戻り、バスターミナルやスーパーを確認しつつ夕食のレストランを探しました。
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2025年8月、フレドリクスタの港近くを歩いていると、数人の市民が集まり、平和を訴えるデモをしていました。
掲げられたプラカードには「STOPP KRIGEN I GAZA(ガザでの戦争を止めよう)」の文字。
白い旗にはピースマークが描かれ、虹色の旗もやさしく風に揺れていました。
デモに加わるように手招きされましたが、私は手を振って見送りました。
北欧の小さな町でも、遠い地域の争いに心を寄せ、静かに声を上げる人々の姿に胸が熱くなりました。 -
2025年8月20日(水)の夕食
賑わっていた港沿いのレストラン Colletts に入ってみました。 -
隣のテーブルの方が食べていた料理名をギャルソンに聞いて「白甘鯛の直火焼き」をメニューで確認。
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お箸があればもっと美しく食べられたのに…と思いながらも、夢中で白甘鯛をいただきました。
添えられたグリルレモンの使い方に少し戸惑いつつ、ほのかに酸味を加えて味わいの変化を楽しみました。
フィッシュ&チップスのような揚げポテトを想像していましたが、実際は油を使わずに調理された小さなポテト。
ほくほくとした食感と程よい塩気が絶妙で、私の好みにぴったりでした。
HELL GRILLED DORAD
[ fish, eggs, mustard, sulfites ]
Served with potatoes, grilled lemon, green salad and sun-dried tomato mayonnaise.
白甘鯛の直火焼き
〔魚、卵、マスタード、亜硫酸塩〕
付け合わせ:ポテト、グリルレモン、グリーンサラダ、ドライトマトマヨネーズ -
サラダのドレッシングにはフルーツの甘みがあり、野菜もみずみずしく新鮮。
グリルレモン、ポテト、そしてドライトマトマヨネーズの組み合わせが香ばしさと酸味を引き立て、印象に残る北欧の味わいでした。
食後、ギャルソンが英語で “Was it good?” と声をかけてくれたので、指差し会話集でノルウェー語を確認して “Det var deilig.”(美味しかったです)と答えると、彼は笑いながら「ノルウェー語はわかりません。フランス語と英語だけです」と返答。
そこからフランス語で少し会話を交わし、「まだ働き始めて2ヶ月なんです」と教えてくれました。
“2ヶ月もいれば『美味しい』くらいは覚えられるのでは?”と思いつつ、旅の夜に生まれた小さな笑いが、心に残る温かな時間となりました。
出費の目安(経済旅行者的視点)
空港からFredrikstadまでの鉄道:合計 416NOK(約5,991円)
レストランの夕食:料理1品のみ、水は無料で 319NOK(約4,594円)
ノルウェーの物価、やはり高めです…。 -
2025年8月21日(木)
Fredrikstad 天気予報:晴れ時々曇り 最低10℃(体感8℃)、最高18℃ 降水確率10%
駅から徒歩圏内で便利な立地。
フランス人・イタリア人旅行者が「朝食が素晴らしい」と絶賛していたこと、朝食開始が早い(6時スタート)こと、そして中心地にありながら静かな環境。
価格を抑えつつも快適に過ごせる3つ星ホテル(4つ星以上は予算オーバーなので・・・)を選んで大正解でした。Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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イチオシ
今朝7時、朝食会場へ行くと、ビジネスマン風の方々や、ノルウェー軍の迷彩服姿の方々がリュックやスーツケースを横に置き、慌ただしく食事を済ませて出発していきました。
そんな中、私は少し優越感に浸りながら、のんびりと朝食を堪能。フルーツ、焼き立てパン、サーモンや卵料理まで種類豊富で、ゆっくり味わえる時間が何よりの贅沢でした。Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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アイロンをかけられるコーナーがありました。
Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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Fredrikstad を今回の滞在地に選んだ理由は、地球の歩き方や英語のガイドブックにもほとんど載っていない街だからこそ。
慌ただしい日常から離れて、涼しく静かで、お洒落な建物に囲まれた街で「デトックス」したいと思ったのです。
ここには「凪」のような時間が流れていて、心と身体をリセットできそうです。 -
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2025年8月21日(木)
Fredrikstad 天気:晴れ時々曇り
最低10℃(体感8℃)、最高18℃/降水確率10%
「涼しい」というよりもむしろ肌寒く、日本に置いてきたウルトラダウンが恋しくなるような気温でした。
朝食を済ませ、9時20分頃ホテルを出発。無料フェリーに乗ってGamlebyen(ガムレビーン/旧市街)へ。 -
イチオシ
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イチオシ
星型のフレドリクスタ要塞を歩いて散策しました。
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イチオシ
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11時に開館したFredrikstad Museum(軍事博物館)をじっくり見学しました。
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Fredrikstad Museum(軍事博物館)の売店
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Fredrikstad Museum(軍事博物館)のエントランス
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12時過ぎには川辺のベンチでグルテンフリーのパンをランチに。
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その後フェリーで1駅先のSmertuで降りるつもりが、下船ボタンを押し忘れてSentrumまで戻ってしまうハプニング。
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中心街Sentrumの街並み
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中心街Sentrumの街並み
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中心街Sentrumの街並み
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中心街Sentrumの街並み
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下船する船着き場を押すボタン
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フェリーを再び乗り直してSmertuへ向かい、Isegran Fortress(イセグラン要塞)を散策しました。
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Smertuの船着き場
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Isegran Fortress(イセグラン要塞)
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Isegran Fortress(イセグラン要塞)
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イチオシ
Isegran Fortress(イセグラン要塞)
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イチオシ
緑豊かな小道を歩き、水車やヨットハーバーを眺めながらゆったりとした時間を過ごしました。
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14:17 Smertu → 14:22 Gamlebyen、さらに14:32 Gamlebyen → 14:34 Cicignonとフェリーを乗り継ぎ、Fredrikstad Cathedral(フレドリクスタ大聖堂)へ。
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Fredrikstad Cathedral(フレドリクスタ大聖堂)
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Fredrikstad Cathedral(フレドリクスタ大聖堂)
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Fredrikstad Cathedral(フレドリクスタ大聖堂)
堂々とした外観に迎えられ、静けさに包まれたひとときを過ごしました。 -
帰り道では川沿いに立つJaume Plensaの彫刻《IN MY FAITH, IN MY HOPE, IN MY LOVE, 2018》に立ち寄り、青空を背景にバッチリ撮影成功。
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その後は歩いてホテルに戻り、コーヒーと洋菓子でほっと一息。
夕方はショッピングへ。まずCOCOSというブティックでジーンズを試着(34は大きすぎて断念)。 -
代わりに店員さんお勧めのRed button - Blue Soul Casuals - White denim - Stretch jeans - Female - 32 を購入。
定価 NOK 1,099 が、なんと70%オフの NOK 329.70!
海外では小さいサイズが残っていて、思わぬ掘り出し物に出会えることがあります。 -
さらにNormalでエコバッグ22枚とお菓子を購入。
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Normalで購入したエコバッグ22枚。
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JOKERスーパーではノルウェーの老舗メーカー「Sætre」の筒状クッキーを購入。
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JOKERスーパーはノルウェー産の商品が多かったです。
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夕食は18時20分頃、川沿いのレストラン「DEROMA」で。
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ライムをしぼったフィッシュ(鱈)&チップス(NOK 269)はボリューム満点。サラダのドレッシングは甘めでしたが、18,292歩も歩いた一日のご褒美にぴったりの味でした。
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2025年8月22日(金)
Fredrikstad 天気:晴れ時々曇り
最低12℃(体感10℃)、最高18℃/降水確率0%
ノルウェーといえば雨が多い印象ですが、なんと今日も降水確率0%。8月なのに、天気予報のキャスターはコート姿。ベルゲンや北の地方では最高気温が10℃そこそこらしく、同じ国でも随分違うものです。 -
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宿泊している Quality Hotel Fredrikstad は、客室に電話機もなく、セルフチェックイン機を備えた“無駄を省いたビジネスホテル”という印象。ところが6~9時の朝食会場に行くと、そのイメージが一変します。
焼きたてのパンや種類豊富なチーズ、温かい料理が次々と補充され、何時に行っても好きなものをゆっくり楽しめる、まるで大型ホテルらしい太っ腹なスタイル。Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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利用客の8割以上はビジネス客のようで、会場にはノルウェー語が飛び交い、客室案内などもほとんどがノルウェー語表記。ローカル感をしっかり味わえます。
隣のテーブルに座ったノルウェー人男性たちの食べ方がまた豪快!
目玉焼きをホットケーキのように3枚重ね、パン1枚の上にチーズ4枚+ハム4枚+スライストマト3枚をドーンとのせてオープンサンドに。しかもそれを3~4口でペロリ。スイカはお皿に山盛りで何度もおかわり。
マッチョで身長2メートル近い人たちが多く、なるほどこの食欲なら納得です。Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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大きなチーズを少しずつカットして賞味。
Quality Hotel Fredrikstad ホテル
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2025年8月22日(金)
Fredrikstad 天気:晴れ時々曇り
少しゆっくり出発して、Hvaler諸島の Søndre Sandøy(ソンドレ・サンヌイ島) へ。
バスターミナルから少し離れた6番のバス乗り場を見つけるのに苦労しました。
長距離便がバスターミナルから発車するとは限りません。 -
10:25 Fredrikstad bussterminal → 11:00 Skjærhalden(約35分・41停留所)
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バス後方にはトイレも備えられていました。
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港でフェリーの時刻表を確認。
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フェリーのチケット売り場を探すも見つからず、船員さんに尋ねたら「どの島へ行くのも全部無料」と聞いてびっくり!ノルウェーの懐の深さを実感しました。
11:10 無料フェリーでNedgården(Søndre Sandøy)へ。 -
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乗っていたのは島民らしき人々ばかりで、到着すると皆すぐに散っていきました。
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11:00~14:30
Kløverstien(クローバーの小径)ルートを散策。 -
唯一見つけたカフェは金曜日、土曜日、日曜日の午後以降のみ営業。
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小さな農家やコテージが点在する田園風景を抜けると、島の中央部はまるで絵はがきのよう。どの家も窓ガラスはピカピカで、花が飾られた窓辺や庭が本当に美しかったです。
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Kløverstien(クローバーの小径)ルートを散策。
NedgårdenからStuevika(ストゥヴィカ)のビーチ&キャンプ場へ向かう全長3kmの道を歩き、さらに1kmかけて戻るコース。 -
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途中、Lille Stuevika(小さなビーチ)に立ち寄ると、岩場で日光浴をしていたトップレスの女性が、私が近づくと慌てず自然にセーターを着て立ち上がり、微笑みながら話しかけてくれました。
「どこから来たの? 初めてのノルウェー?」
「どうしてこの島に?」
「旅行はどれくらい?」
矢継ぎ早の質問に少し戸惑いながらも、日本から来て5泊だけの短い旅であること、静かな場所を求めて地図で見つけたSøndre Sandøyに来たことを伝えました。「日本では休暇が短くて…」と説明すると、彼女は自転車を指差しながら「私は島に住んでいるから、毎日ビーチに来られるの。だから大丈夫」と笑顔で返してくれました。
海風と磯の香りの中で交わしたほんの数分の会話でしたが、“島に住む人の日常”と“旅人の非日常”が交わった瞬間として忘れられない思い出に。 -
イチオシ
Lille Stuevika(小さなビーチ)
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その後Stuevikaのキャンプ場や、芝が水際まで広がる小さな入江を歩きました。
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芝が水際まで広がる小さな入江
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イチオシ
芝が水際まで広がる小さな入江
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タイヤで作ったブランコ
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Stuevikaのキャンプ場
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リンゴ農家や卵農家の家を眺めつつNedgårdenへ戻りました。
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小ぶりのヒマワリ
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ゴミ捨て場
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イチオシ
島の静けさの中で見つけた、美しく積まれた薪の小屋。
几帳面な手仕事と、自然の緑が溶け合う北欧の美。
風に揺れる蔦まで、まるで計算されたデザインのようでした。 -
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無人の売店(スタンド)
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冷蔵庫に入っていた商品のジャムと玉子。
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振り返ると、ノルウェーのhytte(サマーハウス)文化、港に並ぶ自家用車感覚のボート、そして無料のフェリー…。夏を満喫する人々の姿に、北海油田の豊かさと生活文化のつながりを強く感じました。
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15:15 フェリー → 15:25 Skjærhalden
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Skjærhaldenに戻りました。
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Skjærhaldenの中心街。
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帰りのバスの車窓からの風景。
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16:15(15分おくれの16:30)Skjærhalden →16:52(10分遅れの17:02) Fredrikstad bussterminal
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夕食は18:20、港近くの人気店 Restaurant Slippen へ。
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イチオシ
選んだのは看板料理のひとつ Bacalao “Slippen style”(337 NOK)。
塩漬け干し鱈にトマト・チリ・ポテト・オリーブを合わせ、にんにく風味のアイオリを添えたトマトソース煮込み。やや塩気は強めでしたが、鱈の旨味とホクホクのジャガイモ、甘酸っぱいミニトマトが絶妙で、パンと一緒に夢中で完食!
18:50には会計を済ませ、賑わう店を後にしました。
本日の出費(経済旅行スタイル)
・Fredrikstad ─ Skjærhalden バス代:64 NOK(約935円)
・夕食:Bacalao 337 NOK(約4,926円)/水は無料
自力で見つけたSøndre Sandøy。観光情報もほとんどない島で、静かな自然や現地の人々との交流を楽しめた一日は、まさに「旅の醍醐味」でした。
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