2025/09/03 - 2025/09/03
753位(同エリア3981件中)
ruiさん
この日も2か月前予約で、あの人気パビリオンが当たっており、当時入場時間を東ゲートの9時で予約できたため、頑張って朝一入場した。
入場後にはイタリア館の予約が取れた。
朝一にはウーマンズパビリオンに行き、予約なしで入ることができた。
そのほか、コモンズDの人気のお菓子を買ったり、
フランス館の新たな展示「ショーメ」をみたりした。
最後はよやく行けた住友館を堪能し、大満足の万博だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早い電車に乗ると、ほぼ誰もいない夢洲駅の写真を撮ることができる。
ただ、階段を上がるといったい何時に来てるの?というくらい人がいる。 -
9時過ぎに無事東ゲート通過。
当日予約を狙いスマホの画面を開くと、イタリア館が取れそうだったので、
何回か時間を変えてチャレンジし、無事予約に成功。
そのまま、ウーマンズパビリオンへ向かう。 -
朝だと予約なしで並べる。
待ち時間10分となっていたが、だいたいそのくらいで入場。
入口で金色の袋に入ったおしぼりをもらえたので、早速汗でびっしょりの
顔や手をふかせてもらった。
入口でイヤホンとガイドを受け取り、いざ入館。
文字通り女性がテーマのパビリオン。 -
最初のシアターで3人の女性が登場し、映像を見る。
やがて、イヤホン越しに誰のブースへ進むか指示されるので、
各自指示されたブースのほうへ進む。
今回は吉本ばななさんだった。 -
館内もデザインが洗練されていた。
ウーマンズパビリオンは早々たる企業や機関が協賛している。
カルティエもその1つ。 -
吉本ばななさんのエピソード。
イヤホンから説明が流れる。 -
ここで休憩。
3組に分かれたが、ここで合流。 -
次のブースは自由観覧。
-
様々な展示がある。
-
最後のブースは様々な女性たちが登場し、穴の中へ手を入れると、そこにメッセージが照射される。
黒柳徹子さんもいた。 -
パビリオンの外に出ると2階に上がる階段があり、開放的な広場がある。
ここにスタンプが置いてある。 -
ウーマンズパビリオンは建物のデザインが素敵だった。
前回の万博の日本館として出したパビリオンを再利用しているという噂を聞いたことがある。 -
時刻は9:30頃。
三度フランスパビリオンへ。
並びは15分程度だった。
今まで気が付かなかった、オリーブの木。
フランスから持ってきた樹齢がかなりある木らしい。 -
目的は前日から始まった、CHAUMET(ショーメ)の展示を見ること。
一番最後のコーナーにショーメの展示があった。 -
正直言うとあまりなじみはないんですが、芸能人も来ていたので・・・
-
ハチの巣をイメージしているのかな。
-
とてもきらびやかだった。
-
デザインが素敵。
-
通算フランス館3度目。
展示が変わると見たくなる。
フランス館を出て、10時からオープンのルーマニアに向かおうと思ったのだが・・・ -
途中ペルー館の前を通ると並んでない。
ナスカの地上絵の展示が新たに始まったと噂があり、
ついつい立ち寄る。
最後のブースにナスカの遺跡の展示が。 -
ナスカも一度行ってみたいが、いかんせん遠いので。
で、さらに遅れてルーマニア館に行くとすでに長蛇の列。
今日は諦めた。 -
もう1つの目的、ルーマニア館の目の前にあるコモンズDへ。
お目当てはここ、カフェTANAKAのブース。
常に行列ができていて、サントメプリンシペのブース側に並んで整理券をもらう。 -
無事にお菓子とアイスをゲット。
-
こちらが「ピスキュイ・サントメ・リュミエール」の大阪限定缶。
クッキー。
名古屋が本店のようで、大阪も阪急うめだにあるらしい。
東京も日本橋三越にあるみたい。
サントメプリンシペのカカオを使ってチョコレートを作っているよう。
万博は暑いのでチョコは売ってなかったが、買ってみたいと思った。 -
万博限定のパフェ(アイス)を実食。
ソフティエ・サントメ・トロピック(マンゴーとパッションフルーツのパフェ)とソフティエ・サントメ・ルージュ(フランボワーズとローズのパフェ)の2種類があった。
今回はトロピカルフルーツのほうへ。
そしてチョコがかかったところはもちろん、全体でおいしゅうございました。 -
ランチは、最初アンゴラ館のレストランへ行ったが、11時前だったからか、エッグタルトしかないと言われ、アフリカンダイニングも見てみたが、高すぎて引き返す。
たどりついたのは安定のインド館のテイクアウト。
バターチキンカレーとマンゴーラッシーは買ったことがあったので、
今回はビリヤニに。
ネパール館でも売っているが違いはあるのかな・・・
やっぱり安定の美味しさ。ただ、ボリュームが多い。 -
そうこうしているうちに、朝予約したイタリア館の時間になったので、予約レーンから並ぶ。
約10分くらいで入場。
2度目のファルネーゼのアトラス鑑賞。
ローマから帰ってきてあらためて、見てみると、これが万博にあることは
すごいことだとよくわかる。
顔の表情とかもあらためてまじまじと観察してみて、すごいなと思った。 -
前回は横からちらっとしか見れなかった、ミケランジェロの「復活のキリスト」
この距離で見れるのはすごい。 -
こちらは2度目のカラヴァッジョの「キリストの埋葬」。
なんだかヴァチカン美術館を思い出す。 -
新たにいろいろな絵の展示コーナーが。
これはコピーらしい。 -
こちらがあらたに8月より公開された、ペルジーノの「正義の旗」。
イタリア国外での展示ははじめてとのこと。
ふだんはウンブリア国立美術館にあるそう。
イタリアパビリオンの本気度がうかがえます。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿。
これを見るのに絵画のところの列がつまってなかなか進まなかった。 -
前も見たけど、もう一度。
これもよく考えるとすごい展示。
あまりじっくり見てると注意されます。
列が進まなくなるので。 -
階段かエレベータで屋上へ。
イタリアちゃん前いたかな?
全然覚えてなかった。 -
王子様もいたっけなあ?
-
全然覚えてない・・・
で、イタリア館にもう一度来たかった一番の理由はショップへ行くこと。
前回はまだショップがオープンしていなかった。 -
こちらを購入。
イタリアちゃんのエコバックとマスコット。 -
マグネットとキーホルダーも。
他、シークレットタイプのピンバッチも購入したが、なんと出てきたのが、
先のイタリア旅行の際、ヴァチカンで買ったものと一緒のだった・・
聖地巡礼グッズも売っていて、ヴァチカンに行かなくても今なら日本で買えることがわかった。
2度目だったが、新たな展示もあり、ショップにも入れて、とてもよかった。 -
だんだん人が増えてきたので、西エリアに退避。
フューチャーライフビレッジにあるJAXAのブースへ。
行ったもときも入場規制中で、なかなか入れなかったが、
しばらくすると規制が解除されて中へ入ることができた。
探査機の展示があった。 -
職員の方が説明してくれる。
-
JAXAブースを観覧すると出口でお土産がもらえる。
今回はコースターだった。 -
そして、次の予定まで少し時間があったので、夕飯を。以前から行きたかったバーレーンのカフェへ。パビリオンとカフェは並ぶ列が分かれていて、カフェだけだとすぐに案内された。
どれも迷うが、以下を注文。
トマトとタヒニのサラダ、ターラさんのおすすめ。
ティッカローストサンド。デザートにデーツケーキ。
これを奥様とシェア。
これで6000円くらいします。恐ろしい。
ただ、バーレーンカフェでは、シェフのターラさん監修の
料理が食べられ、彼女は様々な賞を受賞している凄腕の料理人
とのことで一度食べてみたかった。
そして、お値段はそこそこしますが、味はどれも美味しかった。
ただ、外と外気で接していて、エアコンがないので、日中は暑いかも。
あと、1人1品以上は必ず頼まないといけない。 -
アンゴラパビリオンのカフェにエッグタルトを買いに行こうとしたら、
なにやらライブで盛り上がっていた。 -
シャインハットごしの夕焼けがきれだった。
-
この日のメインイベント。
住友館にやってきた。
2か月前抽選で当選。
いやー噂の住友館。かなり楽しみ。
LINEの抽選で当選したような方々が待っていたが、10人くらいしか
いない感じだった。
そりゃ当たらない。
結局予約時間の終わりの時間まではちょっと待つ。 -
入場すると、各グループ1つランタンが渡され、
最初の部屋で、住友の森(UNKOWN FOREST)の説明が。 -
禁止事項も。
ランタンの向きもセンサーが関係してくるので、指定があり、
ランタンから音声が発せられるが、それらのテストもここでおこなう。 -
こんな感じで説明がある。
-
さあ、いよいよ出発。
森の中でランタンを使って、動物や昆虫などを探す。
約20分くらいのフリータイムがあり、各自自由に動き回れる。 -
花があり。
-
ミツバチが飛び交う。
-
ランタンをかざすと光る。
-
森の中は暗い。
ただ、光る枝をみつけたらランタンをかける。 -
そうするとリスがやってくる。
ランタンからもリスに関する説明が。 -
切り株の光るところにランタンを置いても、なにやら植物や小動物がでてくる。
-
ここでは映像が流れる。
-
ランタンの色も変わる。
-
岩の上にはカマキリが。
-
熊が現れたとのことで、先ほどのスクリーンのところへ行くと、熊が鹿を追いかけている。
自然の摂理を学ぶ。 -
UNKNOWN FORESTはこんな感じで、本格的な森のよう。
ランタンを置ける場所は決まっているので、順番に交代で置いていく。
ただ、噂にあった隠し部屋はどこかわからなかった・・・
そうこうしているうちに、時間がきたようで、持っているランタンが光出す。
そして、それぞれの色の扉に集合するようアナウンスが流れる。 -
自分のは緑に光ったので、緑の扉へ。
この木の枝にランタンをかける。 -
ランタンがいろいろな色へと変っていく。
ここでランタンとはお別れ。
この後はシアターに移動し、UNKOWN FORESTの物語映像をダンサーの方のダンスとともに鑑賞する。シアターは撮影禁止。
こちらもだいたい15分から20分程度ある。 -
シアターを出てくるとUNKONWN FORESTの全体図があった。
-
こちらは模型。
-
最後に住友グループの取り組みを紹介。
このエリアは予約なしでも誰でも入ることができ、スタンプも押せる。 -
夜の住友館。70年万博の年に植林した木が成長して、一部その素材を使用しているらしい。
住友館は噂に違わぬ面白かった。所要時間は最初の待ち時間を含めると約1時間。
この後の予定には余裕をもっておいたほうがいいです。 -
最後にギフトショップで住友館のグッズを購入。
クリアファイル、エコバック、そしてUNKOWNN FORESTはどうやって作られたかの本。(ストーリーブック)
住友館はなかなか入館までハードルは高いですが、行く価値はかなりあった。
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