2024/09/12 - 2024/09/21
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kazu@jijiさん
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クラブツーリズム社のツアーに参加した時の記録です。
①成田→ホーチミン(約6時間)→市内観光・ディナークルーズ
②メコンデルタの町、ミトー観光→ホーチミン空港→ダナン(約1時間)
→ドラゴンブリッジ→ホイアン
③ホイアン→ミーソン遺跡(約50キロ、約40分)→ホイアン市内観光
旧市街散策 灯篭流し体験
④ダナン→フエ(南北統一鉄道利用、約3.5時間)→市内観光→ハロン湾
⑤ハロン湾観光→ハノイ市内観光 タンロン城、文廟、ホエンキエム湖
旧市街巡り ハノイ大教会 水上人形劇→成田
旅について、数分の動画にまとめました。よろしければそちらもご覧ください。
https://youtu.be/BJBx7P0i6GQ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ホーチミン空港に到着したが、入国審査場が大混雑。パッと見て、千人?くらいでごった返していた。そのため審査をしてもらうのに2時間近くかかり、ツアー一行の最後になってしまった。
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中央郵便局は業務は最奥の机で行っていたようだが、そこに至るまではお土産屋さんが並んでいて、観光客で賑わっていた。
サイゴン大教会は中に入ることができず、通りから外観を眺めただけ。
ホテルマジェスティックでサービスされた「ベトナムコーヒー」は独特の
味。カカオそのまま、或いはチョコレートを液体状にしたもののようで、非常に甘かった。
夜が更けて、人民委員会庁舎を観光。ライトアップされた建物が美しかった。 -
夕食はサイゴン川クルーズ。船から見るサイゴン市内の夜景はきらびやかできれいだった。
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ホテルは公園に面した「サイゴンプリンスホテル」部屋は特に特徴はなかったが、日付が変わるまで公園から大音量の歌声が聞こえてきて閉口した。それでも妻は疲れていたのか、すぐに寝息をたてていた。
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ホテルを7時に出発するため、5時には起床した。雲が多く、少し雨も降ったが、すぐに上がった。もっと雨が降るのを覚悟していたが、この感じだとよかった。開発、発展していくと同時にそれから取り残されたところも混在する街並みを見ながら、目的地に向かった。
メコン川の流れを見ながら小さな遊覧船に乗って、中洲のフルーツ農園を訪れた。 -
ローヤルゼリーを使った商品や果物を試食。甘酸っぱくおいしかった。
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メコン川のミニクルーズ。漕ぎ手2人に観光客4人が乗った。正味20分ほど川を下る。川風が心地よかった。
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昼食はミトー料理魚の唐揚げ?が迫力あってすごかった。
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夕食は海鮮料理店。店の前に魚介類の水槽がたくさん並べてあって、注文に応じてそこから食材を取り出し調理しているらしい。大きな魚一匹が油で揚げてあって、それを食べるのに時間がかかった。
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ドラゴンブリッジ観光。橋のたもとは公園になっていて、地元の人や観光客が訪れて賑わっていた。橋は写真のようにライトアップされて美しかった。
夜10時くらいにホテルに入る。今度は関静な場所にある。ここでは2泊するので、さっそく洗濯した?翌朝は8時出発でゆっくり用意ができた。 -
ホイアンのホテルは「ALLEGRO HOIAN LITTLE LUXURY & SPA」
市内から少し離れた場所にあった。 -
ミーソン遺跡はベトナム中部のダナンやホイアンから40kmほど離れた場所に位置する。ここはかつてチャンパ王国が栄え、2世紀から17世紀まで海上交易で栄えた歴史ある場所。ヒンドゥー教シヴァ派の聖域として70以上の焼成レンガの祠堂が残り、1999年にユネスコの世界遺産に登録された。
現地に行くまでの数キロは電気カートに乗車した。自動車による大気汚染から環境を保全するためだという。日本でも取り入れてもらいたいシステムだ。遺跡近くまで行ったあと、徒歩でさらに7,800メートル歩く。動いているとどんどん気温もあがって、身体中汗でびっしょりになった。バスに戻って冷たい水を飲んで少し生き返った。遺跡は日本の飛鳥奈良時代にできたらしい。アメリカとの戦争で大部分が破壊されたと言うのが残念だ。女性の踊りがなかなか色っぽかった。 -
午後、ホイアンに戻り、旧市街観光。日本橋、フンフンの家、海のシルクロード博物館、福建会館などを見て回る。観光客が多かった。
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川沿いには色鮮やかな灯篭が飾られ、売られていた。
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川に浮かぶ灯篭の景色は、幻想的でもあった。
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ホテルを朝6時30分に出発。1時間ほどかけてダナン駅に到着するが、駅に発車ギリギリ到着だったため、ゆっくり撮影できなかったのが残念。
写真下はフエ駅舎 -
列車は新しくはないが、スリランカの列車より古くはなく、音も静かで揺れもすくない。途中、食堂車?に行くと、アオサイを着た女性がカラオケを歌い、別なところではおみやげや飲み物を販売していた。観光列車の雰囲気だ。
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フエ着11:10頃。最初に中華宮殿風レストランで昼食。会食の間、女性たちが当地の伝統音楽を奏でてくれた。
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ベトナム最後の王朝の宮殿を観光。中国の影響をもろに受けた宮殿だった。1802年から1945年まで続いたグエン朝(阮朝)。グエン朝は1945年のベトナム民主共和国成立に伴い、最後の皇帝であるバオダイ帝が退位したことで消滅した、という歴史をここに来て知った。?
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ベトナム風人力車・シクロの乗車体験をした。今回のツアーはいろいろな乗り物が体験できて楽しかった。シクロに乗っていると、町の匂いをじかに感じられた。
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ドンバ市場で買い物。フエ市内最大の市場。あまりに庶民的すぎて、買い物するのが日本人には大変だった。
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ハロン湾に行く道すがらやハロン湾には、1週間ほど前にハノイ周辺を襲った台風11号の傷跡が残っていた。この台風のニュースを出発前に耳にしていたので、ツアーが開催されるのか、コースが変わるのか気になっていた。
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ハロン湾でのホテルはVINPEARL RESORT & SPA HALONG。夕食まで何も予定はなく、各自の部屋で思い思いに過ごす。夕日が美しかった。夕食に「シャコ」が出たが、その大きさがはんぱなかった。昔、友人とここを訪れた時に、船上で食べた「シャコ」が普通サイズだったことがわかった。その時はもしかすると観光船用の小さなもので、実は本来の大きさのものでなかったのかもしれない。
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以前訪れた時とは別の島、別の鍾乳洞を観光した。薄曇りの天気だったが、気温は高く汗みどろだった。ハロン湾は大小の奇岩が連なるいわゆる風光明媚な場所だ。ツアー船で宿泊するプランもあり、それに乗ってゆっくりと湾内を観光するのもよいと思う。
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午前はハロン湾からハノイまで移動。
ハノイ到着後の昼食は中華料理。 -
文廟。時折、強い雨にたたられたが、景色や雰囲気に趣が出た。
ここも前回訪れたが、その時には近寄って見られた科挙合格者の名を記した石碑が周囲に柵が設置され、近寄れなくなっていた。 -
教会内部に入って見学できた。結婚式が行われていた。
また、電気自動車に乗って、車とバイクの洪水の旧市街をドライブした。自分にはとてもこの大混雑の中の運転は難しいので、その渦の中に入って刺激的だった。 -
水上人形劇。これも前回観た。ベトナム語で何を言っているのかわからないのもあって、途中寝てしまった。
夜中の便に乗って帰国。お尻が痛く、眠気もあって、うつらうつらしながらだった。7:22成田空港着陸。
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