2025/08/18 - 2025/08/22
47位(同エリア94件中)
Hacciさん
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出張でインドへ行く機会がありました。ワンワールド系の一番安いチケットを選んだところ、トランジットの宿泊を伴う結果となり、移動部分がアジア周遊の旅状態に(笑)第二編目となるこの旅行記では、ハイデラバードで宿泊した5つ星ホテルITC Kohenur, a Luxury Collection、仕事の合間に行ったゴルコンダフォート、チームディナーで行ったタージファラクヌマホテルのAdaaという超高級レストランでのコース料理等々、仕事以外の部分の贅沢をご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL マレーシア航空 スリランカ航空
-
「贅沢なハイデラバード滞在」という題名がついている旅行記ですが、UBERも何回も使いました。ハイデラバード空港から滞在先の5つ星ITC KohenurまでもUBERで約30分、1,000ルピー強、2,000円弱で到着です。ただ、空港の建物を出てからのわずか10分間に3回騙されそうになった(でも騙されなかった!)ので、皆さんにも注意喚起として以下にエピソードを共有したいと思います。。。
空港でスーツケースを受け取った後、建物の外に出て目の前にあるAuthorized Taxiと看板のあるカウンターでタクシーをお願いしようとすると、ホテルまで日本円換算で2万円以上の値段を提示されました。「同僚からはその1/10の値段で行けると言われた」とカウンターの人に同僚からのメールを見せながら言うと、「その同僚はゼロを1つ付け忘れたに違いない」と言うではありませんか!こいつ日本人なめんなよと血が騒ぎ「UBERで行くからもういい」と断ると、「UBERは今いない。ほら、あのUBERのカウンターに誰もいないでしょ?」と言われ、指さす方向にあったUBERカウンターを見ると確かに誰もいない・・・。いやでも、携帯アプリでUBERが大量に出てくるし、とりあえずその場を後にしました。UBERのタクシー乗り場の解説をアプリ内で見つけたので、その通りに進んでいくと、やはりあるじゃないかUBERのカウンター!スタッフに確認して乗り場に向かうと、ここでまたビックリ、待っている人がざっと数えて100人はいるという状態でした (><) え~と思った時にUBER Premiumという数百円分高いプランにすると待ち時間があまりないことがわかり、早速UBER Premiumに切替。「Uber Premiumはこっち」と言わんばかりの仕草で手招きしているオジサンの方に向かっていくと、UBER Premiumの運転手だと名乗る男が私のスーツケースを運びはじめてくれました。ただ、「途中のATMで停まってあげるから支払いは現金で」と、携帯で決済できるはずのUBERにしては不自然な会話の展開に再びビビビと私の頭のセンサーが反応。「あなたは本当にUBERなのか?」と聞くと、「そうだ」というものの、「じゃあなぜ現金が必要というのか?俺は携帯でカード決済したい」と言って振り切るように元のUBERカウンターに戻りました。今度はちゃんとUBER Premiumの乗り場を確認してその後は特に問題はありませんでしたが、とにかく「面倒くさ!!」と感じてしまいました(このインド滞在で嫌な思いをしたのはこの出来事のみだったので、これでも運が良い方なのだと思います?!) -
それに比してこの5つ星ホテル、さすがLuxury Collectionの名がついているだけあってスタッフの方の対応は素晴らしかったです。私が撮ったロビーの写真だと伝わりきらないかもしれませんが、いかにも超高級ホテルというオーラがあちこちに漂っていました。
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部屋の準備ができるまであともう少し待ってほしいと言われ、ロビーの奥の方にあるラウンジで30分程待つことになりました。
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ソフトドリンクと軽食が置いてありました
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プラチナエリートの特典でITC One Exclusiveという60㎡の部屋にアップグレードしてもらえました!(もともと予約していた一番安い部屋も一泊4万円以上していたので一体このお部屋はいくらなんでしょう!?)
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ベッド広々。重厚感あふれるソファやデスク、棚がありました
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洗面台のシンクは2つ
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立派なバスタブ
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シャワーブースとトイレはそれぞれドアがついていました
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特に優れものだと思ったのはこれ。この棚にランドリーを入れておくと回収に来てくれて(ホテルのスタッフは部屋の外からこの棚にアクセスができるようになっていました)、ランドリーが終わるとまたこの棚に洋服を入れておいてくれるというもの。
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広々としたベランダにはソファが置いてありました
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Durgam Cheruvuという湖が目の前にあり、その手前に豊かな緑が見えました。遠くにはハイデラバードの中心部が見えました
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ジムもマシンが豊富にあって素晴らしかったです
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プールはそこまで大きくありませんがきれいに整備されていました。8月でもハイデラバードはモンスーンの影響で雨季+標高が高いため、最高気温が25度ぐらいの日が続き、プールに入る機会はありませんでした。
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プールサイドのオシャレなシャワーブース
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朝食はグラウンドフロアのレストランにて
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ビュッフェはインド系、その他アジア系、西洋系の食べ物で種類が豊富でした
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にもかかわらず連日朝7時台から電話会議があったりで落ち着いて食べられず、とったのはこれだけ(笑)白いドリンクはラッシーです!
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オムレツもエッグステーションで作ってもらいました。
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これはインドの同僚に連れて行ってもらったAn Te Raという高級レストラン
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現地にしては相当早い時間にあたる18時に入店したところこの通りガラガラでした
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緑の印はベジタリアンメニュー。さすがインド、かなり種類が豊富です
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インドのビールで有名なKingfisherのULTRAというブランドがあったので飲んでみました。
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これは小エビのフライのような食べ物
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鶏肉の料理
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ハイデラバードの名物とされるビリヤニ
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日にちは変わってオフィスのカフェテリアでオーダーした、ラクサのようなヌードル。インド料理をオーダーしたつもりでしたが、後から調べてみるとKhow Sueyというミャンマー由来の料理だったそうです。パクチーが入っていて完食はできませんでした。
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インドでの仕事が終わったタイミングで夕食までわずかな時間があり、同僚とともにGolconda Fortまで行ってみることにしました。(入場料300ルピー、約550円)
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この岩山のような砦の上までのぼっていきました
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途中こんな塔があったり
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砦の上からは市内が一望できました。この旅行記の表紙に使っている写真もゴルコンダフォートの上からの写真で、遠くに高層ビル群がうっすらと映っているのが見える通り、ハイデラバードは街の一部分が超近代的に発展したエリアがある、とても面白い街です。
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Golconda Fort周辺の道路混雑でUBERに乗るのが大変でしたが何とかUBERに乗って約1時間、向かった先はTaj Falaknuma Palace。
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ホテルの敷地に入るにあたっては、レストランでの予約があることを伝える必要がありました。確認に時間がかかりましたが、数分の後OKが出て中に入れてもらえました。敷地内にはクジャクや七面鳥?が何羽もいました。
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まさに宮殿!
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照明まですごいこだわり
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荘厳な建物内を無料で案内してくれるツアーが18:30から始まりました。とても丁寧に解説してくれましたが、歴史に詳しくない/関心が薄い私には40分のツアーが長く感じました(苦笑)
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さて、お目当てのレストラン、Adaaに向かいます。電話回線が全般的に弱い国なのか、携帯から電話してもそもそも電話がかからない、かかっても途中で切れてしまうことが度々あり百回ぐらい電話して漸く予約できたレストラン。事前にカードの支払いを求められましたが、同僚とは別々で支払いたかったため、結局は現地に着くまで支払いませんでした。結果的には、予約が取り消されることもなく、助かりました。
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これが今日のメニュー。実はコリアンダーと羊肉が苦手で…というと、それらが入っていないものだけを選んで出してくれたり、コリアンダーが抜けるものは抜いてくれました。神対応に感動。
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The beginning
Tomato soup with southern spices -
続いてソースのような薬味のようなものが出てきました
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チャパティの薄いやつ?が出てきました
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A Taste of the Closely Guarded Secrets of Nizam's Culinary Repertoire
左上から時計回りに
- Pan fried elephant yam patty stuffed with yoghurt
- Pan fried hung yoghurt patty
- Tandoor roasted chicken marinated with yoghurt and spices
- Cottage cheese marinated with curry leaf
どれも美味しくいただきました! -
Sorbet of the Day
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Assorted Indian Breads
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Selection of Royal Hyderabadi Delicacies for Your Indulgence
左上から時計回りに
- Deep fried okra cooked with onion & tomato
- Spinach & dill leaves with sauteed cumin, garlic & red chilli
- Seasonal vegetables with cumin & yoghurt
- Hyderabadi Paneer Korma (Cottage cheese cooked with cashew, poppy seed & tomato) -
Hyderabadi Murgh Biriyani - Chicken marinated overnight, layered with fragrant basmati rice, cooked in a sealed brass pot
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A Platter of Chef's Selection of Hyderabadi Dessert
このコース、1人分の値段は税・サービス料込で8,850ルピー(約16,000円)!ウェイターさんが大学生のように見えるぐらい若かったのですが、素晴らしく紳士的な対応で感動しました。 -
夜のホテルはきれいにライトアップされていました!UBERは呼ぶのに時間がかかりそうだったため、ホテルの車をチャーターして宿泊先のITC Kohenurまで戻りました。約45分、3300ルピー(約6,000円)でした。
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最終日の朝は少し時間的に余裕があったのでシリアルやらパンオショコラもいただきました。
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オーダーして作ってくれるエッグフロレンティン。作るのに時間がかかるようで、少し時間に余裕のあった最終日の朝にようやく食べることができました。
これにてハイデラバード滞在は終了で、次の旅行記へと続きます。
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