2025/08/10 - 2025/08/17
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きいこにゃんさん
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YouTubeでたまたま見つけた鳳凰古城、毎日がXmas?と思う位イルミネーションが綺麗で、2025年夏の家族旅行は中国湖南省へ。近くを調べてみると、武陵源・天門山という壮大な自然景勝地があったり、その中間地点には大きな滝があり、映画の舞台にもなった風情ある古鎮があったり♪関空から長沙へ飛び、高速鉄道で長沙→張家界→芙蓉鎮→鳳凰古城→長沙と巡った旅行記の張家界編です。
8/10 関空 → 長沙
8/11 長沙 → 張家界(天門山)
8/12 張家界(武陵源、七十二奇楼)
8/13 張家界(天門山リベンジ)→芙蓉鎮
8/14 芙蓉鎮 → 鳳凰古城
8/15 鳳凰古城(苗族の村、古城内散策)
8/16 鳳凰古城 → 長沙
8/17 長沙 → 関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 吉祥航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初の吉祥航空、関空16:30発ー長沙19:00着。時差1時間、3時間半のフライト。
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本日中に張家界まで行きたいところですが、子連れ旅行なので、ごはん時間と就寝時間を考え、無理せず長沙で一泊。翌朝早く張家界へ向かうのでホテルは長沙駅の真ん前。
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暁園コレクションホテル 3,471円(素泊り)
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寝るだけなので充分のお部屋。
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チェックイン後、ホテルの隣にあった「茶顔悦色」でミルクティとソフトクリーム♪人気商品の中からジャスミン茶ベースのミルクティと、キンモクセイの香りのソフトクリーム。旅行中あちこちで見掛けた茶顔悦色、大人気のようでどこもお客さんいっぱいでした。
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3時間半のフライトだったけど、しっかり機内食が出てあまりお腹は空いてないが、何かちょっと食べたい気分。駅前へぷらぷら~
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こちらで麺を~
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牛肉麺と豚肉麺。16元(320円)と18元(360円)
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翌朝7:10発の高速鉄道で張家界へ
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張家界西駅9:04着
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一旦ホテルへ。ホテルは天門山のロープウェイ乗り場近くのGalactic G-Luxe Hotel
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お部屋はトリプルでこんな感じ。2泊朝食付きで18,760円
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とりあえずスーツケースだけ預け天門山へ~
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天門山ロープウェイ乗り場。ネットでAラインの10時~11時枠を予約していきました。(大人5,724円/シニア・ジュニア3,027円)
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微妙なお天気の平日だったけど、結構長蛇の列。前に並んでいた中国人家族と仲良くなりました(^^)娘さんのリンちゃんは息子と同い年で14歳、翻訳機を使っていろいろお話ししながらだったので待ち時間も楽しかったです♪
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天門山ロープウェイ。全長7,455m、市内と山頂を結ぶロープウェーでその長さは世界一。28分で山頂とを結んでいます。
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張家界の市街地の上空を進んでいきます~
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山頂に近付くにつれて霧が濃くなってきて、、、ロープウェイを降りたら真っ白な世界(TT)
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ガラスの桟道も下まで見えないので恐怖感ナシ(*_*)
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晴れていればこんな景色が。
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途中匂いに誘われてフランク。ちょっと甘さがあって、どこかで少し八角が香るんだけど美味しかったです
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ここも下まで見えないから怖くなかったです(TT)
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ビューポイントのはずですが、ここも視界は真っ白(TT)
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レストランエリアにたどり着き、お昼ごはんタイム
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牛肉ごはんに豚の角煮のせみたいなごはんに牛肉麺
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天門洞。かすかに空洞の輪郭…。
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天門洞からエスカレーターで下り、天門洞広場。天国への階段はどこ?(TT)
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天国への階段の登り口
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おやつを買ってしばらく休憩するも、霧は濃くなるばかり(TT)
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霧も晴れそうになかったので、ロープウェイで麓まで下山
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屋根に大きな白狐~天門狐山という地形を活かして作られた劇場で面白そうでした。(ショーは夜のみ)
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ようやくAライン出口~。ちなみにBとCはチケット売り場からここまでバスで来て、ここから登りのロープウェイで天門洞広場→天門洞へとAを逆にまわるコース。そしてBは帰りが市街地まで最長のロープウェイ、Cは又ここからバスで戻るコースです
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リンちゃんとWeChat(中国のラインみたいなもの)で連絡を取ってみたら、ちょうど天門狐山の辺り。しばらく待って一緒に記念撮影しました♪
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バスを降りたところでフルーツを買ってホテルへ~
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夕ごはんはホテルの人が薦めてくれたトゥチャ料理のお店に。
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トゥチャ料理
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ベーコンのような干し肉とニラの炒めもの、豚肉の細い揚げ物、じゃがいもの細切り炒め、ごはんを注文。どれもとても美味しかったです
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翌朝、ホテルの朝食バイキング
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朝食バイキング
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朝食バイキング
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朝食バイキング
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朝食バイキング
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朝からモリモリ、美味しくいただきました。
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本日も小雨降る中、世界遺産の武陵源へ。武陵源景区はかなり広く、すべて見て廻るには3~4日必要らしい。公園内のバス移動も複雑なので、klookで1日ツアーを予約。私たちは百龍エレベーターとアバターのモデルになった袁家界に行ければよいので、その辺りが入ったツアーに。(並ばず入場できるファストパス6枚+VIPエクスプレス+中国語+8人までの少人数ツアーで、大人10,464円/ジュニア・シニア8,761円)
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ホテルでピックアップ後、最初に向かったのは十里画廊
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十里画廊の観光列車(別料金:片道38元)。遊歩道になっていて、歩きでもOKです。
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三姉妹峰。一番左が長女で子どもを背負っていて、真ん中の次女は子どもを抱っこ、一番後ろの三女は結婚したばかりで妊婦さんとのこと。
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オオサンショウウオ
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猿
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十里画廊からまた園内バスに乗り、武陵源東門へ
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東門からシャトルバスで百龍エレベーターへ。霧がかかって見づらいですが、後方にうっすら上まで見えているエレベーター。世界で最も標高が高い場所にある屋外エレベーターで、ギネス登録されているそうです。全長335m、なんと66秒で上まで行っちゃいます!(別料金:大人72元/ジュニア&シニア36元)
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晴れていれば、こんなところに作られているエレベーターです
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百龍エレベーターを降り、また園内バスに乗って袁家界風景区へ。
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歩道脇の木。土留めのコンクリートに、幹に合わせて根っこと動物の絵が描かれている。どこまでが本物で、どこから絵なのか分かるかな?
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途中の軽食エリアでお昼ごはん休憩。
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食べてみたいものがいっぱい
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3人それぞれ食べたいものをチョイス。牛串、トルネードポテト、お好み焼きみたいなの、中華ぜんざいみたいなのやら
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どこだっけ?迷魂台?(笑)
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どこ?覗景台?(笑)
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晴れていれば、袁家界はこんな風景
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うっすら「天下第一橋」
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うっすら「乾坤柱」。アバターのハレルヤ山のモデル
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「乾坤柱」の説明
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また園内バスに揺られて天子山へ。こんなところにもMac~
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化石入り石畳。なんと本物!あちこちでたくさん見ました~
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「仙女散花」後ろに花束を抱いた仙女がいるはず…(TT)
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東門に帰ってきて終了。ガイドさんはじめツアーの皆さん良い人でよかったです。記念撮影♪
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ガイドの王さんと。武陵源は景色が見れれば良かったので、解説が分からなくてもいいやと英語ツアーではなく、安かった中国語のツアーを予約。もっと安い30人までの団体ツアーもありましたが、さすがに大人数に紛れてしまうと、目が行き届かず置いてきぼりにあいそうだったので、8人までの少人数ツアーに。それなのにガイドさんがめちゃくちゃいい人で、みんなに解説した後に翻訳ソフトで日本語でもちゃんと説明してくれたり、いつもちゃんといるか気にかけてくれました。
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ホテルまで送ってもらいツアー終了。少し休憩して、夕ごはんがてら七十二奇楼へ。
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息子はMacが食べたいとMacを買って、オオサンショウウオ屋さんへ。
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オオサンショウウオの小籠包にオオサンショウウオの串焼き。カエルに似て鶏肉っぽい肉で普通に美味しかったです。
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2日続けて山歩きで足パンパン。一旦ホテルに戻りパパと二人、向かいのマッサージ屋さんへ。パパは全身60分で75元。
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私は足のみ、45分で49元。
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翌日は10時台の高鉄で芙蓉鎮に向かう予定でしたが、おととい何も見えなかった天門山が悔やまれ、どうしてももう一度行ってみたくて、高鉄の時間を夕方に変更する。(ネットで一度だけ無料で変更が可能)
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朝食を食べて天門山へ!もう一度行ってダメならあきらめもつく!
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ロープウェイ乗り場。AラインとBラインは売り切れ、行き帰りバスのCラインで行きます(大人275元/ジュニア・シニア144元)市内は青空。
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天門山の麓の「天門狐山」劇場の入口。霧がかかってる…。
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バスを降りて、ロープウェイに乗り、天門洞広場に向かう辺り。やっぱり霧…。
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天門洞広場。おととい何も見えなかった階段がかすかに天門洞の穴まで見える~
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霧に霞む中、パパと息子は天国への999段の階段にチャレンジ!私はエスカレーターのチケット売り場へ。(^^;
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登っていくうちに、なんと霧が晴れてきたーーー!!!
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イチオシ
登りきる頃には下の街までくっきり!\(><)/
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天門洞も綺麗に青空を見せてくれました!\(><)/
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天門洞から下の広場に下る長ーいエスカレーター。乗れども乗れどもエスカレーター、世界一長いエスカレーターらしく15分程かかります。
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イチオシ
着いたときにかすかに見えてた階段&天門洞も、霧が晴れくっきり綺麗に見えます。感動です!!!
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遠くに張家界の街まで見えます。
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おととい全く見えなかった展望台も。
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残念ながら高鉄の時間がせまり、ガラスの桟橋まで行く時間はなかったので、そろそろロープウェイで麓へ。後半の芙蓉鎮・鳳凰古城編に続きます。
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