2025/08/07 - 2025/08/10
2885位(同エリア3912件中)
ミリーさん
夫の会社では、数年前からフィリピンの技能実習生を採用しています。
彼らはとても真面目で誠実。
日本人の社員に負けないくらい(いやそれ以上?!)の戦力として働いてくれているそうです。
会社は今とても忙しく、人手がいくらあっても足りないということで、今回、技能実習生を新たに4名採用することになりました。
私は通訳担当として同行させてもらいました。
1日だけ自由行動の日をいただき、ボホール島に日帰り観光にも行ってきました。
2年ぶり、5回目のセブ。
来るたびに街が綺麗に&近代化してきているなと感じました。
※旅行から半年以上下書きに保存していたので、うろ覚えの部分もあります。
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8月7日(木)1日目。
今回の旅は、夫と6歳の息子の3人です。
そして現地では夫の会社や関係先の方々と合流して、仕事がメインとなります。
娘と犬は、京都でお留守番(実家から母が来てくれました)
13時発のはるかに乗って関空に向かいます。 -
3人での海外旅行は初めて。
海を見て感動する息子。 -
夏休みということもあってか、混んでました。
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フィリピン航空で出発です。
定刻だった…気がする。 -
またまた窓の外を見てワクワクする息子。
いつも子連れで旅行するけど、1人と2人では全然違う。
当たり前だけど、子供は少ないほうが楽!笑 -
個人モニターのない機材。満席でした。
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21時半過ぎに無事にセブマクタン空港に到着。
現地で会社関係のみなさんと合流し、ホテルに向かいます。深夜なので夕飯は無しになりました。
機内食も食べたし、とにかく眠い。 -
ホテルの近くにコンビニがあったので、色々調達しました。
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Holiday Inn Cebu City by IHGに泊まります。
息子は空港からの送迎車の中で眠ってしまいました。
抱っこで部屋まで連れてきて、そのまま朝までぐっすりでした。 -
2021号室だったのね(既に忘れてる)
コンパクトなビジネスホテル。 -
セブにはたくさんのビジネスホテルがありますが、お風呂が独立してるのは珍しいです。
このホテルにした決め手です。 -
洗面もシンプル。
本当はもう1ランク上のホテルにしたかったけど、出張だし、基本ホテルでは寝るだけなのでこれで十分(と夫に言われました)。 -
アメニティはこんな感じ。
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8月8日(金)2日目の朝です。
セブには何度か来ていますが、来るたびに近代化してると感じます。 -
朝食会場の横にプールが。
息子は泳ぐ気満々。 -
今日はまず、日本語学校での採用試験があります。
試験開始前に、校舎を案内してもらいました。
採用が決まった実習生の卵たちが、約半年かけて、とっても厳しい授業を受け、日本に旅立っていきます。 -
校長先生は動物愛護活動もされていて、学校内にはたくさんの犬と猫たちがいました。
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30人前後のクラス編成。
最初の数カ月間は、立ったままで授業を受けるそうです。 -
わんこたち。みんな大人しい。
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ここにも。
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ここはにゃんこ。
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採用試験が始まりました。
今日集まったのは11人。この中から、女性2人と男性1人を採用する予定でした。
まずは筆記試験から。 -
次に工作試験です。
夫の会社では、図面を見ながらモノを作ることがメインの仕事になるので、この試験で、手先の器用さやモノ作りの素質を見るそうです。 -
次に体力チェック。仕事では、脚立に登って作業することが多いので、安全かつ迅速に上り下りができるかを見ます。
この子は自発的に裸足になって登っていました。 -
ここまでで3時間程かかっていますが、休憩なしで試験は続きます。
最終面接に残ったのは5人。
女性がとても優秀だったため、当初の予定を変更し、女性を4人採用することにしました。 -
校長先生の面接は「ザ・圧迫面接」です。
「本当に日本でやっていく気があるのか!」
「途中で帰りたいなんて許されないんだよ!」
「ここにいる人たちは、あんたたちのために日本から来てくれてるんだからね!」といった厳しい質問(もちろん全部英語)に、「やれます!日本に行きたいです!」と必死に答える5人。
マシンガンのようなやりとりを聞きながら、夫の耳元で私が同時通訳をします(このために連れてきてもらったので、ここはがんばりどころ)
みんな本当に本当に優秀でした。
残念ながら1人を不採用にすることがつらかったですが、その場にいた全員が、「この4人」と納得して採用決定。
最後に選ばれた4人は、歓喜&号泣してました。 -
4時間にも及ぶ採用試験を無事に終え、遅めのランチへ。
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レストランの隣にスーパーがあったので、チラッと覗いてみます。
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覗くだけのつもりだったけど、お土産のドライマンゴーを大量購入。買える時に買っておかないとね。
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全員揃ったところで、入店。
Ayameという日本食レストランでした。 -
ちょっと不自然な日本語は、海外あるある。
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お料理はどれもボリュームがあっておいしかった!
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ホテルに戻り、夕食までの間にプールでひと泳ぎ。
この後、近くのモールに買い物に行って、今日の長い面接を静かに待っていた息子にご褒美を買いました。 -
夜はみんなでイタリアンレストランに。
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ここでまた校長先生と合流し、今日の採用試験の振り返りや、今後のスケジュールを確認しました。
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同じ日程でセブに来られた別の会社の社長さんに、ビールを注ぐ息子。
なぜか息子がめっちゃ懐いて(汗)ご迷惑をおかけしました。
こちらの会社でも技能実習生を雇っているそう。セブからの実習生はよく働くよね、と盛り上がりました。 -
8月9日(土)3日目の朝です。
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ホテルのレストランでビュッフェ朝食。
地元の人たちと思われるグループが何組か来ていて賑やかでした。しかもみんなおしゃれ。
決して安くはないのにホテルで朝食なんて、きっとアッパー層なんだろうな。 -
この日は唯一のフリーデーだったので、ボホール島に行きたいと私がリクエストしました!
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チェックインカウンターで、予約済みのチケットを受け取り、時間になったら乗船。日本語のアナウンスはもちろんありません。
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待ってる間に「マッサージどうですか」と声をかけられたので、お願いしました。
気持ちよかった。時間があれば足のマッサージもお願いしたいくらいでした。 -
サービスで息子もやってもらいました。
このマッサージ師さんは、全盲ではなく、少しだけ見えるそうです。 -
いよいよ乗船。
こちらの船のビジネスシートを予約しました。 -
船内はとても寒いという口コミを見たけど、行きはそうでもなかった。
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ボホール島に到着。
ここからはドライバー付きのレンタカーで移動です。 -
今回の出張には、夫の会社で5年以上働いている技能実習生のD君も同行していて、彼がドライバーさんと色々調整をしてくれたので楽でした。
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まずはロボックリバークルーズに向かいます。
船からの景色を楽しみながらランチができる、ボホール島の定番観光地です。 -
事前のメールでのやりとりがうまくいってなくてドキドキしてたけど、なんとか乗れました。
支払いはカードでというのが伝わっておらず、現金で払うことに(足りなくて社員から少し借りた夫)。
現金は多めに持ち歩こう。 -
船の真ん中にビュッフェコーナーがあり、飲み物は別料金。
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どれも期待以上においしかった!
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司会の方が歌やダンスで盛り上げてくれました。
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同じボートが何隻も行き交います。
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途中で止まって、川岸のダンスを観たり。
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ビュッフェコーナーはこんな感じ。
もちろんおかわりすることもできます。 -
そしてこの景色!
このクルーズを手配したのは私で、夫は正直あまり乗り気じゃなかったと思うけど、結果的には夫がとても気に入っていました。 -
夫の会社から今回の採用試験に同行した2人。
左のMさんは初セブなので、本当はマゼランクロスとかを案内したほうがよかったのかもしれません(私は前回行ったので、できれば違う場所に行きたかった)。
私のわがままに付き合ってくれてありがとうございました。 -
船を下りて、次の目的地へ向かいます。
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息子も楽しそう。
昨夜遅く寝て今朝も早起きだったのに、ぐずることなく付いてきてくれてます。 -
小さい猿の「ターシャ」を見に来ました。ボホールといえばターシャだよね。
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いたいたー!
小さい。かわいい!
驚かせないように、静かに鑑賞します。 -
目を開けてる子もいました。
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息子はワンコにも興味津々。起こさないようにね。
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駐車場にあった売店でアイスを買った息子。
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本当はチョコレートヒルズにも行きたかったけど、時間の都合で今回は叶わず。
港に戻る途中で見かけたサリサリストア。 -
もっと早い船で来て、もっと遅い船で帰るスケジュールならチョコレートヒルズにも行けたかもしれないけど、それだと日程がハードになりすぎるので、このくらいでちょうど良かったと思います。
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帰りの船は寒かった。
荷物だったけど、上着を持っていって正解でした。 -
技能実習生のD君とは港で別れ(彼は実家に滞在)、私たちはホテル近くにあるレチョンが有名な「House of Lechon」に来ました。
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今回の旅行最後の夕飯です。
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豚が丸ごと…
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Apple Beerを頼んでみました。味は忘れた(おい)
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おすすめメニューを色々。味は忘れた(再)
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これが名物のレチョン。
おいしかったけど、また食べたいというほとでもないかな。 -
ホテルまで歩いて帰ります。治安も、以前より良くなってると感じました。
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途中の公園。幻想的でした。
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8月10日、最終日。この日は帰るだけです。
早朝に雨が降ったっぽい。 -
日本語学校の方が、空港まで送ってくれました。
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このような巨大オブジェがいくつかありました。2年前にもあったかな?
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空港の免税店。
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出国手続き後のお土産屋さんはここだけ。
もっとある気がしてたけど、あれ?私の記憶違い? -
私も夫もPPを持ってるはずだけど、普段使わないので会員証をアプリで表示させる方法がわからず(笑)結局、採用試験をコーディネートしてくれた会社の方が、全員をラウンジに招待してくれました。すみません。
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帰ります。定刻だった気がする(忘)
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来たときと同じ、3-3の機材でした。モニターもなし。
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さよならセブ。
仕事がメインの旅行で、朝早く夜遅いスケジュールはなかなかハードだったけど、私は割とこういう弾丸出張が好きです。
今回は息子もいてどうなるか心配だったけど、最後まで元気に、そして機嫌よく付いてきてくれてよかった(たぶん娘ならこうはいかなかった…笑) -
チャイルドミール。
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私はヒンドゥーミールを事前リクエストしていました。
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今回、日本語学校の校長先生へのお土産に購入した、アイコスのイエローメンソール。
セブには売ってないそうで、渡したらものすごーーく喜んでくれたので、覚書として残します。
逆に「抹茶ラングドシャ」は人気がなさそう(セブの人は抹茶味が苦手らしい)
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