2025/07/21 - 2025/07/21
71位(同エリア86件中)
たまおさん
7月18日から8月1日まで2週間バルト三国とフィンランドを訪れました。
なんと、15年ぶりのヨーロッパ!!
そして、それ以上ぶりなのが一緒に旅行する相手がいること。
長いこと一人旅をしてきた私にとってかなりの不安材料…w
私が誰かと一緒に行動できるのか…?
結果、険悪ムードで別れてきました…(笑)
最後の方はお互い何も話さなくなったし、バスやトラムに乗るときはお互い離れて座りました。
別れる時は、「じゃっ」とあっさり(笑)
~ ~ ~
7/21 リトアニア活動3日目。彼女と亀裂入り始める?!
本日は、リトアニアの北部の街シャウレイへ移動です。シャウレイから次のラトビアの首都リガは2時間ほどと近いので、シャウレイで1泊。
シャウレイは、有名な「十字架の丘」があります。
十字架の丘とは、1831年ロシア帝国への反乱で亡くなった人を偲び、最初の十字架が置かれたとされ、リトアニア人の信仰と民族のアイデンティティの象徴とされています。ソ連統治時代は何度も破壊され、その度に新しい十字架を立て続けました。現在も、世界中から巡礼者が十字架を立てに訪れています。
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「ビリニュス (ハート) ウクライナ」
ビリニュス滞在中、何度もバスの行き先表示に表示されているのを見ました。
こういうの見ると本当にうれしくなります。頑張れ、ウクライナ! -
ビリニュスからシャウレイは列車で。事前にネット予約。
7:47の便で向かいます。10:20にシャウレイへ着く予定です。 -
列車は、カウナス行くときに乗った列車よりも古い車体。
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出発まで時間があるので「顔」を撮りにw
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ビリニュス駅のホームにある巨体w 意味わからない…
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車内はこんな感じです。
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車窓。小麦畑が広がります。リトアニアもウクライナと同じように小麦が主な農業なのかしら。
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定刻通り10:20、シャウレイの駅へ着きました。
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駅前の風景。多くの住宅が立ち並んでいて、観光地というよりも住宅地、という感じです。ガイドブックによると、シャウレイは2回の世界大戦で多大な被害を受けたため、旧市街や古い建物は残っていないんだそうです。観光はここから12kmのところにある十字架の丘だけですね。
まずは荷物を置きに宿まで歩きます。 -
宿はこちらです。ここも彼女が予約。アパートでいわば民泊です。表の通りからはまったくわからず、どこに宿があるんだ、とウロウロしました。さっさと聞いてしまった方が早いので、私が表にあった店に入って聞くと"upstairs"だと。(???)upstairsだと言われても表からは全く見えなかったので、どうやって行くの?と聞くと「あそこを通って…」と教えてくれました。本当にわかりにくかった…。
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階下に美容室があって、聞いてみると、こちらが私たちが泊まる部屋。しかし鍵がかかっていて入れない…。やっぱりここでも電話番号はなくてチャットのみ。チャットだと返信がすぐにくるとは限らないから役に立たない。ちょっと私イラつくw 再び美容室に聞くもあまり要領を得ず、収穫なし。しばらくして、オーナーのおじいちゃんとお孫さんかと思われる中学生?ぐらいのお嬢さんが来た。彼女に「チャットが来たの?」と聞くと、そうではない、と。彼女は到着時間を遅めに伝えていたらしいです…。
(う~ん。。もうちょっと早めに伝えてくれたら…駅の到着時間伝えた方がベター)
ここで、ちょっと話がそれるのですが、彼女はビリニュスとシャウレイのホテル予約。私がリガ、タリンのホテル予約。お互い使い慣れたホテル予約サイトで予約しました。彼女はア○○派、私はブ○○○○…派(長いので省略(笑)もう皆さんわかりますねw)。両サイトともいろいろ問題がありましたが…、まぁ、それは置いといて…。ア○○は宿の電話番号載せないのでしょうか?それともたまたま?ブ○○○○…は必ず宿の電話番号付いてるのに…。ビリニュスでも荷物置くのに困って、電話かけたいのにかけられない、という事態が起こったので…。宿の電話番号を載せなければア○○は使えねー、なのですが…。
私がイラついた出来事でした。 -
おじいちゃんは全く英語が話せないので、おそらくお孫さんのお嬢さんが通訳として帯同してきたのではないかと思われる。
部屋は本当に「家」でした。大きいソファ付きの大きなリビングルーム。このソファはベッドに変身できるので、このソファベッドを私の寝床にしました。
冷蔵庫や食器類もあってよかったのですが、この食器棚の上、アリがうじゃうじゃと…(´;ω;`)ウッ…気持ち悪いので、持って来ていたベープを吹きかけて殺しました…ゴメンナサイ。でも、それでもきりがなくて、原因は砂糖にありましたのでその砂糖の袋を冷凍庫に。スミマセン… -
ベッドルーム。こちらの部屋を彼女が使うことになりました。
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十字架の丘に行くバスまで時間があったのでバスターミナル横にあるスーパーをのぞく。
私の大好きなビール売り場。たくさんの銘柄があります。ここは全部リトアニアのビール。反対側の棚に外国のビール。日本のビールは見かけなかったような…。
見ているだけで幸せ感じるコーナー(笑) -
このラベルかわいい!お土産に持って帰りたい、と思ったけど結局買わず…。
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こちらはノンアルコールビール。意外とたくさんの銘柄がありました。
*リトアニア(もしかしたらバルト3国全体)では、若者のアルコール離れを推進していて、週末はスーパーでお酒を買うことができません。 -
バスでドゥマンタイというところで降りて、十字架の丘まで歩きます。20~30分は歩いたと思います。
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ひたすら畑の間を歩きます。日を遮るところがないのでサングラス、帽子必須。
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着きました。ここをくぐって少し歩いていくと、、、
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ジャーン!無数の十字架が。
訪れた人は、自分で十字架を立てて祈願することができます。 -
サイドにもずらりと置かれた十字架。
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中に入っていきます。
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もうすごい!としか言いようがない。大小さまざまな十字架の数に圧倒されます。
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置かれているのは十字架だけではありません。ロザリオや聖母像、キリスト像、メダルなどもあります。
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さらに奥へ
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とにかく圧倒される!
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意外と奥が長いです
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大きな十字架の足元に小さな十字架が何十本も折り重なる
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風が吹くと十字架同士がカタカタと鳴って、あの雰囲気はちょっと異世界感を感じる。
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墓場のようだけれども、決して墓場ではない。夜に来たら怖い…。
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無数の十字架に囲まれて圧迫感はあるんだけれども、不思議と静かな祈りの空気も漂っていました。
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神聖さを感じる場所でもありました。
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本当にここは不思議な場所。
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是非、訪れてほしいと思います。
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展望スペースがありましたが、特に眺望はなし。
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もう一度、無数の十字架を写真に収めて帰りましょう。
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宿に戻り、それぞれの部屋で思い思いに過ごし(私はスーパーで買ったビールを飲んでくつろぐw)、夕方、夕食を食べに出かけました。
写真は、シャウレイの街の目抜き通り。 -
変わったビールを…と思って注文したら、、、嫌な予感しかしない…(笑)
その予感は的中。私には受け付けない味。彼女はこういうのが好きみたいなので彼女にあげる。 -
ふつうのビールを注文。これよ、これ。ビールはこうでなくっちゃ。
うんまっ! -
私も彼女もあまりお腹が空いていないので、彼女が大好きだというカラマリのみを注文。ビールと最高の組み合わせです。うんまっ。
本日は、これにて終了。
明日はラトビアへ!
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