2025/07/16 - 2025/07/16
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缶切りさん
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・計画
前日の「2025年日本国際博覧会7/15」に引き続き、まる1日万博を楽しみます。
前日に続き、良さそうなところはがんばって廻ってみたいです。
今日が最後の万博になるかもしれません。
未訪問の西部エリアを廻る事とします。
状況に応じてイタリア館にも並んで再訪してみたい。
折角ですが飲食、スタンプ、お土産の類は背負い投げとします。
問題は前日からの疲労の蓄積。
今日も暑いですが頑張ります。
・旅行後の雑感:2日目
今日も色々な事が起こりました。
日々情報や状況が更新され、それを楽しむのが万博の醍醐味だと感じました。
・反省点・残念であった点
前日の疲れもあり、夜になると疲労で集中力が散漫に。
日頃の体力増強や体調管理と、当日の頑張りしかありませんが…。
2日目は4ヶ所のパビリオンを見物できましたが、2日間で合計9ヶ所の見物。
敢えて人気パビリオンを選んだので致し方がありませんが、個所数は不調に終わりました。
今回で都合4日間の合計、再訪分を除いて23ヶ所を見物。
その数は建物数の3分の1以下に終わりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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宿泊した「ワイズホテル新大阪」を9時前に出発。
昨日の疲れは残っていますが、期待に胸が膨らみます。
本日宿泊する徒歩数分のビジネスホテルに荷物を預けて、西中島南方駅から会場へ向かいました。Y's HOTEL 新大阪 宿・ホテル
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この日の来場者数125,357人、晴れのち曇りで最高気温は34.8度でした。
写真は9:45分頃です。 -
10時過ぎの東ゲートの様子。
これはまずい。
予約したパビリオンは10:36までの入場です。
疲労により宿の出発が予定より15分遅れてしまったのが祟ってしまった。
昨日、12時頃のスカスカ状態のイメージが残っていたのもまずかった。
目の前の入場者が、ベビーカーで大量荷物なのも不安に追い打ちをかけます。
順番を代わってもらえないかと本気で考え始めます。ディールの材料は未開封のペットボトルのお茶1本のみ。
写真の頃には動揺が隠せなくなってきたので、これはもう間に合わないと覚悟を決めて心の平穏に努めました。
そして、結局は締め切り15分前に入場。
検査員の皆さん、暑い中お疲れ様です。
しかし、まだ油断はできません。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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目指した先は、2か月前抽選でギリギリ拾えた、西のガンダムパビリオンです。
「静けさの森」を通るのが一番近いですが、そこは方向感覚を失う危険があるので、遠回りながらも大屋根リングの下を通りました。
便利な大屋根リングです。
そして、何とか走らずに5分前にパビリオンへ到着。
このパビリオンには大きな目印があるので、迷わずにたどり着きました。 -
しょっぱなから心身ともに消耗しましたが、無事に入館出来ました。
こちらのパビリオンも何個かのフェーズに分かれていて、ストーリーに合わせて進んで行くアトラクション型のパビリオンです。 -
作り込まれたストーリーや設定が命のガンダムシリーズなので、詳細は省きますが、次々と面白いネタが登場します。
作画も特別に力が入っていて「ザク」も別物に見えます。 -
最後にガンダムが現れ宇宙に平和が訪れます。
ガンダムシリーズは通算数話程度しか見ていませんが、過去にゲームを楽しんだり友人宅にあったガンダム本を読んでいるので、多少の知識はありました。
予約を取る際に、知識不足であまり楽しめなければファンに失礼かとためらいがありましたが、初見でも楽しめる内容だと思います。しかし、やはり予備知識のあるファンでなければ、十分に面白さを理解出来ないとも感じました。 -
アトラクションが終了すると、冊子とシールをいただけました。
何気に嬉しいです。
そして、さすがと言うか物販コーナーはありません。
退館後の楽しみは、やはり実物大ガンダムです。 -
通り掛かりで見た時には「左手にマイク持ったら完璧だ」、「イタリア館のブロンズ像の方がカッコいい」等と小馬鹿にしていましたが、間近で眺めると迫力があって良いですね。
なお、こちらのガンダムは「RX-78-2」や「RX-78F00」ではなく「RX-78F00/E」です。 -
足首のあたりに、夢洲ターミナル所属の証を発見。
本当に設定が細かい。 -
ガンダムは魚の目持ちであった。
最後に笑顔の球体「タマー」と勝手ながらコラボさせました。
「タマー」は何見て笑う。
待機時間を含めて、都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。 -
その後はまだ足を踏み入れていない西部エリア巡りと、当日予約にいそしみます。
ミャクミャクのイボが引っ掛かって痛くないのか気になる。 -
次は、イベント施設「WASS」で開催された「アラビアの驚異」展を見物しました。
サウジアラビア観光局が7日間限定で企画した催しで、サウジアラビアの観光PRです。
サウジアラビアは力が入っているので楽しみです。
並んだ時間は10分未満でした。 -
入場して早々にレモネードが振舞われます。
何やら薬味が感じられて美味しかったです。 -
民族衣装の展示や、楽器の生演奏や、観光PR映像を見て楽しみました。
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こんなコーナーもありました。
お金がある国です。
椅子に腰かけて記念撮影もOK。
他のコーナーも緩い雰囲気で、パビリオンの方々も積極的に写真に加わるなどフレンドリーな雰囲気が印象的でした。 -
人員も豊富で、サウジアラビア別館と言ってもよい内容。
並んだ時間を含めて、都合、25分の滞在。
十分に楽しめました。 -
外に出て未踏である西へと進みます。
13時過ぎの西ゲートはすっからかん。
遠足の学生さんが多いです。 -
更に西へ。
EXPOアリーナ「Matsuri」に到着。
イベントの無い時間は、この様にすっからかんなのです。 -
敷地内にはこの様な撮影スポットもあります。
小さなお子さん連れには恰好な場所と思われます。 -
更に奥地の食事処である「風の広場マーケットプレイス」へ。
並ばないうえに席も空いている。
もちろん空調も利いていますし、値段も目が飛び出しません。
言う事ありませんが、如何せん万博らしさを感じられないので、昼食時でしたが冷やかしだけでその場を離れました。 -
もはや単なる散歩状態で、くら寿司から更に西の涯までたどり着くと、そこに丁度良い屋外休憩所がありました。
違うところに来てしまったと感じるくらい静かで長閑なスポットなので、ここで大阪湾を眺めながら持参した昼食を取りました。 -
大屋根リングから眺める海とは少々違った感じ(気分的に)がします。
かすかに明石大橋も肉眼で確認できます。
海が目の前で景色も良く、ビールを飲むには最適ですが、のんびりしていられません。
更に奥地へ進みます。
夕刻以降に時間が有ったら、混雑に耐えられなくなったら再訪したい。 -
「フューチャーライフビレッジ」に到着。
予約不要、自由入場で楽しめるパビリオンで、いくつか小部屋のブースがあります。 -
一か所覗いてみると、会社関係の人が多いですね。
展示会の様相です。 -
JAXAのブースがあり、ちょうど時間が合ったので大画面での動画を鑑賞しました。
禁止でしたので写真はありません。
内容は月でのJAXAの活躍です。
立ち寄りでしたが見学できたのは幸運でした。 -
他にも、残念ながら休眠状態に入った小型月着陸実証機の模型や、
-
2031年に稼働を計画されている、月面版ランドクルーザーの模型が展示されています。
宇宙を間近に感じる一番のブースかも知れません。
お土産にシールをいただけました。 -
少々期待していた隕石のコーナーは写真のとおり終了していました。
最新情報についていけない私。
北西部の「フューチャーライフゾーン」はこまめに情報を集めたら思わぬ拾い物がありそうですね。
次のパビリオンの時間が近づいてきたので、人混みに戻って行きます。
途中で「EXPO2025 WEST郵便局」に立ち寄り、普通ハガキに記念スタンプを押してもらいました。 EASTとは少々デザインが違います。 -
向かう先は、当日登録で幸運×2にも予約できた「null2」館です。
テーマは「いのちを磨く」です。 -
今回は本編ではなくインスタレーションモードです。
インスタレーションモードは当日登録のみ(のはず)です。
写真のように待機列に加わりますが、当日登録に強い人はこの様な人々です。
また、館内では一階に2列、階段で上がった二階に一列で鑑賞するので、良いポジションを獲得するには、早めに待機列に加わるのがよろしいです。 -
インスタレーションモードは、映像と音の現代芸術を鑑賞するのが目的です。
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なので、本編のようにAIが人類に語り掛ける事もなく、アバターが勝手に質問に回答することもなく、靴を脱いで入場することもありません。
内容がだいぶ異なります。 -
映像と音だけなので、見て聴いて感じるしかありません。
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終わって退出中に「うーんよく分からない」とぼやいている人もいました。
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アートとしての魅力を十分に感じました。
待機時間を含めて、都合、30分の滞在。
十分に楽しめました。
何かと意気込みを感じさせるパビリオンなので、評判になるのも頷けます。 -
予約した次のパビリオンに向かう途中に「ミャクミャクくじ」の横を通りました。
その日はまだ日本館の横にあり、列の最後尾は2時間待ちでした。
行列はイタリア館に次ぐ超人気ぶりです。
4月の訪問時にも並んでいました。
が、その数2、3人。
他のショップが激込みであったので、こちらで妥協してお土産にしようかと考えましたが、1等が当たったら大変だと要らぬ妄想をしたので、その日は断念してしまいました。
このミャクミャク人気の急上昇は、全く予想できませんでした。 -
次は7日前抽選で予約できた「三菱未来館」です。
東の端に位置するので疲れる、いや訂正して辿りたどり着くだけで達成感があります。
建築はそうでもないですが、後に調べると建築現場で一般的に使用される仮設資材が使われており、解体後は再利用されるとの事なので理由がありました。
館内はほぼ撮影禁止なので写真はこの一枚だけです。
メインは巨大湾曲スクリーンでの映像鑑賞です。
内容は宇宙船に乗って、生命の起源・歴史や火星を研究をしようというSF系アニメです。
細かい内容は忘れてしまった。
待機時間を含めて、都合、60分の滞在。
その内、待機時間が20分以上ありました。
登録時間の幅が25分あるので、遅めに到着時間を設定した方がよろしいかと思います。
十分に楽しめました。 -
次は悩みましたが、並べば何とかなるイタリア館に並びました。
4月に見物しましたが、追加展示も見てみたいです。
前日に18時30分位でも受付を終了していなかったので、今日この時間にあった空き枠先着予約を前日にキャンセルして臨みました。
待ち時間2時間以上のプラカードを持った案内係さんに、今並んでも今日中に入館できるか聞いてみると、保証できるとの回答があったので、18時過ぎに列に加わりました。
待ち時間、2時間30分以内は確定です。
写真はもはや万博名物である、そのイタリア館の行列の一部です。 -
並び始めると隣の吉本館のステージで、なにやら歌とダンスのショーが開催されていました。
列から覗いてみてみると、中近東の民族衣装をまとったおじさん2人が見物していました。 -
この時間は盆踊りやカラオケ大会です。
暇なので楽しい余興として楽しめましたが、正直たいして盛り上がっておらず。
ステージ付近の観客よりも、イタリア館に並ぶ人数の方が断然上回っています。
司会者が暇なこちら側をいじってくれるかと期待しましたが叶わず。
インドネシア館の前に居た方が、よりエグ味があり楽しそうです。 -
日が暮れてついに20時になり、ドローンショーが開始されました。
この時期は20時開始でした。
やはり障害物が無ければ何処からでも見られます。
お隣の女性に一声掛けて了承をとり、数メートル列を外れて2、3枚写真を撮らさせてもらいました。
手持ちのスマホで撮りましたが、不思議な画となってしまった。
ここで並びながら持参した夕食(カロリーメイト)を取りました。 -
結局、2時間並んで入館。
入館して待機していると、足首に異常が発生して車椅子を借りている女性がいました。
その様子を見ていた後ろの女性が「私も腰が限界なんだが…」とこぼしていました。
この時間ですとみんな来ています。 -
そして、最初は椅子に座り、導入の動画を鑑賞します。
1585は天正遣欧少年使節団がローマへ到着した年です。 -
イタリア人パイロットと伊東マンショが並んでいます。
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1920はそのイタリア人パイロットが単独飛行で東京へ到着した年です。
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数分で短いながらも良く出来た動画です。
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そして、いちいちカッコいいです。
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この髭もじゃな人が描いた自筆スケッチが拝めるかと思うと感慨深いです。
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時代が進んで行き、
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現在に至ります。
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最後の落ちがこちらで、このスクリーンが開いて展覧会場へ進みます。
動画の世界へ向けて入り込んで行きます。
映し出された物は、これから現物として鑑賞できます。
あ~お~。 -
早速、こちらは現代アートの「循環器系」
疲労で写真の構図が雑になってしまった。 -
写実的な伊東マンショ。
疲労で写真の構図が雑になってしまった。 -
噂の裏側を撮影。
そして、作品を鑑賞してときめく女性たちも。
疲労で写真がブレブレになってしまった。 -
ファルネーゼの「アトラス」
疲労で写真がブレブレになってしまった。 -
4月には無かったケランジェロの「キリストの復活」。
体が妙にくねっていますね。 -
別室に進むとカラヴァッジョの「キリストの埋葬」。
疲労で写真の構図が雑になってしまった。
しかし、一般的な美術館の特別展示よりゆっくり鑑賞できるのは有難い。 -
ヴェナフロの「ヴィーナス」を楽しみにしていたのですが無い。
週替わりの展示作品で既に終了していたようです。
最新情報についていけない私。
代わりと言っては何ですが、この日はトスカーナ州の週。
オペラの本場フィレンツェから舞台衣装の展示がありました。
黒い衣装はマリアカラス着用の品らしいです。
オペラに詳しくない自分が残念。
しかし、どこまでやれば気が済むのかイタリア館。
疲労で写真がブレブレになってしまった。 -
並びますが折角なのでレオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティックコード」も見物。
4月とは別物ではありませんか。
しかし、なぜそこまでするのかイタリア館。
疲労で写真の構図が雑になってしまった。
ここでの時間は21時近くでした。
イタリア館の最終退館者が外に出る時間は、9時半を超えるようですね。
関係者の皆さんお疲れ様です。
並んだ時間を含めて、都合、2時間45分の滞在。
疲労困憊でしたが、頑張った甲斐がありました。 -
イタリア館に満足して帰ります。
途中のヘルスケアパビリオン前で人だかりがありました。
嘉門達夫のライブでした。
開催の告知は見てなかったのですが、思わぬ拾い物で嬉しい。
万博会場で聴く「小市民」万博バージョンは傑作です。
ですが、イタリア館で有終の美を飾るはずが、締めは嘉門達夫のライブとなってしまった。 -
結局、嘉門達夫のゲリラライブ?を15分以上見てしまったので、東ゲートを出たのが21時30分でした。
今日は計4か所のパビリオンを廻れました。
これで、今回のお楽しみはお終い。 -
舞洲駅から宿のある西中島南方駅へ。
会場内での夕食が仮であったので、到着先の最寄りの駅で夜食を取りましたが、流石は大都市大阪で、この時間でも飲食には不自由せず。
専門店でラーメンを食べましたが、長時間暑い環境に居たので体に沁みました。大阪メトロ 中央線 (4号線) 乗り物
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結局、本日宿泊した「新大阪サニーストンホテル」へ到着したのは23時過ぎ。
とにかく消耗したので、身支度もそこそこに就寝しました。
明日は万博記念公園を中心に観光して帰宅します。新大阪駅からも徒歩圏内 by 缶切りさん新大阪サニーストンホテル 宿・ホテル
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普通に熟睡して目が覚めると、注意報が出ている程の大雨です。
そして、身体がだる重です。
観光は中止する事を直決して、10時まで休んでチェックアウトしました。 -
阪急南方駅から伊丹空港へ向かいますが、逆方向の電車に乗ってしまった。
変更前の場所に行くところであった。疲れています。阪急京都本線 乗り物
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空港に到着も時間が余ったので、展望デッキで無為な時間を過ごしました。
そしてその後はトラブルも無く無事帰宅。
今回は2回目の訪問なので状況は知っていたつもりでしたが、暑さで予想以上の消耗をしてしまいました。
しかし、それ以上に充実した滞在が出来ました。
満足、満足。大阪国際空港 展望デッキ「ラ ソーラ」 名所・史跡
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