2024/07/26 - 2024/07/26
102位(同エリア444件中)
白熊爺さん
以前から銭湯巡りをいていた私ですが、
先日から台東銭湯デジタルスタンプラリー2024に参加しています。
銭湯を巡ってデジタルスタンプを集めて景品がもらえるという企画です。
初日は稲荷町の日の出湯からスタートしました。
今日は9ヶ所目の銭湯です。
浅草橋の辨天湯です。
今回のスタンプラリーで浅草橋に銭湯巡りに来るのもこれで3度目。
浅草橋駅から徒歩圏でこれほどの銭湯が集まっているエリアだとは知りませんでした。
そういう意味では今回のスタンプラリーはいろいろ勉強になりますね。
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024と銭湯お遍路のはじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年7月26日 晴
【7月26日の歩行数 9583歩】
本日は浅草橋駅からのスタートです。 -
今日はお茶の水の用事の帰りの訪問なので浅草橋は近かったです。
前回までの浅草橋の銭湯は2軒とも浅草橋駅から西に行きましたが、今回は東に行きます。 -
東に向かって少し歩いたらここで左に曲がってこの道を行きます。
-
少し歩くと福井町通りにぶつかります。
この福井町通りを右に曲がってすぐの所に辨天湯の幟が出ています。
ていうか、幟が出ていなければ絶対に辨天湯には辿り着けません。
浅草橋シティハイツというマンションの中のさらに奥にある銭湯が今日の目的地ですから。
入り口の外観はこういう普通のマンションなので、銭湯の看板などは一切ありません。
銭湯の存在を知らなければ絶対にこのマンションに入ることは無いですし、幟がなければ絶対にわかりませんね。 -
マンションの入り口のところに祠がありました。
圓福殿辨財天
という小さな幟が立っています -
覆屋に守られた祠があります。
小さいですが堂々とした雰囲気が漂っています。
戦前の頃、この辺りに小さな池とお不動様があったそうです。
お不動様の脇には弁天堂があって弁天様の縁日が開催されていたのだとか。
その弁天堂は第二次大戦の米軍の空襲で全焼したそうです。
戦後、古老がどこからか弁天様を持ってきたようです。
その後、弁天様の行き場が無くなりこちらの2代目店主が引き取ったという経緯があるという話だそうです。
(←あくまでも伝説w)
以前はお盆の7月15日には年に一度のお祭りが開かれたらしいですが、現在は7月15日にお坊様がお経を唱えるにとどまっているのだとか。
このように小さな祠にも長い歴史があるのですねー。 -
では、辨天湯に参りましょう。
でもこの通路の先に銭湯があるとは思えないですよね?
ホントにここであってる? -
あ、ホントにあった!
まるで隠れ家銭湯ですねw -
辨天湯に到着しました。
ここに来るまで、本当に銭湯があるかどうか不安になりました。
ちょっとドキドキするアプローチですね。
そして、ここも暖簾が無ければ銭湯だとは思えない入り口ですねー。 -
建物内に入りました。
靴箱があってその奥が受付カウンターでした。
受付周りは男女共用の休憩スペースでソファーがありますが狭いです。
沓脱ぎあたりも受付周りもコンパクトな印象でした。
受付のとても感じの良いお兄さんに台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードいただきました。
これでスタンプが9個目になりました。
今回でスタンプ写真のこの面は完成です。
いわゆる、1面クリア!っていう感じでしょうかw
知らんけどw
実はもっと効率的なまわり方もできたのですが、
スタンプ写真を一面づつ完成させたかったので、今回はこういうまわり方になっています。 -
そして次に銭湯お遍路のQRコードでスタンプをいただきました。
銭湯お遍路はこれでやっと23湯目です。
よく見たらここのスタンプはオリジナルのスタンプなんですね。
凝ってますねー。 -
この受付ではオリジナルグッズが売られているようです。
この受付から男湯女湯に分かれて入ります。
では男湯の方に入りましょう。
脱衣場は板の間で、玄関や休憩などの他のスペースが少し狭いのに比べて、思ったよりは少し広い印象です。
脱衣入れロッカーの下にキャスターがついていて移動できるような構造だったので、
もしかして脱衣場はイベントなどで使うことがあるのでしょうか?
そのためにレイアウトなどを変えたりすることに対応しているような印象ですねー。
トイレは物凄く広いです。
畳3枚以上あるかも。
もしかしてだけど車椅子対応なのかな?
浴室は思ったよりも広くはないですが天井高があって窮屈感は無く開放的です。
入って左側には短いカランの列が櫛の歯のように並行に並んでしました。
右側に白湯の湯船が2種類並んであります。
少しだけ熱いかな?といった程度の温度で誰しも入りやすい温度だと思いました。
泡系のお風呂もあります。
ジェットバスが強めで気持ち良いです。
シャンプーやボディソープも置いてありました。
人が入れ替わり立ち替わり入っていたので地元でも必要とされている銭湯だという感じがしました。 -
都心近くの場所なのに地元の人が多い銭湯でした。
けっこう賑わっていて地元の人に愛されてるのがわかります。
受付周りでも地元の人の交流の場となっている印象でした。
大都会東京といえども、まだまだこのあたりはここが地元と呼べる住人が多く住んでいる地域なのでしょうね。
いつまでも住み続けて欲しいものです。
では帰りましょう。 -
浅草橋駅からこんなに近い所に銭湯があるという事も驚きですが、こんな隠れ家風の構造の銭湯というのも初めてです。
-
弁天様に見送られて浅草橋駅を目指します。
目の前の福井町通りを左に行きます。 -
浅草橋駅に向かう途中ミニストップがありました。
ミニストップといえばイートイン。
ミニストップのイートインは私のお散歩のお友達です。
入らない訳にはいきません。
ミニストップ 浅草橋1丁目店 -
ここのミニストップのイートインスペースはものすごく広いです。
というか店舗奥の別室という感じでした。
ここまで広いイートインスペースは初めてです。 -
できましたー
-
ハロハロ パチパチ さわやかソーダ 440円(税込)
-
パチパチキャンディが入ってて口の中でパチパチします。
カキ氷がラムネ味でおいし~~。
ミニストップのハロハロはいつも美味しい~。
これだから、お散歩の途中でミニストップを見かけたらついついよってしまうんですよねー。 -
すっかりくつろいじゃったーw
こんなに広いイートインスペースがあるミニストップは初めてです。
良いことを知りました。
近くに来たらまた利用しよう!
美味しかったー。
ごちそうさまでしたー。 -
浅草橋を歩いていると、
こういった小さな問屋さんがたくさんあります。
中には一般の人が利用できるお店もあります。
昔はこういった問屋さんで探し物をするのが好きでしたねー。 -
今日はこれから東口に向かいます
-
ガード下にもこういった問屋さんが並んでいます。
ちょこちょこ見て歩くのも楽しいです。
ただし業者向け専門の問屋さんも多いです。
そういった所は一般の人は受け付けてないので、一般人が問い合わせても愛想が悪いですw -
帰りは地下鉄都営浅草線で帰る事にしました。
浅草橋駅から本当に近い所に銭湯があるとは信じられませんね。
しかも地元の人で賑わっている銭湯があるなんてますます信じられませんね。
それに、知らなければ絶対に辿り着けない隠れ家銭湯w
東京はまだまだ知らない事だらけですね。
楽しかったー。
では帰りましょう~。
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