2025/07/21 - 2025/07/21
504位(同エリア843件中)
naoさん
大阪府豊中市にある服部天神宮では、新たな季節の祭事として、今年から「風鈴まつり」が開催されるとのことなので出かけてきました。
服部天神宮は、京都から太宰府へ左遷された菅原道真が、当地で持病の足の病に襲われ一歩も動けなくなったため、村人の勧めで天神祠に平癒を祈願されたところ、すっかり足の病が回復し、無事に太宰府へ到着されたことにちなんで、『足の神社』として知られています。
約200個あまりの風鈴が吊るされた境内には、たとえ僅かな数とはいえ、風に吹かれた風鈴が奏でる涼やかで澄んだ音色が響きわたり、猛暑の中にもかかわらず清々しい時間をもたらしています。
なお、風鈴をモチーフにした御朱印が、8月31日までの期間限定で用意されているようなので、御朱印好きの方も楽しめるのではないでしょうか。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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服部天神宮の正面入口にやって来ました。
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服部天神宮は、京都から太宰府へ左遷される途中、足の病に襲われた菅原道真が当地の天神祠に平癒を祈願したところ、足の病が回復し無事太宰府へ到着されたことにちなんで、『足の神社』として知られています。
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境内に吊るされた約200個あまりの風鈴。
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たとえ僅かな数とはいえ、風に吹かれた風鈴が奏でる涼やかで澄んだ音色が、猛暑さえも忘れさせてくれます。
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水色の風鈴。
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ピンク色の風鈴。
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手水舎の入口に置かれた梅鉢型のおみくじ結びの奥に手水鉢があるようです。
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初酉稲荷神社の鮮やかな朱色の鳥居を添景にした手水鉢。
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手水舎から見た境内の様子。
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手水舎には菅原道真公の像が安置されていて、手を合わせる参拝者さんもおられます。
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風に揺れる風鈴の向こうに見える、梅鉢型のおみくじ結び。
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上段がピンク、下段が水色と、分割して風鈴が吊られています。
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正面入口の方を見返した光景です。
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手水舎からも見えていた、初酉稲荷神社の鮮やかな朱色の鳥居です。
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朱色の鳥居に掲げられた初酉稲荷神社の扁額。
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朱色の鳥居をくぐって見た境内。
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鳥居の島木と貫の隙間から見える風鈴。
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風鈴の撮影にいそしむ参拝者さん。
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上下2段に吊られた風鈴。
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鳥居に射す陽の光が、規則正しい文様を描いています。
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水色の風鈴には唐草模様が描かれています。
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ピンク色の風鈴に描かれているのは菊の紋です。
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ピンク色の風鈴の中に、濃い青色の風鈴が混じっていました。
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お二人連れが参拝しているのが本殿になります。
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『足の神社』と言われるだけあって、こちらの御守には小さな草鞋が付いています。
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菅原道真を祭神とする神社で行われる「鷽替え神事(うそかえしんじ)」の時に使われる木彫りの鷽の木像が付いた鷽まもり。
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本殿横に吊られた提灯。
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本殿横にある絵馬掛所。
手前は服部天神宮オリジナルの一本歯下駄の絵馬で、奥に通常の絵馬が架けられています。 -
ちなみに、一本歯下駄の絵馬は令和4年1月1日から始まったそうです。
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通常の絵馬の中には、草鞋型の絵馬もあります。
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斜めに射す陽の光が、絶妙な陰影の変化を演出しています。
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絵馬掛所を抜けて本殿の背面に廻ってきました。
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こちらは、西の鳥居になります。
阪急宝塚本線の服部天神駅から参拝される場合の参道になっています。 -
良いものをお供えしてもらって、満足顔の布袋さん。
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本殿横にあるおみくじ結び。
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一応おみくじが結ばれてはいるものの、手水舎の入口に置かれた梅鉢型のおみくじ結びの方が圧倒的に人気はあるようです。
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ここまで、本殿を一周してきました。
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こちらは、本殿の南側に隣接する豊中戎神社です。
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この御神殿は、昭和25年(1950年)に鳥井信治郎氏(サントリーの創始者)の邸宅内にあった「繁昌稲荷社」の建て替えの際に、旧社殿を譲り受けて移築されたものだそうです。
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では、これで服部天神宮の風鈴散歩を終わります。
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