2025/07/12 - 2025/07/14
9位(同エリア16件中)
松ちゃんさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/14
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この旅行記スケジュールを元に
ベトナム北部・中国との国境に近い地域にあるアジア1の水量の「バンゾックの滝」、山腹に穴が開いた不思議な景色「エンジェル・アイ・マウンテン」を訪れる1泊2日のツアーに参加して絶景を楽しんできました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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1日目。ハノイ空港からバスで市の中心部に行き、ホテルにチェックイン。フロントスタッフのおススメのベトナム料理レストラン「Met」で夕食。
Met Vietnamese Restaurant & Vegetarian Options 地元の料理
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8年前に食べて美味しかった”ネム・ルイ”を注文。レモングラスの茎に挽肉を巻いて焼いた物、ブン(米麺)、野菜をライスペーパーに巻いて頂く。
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食後の散歩で、鉄道線路脇に広がった商店街「トレインストリート」へ。数時間に1回しか列車が通らないとはいえ、上に旗まで渡しちゃって、通過の際大丈夫なんだろうか?
ハノイ トレインストリート 散歩・街歩き
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明朝は6:30ピックアップなので早めに就寝。
交通至便。スタッフはフレンドリー by 松ちゃんさんハノイ ラ セルバ セントラル ホテル ホテル
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2日目。ツアー会社の車は乗用車(7シーター)で他の客はインド人夫婦(イスラム教徒)のみの3人催行だった。
高速道路は2時間ほどで終わり、更に山道を4時間走る。来年末には高速道が延伸されて時間短縮されるそうだ。分岐点にあるレストランでランチ。ガイドの人はインド人=ヒンズーと考え牛を使わない料理にしたのだがイスラム=豚がダメだったので折角の春巻き、豚肉揚げは自分が頑張って食べることとなった。 -
最初の観光スポットは「グオムガオ洞窟」。石灰岩が浸食された切り立った崖が林立している。
グオムガオ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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入口はこんなに狭い
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地底の棚田?の様な小プールは石灰岩洞窟でよく見る景色。
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30分程中を歩いて出たら更に険しい山々が広がっていた。
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今回の第1目的地「バンゾックの滝」が近づいてきた。川が国境で、向こう岸は中国領。絶壁に展望台が作られ、エスカレーターみたいな設備で河岸から登れるようになっていた。
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まずは滝を見下ろす寺院から。雨季なため水量は十分で、ゴウゴウという音が遠くからでも聞こえてくる。
バンゾック滝 滝・河川・湖
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いよいよ滝の間近へ行く。水しぶきが霧状に滝を覆い、岸辺で既にシャツが濡れる状態。
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歩いて観覧できる橋は水没している
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この高水位の影響で”はしけに乗って滝のすぐそばまで行く”アクティビティは運航中止。残念だったが、作りが脆いので出航しないという判断は正しいと思う。
中国側からもこのような遊覧船の乗り場があったが、双方共に相手国には上陸せず、中央で折り返すのがルールらしい。(どちらから離陸したのかわからないがドローンが両岸を数十分飛び回っていたが) -
17時半頃、ホテルに到着。ランチを食べたレストランの上階だった。
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ガイドさんが気を使ってディナーには魚料理を出したのだがインド人夫婦はほとんど食べなかった。ランチで大食いと思われたのか、自分には鶏モモ、豚と里芋のスープなどてんこ盛り。
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3日目の朝。とうとう自分とドライバーさんだけフォー屋に行き、インド人夫婦は完全ベジタリアン料理の店と完全分離となった。
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朝8時。朝霧の中、「エンジェルアイマウンテン」を目指し砂利道を分け入って行く。これはミニバン以上の車格では行けない道。
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駐車場から少し歩くと、見えてきた!ユーチューブ(ドローンがこの穴をくぐる)で見て想像していたよりも穴がデカい。
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雨季はこのように湖となっていて
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左側のキャンプ場からはしけやカヤックで移動するのだが
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乾季には干上がって、歩いて山の麓まで行けるそうだ。”ゴッドアイマウンテン”と呼ばれることもあるらしい。
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野生の水牛が寝そべっていてのどかな雰囲気。今度はキャンプ1泊で来たいものだ。
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再びホテルの傍に戻る途中でナイフの工房に寄り道。質の良い鉄鉱石が採れるので刃物産業が盛んで、ベトナム以外の国へも料理人用の包丁を出荷しているそうだ。
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帰り道の途中のドンダンという街にある「マザー・テンプル」を見学。仏教でもヒンズーでも無く、ベトナムが侵略されそうになった時に戦って国を救った英雄女性を「国母」として祀った寺院だそうだ。
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陶磁器を砕いてモザイクで装飾するのは、フエの王宮と同じ技法。
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昼食は地元料理の「Nhà Hàng Lac Lâm Quán」で。昨夜と同じ川魚の料理(奥)が出たが味付けが微妙に異なり、楽しめた。
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うとうとしているうちに、ハノイに戻ってきた。元のホテルまで送るのが通常だが、明日からの仕事の為にホーチミンへ飛ばなければならないので10USD 追加料金を払って空港で降ろしてもらった。
別れて一人になったので空港内レストランで遠慮なく牛肉チャーハン(コムチン・ボー)とビールの夕食を取り、今回の旅はおしまい。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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この旅行で行ったホテル
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ハノイ ラ セルバ セントラル ホテル
3.28
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