2025/07/15 - 2025/07/15
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缶切りさん
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・計画
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さて、何処にではありますが、4月に感激した万博へ。
行ったばっかりなので計画も立てやすいです。
日にちは混雑するであろう夏休みの前にしました。
交通は時間がかかりますが飛行機で。往復ともに特典航空券を利用。
前回は同行者不在なのが残念と思っていましたが、予約の取りやすさに味を占めて迷わず単独で訪問。
事前のパビリオン予約、今回は5勝1敗です。4月と比べて取りにくくなっています。もはや空き枠先着予約は敢えて取らないのも戦術ですね。
今回のテーマは「並んでは入れるパビリオンは並んで入る」ことにしました。
大阪は気軽に何回も行ける所ではないので、良さそうなところはがんばって回ってみたいです。
未練が残ると思いますがこの際、飲食、スタンプ、お土産の類は背負い投げとします。
そして、夜の大屋根リングは体験していないのでそちらにも。
問題はこの暑さと、場合によっては大雨。装備は欲しいですが荷物になるのもまた逆効果です。ここは一か八か軽装とします。
さて、体力は持つのだろうか。
・旅行後の雑感:1日目
2回目の万博なので、さすがに新鮮味は薄れてしまってますが、まだまだ見どころは残っていました。思わぬ拾い物もありました。
また、2ヶ月前の状況とは変わっている部分や、期間限定イベントも多々あるので、同じ日は無い万博を楽しめました。
・反省点・残念であった点
調整に失敗して寝不足で臨む事となってしまった。
今回は並んだ時間が長かったので、余り歩きませんでしたが、夏の暑さで著しく体力を消耗。
こんな状況でしたが「夜の大屋根リングを一周計画」が未遂に終わった以外、何とか目的は達成できたと自画自賛。
が、体力の消耗は翌日以降の行動に悪影響を及ぼしてしまった。
この日は頑張った割には5か所のパビリオン見物にとどまりました。
4月分を含めた3日間で合計21か所となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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今回は往復ともに飛行機を利用。
今日も羽田発は、順調に20分遅れで目的地に到着。
早速ですが、万博で盛り上がる伊丹空港です。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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このポスターはかっこいいですね。
皆を導くミャクミャク。
探検しよう、大阪。
歩こう、関西。 -
モノレールもミャクミャク仕様で嬉しいです。
新大阪にある本日の宿に荷物を預かってもらい、夢洲へ向かいます。
しかし、不覚にも諸事情により今日は睡眠時間が1時間だけ。
まだ体調は良好だが、この先大丈夫であろうか…。大阪モノレール 乗り物
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この日の来場者数119,461人、一日中晴れで最高気温は33.5度でした。
4月の来場者数とはそれ程変わらず、暑さで敬遠されたのでしょうか。
また、全般的に土日は平日と比べて1,5倍にならないですね。
写真は11:45分頃ですが、この時間は空いていました。
ゲートの待ち時間は0分でした。大阪メトロ 中央線 (4号線) 乗り物
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予約できたパビリオンまでには、この先4時間あります。
最初にアメリカ館を目指します。
アメリカは先月の旅行でお世話になったので、行かずにはなりません。
予定時間、1時間30分待ちのプラカードの列に並びます。
特別に暑さ対策のテントが張っているので、だいぶテントの下で過ごせます。
椅子を持参している方も少なくないです。
しかし、暑い。
バカバカしくもなりますが「同じ阿呆なら並ばにゃ損ソン」と心の中でつぶやき、気を紛らわします。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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もう少し。
しかし、暇だ。
スマホで当日予約を試みますがままならず、電池を減らすばかりなのですでに断念。
薄い文庫本を用意していましたが、暑いうえにまぶしいので読む気になれず。
結局のところ、この日この時間は1時間未満で入館できました。 -
そして入館。がんばったので期待に胸が膨らみます。
導入部分の通路で、日米の文化交流プログラムの紹介をしています。
少々違いますが、先月、新規留学ビザが発行停止になっていなかったか?
だいぶ寒々く、汗が引いた気がしました。
政治に右往左往されて、アメリカ人も大変だ。 -
部屋に通されて、案内役のいかにもアメリカンなMCさんから、紹介や説明を受けます。
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次の部屋では、映像でアメリカ旅行に連れて行ってくれます。
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ドジャースタジアムにも。
映像の大谷選手は豪快にホームランをかっ飛ばしていますが、私が観戦した時は残念ながらホームランは不発。
ふと、悲しい現実を思い出してしまいました。
映像と現実とは違うのですよ。
もちろん、それでも映像より生観戦の方が勝りますが。 -
また次の部屋では、映像と振動で宇宙旅行に連れて行ってくれます。
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宇宙のどこに連れて行ってくれたかは忘れてしまった。
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最後には、55年前に日本を熱狂させた「月の石」の展示がありました。
係員さんが滞留しないよう催促するおかげで、待ち時間はあまりなし。
気後れして慌てたので、写真の中央に収める事が出来なかった。 -
そして、退館。並んだ時間を含めて、都合、1時間30分の滞在。
さすがはエンターテイメントの国、十分に楽しめました。
が、日本にも文化が浸透している国なので、目新しさや発見は0であり、未来や驚きを感じさせるプレゼンスも無く、行列の割には少々ガッカリな印象でした。
また、出口脇のベンチに日景があったので、いつもの通り持参した昼食を取りました。 -
続いてお隣のフランス館へ。
予定時間、30分待ちのプラカードに並びます。
一見すると、アメリカ館の行列と一体に感じて凄い行列とたじろぎますが、そうでもなさそうです。 -
本当に30分で入口の階段に到着。
他の国外パビリオンの待ち時間と余り変わりが無いです。
評判が良いので期待に胸が膨らみます。 -
初っ端は「もののけ姫」とキマイラ像でした。
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次はヴィトンの部屋。
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続いてもヴィトンの部屋。
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至る所にロダンの彫刻。
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中庭には樹齢千年を超えるオリーブの木。
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これはワインのコーナー。
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次はディオールの館。
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あくまでもシンプルで美しいディオール。
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物量で攻めるコーナーですが、あくまでもエレガントです。
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日仏友好その1。
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日仏友好その2。
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そして、退館。並んだ時間を含めて、都合、1時間00分の滞在。
さすがは芸術の国、十分に楽しめました。
アートの一部に利用されている程、ブランド品の質の高さを感じました。
気が向いたら、楽天市場で売っていたディオールのミニ香水¥500‐を買うぞ。 -
通りがかりにネパール館を発見したので立ち寄りました。
この日はまだ開館していませんでした。
わざとそういう感じで画像を撮りましたが、知人宅とでも通用するような外見です。
がんばれネパール。 -
スタンプの類は敢えて無視としていましたが、時間があったので近くの「EXPO2025 EAST郵便局」に立ち寄りました。
普通ハガキに「風景入日付印」と「小型記念日付印」を押してもらいました。
小学生の時、一緒に切手集めをしていた友人に見せびらかします。
4月に訪れた際には、受付が手慣れていない事もあり、何もできずに退きましたが、今回は声掛けの案内もスムーズで印象良く目的を果たせました。 -
そして時間となったので、2か月前抽選で予約できた、ゲートから一番近いパビリオンでお馴染のNTT館へ。
外見は地味です。 -
最初の部屋は、映像と展示による通信の歴史体験。
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良く出来ています。
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次の部屋では、3Dグラスを着用したライブ体験ゾーンです。
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グラス越しで撮影するとこんな感じです。
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1970年の万博会場と、2025年の万博会場をつなぐ趣向で、
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Perfumeの皆さんが歌って踊って、ショー体験ができる内容です。
NTTが開発している電気効率や通信速度が速くなる最先端技術「IOWN」を駆使しています。
ある意味当然ですが、その効果は何処でどう活用されていたのか良く分からず。
しかし、「IOWN(アイオン)とは、最先端の光技術を使って、豊かな社会を創るための構想です。次々と現れるテクノロジーを「意識しなくてもいい世界」がまもなくやってきます!」(NTTホームページより)との事なのでそれでよいのでしょう。
良く出来ています。 -
最後の部屋は、自分の分身を2Dで再現するコーナーです。
ブース入口にあるカメラで来場者の全身写真を撮影し、写真のようにその場で来場者をバーチャル上に再現します。
勝手に笑ったり、歪んだり、しまいには踊りだします。
面白いですが、これは恥ずかしい。
null2では自分の分身が勝手に思考しますが、こちらのパビリオンでは自分の姿が勝手に動きだします。 -
パビリオンを出たところにもお楽しみがありました。
写真左手の懐かしき公衆電話では、電話から生まれる幸せな物語を聞くことが出来ます。
右手の画面では「いのち動的平衡館」前の画面の人とIOWNでつなぎ、映像や音声に加え振動を伝えてコミュニケーションを取れます。これが単純ながらとても楽しかったです。
待機時間を含めて、都合、50分の滞在。
十分に楽しめました。
あとは、私のキャリアであるドコモの通信速度が、昔のように安定してくれるのを求めるだけです。 -
次は当日予約で入場を確保できた、ガスパビリオンへ。
7日前予約の上位指名で敗退していたのでこれは嬉しい。
当日予約端末は競り負けないですね。並んだ価値がありました。
建築的にはあまり見どころはありません。 -
あくまでも10歳以下?の子供をメインとしているため、スタッフさんのノリもその様な感じで盛り上げてくれます。
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館内に通されるとパビリオンの紹介と注意事項の案内を受けます。
本編である次の部屋では、まずXRゴーグルの取り付けを行います。
お恥ずかしながら一人では上手くいかず、係員さんに手伝ってもらってしまった。
そんなこんなで、そして、ごっついVRゴーグルを付けるのでこの先は写真を撮れず。 -
写真は体験終了後のお勉強エリア。
こちらで終了です。
しかし、こちらのパビリオンの完成度は素晴らしく感激しました。
スタッフさんの質や量、エンタメと学びの融合、企業のPR、シールですがお土産あり、未来もあり完璧です。
逆に大人ですとそれが理解できて楽しめるかもしれません。
ガスパビリオンのテーマは「化けろ、未来!」。
お化けと化学を引っ掛けています。
待機時間を含めて、都合、60分の滞在。
十分に楽しめました。 -
次は7日前抽選で予約できた、「いのちをめぐる冒険」の「超時空シアター」へ。
別名「マクロスパビリオン」と言われるのは予約した後に知りました。
こちらもVRゴーグルを着けけて鑑賞なので写真はとれません。
今度は一人でゴーグルを着けられました。
内容は宇宙スケールの食物連鎖です。
ハイグレードで、未来の映画鑑賞はこういう風になるのかな、という印象が残りました。
他にも別予約で体験できるアトラクションがあり、特にファミリー層に人気だそうです。 -
また他にも、嬉しい事に予約無しで入場できるエリアもあります。
残念ながら時間の関係もあり、こちらはゆっくり見物できませんでした。
待機時間を含めて、都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。
これからは夜の会場散策へ向かいます。 -
外に出ると「いのちパーク」は目の前。
ちょうど、一回目の「アオと夜の虹のパレード」が開催中。
この日は強風のため、ドローンショーは中止でした。 -
昼間のミストが大量噴出して大騒ぎの空間から大豹変していました。
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今日も「ヘビーローテーション」が鳴り響く、楽しいインドネシア館を一目確認して、夜の大屋根リングへ向かいました。
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リング一周を試みます。
美しいベルギー館。 -
シンガポール館とオランダ館。
結果的に球ばかり撮ってしまった。 -
「アオと夜の虹のパレード」が始まりました。
列の端に陣取りしばし見物しました。 -
裏側のリングでは音が聞こえず、内容はさっぱりわかりません。
しかし、トルクメニスタンパビリオンが眩し過ぎて笑いを誘います。 -
クライマックス付近。
リングの下段の方が見やすそうです。 -
最後までパレードを見てしまったので、結局、夜のリングは半周しかできず。
名残惜しく、21時過ぎに帰路に向かいます。
ほぼ徹夜明けながらも、何とか最後まで頑張れました。 -
そして無事に本日の宿、「ワイズホテル新大阪 」へ到着。
地下鉄「西中島南方」から徒歩5分です。
先ずは、会場内での夕食が仮であったので、夜食を取る為に外出しました。
駅近くの「なか卯」がまだ開いていたので、おじさんである私はチェーン店の注文に戸惑いながらも親子丼をいただきました。
その後はとにかく疲れたので、明日への期待をしつつ、早々に就寝しました。
満足、満足。
---明日へつづく---新大阪駅近くの便利なビジネスホテル by 缶切りさんY's HOTEL 新大阪 宿・ホテル
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