2025/07/04 - 2025/07/04
52位(同エリア99件中)
ミキさん
暑さが少し和らいだ週末にふと思い立ち、パリから一泊でフォンテーヌブローと中世の町モレ=シュル=ロワンの中世祭りに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヨン駅からR線に40分ほど揺られ、更にバスに10分ほど乗ってたどり着いたフォンテーヌブロー宮殿。
パリから近くてとても来やすいです。
平日だからか人はかなり少なくてチケットを買うのも全く待ちませんでした。
世界遺産の宮殿、入り口は思ったより小ぢんまりしているなという印象。 -
中に入ると最初の見学はナポレオン博物館。
これはイタリア王としてナポレオンが戴冠した時に着ていた服と、ナポレオンのNマークが入った剣。光沢があっていかにも質の良さそうな緑色の生地に豪華な金色の刺繍。
他にも食器など日用品や遠征の際の持ち物、野営の際のテントの様子などさまざまな品が展示されています。 -
ナポレオン博物館が終わったら建物の見学。
綺麗なステンドグラス。 -
廊下ですらこの美しさ。
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ここはボールルームだそう。
この部屋に色とりどりの衣装を着た人が集まって踊っていたらさぞ華やかだろうなあと想像してみました。 -
ボールルームの入口の上部が音楽家席。会場を見下ろしながら弾くのって気分よさそう。
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ナポレオンの玉座の間。ここにも当然Nの文字が。他にも鷲など威厳を示す意匠が施されているというような説明があった気がします。
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果物や植物のカラフルな装飾がたくさん、これはかわいい!
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天井まで細かい装飾が素敵。
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タペストリーの間。
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宮殿を出たら13時くらいでした。乗る予定のバスが16時なので、まだ大分時間があります。
持参したサンドイッチを食べて、隣接するイギリス庭園に寝転がりしばしの休憩。
パリ市内の公園と違って人がとても少なく気持ちがいいです。
この日は27度。そんなに暑くないはずなのに、日差しが強いので日向に長くいると結構身体にこたえます。
日陰に入ればすぐに涼しくなるのがフランスの気候のいいところ。 -
庭園の随所にモダンアートが設置してあって、これが不思議と景観とマッチしています。
水のせせらぎが気持ちいい。 -
鳥もまったり。
フォンテーヌブローではパリではあまり見ない鳥を時々目にしました。 -
木の影が濃いところに入ると途端に涼しい!
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運河の方へ行く途中に通る鯉の池。
こういう水の色はエメラルドグリーンっていうのかな?色合いがあまりに鮮やかでしばらく見入ってしまいました。
ボートも絵になる。
池には名前の通り鯉が泳いでいました。 -
運河の手前にある噴水。本当に人が少なく、静かに散歩できて最高です。
ヴェルサイユの豪華絢爛さもいいけど、このくらいの広さと静かさの方が好きだな。心が落ち着きます。 -
写真を撮ってくれと言わんばかりに白鳥がベストポジションにいたので一枚頂戴しました。
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フランスの宮殿に付き物の運河。
そろそろ日差しが厳しくなってきました。 -
日差し避けに運河の脇の雑木林の中を散歩します。
運河沿いには何組かピクニックをしている人たちがいました。
フォンテーヌブローの観光はここまで。パリからたった1時間でこんなに田舎らしい空気を吸えるなんて驚きです。
リラックスしたくなったらまた来たいです。
バスにのってモレ=シュル=ロワンに向かいます。続きは次の記事で。
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