2024/12/19 - 2024/12/24
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スタリモストさん
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妻と出かけました。二人で行った海外旅行は2019年のマカオ以来で、4年ぶりでした。台湾は2度目ですが、今回は台南・台中を巡りました。うららかな台南の日差しが心地よかったです。
■準備
その1、航空券の購入~Skyscannerで、低価格+前後泊のいらない便を選択。往路は12時関空発「ベトジェットエアVZ567」、復路は14時40分台北発「タイガーエア台湾 IT212」。~2人分で70200円
その2、宿の確保~Booking.comで、台北「LININ」6800円/台南連泊「赤崁月楼」18300円/台中連泊「Palmer Hotel」10400円を予約。
その3、台北高雄間の新幹線予約~観光客受け入れ促進キャンペーン中で、2人で行くと1人分が無料になる。KKdayというアブリから予約と支払いとを済ませた。(5535円)
その4、台湾SIMcardの購入と設定~データ通信用SIMは当地での移動と情報収集には必携。私の携帯は物理SIM、妻のはeSIM。
その5、台湾通貨の確保~ネットで1万台湾元(49100円)両替した。レートは日本円のおよそ5倍とみておこう。カードも使うからこれぐらいで済むだろう。日本円も予備に持っていく。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目
関空に着いたのは9時半頃。 ベトジェットエアは、チェックインを開始していたので、早速発券を受け、エアロプラザの2階にあるカフェラウンジ「 NODOKA」~プライオリティパスが使える~で早めのランチをとった。
ここで、携帯のSIMを台湾SIMに入れ替えておいた。
出国審査を済ませたエリアは、すごい混みようだった。最後の買い物をする外国人観光客で溢れていた。
12時定刻に離陸し、14時15分台湾桃園国際空港に着いた。時差があり1時間もどる。
私の物理台湾SIMはすぐに起動しなかったが、既存の構成プロファイルを削除して再起動かけたらつながった。 妻のe-simはすぐにつながった。
さて、入国審査・・オンラインで申請することになっていた。掲示してあるQRコードを読み込み、必要事項を記入して送信すると、登録した携帯アドレスに申請完了通知が届き、入国審査端末にも情報が行くことなる。あとはパスポートを見せるだけ。
ホテルに直行する。ホテルは台北駅近くなのでMRTで移動することになる。台湾の交通カード「悠遊カード」を妻が2枚友人からもらっていたので、それに1000元ずつ課金した。日本と同じく店舗での買い物にも使えるカードだし、バスとMRTに何度も利用する予定だから必需品だ。
早速カードを使いMRTで台北駅に移動した。
台北駅近くのホテル「LININ」は雑居ビルの4階にあった。
大きな看板も出てなかったので、携帯の地図アブリが誘導してくれなかったら、たどりつけなかっただろう。・・ありがたや台湾SIM・・・。
荷物を置き、夕飯と新幹線乗車券の発券をしに出かける。
※ホテルの外観・・コンクリートのむき出しの、時代が戻ったような古びた雰囲気。 -
ホテルのフロント・・カード決済する。
このホテルとは事前にメール交換して、部屋番号と入室番号(ドアノブ横ついているキイ番号を押して入室)を知らせてくれていた。
駅前で2人、6800円は破格の安さだ。 -
部屋も広く申し分ない。
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台北駅に明日の新幹線乗車券の発券をしに行った。
窓口で、パスポートを渡し事前に取得しておいた番号を示すと、即発券してくれた。 -
「寧夏夜市」に出かけた。
MRT「雙連」駅から徒歩10分のところに20メートルほど露店が並ぶ。 -
前回の台湾旅行で行ったメジャーな「士林夜市」と比べるとコンパクトだが、良い雰囲気だ。そぞろ歩きをしていると台湾に来た高揚感に満たされていく。
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人気店の「方家雞肉飯」で鶏肉飯と魯肉飯を食べた。
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ジューシーで甘めのタレが体に優しい。
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臭豆腐も他の店で食べた。店に近寄るとその所在がすぐにわかる。
独特の臭いなんで、苦手な人がいるとは思うが、食べてみると一つ二つと箸が進む。紹興酒が飲みたくなった。
・・・旅の大きな楽しみは、当地のものを食べることだ。 -
■2日目
8時31分発の新幹線で高雄(左営駅)に移動する。
台北駅はとても大きい。 -
駅構内にあった図書館の貸出返却ボックス。こうしたサービスは素晴らしい!!。日本も導入したら???
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台北高雄間は、東京から名古屋ぐらいで350kmほどだ。着時間は10時10分だから1時間40分の乗車時間だ。
車両は川崎重工や日立製作所製であり、乗り心地は日本の新幹線と全く変わらない。 -
定刻に左営駅に到着。広い構内・・。
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左営駅外観
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左営駅を出て、駅前のバス停から目的地に向かう。Googleマップに目的地を入れルート検索すると、バス路線「紅35番」とバス到着時刻を案内してくれた。この路線で2つとも行ける。7番乗り場から出ている。
※このバス路線は「果貿社区」にて撮影、赤丸は当方にて加える。 -
バス待ちの間、初夏のような太陽の日差しを浴びた。冬の日本から来た身にはありがたい。
バスが来た。悠遊カードで乗車。運賃は12元~30元程度だからすこぶる安い。
写メしておいたバス路線図と、Googleマップで常時現在位置を確認するので、乗り過ごすことはない。それに、車内では次のバス停を電光掲示し音声アナウンスするので安心だ。 -
高雄随一の観光地「龍虎塔」(工事中だった) がある「蓮池潭」の横を通り過ぎ、「果貿社区」に着いた。
果貿社区は中国国民党が、党関係者を住まわせるために1970年代に建てた集団住宅なのだが、その建物が湾曲した形状で他に類をみない。
20階建ての2つのマンションが、バウムクーヘンを切り分けて離したように立ち、真ん中は公園となっている。 -
案内図、全体の様子がよくわかる。
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携帯カメラだとこんな感じにしか撮れないけれど、広角で撮れば、まさにバウムクーヘンのような形状を収められるようだ。ネット検索するといろいろヒットするので、試してくだい。
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団地の人達の暮らしの様子も観られてよかった。
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女性の路上ヘアーカット屋さんは初めてみた。
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再び「紅35番」バスに乗り「凹子底」駅前で下車し、MRTで「美麗島駅」に着いた。
ここのコンコースの天井は直径約30メートルの円形ドームになっていて、そこに4500枚のステンドグラスが貼られた「光之穹頂」が輝く。
イタリアの作家が手掛けた作品で、世界最大級のガラスのパブリックアートと言われている。生命を育む「水」、繁栄と成長を象徴する「土」、精神の創造を象徴する「光」、破壊と再生を象徴する「火」がテーマだ。見事な造形で、2本の柱の輝きとともに見応えがあった。台南ツアーの観光スポットなので団体客も押し寄せるという。 -
写真には撮らなかったけれど、光が落とされて、映像ショーも見られた。
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駅のお店で食べた牛肉面。肉厚な牛肉がドドーンと載っていて、食べごたえがあった。
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高雄から台南に移動した。
「悠遊カード」で乗車したが、指定席をとっている乗客もあり、私たちの席も予約席であれば移動しなくてはならなかったが、幸い座り続けられた。 -
台南駅構内
昭和のレトロな雰囲気があった。 -
台南の宿はB&B「赤崁月楼」を予約していた。
宿に着いたのは午後2時半。オーナーは常駐していないので、知らせた時間に来てくれることになっていたが、鍵がかかり中に入れなかった。早めにつくことは知らせていたがメールチェックをしていなかったのだろう。
しかたがないので、近くの「赤崁楼」を見学に行った。
赤崁楼は1653年にオランダ人が建造したプロビンティア城だが、鄭成功がオランダ軍を駆逐したのちに「赤崁城」と呼ばれるようになった。台南では、「安平古堡」とともに名所となっているので、日本人団体ツアーも訪れていた。 -
たくさんの鯉が飼われていた。
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見学を済ませ、近くのコンビニでコーヒーを買い、ガジュマルの大きな木の下でくつろいだ。温暖な地で、こうしてゆったりと時間を過ごすのも良いものだ。
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16時に改めて宿の前に立った。
B&B「赤崁月楼」は、清の時代を彷彿させる風情のある外観だ。
16時は、はじめに知らせていた時間だから、さすがに開いているだろうと思ったが、なんと、まだ閉まっている。
「今宿の前にいる。」とメールしたが返信がない。オーナーの電話番号はわかっていたが、入れていたSIMでは音声通話はできない。
20分ほど待ち、業を煮やした妻が隣のブティック風のオシャレな店に入り、若い男性店員に中国語で事情を伝え、彼の携帯でオーナーに連絡をとってもらった。
妻はそのあたり、度胸と瞬発力がある。
若い店員には通話代を払うべく、現金を出したが、手を横に振り受け取らなかった。
電話を切った直後にオーナーからメールがきて、玄関鍵と部屋の鍵は、※※に入っていることが知らされた。「そのこと早く知らせてよ」・・と憤慨はしたけれど・・・・・・別に30分待たされたからといって、すぐにしなくてはならないこともなかったし、提供された部屋が中国風の天蓋付のベットもある広くて立派なものだったから、良しとした。 -
入ってすぐの土間。1日目も2日目もこの土間は占有
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この夜、実に不可解な音で目覚めた。2階で足音らしき音が聞こえるのだ。
この日は貸切りだと聞かされていたが、トントントンと規則的な音が続き、それに連動するかのように、自室トイレからも異音が聞こえる。
見に行くと、便器の横から伸びた金属製の蛇腹ホース(外付けウォシュレット)が収縮と膨張を繰り返し、まさに蛇のようにくねって動いているのだ。・・これは夢だ・・否そんなことはない。・・と目をこすり、頬をつねったが、やはり動いている。
翌日も同じことが起こったので、妻にも確認してもらった。
おそらく、水圧が関係しているのではないか・・水をくみ上げるポンプと関係があるのではないかと、推測した。
しかしこれは奇怪な体験ではあった。 -
■3日目
朝は近くの店で粥を食べた。海鮮の旨味のある上質な味わいだった。家族づれも多く店は繁盛していた -
今日は、「奇美CHIMEI博物館」と「安平古堡」に出かける。
まず、奇美博物館に向かうことにした。赤崁楼前のバス停から「5番」バスに乗車した。昨日赤崁楼に行った時にたまたま見つけたバス停だが、きっちり路線図に「奇美博物館」が明記されていた。
※赤丸は当方で写真加工・・・
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台南空港の横を抜けたんで次だろうと思って、停車ボタンを押したが、運転手が何か大声で言っている。近くの乗客も私たちに話しかける。どうも「おまえたち、博物館に行くんだろ・・ここじゃないぞ・・それは次だぞ」と言ってくれていたようだ。・・
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奇美CHIMEI博物館は台湾の大手企業奇美グループの創業者である許文龍氏のコレクションを展示しているミュージアムで、西洋美術、楽器、兵器および自然史の四分野の作品を収蔵している。
台湾らしからぬ見学地ではあるが、その規模の大きさからアジア最大級・・と称されているので、これは必見の価値あり。
無事下車して道路を渡った先にそれが現れた。ローマ時代風彫刻群に噴水が上がり、川をまたいだ橋の先に大英博物館のような壮大なギリシャ様式の建造物がみえる。 橋の両脇の欄干にはギリシャローマ彫刻の大理石レプリカがずらりと並ぶ。
ひょっとして、レプリカばかりのまがい物ばかりか、・・と、ちょっと疑心暗鬼になったが・・・・・
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館内に展示されていた美術品はいずれも一級品であり、歴史的にも貴重なものがずらりと並んでいた。
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武器コーナー
収蔵の量は半端なく、系統だった展示は秀逸。 -
ロダンの部屋もあった。ロダンのアトリエを再現し、ブロンズ作品が並んでいた。ポイントを絞ったこうした展示も素晴らしい。
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中世ヨーロッパのコレクションもなかなかのもの・・」
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絵画作品も充実・・
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ストラディバリウス!!
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動物剥製コーナー
これだけたくさんあると食傷気味になるが、そのリアルな再現には驚かされる。 -
博物館からはバスで台南駅に出た。明日の台中行きの急行電車の予約のためだ。
発券機で操作したが、日本語も選べたし、選択枝も合理的に設計されていて、迷うことなくボタン操作して、スムーズに発券出来た。
VISAタッチでの決済も可能だった。363元およそ1500円だ。
駅前から、99番バスで「安平古堡」に向かう。このバスがすこぶる混んでいて、ずっと立ちづくめ・・・。「さすがに観光地に向かうバスは違うなあ。着いたらみんな降りるのだろうなあ・・」と思い込んだ。バスの電光案内は見えないし、ざわめく車内で音声案内も聞きづらい。
携帯で現在位置は逐一確認していたが、安平古堡を通り過ぎても、乗客は下車しない。「もよりのバス停は次なんだろう。」と思ったのが二重の間違いだった。
なんとバスはスピードをあげ、港の端っこまで来てしまった。これは完全に乗り過ごしだ。下車したバス停は、車の往来が少ないドン突き。さてどうしたものか・・
隣を見れば同じように乗り過ごしたカップルがいた。マレーシア人で英語と中国語が話せた。タクシーを呼んでシェアしよう・・と提案したが、彼らの携帯もモバイルデータonlyで呼べない。
ややあって、マレーシアの女性が、そこにいた現地の若い女性たちに話している。中国語で、「あなたたちの携帯でタクシー呼んで」と頼んでくれたのだ。
ウーバータクシーはすぐに現れた。
カップルとは一緒に写真をとって別れた。こうした思わぬ展開や出会いがあると一層旅が思い出深くなる。
~しかし、バス満載のあの乗客たちはどこに行ったのだろうか。謎だ。~
※写真~乗り過ごして下車した地点。ちなみに歩いても戻れたが30分はかかる。 -
残念ながら「安平古堡」~1624年、オランダ人の手によって建造された熱蘭遮城(ゼーランディア城)~は入場料を払って入るほどの価値はなく、この史跡よりも驚いたのは、、、、、、
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ガジュマルでもなく、、、、
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周囲にひしめく様々な屋台と土産屋だった。
その雑多ぶりは半端なく、おまけに土曜日とあって、すごい人込みで肩ふれあうほどだった。
帰りのバスを見つける際も、親切な女子学生がアドバイスしてくれた。
本体より、あれこれと盛りだくさんの付録の方がインパクトのあった安平古堡観光だった。 -
宿近くの「神農街」に立ち寄った。
台中では、筆頭に出てくる古街だ。雰囲気があってなかなか良い感じ。 -
夕飯は食べログで人気の「豊収飯棹」で。
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豚の角煮が絶品だったし、
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炒水連・・カガブタという水草の炒め物も、シャキシャキした食感が楽しめた。
他、トマトと卵炒め、スープも注文・・・。美味しかった!!! -
■4日目
今日は台中に移動する。10時46分発の急行を予約しておいた。駅に向かう道すがら、ランチ用にちまきと豆乳を買った。
「鴨母寮市場」にも立ち寄った。観光客のいないローカルな市場だが、規模も大きく様々な店が並び繁盛していた。 -
目が留まったのは30㎝ほどのサバビーという魚をさばいている職人の手際良さ・・きれいに部位を切り分け、それぞれを整然と並べている。実に気持ちの良い仕事ぶりで見飽きなかった。
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電車は、台中駅に12時43分に定刻着。ついでに明後日の台北行き急行の乗車券を購入していおいた。(375元)
予約したホテルは駅近くの「Palmer Hotel」。
朝食付きで連泊しても2人10400円。部屋は東横イン仕様で、清潔でしかもやや広い。
しかし、「トイレには、詰まるから紙を流さないで」と。このあたりが値段相応なんかなあ。 -
「彩虹眷村」にバスで出かけた。
アクセス出来る「56番」バスは、ホテル前の道路を渡ったすぐ近くのバス停から出ていた。 -
「彩虹眷村」は、台中では外せない異色の観光スポットだ。
2008年頃、この村の黄永阜氏が、古い建物の壁や通路にペンキで絵を描き始めた。建物は老朽化が進んで取り壊しが決まっていたが、その独特のアートシーンが話題になり、台中市が保存を決定した。
「彩虹眷村」は高層ビル住宅に囲まれた一画にあった。数軒の平屋の建物に、原色でインドのミティラ画を彷彿させる独特な幼児画のような絵模様が描かれている。プリミティブアートと言おうか、アウトサイダーアートというか、実にユニークな景観だ。
大型観光バスが横づけされ、たくさんの観光客で溢れていた。 -
よく見るとスタイルが異なる絵もあったので、黄氏以外にもアーティストはいるようだが、明らかに黄氏のそれが優っていて味わいがある。
下のと比べたら、こちらのほうが味がある。 -
ホテル近くの食堂で夕食
家族でやってるお店で、道路側に厨房があるスタイル。接客の表情がすごく良くて気持ちよかったし、期待を裏切らない安心の味だった。 -
牛肉飯や、練り物の揚げ物、スープ・・・・
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■5日目
当初の計画では台中近郊の、古い寺や街並みが残る「鹿港」に行く予定だったが、ホテル近くの散策で済ますことにした。
妻の提案ではあったけれど、私の目の具合が一昨日あたりからかんばしくなく、体にも違和感があり、バスに1時間以上揺られるのがためらわれたので、賛成した。
「宮原眼科」に出かけた。台中の立ち寄りスポットとして人気で、ガイドブックには必ず紹介されている。実際の眼科だったら受診したい所だ(笑)。
宮原眼科は、日本統治下の1927年(昭和2年)に、宮原武熊医師が開業した赤レンガ造りの眼科病院。戦後は、「台中市衛生院」として運営され、数十年間閉鎖された後、パイナップルケーキを製造する「日出グループ」がリニューアルし、各種スイーツを販売する店舗として現在に至っている。台北から日帰りでここに来る観光客もいるほどの「映えスポット」だ。 -
そんなに広い店内ではないが、吹き抜け3階ほどの高さがあり、ハリーポッターに登場する図書館のような感じで、書物を模した古めかしい木製の板が棚に並び、クリスマスツリーのデコレーションもなかなか見事だった。
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ショーウィンドーのレトロ感満載のデザインで包まれたスイーツにも目がいく。
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アイスクリームも人気のようで、「EYE SCREAM」の看板の前に、日本の若い女性観光客もたくさん並び、手にしたアイスをカメラに収めていた。インスタにあげるんだろうな。
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台中駅近くの日本統治下の建築を見て回った。
明治33年に公布された「臺中市區設計圖制定」より建築が本格化する。東京駅丸の内駅舎を設計した辰野金吾本人やその弟子たちが手掛けた重厚な建築が約5km圏に点在している。
館内が見学できる所もあり、見応えがあった。
※「旧台中州庁」(塀に囲まれはいることはできない) -
「旧台中市役所」
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ショッピングをする妻と別れ、「湖心亭」のある台中公園で過ごした。
この公園も明治36年に都市計画に沿って作られたものだ。日月湖に浮かぶ湖心亭を眺めたり、樹上のリスを追っていると、目が心なしが楽になったように感じた。 -
沁園春で夕食
焼売の名店で、確かに焼売は美味しかったけれけれど、・・・1品出てくるのが遅く、、、それをキャンセルして会計した。 -
■6日目
台中9時1分発の急行で台北に10時48分定刻着。
MRTで空港についたのは12時頃。チェックインを済ませ、フライトの時間まで、プライオリティパスで、しっかり胃袋を満足させた。
このパス、今年から利用回数が無制限から年5回に制限される。残念・・・。
※台北行き急行
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この旅行記へのコメント (2)
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- スタリモストさん 2025/06/30 14:07:40
- お久しぶりです。
- mistralさん
お久しぶりです。
コロナ禍と高齢の母の介護の隙間をねらい、妻は妻で、私は私で、それぞれ海外に出かけてはいるのですが、2人一緒は、久しぶりでした。
こちらにあげてはいませんが、国内はあちこちと一緒に出かけてます。
それに鳥取の大山、徳島の剣山など、山旅も新たな楽しみに加わりました。これは確実にコロナの影響でしょうね。
台湾で、新幹線の半額キャンペーン利用させたようですね^_^。私たちも利用しましたよ。
立ち寄ったところがクロスしてますから、じっくり読ませて、いただきます。
今後ともよろしくお願いします。
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- mistralさん 2025/06/30 13:46:50
- お久しぶりです。
- スタリモストさん
お久しぶりです!
旅行記のご投稿は数年ぶりなのでしょうか?
お元気で旅を続けておられるんですね。
私も旅の間隔は間が開きつつ、まだなんとか出掛けています。
関わっているボランティアで忙しいものですから、旅行の計画があまりたてられず、、、
それでも必要とされていることに、まずはよしとしています。
あれこれ多くのことをこなすには体力不足の年齢となりました。
ヨーロッパまで行く時間を考えますと、台湾までは数時間で着いてしまいますし
私はこれまでアジアの国々とはお馴染みとまではいっておりませんでしたから
台湾へ旅をしてみますと、その地の楽しさ、食事の美味しさなどにはまり始めています。
まずはスタリモストさんのお久しぶりの旅行記を拝見しましての
ご挨拶をと思いましてコメントされていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
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