2025/06/09 - 2025/06/14
148位(同エリア625件中)
yukiraさん
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ボラカイ島で宿泊した「モーベンピック」にはプライベートビーチがあります。
文字通り、宿泊者のみが利用できるビーチなので快適でした。
また、街歩きの情報も少しお伝えしますので、滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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モーベンピックで4日間過ごしました。
滞在中は曇り空&波が高く、砂浜の旗は黄色(自己責任で遊泳して下さい。赤は遊泳禁止)。でも、最終日の朝は快晴になり、緑(遊泳OK)の旗が立っていました。 -
タオルやライフジャケットなどは無料で借りられます。
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マリンアクティビティも色々ありますが、滞在中はどれも休業状態。
最終日の朝は波が落ち着いたこともあり、カヤックで遊ぶ欧米人をチラホラ見かけました。 -
有名な「サンドアート」。
このタイプの砂は水を含むと固まる傾向があるそうですが、それにしてもよくできています。
ちなみに、ボラカイ島の砂はサンゴでできているので「素足で歩いても熱くない」とのこと(フィリピン政府観光省/公式サイトより)。
確かに熱くないし、サラサラ&フワフワ。 -
チップはこちらへ(サンドアートの裏側)。
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透明度はごらんの通り!
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波が高く、何度も頭から激しく水をかぶりました(><)
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これはこれで、楽しい(笑)
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向こうに、小さ~く見える黄色い浮き袋・・・タビトモです(笑)(笑)
放っておくとどんどん沖に出てしまうので、常に浮き袋をチェックしています。最終日、魚がたくさん見られたそうです。 -
ビーチ沿いのカフェで、ココナッツジュースを購入。
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モーベンピックのロゴが入ったココナッツ。
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ビーチリゾートで私たちが必ず食する飲食物の1つです。
飲み終えた後は、白くてプルプルした身をスプーンですくって食べるのもお約束。 -
カフェの全景。
お酒や軽食などを楽しめるようですが、滞在中あまり利用客はいませんでした。天候の影響もあったかと思います。 -
プールサイドのレストランは賑わっていたようです。
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私たちも、一度くらいはビーチのチェアに横たわってピザでも頬張ろうかと考えていましたが、実現には至りませんでした。
2人とも泳ぎに夢中だからです(笑) -
円形のプールは、ジャグジー。コンパクトサイズなので、3人程度が限界かも~
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毎日、朝からビーチで遊び、午後はトゥクトゥクで街に繰り出しました。
ホテルからトゥクトゥクを利用する際は、必ずフロントを通さないといけません。
ホテルの玄関前で客を降ろしたトゥクトゥクに乗車しようとしたら、ドライバーに断られ、ホテルのスタッフに注意されました。
ホテル~シティ間は、一律300ペソ(約780円/1ペソ約2.6円)。
シティでトゥクトゥクを拾い、行き先を「モーベンピック」と告げると、誰もが親指と人差し指と中指を立てて「トゥリーハンドレッド」と言います。
値切りは一切通用しません。
別の日、試しに知らん顔で「シティモール」と告げたら「150」と言われました。
交渉すると「140」「130」と下がっていきましたが、途中で交渉を止めたので最終価格は分かりません。
いずれにせよ、モーベンピックが高いことだけは判明。 -
ホテルから無料のシャトルバスも出ていますが、本数が少ない上に、事前予約制かつ先着順(8名程度)。
トゥクトゥクは相場よりかなり高いけど、ホテルの敷地へ入る時はガードマンのチェックもあるので、安心・安全。料金も一律なのでトラブル無し。
無料シャトルとトゥクトゥクを上手に使いこなすのがコツかもしれません。 -
ステーション2にある「dモール」。
4kmのビーチ沿いが「ステーション1」「ステーション2」「ステーション3」と区分けされています。 -
こちらが、全長4kmの「ホワトビーチ」。
トリップアドバイザー「世界のベストビーチ」の「アジアNo.1ビーチ」に3年連続で選ばれたビーチです(2013~2015年)。
ちなみに、2016年のアジアNo.1はミャンマーの「ガパリビーチ」です。
「GW ひとり旅 ミャンマー ガパリビーチ」
https://4travel.jp/travelogue/11359685 -
ビーチフロントホテルが立ち並ぶ静かなエリア(ステーション1)に対し、こちらの「ステーション2」はボラカイ島で1番賑やかなエリア。
一方、ローカルエリア(ステーション3)は文字通り地元の人々が利用するエリアのようです。 -
ビーチ沿いのレストラン「Saboria Kitchen And Lounge」で「ハッピーアワー」。
1+1(1つ注文でもう1つサービス)でサンミゲルを注文しました。 -
ガーリックバターシュリンプ(バケット2個付き)450ペソ(約1,170円)。
バケットの追加を希望したところ、4切れのパンとバターが運ばれてきました(90ペソ/約230円)。 -
バナナ ファラフェル(ビーガン仕様)265ペソ(約690円)。
いわゆる定番おやつの「焼きバナナ」を期待していましたが、とってもお洒落にアレンジされていました。 -
ピザ(ベジタブル)700ペソ(約1,820円)。
どれも観光価格ですが、ビールがお得に飲めたので良しとしよう(4本で500ペソ/約1,300円)。 -
シーフードレストランにも行きました。
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コイツ(大サイズ)を勧められましたが・・・
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コッチ(小サイズ)にしました(笑)
もちろん、ビールとの相性は抜群!殻ごとムシャムシャ食べました。
美味しかった~ -
さて、モーベンピックの無料シャトルバスは「ジョリビー」が集合場所です。
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ちょっと早めに「ジョリビー」へ向かい、店内で休憩です。
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チキンのセット(左はパスタ、右はライス)。
ドリンク付きで計402ペソ(約1,050円)。
正直、美味しいかと聞かれると微妙なのですが(個人の感想です)、フィリピンといえばジョリビー。やはり足が向いてしまいます。 -
無料シャトルバスはいつも満席でした。
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賑やかな街から、静かなホテルに戻ってきました。
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敷地内を散歩していると、ウシガエル?のような鳴き声が聞こえました。
これだけ木々に囲まれているので、蚊が多いかと心配していましたが、一度も刺されることはなく、蚊の姿を見ることもありませんでした。たまたまかもしれないが。
(虫よけは常にスプレーしていました) -
敷地内をグルっと一周し、部屋に戻ります。
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チェックアウトの前夜。
外出先から部屋に戻ると、ドアの下に1枚のメモが。
明日のチェックアウトに際し、混合バスで空港へ向かうため、集合時間などが記されていました。 -
翌朝。これまでずっと曇り空だったのに、驚くほど快晴!
早々に朝食を済ませ、ビーチにやってきました。
最後にシュノーケルを楽しみます。 -
魚が見られた~~~!
クラゲ?に刺された(><)
次回はクラゲ除けクリームを買おう。
1時間ほど水遊びを満喫し、部屋に戻り、急いでシャワーを浴び、髪を乾かす。
荷物を片付け、メイクの時間は確保できずほぼすっぴんでバスに乗り込みました。 -
ボラカイ島は、1990年頃まで電気や水道などのインフラが整っていない、まさに「秘境の地」だったそうです。
やがて、バックパッカーにより人気に火がつき、注目されるように。
一気に観光客が押し寄せたことで環境汚染が進み、2018年4月より政府が島を閉鎖。そして・・・
●下水道の整備
●海岸の清掃
●道路の整備
●観光客の入島制限
●政府の基準を満たさない商業施設の営業停止処分
等々を経て、6か月後に受け入れを再開したとのこと。 -
「世界さまぁ~リゾート」を観て以来、ずっと行きたかったボラカイ島。
7年越しに実現できて感無量です。
私がビーチリゾートに興味を持つきっかけとなった番組「世界さまぁ~リゾート」に感謝の気持ちを伝えたいです。ミムちゃ~ん、タケちゃ~ん、ありがとう!!
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