2025/06/27 - 2025/06/27
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minaMicazeさん
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埼玉県行田市の「古代蓮の里」へ、ハスの花を見に行きました。南側のハス池「古代蓮池」は4割くらい咲いてましたが、北側の「水生植物園」と「水鳥の池」では、まだ咲き初めでした。少々物足りない感はありましたが、天候に恵まれて、綺麗な花を見られました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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埼玉県行田市の「古代蓮の里」です。写真は、南側駐車場に隣接した「世界の蓮園」の西の端です。開花はあまり進んでいません。
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イチオシ
「世界の蓮園」には、(パンフレットによれば)世界各国40種類の蓮がありますが、西の端は(日本の)行田蓮、だったと思います。
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「世界の蓮園」を見る前に、園内の「古代蓮池」(南側のハス池)へ向かいます。
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南側のハス池が「古代蓮池」、北側のハス池が「水生植物園」、さらに北東の隅に「水鳥の池」があります。
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「古代蓮池」です。ここは全て「行田蓮(古代蓮)」です。
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ネット情報(だったと思う)で、ここのハスがだいぶ咲き進んだ、とのことでした。
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池の中の歩道は、入口と出口を専用にして一方通行のときがありました。(混雑時だったか、コロナ禍だったか)
この日は、規制はありませんでした。 -
ネット情報どおり、だいぶ咲き進んでいます。
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と言っても、まだ半分以下の印象です。
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対岸の情報カメラの前では、目立ちたがり屋(映りたがり屋)が、茎を伸ばして咲いています。
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咲いてる花を見ながら、池の中の歩道を歩きます。
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すでに散ってしまった花もあるようで、花殻も見られます。
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展望塔に「行田タワー」と書かれてますが、以前は無かったと思います。ネットで調べたら、今年(2025)の3月に命名されたそうです。
きっかけは「翔んで埼玉」という映画、劇中で呼ばれていた名前が、実際に採用されました。シンプルで分かり易い名前です。 -
花びらが多いような気がしますが、気のせいですか。
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南側のハス池「古代蓮池」の東側のエリアです。並んでる木の向こう側が、西のエリアです。
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ハスの葉の間から、見上げてみました。
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お天気カメラは、この子を狙っている、のでしょうか。
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比較的たくさん咲いているところですが、ツボミが多いので、さらに花は増えそうです。
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葉の下にも咲いています。
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イチオシ
ここでは、すぐ近くで花を見られます。
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イチオシ
手が届くところにも、たくさん咲いています。
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イチオシ
朝早く来れば、もっと綺麗な花を見られたかもしれません。
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花が少ないときは、人も少な目です。
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イチオシ
梅雨の晴れ間なのか、梅雨が明けたのか、青空が見えています。
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陽が射しているので、より綺麗に見えています。
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南側から見た「古代蓮池」の東のエリアです。
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こちらは「古代蓮池」の西のエリアです。南東側から見ています。
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イチオシ
ハスの種類は、西も東も同じです。
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咲き具合は、こちら(西)の方が少な目に見えます。
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歩道の近くにも咲いているので、上からも見られます。
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ツボミが多いので、花はこれから増えると思います。
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「古代蓮園」の西エリア、北側から見ています。
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橋を渡って、北側のハス池「水生植物園」へ行きます。
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こちらの蓮も、ほとんどは「行田蓮(古代蓮)」です。同じハスですが「古代蓮園」よりも開花が遅れています。
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右(東)の方を見ると、白っぽいハスが咲いています。
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白とピンクのグラデーションです。
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名札には「甲斐姫」と書かれてます。
ネットを見たら、「忍城城主・成田氏長の長女」の名前だそうです。「石田三成が忍城を水攻めしたときに、城を守ったと伝えられる姫」と書かれてました。 -
こちらの池のハスは、まだ咲き初めで、花は少しだけでした。
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西側から見た「水生植物園」です。
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公園の北東の隅にある「水鳥の池」へ行く途中、四阿の裏にアジサイが咲いてました。枯れ始めることもなく、綺麗に咲いているのは、開花が遅かったから、だと思います。
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南側から見た「水鳥の池」です。
ここにもハスが咲きますが、まだ、ほとんどがツボミです。 -
東側から見た景色です。咲いてるのは、ほんの一部だけです。
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「水鳥の池」から、公園の東端を南へ歩きます。
写真は、南側から見た「古代蓮池」です。NHKのお天気カメラと同じ方向です。手前に下がっている説明には「”おはようニッポン”などのニュース番組や生活情報番組で放送されます。……」と書かれてました。 -
「古代蓮池」の南西側を、「世界の蓮園」の方へ歩きます。
遊歩道に沿って、アジサイが(まだ)咲いています。後方は「古代蓮池」です。 -
「世界の蓮園」まで戻ってきました。東側から見ています。
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綺麗そうな花を見ながら歩きます。
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名札があるのですが、個別の花とうまく結びつきません。これは「西湖連(サイコレン)」のようです。
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これは、おそらく「漢連(カンレン)」です。
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「紅万々(コウマンマン)」です。
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「インド連」です。
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「原始蓮」です。ネット情報によれば「大阪に自生していた品種で、大賀博士が、原始的な蓮という意味で命名した」そうです。
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「舞妃連(マイヒレン)」です。
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綺麗な花でしたが、名前は分りませんでした。
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「天上連(テンジョウレン)」です。
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「酔妃連(スイヒレン)」です。
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「白万々(ハクマンマン)」です。
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「世界の蓮園」には、40種のハスがあるとのことですが、同時期に綺麗に咲くことはなさそうです。天候に恵まれて、綺麗な花を見られました。
( おしまい )
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