2024/12/21 - 2024/12/22
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itaruさん
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2024年末、連れのご両親、きょうだいたちと金沢で集合しました。この時はご両親のお祝いだったので、奮発して美味しいものを食べようということに。冬の北陸の美味と言ったら、蟹でしょう。
「贅沢蟹尽くしプラン」を堪能しました。せっかく金沢に行くので、帰りには加賀温泉郷によって、温泉も満喫しよう。加賀温泉郷は一通り訪れたけれど、片山津温泉は未訪なので、コンプリートを目指してみるか。と、計画を建てたものの、連れが出発前日の寒さにやられてまさかの体調不良。旅はどうなる?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JAL187便 小松行き
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1時間ほどのフライトで
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小松空港到着
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空港からリムジンバスで金沢へ(1300円)。さらに路線バスで宿の近くの金沢城に向かいます。天気が良ければ少し散策もと考えていたのですが、あいにくの雨。連れが体調不良ということもあり、ここは素直に宿に直行することに。加賀百万石の祖、前田利家の像に挨拶しつつ
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金沢城大手門口すぐ近くの
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KKR金沢へ(写真は翌朝)
KKRホテル金沢 宿・ホテル
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さて、今回の旅は連れの両親のお祝い
「やっぱり蟹が好き! 冬の極! 蟹尽くしプラン」
盛大に蟹を頂きます -
まずは先付け
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お待ちかねタグ付きの越前ガニ(蛸島港)
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宇出津港に能登町のタグがある輪島底曳組合、松福丸。能登で水揚げされた蟹、有り難く頂きます
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せっかくなので加賀のお酒をお供に(^0^)
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蟹味噌も絶品
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鍋物の蟹すき
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満足です
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〆は蟹雑炊
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最後にデザートでご馳走様
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翌朝、体調不良の連れは大事を取って先に帰京することに。では、「一緒に帰ろうか」という私に「気を遣わず、観光してきたら」と連れ
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迷ったものの、お言葉に甘えてぶらり1人気ままに観光することに。とりあえず、大手門から
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金沢城公園へ
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加賀百万石の城跡を散策
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河北門は2011年復元
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明治以降、陸軍の施設が置かれた金沢城ですが、1881年の火災で多くの歴史的建造物が焼失したそうです
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五十軒長屋(2001年復元)
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鶴丸倉庫は重要文化財。日本の古い街に残っている土蔵の一つ、みたいな感じですが、現存する江戸期城郭土蔵では建築面積が最大なんだそうです
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火災などで多くの歴史的な建造物を失った金沢城も、平成以降は徐々に復元され、かつての威容が感じられるようになってきています
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三十間長屋も明治の大火を免れた重要文化財。もともとは食料などを蓄えていたそうですが、江戸末期には武器庫の役割も果たしたそう
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復元が進んでいるとはいえ、何か物足りないのは天守がないから? 天守は1602年に落雷で焼失しているそうなので、ない方が政界ではあるんだけどね
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加賀藩三代藩主「前田利常」が作庭した玉泉院丸庭園
金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡
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歴代藩主に愛された庭も明治期には消失(軍の施設なので不要のものだった?)。それを文献や発掘調査などを元に2015年に復元したものです
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さて金沢城公園のシンボルともいえるのが「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門」。こちらは兼六園+1利用券(500円)で内部見学
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資料に基づき伝統的な木造軸組工法で復元された内部はなかなかのもの
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金沢城の3つの重要文化財の一つ石川門。金沢城の裏口にあたる搦手門ですが、今では兼六園へ通じる門ということもあって金沢城で一番有名な場所となっています
石川門 名所・史跡
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石川門を抜けて
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兼六園へ
兼六園 公園・植物園
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ちょうど兼六園に入ったところで、連れの両親達に遭遇。先に兼六園を巡ったそうで、これから金沢城公園を観光するそう。せっかくなので記念の1枚を撮ってもらう
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兼六園で一番大きな池、霞ヶ池
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水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園として有名な兼六園は国の特別名勝
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眺望台、ここからの眺めは兼六園の六勝のうちの一つ、眺望を味わえるところ
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突然、雲行きが怪しくなり雹が降ってきて
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瞬く間に白く…。すぐに止みましたが、雪ではなく雹ですか。ちょっと、びっくり
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雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどったという「雁行橋」。11枚の赤戸室石を使用したこの橋は亀の甲羅にも似ていることから亀甲橋とも
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西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるために建てられた日本武尊像。何気なく見ていただけなんだけど、後で調べてみると明治13年(1880年)に日本で最初に建てられた銅像なんだそう
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加賀藩歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた大名庭園
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霞ヶ池など中心部は観光客でごった返していますが、少し中心部を外れればそれほど混雑することもなし
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13代藩主前田斉泰が母・真龍院のために建てた隠居所。現存する唯一の大名正室の御殿だそうで、武家書院造と数寄屋風書院造を一つの棟の中に組み入れているとのことで重要文化財です
成巽閣(歴史的建造物) 名所・史跡
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が、今回は外観を見るだけ
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雪景色ならぬ雹景色?の庭園を散策
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瓢箪のような形をしていることから名付けられた瓢池
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兼六園の作庭はこの辺りからはじまったとのことです
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左の翠滝(みどりたき)は霞ヶ池から流れ出て、瓢池に注ぎ込む大滝。高さ6.6m、幅1.6m
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サギかな
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さて兼六園観光を終えたらランチは近江町市場へ
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ランチを食べたら加賀温泉で温泉に浸かって帰る予定。サクッと美味しい海鮮丼を食べよう。ちょうどお昼時でしたが、たまたま空いていた「近江屋 伝兵衛」へ
近江屋 伝兵衛 グルメ・レストラン
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前夜はお腹いっぱい蟹を食べたので、ランチは東京ではなかなか食べられない「のどぐろ丼」を注文
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お腹も満ちたので金沢駅に向かいます。12時30分発の福井行きに乗ればスムーズに加賀温泉駅で片山津温泉行きのバスに乗り継げる
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しかし、予想外に距離があったこともあり駅に着いたのは12時31分。もうちょっと早く行動していれば……
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北陸新幹線「かがやき」に乗れば間に合うけれど、全車指定の「かがやき」だと2970円。さすがに1駅だけ新幹線に乗る気になれず、おとなしくお茶しながら時間をつぶし
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第3セクター、IRいしかわ鉄道で加賀温泉へ(46分、880円)
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加賀温泉に着いたのはいいものの、片山津温泉に向かうバスは45分後なので
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約4kmほどの道のりを歩くこととします
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のんびりと田舎の道を
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35分ほど歩いて
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片山津温泉 総湯に到着。入湯料は500円也
片山津温泉 総湯(共同浴場) 温泉
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柴山潟の湖畔にある片山津温泉、その泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉です。これで山中、山代、粟津と合わせて、「加賀四湯」コンプリートです
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新幹線を待つ間、café&bar高乃蔵でコーヒーブレイク
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さて加賀温泉から北陸新幹線で東京へ帰りましょう
加賀温泉駅 駅
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