2025/06/13 - 2025/06/15
21位(同エリア74件中)
nikuさん
山形をレンタカーで巡ってきました。山形空港in庄内空港out。
一日目:山形空港→サクランボ狩り→東根駅→よってけポポラ→東根大ケヤキ→東沢バラ園→最上川千本だんご→銀山温泉泊
二日目:銀山温泉→最上峡芭蕉ライン観光舟下り→遊佐町(道の駅鳥海、牛渡川、丸池様、釜磯海岸)→酒田泊
三日目;酒田ラーメン→山居倉庫→庄内空港→帰宅
本編は1日目の様子です。地域を跨いでいますが東根としています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山形空港IN 庄内空港OUTの日程のため
羽田空港P3駐車場に車を止め
第二ターミナルから第一ターミナルへ
連絡バスで移動します。4分おきに出ているので
あまり待たずに乗れました。 -
初めてのエンブラエルE190
地面が近い。2-2配列の小型機です。 -
山形空港近くは
サクランボ畑?が沢山。 -
美味しい山形空港に到着
8:30レンタカーを借りて出発。 -
空港すぐ近くの広果園さんへ。
サクランボ狩り。ホームページ印刷して1500円/人。 -
脚立を使って赤い実を探します。
脚立にカメラのストラップが引っ掛かり千切れる。
長く使ったからなぁ・・・。 -
朝食はヨーグルトのみで勢い込んできたのですが
大きさも色もまだ少し早かったのかな? -
熟しきってないものが多かったですが、
それでも選んで選んで沢山頂きました。 -
東根駅へ
今回の相棒日産デイズルークス -
駅名にさくらんぼがついて居ます。
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東根が佐藤錦発祥の地なのですね
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顔ハメパネルも健在
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駅前のサクランボの方が赤かった・・・。
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気を取り直して
よってけポポラへ -
売られているさくらんぼも真っ赤という訳では無い様で・・・
地方発送するのか続々と贈答用も売れていました。 -
値段を確認。
これならサクランボ狩り料金と食べた量を比べて納得。 -
10時からクレープ、ジェラート屋さんがオープン。
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開店1番に注文、サクランボとラフランスのダブル。450円。
ラフランスの味が濃厚でお得でした。
次々お客さんが来る。人気店なのも頷ける。 -
東根大ケヤキの周りは公園になっており、軽い周辺散策も楽しいです。
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街道沿いの駐車場に車を止めて軽い散策です。
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東根小学校内に大ケヤキはあります。
大きなしめ縄は? -
日本一の大ケヤキとか。樹齢1500年以上!幹の太さがすごい。
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東根小の卒業生は皆この木陰で休んだりした思い出があるのでしょうね。
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この東屋で少し休みましたが、風が涼しくとても気持ちよかったです。
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沼には鯉も・・・。足音で近寄ってきます。
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朝食はヨーグルトのみ(しつこい)だったので早めの昼食
そば処甑(こしき)さんへ -
板そばとてんぷらを注文
-
あっ
サクランボも・・・ -
6種のてんぷらはサクサク
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板そばは広く薄く盛られてたので少量と思いきや・・・
ボリュームもしっかり。
ごちそうさまでした。 -
お次は東沢バラ園
-
入園料600円かかりましたが
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なかなかどうして。
園内はたくさんの種類のバラが咲き誇っており -
知らない薔薇の名前を確認しながら進むだけでも楽しい。
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入口から展望台まで少し上りますが
天気もいいので楽しみながら上れました。 -
こんな混ざった色や
-
密集した花など
(名前は失念・・)
種類も多くて手入れも大変なのでしょうね -
銀山温泉に行く途中
最上川千本だんごさんへ -
行列のできるだんご屋さん(もともとは豆腐屋さんとか)と聞いていましたがたまたま私の行ったときは前客1組でした。
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マイクに向かって注文、持ち帰るor食べるを指定。
会計後番号札を渡され、呼ばれたら受け取りに行きます。 -
ずんだとクルミを注文。
だんごがやわらかーい。
そして、タレがうまいのはもちろん、激盛り。
後ろのお客さん「タレ少な目」注文してました。 -
田んぼが目に付くようになってきました。
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14時
能登屋駐車場へ
あれ?もう結構停まってる・・・。
荷物を車で運んでもらい、人は3-4分歩いて温泉街へ -
「しろがねはし」まで来ました。
ここから、何度も予習してきた景色が広がります。 -
本日の宿「能登屋旅館」さんです。
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大正10年の木造建築を今に残しています。
国の登録文化財にも指定されています。 -
チェックイン後、貸切展望露天風呂の時間を予約して
銀山温泉周辺を散策します。 -
宿で散策マップを頂きました。
簡単ですが要点が書かれ、わかりやすかったです。 -
まずは銀山川を渡って
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白銀の滝
水量が豊富 -
散策路を通って銀鉱洞を目指します。
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せとこい橋から
らい音の滝? -
滝の上部が見えます。
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かじか橋へ向かう途中
振り返ってパチリ
この辺りが洗心峡でしょうか -
上り坂になってきました。
-
ここが一番びっくり!
「夏知らず」
洞窟から冷気がどっと出ています。
エアコンの比ではないくらい冷たい!
暑い日はぜひ立ち止まることをお勧めします。
ベンチあり -
夏知らずの周辺にはシダの群生
冷気に湿気が含まれてるんですかね? -
銀鉱洞入り口
-
ライトアップされてるので灯りは不要
階段は若干急です。 -
大陸から伝わった灰吹法で
銀を抽出していたとのこと。
銀山温泉は元々、本物の銀山が由来なのですね。 -
かじか橋まで戻ってきました。
紅葉の時は格別なのでしょうね。 -
温泉側まで戻ってきました。
疎水抗
運搬、排水、通路が主目的だとか -
手彫りで1000m以上って・・・
(今は入れるのは数十メートル) -
温泉街ではグルメも楽しめそう。
-
歓迎されてる感ありますね。
ちなみに当日、私と同じ苗字が3組
銀山温泉に宿泊していました(笑)。 -
古山閣
日陰で、有名な鏝絵が見えない・・・。 -
手湯
マジ熱いです。 -
銀山川
水が澄んでいます。 -
宿に戻りました。
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塔屋部分は談話室として機能しています。
4階 -
大正時代から使用の階段。
ピカピカ -
2階談話室
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ここから銀山川沿いの温泉街を見渡せます。
別館宿泊の私達には貴重です。
外からの写真撮影も止まりません。
銀山温泉イチの写真スポットなのかなぁ。 -
大正時代の建物に
エレベータなど必要な設備は整っています。
銀山川は望めませんが、別館に宿泊です。 -
天井が高い
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コチラのお部屋です。
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先ずは大浴場で汗を流しましょう
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別館1階大浴場
シャンプー、ソープは大浴場しかありません。 -
本館1階ロビー横から
地下に洞窟風呂があります。
空いていれば貸切できます。
20分、時間厳守 -
脱衣所
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階段を下りて
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洞窟風呂
100年前の旅人もこの湯に浸かったのですね。 -
客室のお菓子で糖分補給
ずんだが嬉しい。 -
入浴が続きますが
17:05 貸切展望風呂へ -
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フロントで鍵をもらってから行きます。
階段を上がって -
室内階段脇には銀山温泉で見られる植物や動物の解説が見られます。
カジカガエルはこの時期よく鳴いていました。 -
さらに外にでて上がって
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脱衣所に着きました。
冬季閉鎖も頷けます。 -
遠くに白銀の滝が望めました。
風が涼しく気持ちいい。
湯の花もチラチラ。 -
温泉成分表
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18:20
夕食は部屋食でした。
部屋によっては広間の方も居ました。 -
前菜は地物の山の幸多し。
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刺身にも鯉のあらい
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鴨汁も美味しかったけど、旅行者としては芋煮を期待したなぁ
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20時過ぎ
夜の銀山温泉 -
夜の銀山温泉
宿泊者の特権です。 -
白銀の滝周辺はライトアップ
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白銀の滝周辺はライトアップ
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白銀の滝周辺はライトアップ
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そういえば、当日はあまり外国の方見かけなかったなぁ。
たまたま? -
20:30
早めの就寝。
天井が高い。
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