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北アルプス4日間の縦走。<br />憧れの雲の平を経由するルートで、長年行きたいと思い描いていた。<br />梅雨明け前だったが、山小屋の空きがここしかなく、運を天に任せた。<br />空模様はイマイチだったが、縦走3日目は打って変わっての抜群の天気。<br />名だたる山々が眼前に広がり、今でもその勇姿が目に浮かぶ。<br />前泊の富山も十分に楽しめ、事故も無く下山できた。<br />ラストの平湯温泉と生ビールも最高だった。<br /><br /><br />【0日目】7/15(月・祝)<br />09:46東京駅着<br />10:22 同発 ?新幹線かがやき<br />12:29富山駅着<br />・ブラックラーメン?<br />・富山市ガラス美術館<br />・富山城<br />・岩瀬(街巡り)<br />・寿司?<br />19:00 エクセル東急ホテル<br /><br />【1日目】7/16(火)<br />06:20 富山駅発 バス? <br />08:40 折立発[1357m]?<br />10:40 三角点[1869m]?<br />12:20 五光岩[2186m] ??<br />14:20 太郎平小屋[2328m]?<br /><br />【2日目】7/17(水)<br />05:30 太郎平小屋[2328m]?<br />07:00 左俣出会[2020m]?<br />08:20 薬師沢山荘[1916m]?<br />10:30 急登上地点[2354m] ?<br />11:00 アラスカ庭園[2456m]?<br />12:40 雲の平山荘[2552m]?<br /><br />【3日目】7/18(木)<br />05:30 雲の平山荘発[2552m]?<br />06:20 スイス庭園[2587m]?<br />07:20 日本庭園[2666m]?<br />08:30 黒部源流碑[2401m]?<br />09:30 三俣山荘[2546m]?<br />10:50 三俣蓮華岳[2841m]??<br />13:10 双六岳[2860m]?<br />14:30 双六小屋[2547m]?<br /><br />【4日目】7/19(金)<br />05:30 双六小屋[2547m] ?<br />08:00 鏡平山荘[2281m]?<br />10:20 秩父沢出会[1725m]?<br />11:30 ワサビ平小屋[1402m]??<br />12:56 新穂高温泉バス発 ?<br />13:28 平湯温泉着 (平湯の森、?)<br />16:05 平湯温泉、高速バス発 ?<br />20:25 中央道三鷹着<br /><br /><br /><br />

富山発・北アルプス縦走

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2024/07/15 - 2024/07/19

3927位(同エリア7626件中)

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arcstudio

arcstudioさん

北アルプス4日間の縦走。
憧れの雲の平を経由するルートで、長年行きたいと思い描いていた。
梅雨明け前だったが、山小屋の空きがここしかなく、運を天に任せた。
空模様はイマイチだったが、縦走3日目は打って変わっての抜群の天気。
名だたる山々が眼前に広がり、今でもその勇姿が目に浮かぶ。
前泊の富山も十分に楽しめ、事故も無く下山できた。
ラストの平湯温泉と生ビールも最高だった。


【0日目】7/15(月・祝)
09:46東京駅着
10:22 同発 ?新幹線かがやき
12:29富山駅着
・ブラックラーメン?
・富山市ガラス美術館
・富山城
・岩瀬(街巡り)
・寿司?
19:00 エクセル東急ホテル

【1日目】7/16(火)
06:20 富山駅発 バス? 
08:40 折立発[1357m]?
10:40 三角点[1869m]?
12:20 五光岩[2186m] ??
14:20 太郎平小屋[2328m]?

【2日目】7/17(水)
05:30 太郎平小屋[2328m]?
07:00 左俣出会[2020m]?
08:20 薬師沢山荘[1916m]?
10:30 急登上地点[2354m] ?
11:00 アラスカ庭園[2456m]?
12:40 雲の平山荘[2552m]?

【3日目】7/18(木)
05:30 雲の平山荘発[2552m]?
06:20 スイス庭園[2587m]?
07:20 日本庭園[2666m]?
08:30 黒部源流碑[2401m]?
09:30 三俣山荘[2546m]?
10:50 三俣蓮華岳[2841m]??
13:10 双六岳[2860m]?
14:30 双六小屋[2547m]?

【4日目】7/19(金)
05:30 双六小屋[2547m] ?
08:00 鏡平山荘[2281m]?
10:20 秩父沢出会[1725m]?
11:30 ワサビ平小屋[1402m]??
12:56 新穂高温泉バス発 ?
13:28 平湯温泉着 (平湯の森、?)
16:05 平湯温泉、高速バス発 ?
20:25 中央道三鷹着



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 登って帰るだけの山登りは面白くない!<br />前泊する富山も楽しまなくちゃ。<br />新幹線「かがやき」で12時過ぎに到着。<br />街歩きの前に、名物・黒ラーメンで腹ごしらえ。

    登って帰るだけの山登りは面白くない!
    前泊する富山も楽しまなくちゃ。
    新幹線「かがやき」で12時過ぎに到着。
    街歩きの前に、名物・黒ラーメンで腹ごしらえ。

  • 市電に乗り、先ず向かったのは富山市ガラス美術館。<br />折角、富山に来たのだから、話題の施設にも足を伸ばそう。

    市電に乗り、先ず向かったのは富山市ガラス美術館。
    折角、富山に来たのだから、話題の施設にも足を伸ばそう。

  • 隈研吾の設計で、美術館や図書館などの好き複合建物。<br />木材を用いたインテリアは隈さんらしいが。<br />木が多すぎて落ちはしないかとちょっと心配。

    隈研吾の設計で、美術館や図書館などの好き複合建物。
    木材を用いたインテリアは隈さんらしいが。
    木が多すぎて落ちはしないかとちょっと心配。

  • 次は富山城へ。<br />中には入らなかったが、昭和のRC造らしい。

    次は富山城へ。
    中には入らなかったが、昭和のRC造らしい。

  • 城址公園は緑が多く、憩いの場所となっていた。<br />錦帯橋はちょうどベンチだ。

    城址公園は緑が多く、憩いの場所となっていた。
    錦帯橋はちょうどベンチだ。

  • さて今回は、富山市の郊外にある「岩瀬」という町に足を伸ばすことに。<br />路面電車で行けるのはありがたい。

    さて今回は、富山市の郊外にある「岩瀬」という町に足を伸ばすことに。
    路面電車で行けるのはありがたい。

  • 蔵を改造したお店。<br />今度はビールだ。<br />これもうまい!

    蔵を改造したお店。
    今度はビールだ。
    これもうまい!

  • 「岩瀬」は北前船で栄えた港町。<br />今も古い建物が残っている。<br />

    「岩瀬」は北前船で栄えた港町。
    今も古い建物が残っている。

  • 昔の診療所をリノベしたお店。<br />ちょっとオシャレ。

    昔の診療所をリノベしたお店。
    ちょっとオシャレ。

  • なんとここで4種の利酒ができた。<br />左端の「満寿泉」は地元の銘酒。

    なんとここで4種の利酒ができた。
    左端の「満寿泉」は地元の銘酒。

  • こんなところに展望台があった。<br />登りたかったが、時間ぎれでアウト。

    こんなところに展望台があった。
    登りたかったが、時間ぎれでアウト。

  • 「岩瀬」には水路があり、ここから富山駅近くまで船が出ている。<br />残念ながら便数が少ないので、今日は無理。

    「岩瀬」には水路があり、ここから富山駅近くまで船が出ている。
    残念ながら便数が少ないので、今日は無理。

  • 帰りも路面電車で。<br />この車両はカッコいい。

    帰りも路面電車で。
    この車両はカッコいい。

  • 夕食は駅近くの寿司屋。<br />並んだ甲斐があって、どれも美味しい。<br />さあ、明日から頑張るぞ!<br />

    夕食は駅近くの寿司屋。
    並んだ甲斐があって、どれも美味しい。
    さあ、明日から頑張るぞ!

  • さて、明日からの縦走のおさらいをしよう。<br />活動するエリアは赤丸をつけたところ。<br />富山市から南に下った北アルプスの最深部だ。<br />

    さて、明日からの縦走のおさらいをしよう。
    活動するエリアは赤丸をつけたところ。
    富山市から南に下った北アルプスの最深部だ。

  • もう少し詳しく言うと、富山県の有峰湖の近くにある折立という登山口から入り、岐阜県の新穂高温泉に抜ける3泊4日のルート。<br />宿泊地は、太郎平小屋、雲の平山荘、双六小屋。

    もう少し詳しく言うと、富山県の有峰湖の近くにある折立という登山口から入り、岐阜県の新穂高温泉に抜ける3泊4日のルート。
    宿泊地は、太郎平小屋、雲の平山荘、双六小屋。

  • 縦走1日目<br />富山駅を6時20分発のバスに乗り、登山口に向かう。<br />2時間近く経ち、見えてきたのは有峰湖。<br />もう少しで着くはず。

    縦走1日目
    富山駅を6時20分発のバスに乗り、登山口に向かう。
    2時間近く経ち、見えてきたのは有峰湖。
    もう少しで着くはず。

  • ここが終点の折立。<br />薬師岳方面の登山口になっている。<br />相変わらず天気は微妙だ。<br />今日の目的地は太郎平小屋。

    ここが終点の折立。
    薬師岳方面の登山口になっている。
    相変わらず天気は微妙だ。
    今日の目的地は太郎平小屋。

  • 深い緑の中を歩き始める。<br />白く光るのはギンリョウソウ、別名はユウレイタケ。<br />近くを歩いていた人が教えてくれた。

    深い緑の中を歩き始める。
    白く光るのはギンリョウソウ、別名はユウレイタケ。
    近くを歩いていた人が教えてくれた。

  • 小雨が降り始めたので、レインウエアに着替え、小休止。<br />下山中の女性から「少し上に熊がいます!」と。<br />一瞬、緊張感が走る。<br />登りの人達は集団で歩くことに。<br />

    小雨が降り始めたので、レインウエアに着替え、小休止。
    下山中の女性から「少し上に熊がいます!」と。
    一瞬、緊張感が走る。
    登りの人達は集団で歩くことに。

  • 熊が気になり、休まずに歩く。<br />樹林帯を抜け、広いところに出た。<br />どうにか熊に出会わずに済んだ。<br />ベンチがあり小休止。<br />

    熊が気になり、休まずに歩く。
    樹林帯を抜け、広いところに出た。
    どうにか熊に出会わずに済んだ。
    ベンチがあり小休止。

  • よく整備された石畳の道を登っていく。<br />少し青空が見えてきた。<br />晴れていればもっと展望が良いだろう。<br />

    よく整備された石畳の道を登っていく。
    少し青空が見えてきた。
    晴れていればもっと展望が良いだろう。

  • チングルマのお花畑。<br />これだけの大群落は珍しい。<br />あれ、上に建物が見える、太郎平小屋だ!

    チングルマのお花畑。
    これだけの大群落は珍しい。
    あれ、上に建物が見える、太郎平小屋だ!

  • 縦走1日目のゴール、太郎平に到着。<br />歩行時間、約6時間(休憩含む)。<br />少し雨は降ったが、暑さは感じず、まずまずだ。

    縦走1日目のゴール、太郎平に到着。
    歩行時間、約6時間(休憩含む)。
    少し雨は降ったが、暑さは感じず、まずまずだ。

  • 残念ながら雲は切れない。<br />薬師岳方面もこの通り。<br />何となく山容が分かるが、、。

    残念ながら雲は切れない。
    薬師岳方面もこの通り。
    何となく山容が分かるが、、。

  • 縦走2日目<br />今日の目的地は、憧れの雲の平。<br />小雨の中、お花畑の木道を歩きだす。<br />振り返ると太郎平小屋、その背後の薬師岳は今日も見えない。

    縦走2日目
    今日の目的地は、憧れの雲の平。
    小雨の中、お花畑の木道を歩きだす。
    振り返ると太郎平小屋、その背後の薬師岳は今日も見えない。

  • 7月も半ば、高山植物は競って咲き始めた。<br />この時期に縦走を決めたのも、花の魅力があるからだ。<br />これは、タカネシオガマ。

    7月も半ば、高山植物は競って咲き始めた。
    この時期に縦走を決めたのも、花の魅力があるからだ。
    これは、タカネシオガマ。

  • これはアカモノ。<br />シラタマノキ属の常緑小低木であり、草ではない。

    これはアカモノ。
    シラタマノキ属の常緑小低木であり、草ではない。

  • 何とも美しいキヌガサソウ。<br />いかにも上品だ。

    何とも美しいキヌガサソウ。
    いかにも上品だ。

  • 笹原の中を徐々に下っていく。<br />天気は相変わらずでお日様が見えない。

    笹原の中を徐々に下っていく。
    天気は相変わらずでお日様が見えない。

  • かなり下りてきて平なところ出た、左俣出会いだ。<br />昔、河童が住んでいたとの噂のある場所。<br />遭難が多かったと言う意味らしい。

    かなり下りてきて平なところ出た、左俣出会いだ。
    昔、河童が住んでいたとの噂のある場所。
    遭難が多かったと言う意味らしい。

  • 黒部川沿いの薬師沢山荘まできた。<br />小屋の前の橋を渡り、振り返る。<br />雨が激しくなってきた。<br />ここから雲の平への急登に立ち向かう。

    黒部川沿いの薬師沢山荘まできた。
    小屋の前の橋を渡り、振り返る。
    雨が激しくなってきた。
    ここから雲の平への急登に立ち向かう。

  • 岩場の急登を2時間ほど歯を食いしばって登る。<br />雨の中で写真を撮る余裕も無かった。<br />高い樹木が無くなり、雲の平の端にたどり着いたようだ。<br /><br />

    岩場の急登を2時間ほど歯を食いしばって登る。
    雨の中で写真を撮る余裕も無かった。
    高い樹木が無くなり、雲の平の端にたどり着いたようだ。

  • 足元に赤い花。<br />コイワカガミだ。

    足元に赤い花。
    コイワカガミだ。

  • ベンチのある場所に出た。<br />このあたりを、アラスカ庭園というらしい。

    ベンチのある場所に出た。
    このあたりを、アラスカ庭園というらしい。

  • 暫く歩くと低木だけになった。<br />まるで日本庭園のよう。

    暫く歩くと低木だけになった。
    まるで日本庭園のよう。

  • 雨の先に小屋が見えてきた。<br />岩場に咲く可憐な花もあるのだが、、。<br />それより早く小屋に着きたい。

    雨の先に小屋が見えてきた。
    岩場に咲く可憐な花もあるのだが、、。
    それより早く小屋に着きたい。

  • 小屋に飛び込み、ホッと一息。<br />外観も良いが、中も素晴らしい。<br />写真作家のフォト展を開催していた。<br />今日の歩行時間は約7時間(休憩含む)。

    小屋に飛び込み、ホッと一息。
    外観も良いが、中も素晴らしい。
    写真作家のフォト展を開催していた。
    今日の歩行時間は約7時間(休憩含む)。

  • 雨が止んだので、小屋の外に出てみる。<br />自然の中にポツンと佇む雲の平山荘の外観。<br />独特なフォルムが愛らしい。

    雨が止んだので、小屋の外に出てみる。
    自然の中にポツンと佇む雲の平山荘の外観。
    独特なフォルムが愛らしい。

  • 夕食の石狩鍋は、お代わり自由!<br />美味しいし、体が温まる。<br />食後はオーナー・伊東二朗さんのスライド会。<br />皆が憧れるこの山荘は、本物だった。

    夕食の石狩鍋は、お代わり自由!
    美味しいし、体が温まる。
    食後はオーナー・伊東二朗さんのスライド会。
    皆が憧れるこの山荘は、本物だった。

  • 3日目<br />朝焼けで空が赤い。<br />もしかして、天気が良いかも。<br />今日は雲の平から三俣蓮華岳、双六岳を越え、双六小屋に至るハイライトだ。<br />

    3日目
    朝焼けで空が赤い。
    もしかして、天気が良いかも。
    今日は雲の平から三俣蓮華岳、双六岳を越え、双六小屋に至るハイライトだ。

  • 前方は三俣蓮華岳、その奥に笠ヶ岳がはっきり見える。<br />小屋の周りには無数の池塘がある。

    前方は三俣蓮華岳、その奥に笠ヶ岳がはっきり見える。
    小屋の周りには無数の池塘がある。

  • 雲が消え始めた。<br />今日は長丁場なので、5時過ぎに出発だ。

    雲が消え始めた。
    今日は長丁場なので、5時過ぎに出発だ。

  • 木道をゆっくり歩く。<br />時間が経つにつれ、山々がはっきり見えてきた。<br />このゴツゴツした山は水晶岳(100名山)。

    木道をゆっくり歩く。
    時間が経つにつれ、山々がはっきり見えてきた。
    このゴツゴツした山は水晶岳(100名山)。

  • ここは雲の平のスイス庭園と呼ばれるエリア。<br />このたおやかな山容の薬師岳(100名山)がよく見える。<br />昨日泊まった太郎平小屋から登って行ける。

    ここは雲の平のスイス庭園と呼ばれるエリア。
    このたおやかな山容の薬師岳(100名山)がよく見える。
    昨日泊まった太郎平小屋から登って行ける。

  • 西に見えるのは、黒部五郎岳。<br />昨日は何も見えなかったのが嘘のよう。

    西に見えるのは、黒部五郎岳。
    昨日は何も見えなかったのが嘘のよう。

  • ハクサンシャクナゲ<br />淡い色合いで、好きな花だ。

    ハクサンシャクナゲ
    淡い色合いで、好きな花だ。

  • 雲の平を順調に歩き、少し高いところに出た。<br />振り返ると、薬師岳の大きな山容。

    雲の平を順調に歩き、少し高いところに出た。
    振り返ると、薬師岳の大きな山容。

  • アオノツガザク<br />葉の形が針葉樹の栂に似ているからとか。

    アオノツガザク
    葉の形が針葉樹の栂に似ているからとか。

  • 堂々した水晶岳の山容。<br />木道がまだ繋がっているのは嬉しい。

    堂々した水晶岳の山容。
    木道がまだ繋がっているのは嬉しい。

  • 木道が無くなり、そろそろ雲の平も終わりか。<br />そこへ槍が岳、穂高連邦の勇姿が目に飛び込んできた。<br />この景色が見たくて、ここまで来たんだ!!!

    木道が無くなり、そろそろ雲の平も終わりか。
    そこへ槍が岳、穂高連邦の勇姿が目に飛び込んできた。
    この景色が見たくて、ここまで来たんだ!!!

  • 雪渓がまだ残っていた。<br />雪渓越しの槍の眺めは美しい。

    雪渓がまだ残っていた。
    雪渓越しの槍の眺めは美しい。

  • 鷲羽岳(100名山)<br />名だたる100名山が、周りを囲んでいる。

    鷲羽岳(100名山)
    名だたる100名山が、周りを囲んでいる。

  • 雲の平から黒部川源流まで下る。<br />あの黒部川も、ここでは小さな沢だ。<br />一口、水を飲んでみた、美味しい!

    雲の平から黒部川源流まで下る。
    あの黒部川も、ここでは小さな沢だ。
    一口、水を飲んでみた、美味しい!

  • コオニユリ。<br />見事なオレンジ色。

    コオニユリ。
    見事なオレンジ色。

  • 登り返して、三俣山荘まで来た。<br />ここのオーナーは伊東圭さん。<br />雲の平山荘のオーナー・伊東二郎さんのお兄さんだ。<br />

    登り返して、三俣山荘まで来た。
    ここのオーナーは伊東圭さん。
    雲の平山荘のオーナー・伊東二郎さんのお兄さんだ。

  • 山荘を後にして、三俣蓮華に登り始める。<br />青い空に、雲が美しい。

    山荘を後にして、三俣蓮華に登り始める。
    青い空に、雲が美しい。

  • 三俣蓮華岳の頂上までもう一歩。<br />お花畑が見事だ。<br />黄色い花はミヤマキンバイだろう。

    三俣蓮華岳の頂上までもう一歩。
    お花畑が見事だ。
    黄色い花はミヤマキンバイだろう。

  • 三俣蓮華岳(2841m)の頂上に着いた!<br />今まで歩いてきた鷲羽岳、水晶岳方面が良く見える。<br />

    三俣蓮華岳(2841m)の頂上に着いた!
    今まで歩いてきた鷲羽岳、水晶岳方面が良く見える。

  • これから進む双六岳方面。<br />奥には槍も見える。

    これから進む双六岳方面。
    奥には槍も見える。

  • 槍が岳、穂高連峰をバックに記念写真。<br />この景色はご褒美だ!<br />

    槍が岳、穂高連峰をバックに記念写真。
    この景色はご褒美だ!

  • さあ、双六岳に向かって尾根歩きだ。<br />眺めが良く、お花畑もあり、至福のルートだ。<br />右手奥は笠ヶ岳。

    さあ、双六岳に向かって尾根歩きだ。
    眺めが良く、お花畑もあり、至福のルートだ。
    右手奥は笠ヶ岳。

  • タカネヤハズハハコ<br />エーデルワイスと同じくウスユキソウの仲間だ。

    タカネヤハズハハコ
    エーデルワイスと同じくウスユキソウの仲間だ。

  • 可憐な白い花、シロツメクサだろう。

    可憐な白い花、シロツメクサだろう。

  • コバイケイソウの向こうに槍が岳。<br />素晴らしい景色を楽しみながら、双六岳に向かう。<br />

    コバイケイソウの向こうに槍が岳。
    素晴らしい景色を楽しみながら、双六岳に向かう。

  • 鮮やかな青色はタテヤマリンドウ

    鮮やかな青色はタテヤマリンドウ

  • 双六岳山頂に到着。<br />やはりバックは槍が岳。<br />この天気に感謝、感謝!<br />

    双六岳山頂に到着。
    やはりバックは槍が岳。
    この天気に感謝、感謝!

  • 双六岳の肩、日本とは思えない景色。

    双六岳の肩、日本とは思えない景色。

  • 双六小屋が見えてきた。<br />もうひと頑張り。

    双六小屋が見えてきた。
    もうひと頑張り。

  • ハイライトの3日目が終わった。<br />歩行時間約9時間(休憩含)。<br />槍が岳へのルートもあり、便利な場所だ。<br />双六小屋は大きな施設で、運よく個室が取れた。

    ハイライトの3日目が終わった。
    歩行時間約9時間(休憩含)。
    槍が岳へのルートもあり、便利な場所だ。
    双六小屋は大きな施設で、運よく個室が取れた。

  • 4日目<br />天気は逆戻り、また雨空だ。<br />まあ、今日は下るのみ。

    4日目
    天気は逆戻り、また雨空だ。
    まあ、今日は下るのみ。

  • 少し青空が見えるが、、。<br />ここにもシャクナゲ、気分が上向く。

    少し青空が見えるが、、。
    ここにもシャクナゲ、気分が上向く。

  • 雪渓がまだ残っている。<br />雪の感触を楽しんで、ゆっくり歩く。

    雪渓がまだ残っている。
    雪の感触を楽しんで、ゆっくり歩く。

  • 鏡平山荘まで下ってきた。<br />どうやら荷物運搬用のヘリが往復している。<br />山荘の人に手招きされ、慌てて小屋の中へ。<br />

    鏡平山荘まで下ってきた。
    どうやら荷物運搬用のヘリが往復している。
    山荘の人に手招きされ、慌てて小屋の中へ。

  • 鏡平池。<br />天気が良ければ、ここに槍が映るはずなのだが、、。

    鏡平池。
    天気が良ければ、ここに槍が映るはずなのだが、、。

  • だいぶ下りてきた。<br />穂高連峰が微かに見えてきた。

    だいぶ下りてきた。
    穂高連峰が微かに見えてきた。

  • 秩父沢出会。<br />大分、沢の幅が広がってきた。<br />もうひと頑張りでワサビ平小屋に着くはず。

    秩父沢出会。
    大分、沢の幅が広がってきた。
    もうひと頑張りでワサビ平小屋に着くはず。

  • ワサビ平小屋に到着。<br />名物の素麺、喉越しが良くてうまい!<br />ここからは平坦な道で、新穂高ロープウエイバス停まで約1時間。

    ワサビ平小屋に到着。
    名物の素麺、喉越しが良くてうまい!
    ここからは平坦な道で、新穂高ロープウエイバス停まで約1時間。

  • 神通川の上流域。<br />ゴーゴーと、もの凄い勢い。<br />もう新穂高ロープウエイも近い。

    神通川の上流域。
    ゴーゴーと、もの凄い勢い。
    もう新穂高ロープウエイも近い。

  • 新穂高ロープウエイに到着、歩行約7時間(休憩含む)。<br />無事に下山、感謝、感謝!<br />バスで平湯まで向かい「平湯の森」で汗を流すことに。<br />東京への高速バスはここから出ている。<br />

    新穂高ロープウエイに到着、歩行約7時間(休憩含む)。
    無事に下山、感謝、感謝!
    バスで平湯まで向かい「平湯の森」で汗を流すことに。
    東京への高速バスはここから出ている。

  • 広々した露天風呂で疲れを癒す。<br />温泉の後は生ビール、生き返った!!

    広々した露天風呂で疲れを癒す。
    温泉の後は生ビール、生き返った!!

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