2025/05/22 - 2025/05/22
626位(同エリア1890件中)
jun1さん
同窓生が、日本橋高島屋で各流派合同の大規模な「日本いけばな芸術展」に出展し、招待券をいただきましたので、同窓生数人と午前中に行ってきました。
その後、夫と待ち合わせて大手町に移動し、丸紅ギャラリーで開催されてる「美しきシモネッタ」を鑑賞しました。
日本で唯一ボッティチェリの作品を所有してるのが丸紅だとのこと。
-
日本橋高島屋
-
亡母とは来てたけど、私一人では日本橋のデパートには行かないから、十年ぶりくらいに来たかも。
レトロなエレベータ、いまだにエレベータガールがいるなんて!
なんと贅沢な!
もとい 質の高いサービスをする流石な老舗「日本橋高島屋」ですね! -
2025年5月21日~26日まで「第58回日本いけばな芸術展」
600名を超える出品者が3期を交代して展示する、大規模ないけばな展とのこと。
だから出展した同窓生の作品がある21日か22日なら作品が見れるし会えるからと22日に行きました。 -
日本橋高島屋 1階正面ホールに飾られた小原流作品「お迎え花」
-
8階展示会入口で同窓生たちと会えて入場
11時、結構混んでましたよ
これは、草月流の合同作品 -
新田目流家元の作品 知らない流派だなぁ、沢山の流派があるそう。
-
小原流 小原宏貴家元の作品
-
草月流 勅使河原茜家元の作品
-
池坊流 池坊専好 次期家元の作品
-
五十鈴古流 太田光さんの作品
ワインボトルの花器、鳥の花器を使用したり、
器の中にユニークなものを入れてたので、てっきり、お笑いタレントの太田光さんかと思って写真撮りましたが、違うようでした('◇')ゞ -
古流松藤会 合同作品
-
小原流 合同作品
-
宏道流 知らなかった流派なので調べたら、300年の歴史があるそうです。
-
流木を使った作品
-
流木を使った作品
流木を使った生け花って自然と共生してる感覚で好きだわ。 -
同窓生の作品
葉にワイヤーを付けて曲げてるとか、色々同窓生だからこそ説明が聴けて良かったです。
ゆりの花が開催中に咲くかと思ったけどデパートの空調効いてて咲かなかったけど家に持ち帰ったら咲いたとのこと。 -
一緒に行った同窓生と記念写真後、皆と別れて、夫との待ち合わせ場所へ。
-
夫と丸紅ギャラリーで開催されてる絵を観る約束をしてたので、隣のホテル「KKRホテル東京」展望レストラン芙蓉でランチをするつもり。
でも、満席でした、混まない穴場かと思いましたが、予約すべきでした。
しょうがないので、隣のバー「リラ」が平日昼間はカレーランチをしているというので入店。 -
ホテルオリジナルブラックビーフカレー&今週のカレー
サラダ、スープ、ご飯 1,300円+200円(フリーソフトドリンク)
温泉たまごのトッピングも出来て、セルフなので、沢山よそえますよ(^^♪
辛いの苦手なのに今週のカレーは辛かったハァハァ(上の写真)
このブラックカレーは、甘くて美味しかったです(^^♪
終わってお店を出てから看板を見て気が付いたのですが、おかわりしちゃ駄目だったのですね。
小さい皿で2種類のカレーを頂かないで、大きいお皿に真ん中に御飯、左右に2種類のカレーをよそうダムカレーのようにするのが、こちらの通の人のやり方でした('◇')ゞ -
レストラン「芙蓉」は皇居側の景色が見れますが、
こちらバー「リラ」はオフィスビルビュー -
でも、スカイツリーが見えるから夜景が見えるバータイムは綺麗なのでしょうね。
-
私は、高いところ好きなので、スカイツリーが見れたし
リーズナブルなカレーセットで、良かったかもしれません。 -
フリードリンクなので、辛さを紛らせてジュースを飲んだのに
食後コーヒーも頂きました(^^♪ -
イチオシ
隣のビル、丸紅ギャラリーで開催されてる「美しきシモネッタ」にGo!
-
チケットを買おうと並ぶと、グッズ購入の列と一緒だったので、通常の美術館の購入方法と違うから、行列が凄いことになってました、タイミング最悪だったかもしれませんが。
-
丸紅のなりたちや、丸紅コレクションのことが書いてありました
-
丸紅の歴史&美術コレクションが、年表になってて
-
年表でお勉強
-
古川鉄次郎
伊東忠兵衛を叔父にもち、1918年伊藤商店、伊藤忠商事設立時にはそれぞれ取締役、監査役を務め、1921年に発足した丸紅の専務になり1940年1月に亡くなるまで実質的な責任者として経営を担った人です。 -
これから入館します、館内は撮影禁止でしたのでお伝えできないのが残念です。
ボッティチェリ『美しきシモネッタ』
ネックレスがズレてた写真資料があって、丸紅が入手した絵はネックレスが整ってるから贋作じゃないかと疑惑に揺れたましたが、本物だったとの検証資料が展示されてました。
ボッティチェリ『プリマヴェーラ』に描かれた女性たちの顔には共通点があり、同じ人物をモデルにしているように見え、ボッティチェリにとってシモネッタは憧れの女性であったとも言われてたり。。。
丸紅ギャラリーは常設展は無く、年に3回くらい、こうした企画展で丸紅が所蔵してるものを展覧できるそうなので、着物の時に来てみたいなぁと思いました。
--- 最後までご覧くださり、ありがとうございました ---
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日本橋(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30