2025/06/06 - 2025/06/06
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hhb00102さん
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宇和島街歩き二日目やね。先ずは牛鬼ストリートへ、早め昼ごはんに。
満タンになりましたら、駅の反対側の神社さんに向かいます。参拝の後は港の方へ…の前に、もう一箇所神社さんですね。
港の近く、歴史資料館に寄ったら、港の辺りと道の駅をブラブラと。
さて、帰ろかなと駅の方に向かいつつ…お腹減ってへんけど、気になるうどん屋さん寄って、晩のお惣菜も購入。宿に戻って冷蔵庫に預けて…近所のお寺さんにもお参り行って来ますかな。
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アーケード通って、バスセンターの方へ向かう途中が牛鬼ストリート。牛鬼関連な石柱かしら?
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牛鬼と関係無さそな平和の塔でした。それとも、牛鬼ってなんか平和なんかしら?
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こちらの石柱は牛鬼っぽいね。
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んで、昔的食堂ですね。御食事処二見さん。
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お品書きを見ようと、近寄りますに、
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“おいしいよ!”とお姐さんが、暖簾まくって扉を開けてくれてます。黒板のお姐さんなのかしら?
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暖簾にも牛鬼…
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昔ながらの食堂やねぇ。
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なんと無く、食堂に日替り見つけると安直に注文してしまふ。
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隣の壁にもお品書き…と、色紙も。
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戦場カメラマン、いらしたんですね。戦場ちゃうけどね。
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注文は済ませてますが、お品書きも見てみる。後でちょっとだけ役に立つ…
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牛鬼の祭りって、こんなんやねんね。
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今日も暑くなりそうやけど、熱々のお茶です。
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本日の日替りは、こんなんでした。
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主役はヨコの刺身。京ならヨコワ、江戸ならメジかな。甘口な刺身醤油付き。
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いんげんの煮物…は、いんげんが寂しい?
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蒟蒻の下にたっぷりでした。いえ、蒟蒻も美味いですけれど。
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やっこは、こっちの醤油でって、醤油入れ取ってくれました。こちらの方々も、やっこは辛口醤油?
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なんか物足りないと思いつつ…お椀がおまへんね。そ言えば、お品書きに赤だし150円。追加でお願いしますか。定食にお椀なしって、今まで会った事あるかな?
赤だし言うても、そんなに赤味噌って感じで無く、普通な味噌汁な?麦味噌の国では、これが赤だしかも… -
お茶が、今度は急須でやって来ました。少しゆったり。
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ごちそうさまでした。
さて、宇和島駅の方に向かふ… -
前に、観光スポットっぽく、木屋旅館への矢印です。ちょっと行ってみますか。
確かに歴史ありそな建物。 -
んでも、現役の上等な旅館っぽいですから、外観眺めるだけね。
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アーケードに戻ります。
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昨日より店開いてる…気がする。
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牛鬼って、すぐ作れるんかしら?
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快晴予報やったと思ふけれど、今んとこ雲多し…
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出店もあるね。
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青空マルシェ…を、屋根のあるアーケードで?
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駅の手前、一昨日のゲストハウス前を通って公園に到着。和霊公園。
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すぐ左手、蒸気機関車です。
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先の万博の2年前に勇退した車両らしい。
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何度も塗り直した感じ?
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奥へ。こちらにも平和の碑。宇和島にも空襲って来てたんですね。お城残ってるから、無縁と思い込んでた…
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どなた…あ、寳酒造さんですね。
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通りかかったら、ちょうど噴水が稼働開始。
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公園の散策も良いけれど、目的地は神社さんです。和霊神社の鳥居をくぐる。
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二の鳥居もくぐる。
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石橋の先に門が見えて来ました。
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立派な門ですけれど、なんだかコンクリな感じ。先の大戦で焼けました?
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すげぇ形相の方がいらっしゃる。
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こちらの表情の方が怖いかも…
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静かで緑多い境内へ。
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御神木は、新緑の銀杏かな。
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さらに石段登る。
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思ふてたより広いのですね。
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御由緒が見当たらぬ…こちらのデッカいタッチパネルで見る?
御祭神は、山家さん達…どなたかしら?読み進めますと、伊達さん家の家臣の方かしら? -
社叢は天然記念物らしい。
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達筆?な感じの巳年。そ言えば、今年は巳年でしたね。半年すると、干支も記憶の彼方…
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んでは、お参り。
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拝殿横から本殿の方へ。
おや?卯年? -
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辰年も。3年分は置いとく事になってるのかしら?
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さて、降りますか。
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神馬社とか、
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竈のお社も。
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二の鳥居からの登り石段は二箇所。もう一箇所を登るけれど…こちらの石碑と休憩所から、拝殿の方につながるのね。
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では、お邪魔しました。
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一の鳥居には戻らずに、川沿いを港の方へ。
途中に多賀神社です。凸凹寺資料館? -
なんと言いますか、不思議な雰囲気の境内。
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石像そこかしこ。
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凸凹って、こう言う事かしら?
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リンガ?が、神社に?
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本殿横にゃ、小牧の田縣神社的な…
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ここは、ちょっと雰囲気ちゃいますね。人形をお納めする社かな。
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神社さんやし、お参りです。
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一番奥が凸凹…こちらでは神堂ですね。
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リンガにヨニですか。
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800円は、冷やかしで入る値段ちゃいますね。ちょうど管理人さん?が、熱心にお客さんに説明されてます。私は遠慮で…
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お邪魔いたいました。
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そのまま、川沿いに港の方へ。いつの間にか川幅が広がり…なんか騒々しい。
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鷺とか海鵜のコロニーかしら?
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って、なんか目的地から離れた気がします。戻って、見返橋を渡れば良いかしら。
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迷子になりかけましたけれど、到着です。
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素敵な建物が見えて来ましたね。
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ここ、擬洋風建築なのですね。
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なんか、擬洋風建築ってえぇよね。外観だけで来た甲斐あり。
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入館無料だそうです。冊子をいただいて中へ。
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元々は建築見に来たんやなくて、高畠華宵さんの作品見に来たんやったね。
大正期の絵って、なんかえぇ風情。なお、展示は撮影不可でした。 -
二階へ。宇和島の歴史。
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宇和島の偉人さん達。
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明治の頃とかの古地図。
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一番大きな部屋は…ガランと。
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規模は小さいし、常設展は他の博物館とかと重なるとこ多かったけれど、何せ建物が素敵やったね。元は、明治も警察署らしい。
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すぐ前は、江戸末期の砲台、樺崎砲台の跡。
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今は、石垣。
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戦闘にはいたらねど、礼砲には使われたそうです。
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さて、港が近くやし、ちょっと散歩に行ってみる。
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ふれあいの海辺だそうです。
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漁港のような、海運の港のような?
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いつの間にか青空で、少し暑くなって来たかも。
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亀さんいらっしゃる。
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あんまり海亀っぽくないけれど。
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少し歩いたら、道の駅です。冷やかしに。
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鯛や笠子もお安く。
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ここにも居ました、牛鬼さん。
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お食事処もあります。まだお腹は減ってませんで…
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けっこ賑わってましたねぇ。って事で、冷やかしはそそくさと。
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駅の方に戻る途中。そ言えば、昨日朝、ゲストハウスで話題になってたうどん屋さんが近いかな。
大介うどんに行ってみます。 -
もすぐ14:00ですから、店内閑散と。
軽めで良いので、ぶっかけを白いどんぶりで。 -
ってぇと、ぶっかけは黒い器限定だそうです。んじゃそれで。
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他はよろしいですか?と言われますと…じゃこ天ありますね。
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お会計して、奥の隅っこへ。
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ぶっかけうどんは、すでにお汁かかってます。青葱、天かす、おろしにレモン付き。
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讃岐風のうどんですかな。ぶっかけですし。
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じゃこ天は、うどんの合間にでも。
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観光客がこちらを目指してって感じは無いけれど、近所にあると嬉しいかなってお店ですね。
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ごちそうさんでした。わたしが出ると、店内空っぽにつき、お掃除の時間らしい。
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FUJIスーパーに寄ってから、向かいの魚屋さんに。
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魚浩鮮魚店です。
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鮮魚の他に、お惣菜色々です。
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今日はこちらのお惣菜で晩酌を…目移りしますなぁ。
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ちうても、沢山は無理やから三つくらい。
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晩酌を楽しみに、一度宿に戻ります。冷蔵庫に諸々放り込みます。
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戻ったら洗濯のつもりでしたが、その前に宿の窓から見えるお寺さんも行ってくるかな。別格第六番…が何かは分かっておりませんが、龍光院。
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真言宗のお寺さん。
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境内の奥には、観音様いらっしゃると。
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こちらのお寺さんも伊達さんやね。
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んでは、石段登ります…
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まだ途中やけど、歴史ありそな石碑。
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宇和島最古の文学碑は、18世紀のものみたいです。
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本堂前到着。
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観音様?の向こうにゃ紫陽花と蘇鉄。あまり見ない組み合わせ?
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こちらで百八箇所巡れるのですか…
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本堂はそれほど古いもんちゃうかな?
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芭蕉さんの句碑でしょか?葉っぱに覆われ…
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すんません、手水をすっ飛ばしてました…
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宇和島駅が良う見えます。その手前、わたしの寝床です。
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おや、霊山寺ですね。一番札所ですね。
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観音様の方に行くと、百八箇所巡れるって事かな…あれ?こっちはちゃうかな?
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こっちやね。とても山道な気配です。
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ってぇ事で、七番札所からは山の中。
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十五番札所の先が見当たらず…
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竹林の方かな。
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先日は美味しいトマトおおきにでした。高知の三十番札所。
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高知五台山の上、三十一番札所もお邪魔しましたね。
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未だよく分かっておりません、別格のお寺さんも。
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足摺岬の三十八番札所。駆け足ですんませんでした。
お参りしたとこ、これくらいかな… -
もちろん、別格第六番龍光院ございます。
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白い観音様の前にやって来ましたね。
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高台ですから、えぇ眺めです。
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四十番札所。こちら龍光院は、四国霊場第四十番奥之院との事やけど、こちらの奥之院なのかしら。
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ここからの眺めの方が?墓地の真っ只中やけど。
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第四十五番は左だそうです。承知いたしました。
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だいぶ降りて来ましたが、札所はまだ半分くらい?
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急に札所が密集…
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さて、行き先が分からなく…車道の向こうの階段登る?
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ありましたね。まだ六十番札所。
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そ言えば、八十四番札所もお邪魔したことありましたっけ。屋島の山の上。
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さて、八十七番までやって来ましたし、別格も二十番までお見かけしたような。
んでも、八十八番札所が見当たらぬ。 -
また石段登りまして、手水の横でしたね。先ほどは気が付かず。百八箇所巡り完了です。
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さて、宿に戻ってシャワーでも。
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買い出しは済んでおりますから、すっかり日が暮れてから晩酌です。
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魚浩さんのキビナゴ三杯酢。
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魚浩さんのイカヌタ。
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やっぱり魚浩さん。天むすですが、海老やなくて鯛です。
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って事で、お魚ならポン酒かなと、ご当地梅錦で。辛口と書いてましたが…けっこ甘いかも…
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