2025/06/05 - 2025/06/05
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hhb00102さん
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本日予定はチェックアウト後荷物預けて、宇和島市内観光。その後に宿替えです。ゆったりお出かけでえぇかなと、チェックアウト時間の10:00に支度して出かけようとしたんやけど。
ゲストさんが財布見当たらぬってぇんで、ヘルパーさんもチェックアウト準備済みのお遍路さんと家探し開始です。とは言え…見た事無い他人の財布で、昨日の行動も分からへんし、見つかりませんねぇ。宿主さんも戻って来はったし、お任せして出発するかな?心苦しくはあれど、居ても役には立たなそう。
予定より遅め出発になりましたから、先にお昼に宇和島名物いただきます。んで、もちろん宇和島城へ。三箇所の共通券って有りますね。博物館は兎も角、お庭は寄りたいですね。って事で、共通券でお城・お庭・博物館と巡ります。
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特に用事は無いのだけれど、一度宇和島駅前に。牛さんが居ますね。そ言えば、宇和島ってぇと闘牛…忘れてましたな。
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蒸気機関車もいらっしゃる。
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現物やなくて、100周年記念の復元機関車らしい。
さて、コンビニ寄ってタバコと飲みもん補充。もうお昼時かな? -
宇和島ですから、滞在中に一度は宇和島鯛めしですな。検索してみたら、すぐそこに有名店らしい。
ほづみ亭って、歴史ありそうなお店です。 -
高野長英手水鉢?その頃には営業されてたんやろか?
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入ってすぐのカウンター席にどうぞと。注文はタブレットなんやね。
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お店オリジナルっぽい湯呑のお茶をいただきながら、ゆっくり注文しましょか。
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名物ですから、宇和島鯛めしはすぐに見つかります。おすすめは生卵ありらしい。んじゃそうしましょ。ポン酒もちょっとくらいえぇかな?京ひなってので。単に先頭やし、地の酒かなと。
一旦これで注文送信します。 -
が、目に入っちゃいましたね。宇和島じゃこ天。ポン酒もある事やし、追加しちゃいましょ。
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と、すぐに京ひなですな。タンブラーには和らぎ水でしょか。
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少し甘口に感じるけれど、食中に良さそうではある。
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一口二口、京ひなをいただいたら…もう鯛めしの登場です。注文送信から、まだ3~4分ってとこでしょか?なんとも手際の良い事。
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食べ方、説明してくれました。が、詳しくはこちらをってお姉さんがタブレットをポチポチと。ご説明いただいた通りではありますが。
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1番は、生卵と鯛とタレを軽く混ぜる。
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2番は、お茶碗にごはんを。
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と、追加注文の宇和島じゃこ天も登場です。
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炙りたてみたいです。んじゃ、作業?中断して、温かいんを2切れほど京ひなと。冷めても美味いんで、また後ほどゆっくり。
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3番は、1番で混ぜ合わせたんを2番のお茶碗に。
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4番で、いただきます。ん、思ったより生卵が主張しますね。個人的には無しが正解やったかも。
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お供達は、お吸い物にお新香。小鉢は肉じゃがです。肉じゃがの肉が角切りで、けっこ肉肉した感じに。
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宇和島名物二品、堪能いたしました。お茶をグイッといただいて、ごちそうさまです。お会計もクレジットカードでチャチャっと。
滞在時間20分くらいなのに、とってもゆったりな気分でいただけましたねぇ。 -
お店のすぐ横が、湯呑みにも描かれた穂積橋。
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橋も水路も、特段どうって感じは無いけれど…
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穂積さんって方が、銅像より橋ってんで架かった橋かな?
※この後、各所で穂積さんにはお会いします。宇和島出身の偉人さんです。 -
次の目的地は…アーケード?を通るのかな?ほろ酔いの満腹でお城に向かいます。
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シャッター商店街にも程があるってぇくらい静か。
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でも、お店が寂れてるって感じやないんで、みんなで定休日なのか、お昼時はまだやってない店が多いのか。
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お城は、アーケードの途中で右折ですと。
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どなた?
※あとで、あちらこちらでお会いする牛鬼さんですね -
観光案内所を過ぎて、門の前。説明板ありました。
微かな記憶で、藤堂高虎の城と思ふていましたが…間違いって事も無いけれど、原形残らないくらいに改修されてから今に至ると。 -
こちらの門は、お城の門やなくて、武家屋敷の門を移設らしい。
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こっから登り坂。んでも、けっこなだらかかも。
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ちうか、なだらかの方、三ノ丸経由で登ってるだけやけど。
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また分かれ道。左は急な石段。まっすぐは引き続きなだらかに。
もちろん、直進です。 -
そこまでの急坂ちゃうけれど…ほろ酔いですしね。
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兎に角ゆっくり、木漏れ日眺めながら。
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石垣見えて来ました。
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藤堂高虎の宇和島城でなく、伊達家改修時の石垣らしい。
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風情が良ければどちらでも…
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石垣の上は、児童公園です。遠足?の子達が走り回ってるんで、さっさと通過しなくちゃ。
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天守はこちら。さすがに石段避けられないですね。
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もちろん、ゆるゆる登ります。
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まだ天守では無さそうやけど。城山郷土館ですか。ちょっと寄ってみる。
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宇和島の偉人さん達の展示らしいです。
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藩主さん。
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2005年までの宇和島の歴史もあります。藤堂高虎より前は、藤原純友くらいでしょか?江戸時代からは、記述詳しいけれど。
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ほづみ亭横の穂積橋の穂積さんですね。
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児島さんも宇和島の方なのですね。
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穂積さんは、“法学の祖”だそうです。
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見たことある方が。別府駅前にいらっしゃるあの方ですな。宇和島の人やったんや。
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高野長英さんは、宇和島滞在1年くらいなれど、藩政に影響与えたって事で。
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シーボルトの娘さんも、当地とご縁あるそうです。
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別の展示室。小説とかに登場する宇和島ですと。松本清張さんとか。
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ちょいとお子達向けな、偉人さんの紹介は、漫画を交え。
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さて、のぼりの続きを。
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本丸の石垣です。新旧の石垣が混在してると。
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少し開けたところで、景色を眺める。闘牛場とかの方角?
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ずっと向こうに海が少しだけ。
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天守台でしょかね。
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海がよく見えるように。
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本丸跡でした。
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天守も見えて来ましたね。
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宇和島伊達家の歴史。独眼竜政宗の息子さん、秀宗が藩祖になりますね。
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藤堂高虎の天守と、伊達家の天守の違い…別もんですな。
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んじゃ、天守登るかな?
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の前に、周囲を回るかな?
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三層の天守ですから、迫力は無いけれど、整った綺麗な姿。
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んでは登りましょか。と、共通券あるらしい。んじゃ、それにしましょ。お庭は気になる…
有効期限確認すると、一ヶ月らしい。回りきれんかったら、明日でも良いのね。流石に一ヶ月後は…四国にも居ないと思ふけれど。 -
スタンプもやってってねと。三箇所回ると完成するそうです。
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一階展示は、模型と甲冑。伊達さん家のかしらね。
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現存木造天守閣ですから、もちろん急階段です。
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上がると、伊達さんの屏風絵。こんなゲームとかありませんでしたっけ?
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最上階。外から見た感じより広いかも。
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各方角、えぇ感じに見晴らし。
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港の方には、砲台跡あるそうですが…分かりまへんね。
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宇和島埋立の歴史。昔はほぼ水城やってんね。
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市街地方面。駅ビルも見えるね。
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こちらは、伊達家菩提寺とかの方らしい。
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この後お邪魔する予定のお庭、天赦園の方。
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降りて来ました。なんか、木陰で休んでる方があちらこちら。暑くなってきたものね。
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あたしゃ、まだ休まなくてえぇかな?お邪魔いたしました。
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反対側から降りてくつもりですが…こちらは記念撮影用?
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こちら、藤兵衛丸には、藤堂高虎の石垣が残ってるそうです。
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なんかちゃうんかな?くらいですんません。
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こちらの下り坂は、至って静かに、ひと気無く。
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途中の小さな廓は、式部丸ってぇちょいと隠し廓?
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もすぐ南側の門。特に説明の無い?石垣。
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南側の門は、上り立ち門。江戸時代の建築らしいです…郷土館の方、天守しか残ってない言うてはったんで、期待外でしたね。
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貴重な薬医門との事。
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門の外には、児島さんです。
それにしても、こちら側にひと気無いんは、駐車場無いから?駅の反対側やから?江戸期の門があるん、途中でもっとアピールした方が? -
お庭に向かう途中、伊達家にゆかりの柳。
せごどんとの会見地でもあるそうですから、屋敷跡かな。 -
お庭入口到着です。天赦園。
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受付は少し先かな?綺麗に百合の花。
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何やら完熟近いけれど…
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江戸期の終わりに、伊達さん家の御隠居のお庭として造園らしい。
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また共通券のご案内です。南楽園…宿毛から来る途中に看板見ましたね。花菖蒲見頃らしいけれど。すでに伊達さんの共通券なので、見なかった事に。
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受付は…“留守なんで帰りに払ってね”(意訳)と。とりあえず先へ…花菖蒲、見事ですなぁ。
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いろんな品種植えてる感じやけど、一斉に見頃みたいです。
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こんだけ見られれば、申し訳無いけれど南楽園までの遠征は無くてもえぇ気がしてきました。
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まだまだ続きますねぇ。それほど広くは無いけれど、見頃具合に密集度に圧倒されますな。
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さて、かなり圧倒されましたが、まだ入口。この先は何がと、案内図を見ていたら…お手入れされてた管理人さんに見つかり?受付に戻ります。
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共通券の角を切ってもらって、改めてお庭へ。
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園内、各所に竹ですと。
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建物の前庭の入口。
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の、前の小さな瀧は、養老の滝。
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潜渕館です。茶室かな?
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立ち入れないけれど、茶室の様子を見ること出来ます。
実際にお茶立てる事もあるでしょうから、空いてる時しか見られへんかもですが。 -
綱引石。岸壁ビットみたいな?って、ここも海岸でしたかしら?
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季節ですから、ちょっとだけ紫陽花も。
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池の方へ。
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島にも茶室でしょか。
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奥へ進むと、枯川。
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気温高い日は、影が嬉しい…
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木漏れ日も落ち着く…
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藤棚ですな。
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解説板…今居る藤棚とちゃうような?
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振り向きます。あちらが上り藤。もちろん、花の季節はだいぶ前やけど。
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んでも、緑が水面に映るのも美しい。
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何やら咲いてますか?
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池の島にあると思ふた茶室、地続きでしたね。
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もちろん入れまへんけど、茶室から池を眺める気分は楽しめる。
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帰りにまた花菖蒲園。
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共通券のおかげで来たようなもんですから、感謝やね。
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では、お邪魔しました。
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ほろ酔いは、もうすっかり醒めてますから、ちゃんと帰れると思ふ。
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共通券の三箇所目は、天赦園からすぐそこ。ちうか、さっき前を通過しました、伊達さん家の博物館。
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今日ここまで、幾度かお会い?した、8代藩主の宗城公。
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宗城公の背後は、昔のお庭。やはりこちらも伊達さん屋敷跡かしら。
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では入館。
記念撮影用に、兜と刀あります。 -
伊達さん家紋の先、展示室は撮影禁止。
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が、いきなり撮影どうぞの印。仕舞った写真機出しましょかね。ところで、こちらはどなたが乗られた?写真の佳姫さんて事かな。写真があるって事は、昔々でも無いかな?
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輿の中も見えます。かなり狭いよね…
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次の撮影可は…キノコですねぇ。
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学芸員のイチオシらしいです。蔦屋重三郎ですねぇ。
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黒船来航の頃の展示が充実です。当時の宇和島藩の関わりとかかな。
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英兵不法投棄のビール瓶かも?拾った後、どうしてたんやろね。
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こんなので、黒船見てた?
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展示一通り見終わって帰ろうかなと…博物館、新築予定かしら?
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ちなみに、共通券の重ねスタンプ完成です。宇和島城天守閣。
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もうすぐ15:00ですから、寝床も引越しに向かふ…初恋の味のカツ丼って気になりますね。開いてませんけど。
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まだ少しえぇかなと、コーヒー休憩に。TAOってぇ喫茶店。
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シングルオリジンな感じのオススメもあり、コーヒーこだわりありそうです。
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入ったとこ、狭いかなと…二階どうぞと。広々ですな。隅っこへ。
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お品書きをパラパラ。
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あれ?外の看板のおすすめが見つけられません。
上がって来てくれたお姉さんに聞いてみると、こちら。ん?本日のケーキもお品書き? -
の下にありました。んじゃ、タンザニアで。
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時間かかると思いきや、4~5分で。
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スッキリ味で、少しやけど酸味も。好みな感じで。
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ゆっくり出来ました。さて帰ろ…と、デッカいスピーカー、JBLですね。音にもこだわるお店かしらね。
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ごちそうさまでした。16:00前に荷物回収に行けるかな。
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急ぎませんけどね。
戻りますと…んー、今朝の顛末聞きたかったけれど、誰も居てまへんでしたね。しゃーない。 -
荷物持って駅前に。ちうか、駅前のホテルです。
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まぁ、普通にビジネスホテル。
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が、カーテンを開けると、目の前はお寺さん?
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しばらく休んでから、またFUJIスーパーまで買い出しに。本日の晩ごはんもお惣菜です。
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そうめんの美味しい季節ですなぁ。つまみとはちゃうけど。
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