2025/05/15 - 2025/05/27
112位(同エリア996件中)
hy-2217さん
- hy-2217さんTOP
- 旅行記231冊
- クチコミ60件
- Q&A回答15件
- 462,089アクセス
- フォロワー59人
「万博記念公園だより 5月号」によると、「平和のバラ園」での「ローズフェスタ」の開催期間が5/10(土)~6/8(日)と記載されていました。
それと同時に、毎週見直されている「万博記念公園/見頃の花」で「バラ」の開花情報(5月中旬)を調べて見ると、①西側~中央エリア(フレグランス、モダン、ジャパニーズ、ペネニアル・ローズガーデン)は”5~7分咲き” ②東側エリア(メモリアル・ローズガーデン)は”見ごろ” ③クライミング・ローズは”咲き始め~7分咲き”と記載されていました。
「平和のバラ園」には多くの品種の「バラ」があり、私の花見物のスピードでは、バラ園全域の見物を1日ですることは不可能です。
そのため、1回目のバラ見物は、「平和のバラ園」の東側エリアにある「メモリアル・ローズガーデン」&「小山内 健 作出 ローズガーデン」を中心に、そして、2回目のバラ見物は、1回目のバラ見物では開花状況&その他の問題等で見物することが出来なかったエリアの「バラ見物」を楽しむことにしました。
早速、バラの開花情報&週間天気予報とをニラメッコして、「バラ見物日」を下記のように決めました。
◎1回目のバラ見物:5/15(木)「晴れ&曇り」 ※時間制約あり。
◎2回目のバラ見物:5/27(火)「晴れ&曇り」
そのような「バラ見物」でしたが、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、優しいピンク色をした「クイーン・エリザベス(作出国:アメリカ)」です。
*「クイーン・エリザベス」は、エリザベス女王の載冠にちなんで命名されたバラです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
※写真は、「平和のバラ園(Peace Rose Gardens)」に設置されている立て看板です。
「立て看板」には「平和のバラ園」設立当時の背景や「バラの植栽配置図等の最新情報が記載されています。
〈立て看板の記載内容〉
1970年日本万国博覧会(大阪万博)開催時に造られた「平和のバラ園」は、世界9カ国から寄贈されたバラを中心に構成されていました。2019年に京阪園芸のローズソムリエ 小山内 健、監修のもとリニューアルされたバラ園は大きく分けて7つのエリアで構成されており、春と秋には250種2,400株のバラを観賞していただけます。
また、バラ園全体の段差を解消するとともに、ガーデン内の園路幅を広く設けて、バラの美しさを身近に感じてもらえるように、バリアフリーな構造になっています。
〈「平和のバラ園」の7つのエリア〉
「① フレグランス・ローズガーデン(中央&西)②モダン・ローズガーデン(中央&西)③ジャパニーズ・ローズガーデン(中央&西)④ペネニアル&ローズガーデン(中央&西)⑤メモリアル・ローズガーデン ⑥ローズ・アーチ(南~北に5ケ所・中央&西に各8ケ所)⑦小山内 健 作出・ローズガーデン」で構成されています。
〈その他のエリア〉
①チェーン仕立てのバラ ②京阪園芸作出バラ ③バイロン仕立ての三種のバラ
また、「平和のバラ園のモニュメント」のすぐ南側には「睡蓮の池」、バラ園の南側エリアには「イサム ・ノグチの彫刻:月の世界」が設置されています。そして、「彫刻・月の世界」の東~西エリアには「フジ棚」が設置されています。
〈補足説明〉
※ペレニアル&ローズガーデンとは・・「ペレニアル(宿根草・多年草)」&「ローズ(バラ)」でつくる庭園のことです。
※フレグランス・ローズガーデンとは・・香水や石鹼のように身体に心地良い香りを付けるために使用する化粧品のような香りがする庭園のことです。
※メモリアル・ローズガーデンでは、世界9ケ国から寄贈されたバラ等を見ることが出来ます。
※説明文には、「藤棚エリア」に関する記載もありましたが、詳細は省略させていただきます。 -
☆☆☆1回目のバラ見物:5/15(木)「晴れ&曇り」☆☆☆
いつものように「日本庭園前ゲート」から入園し、「平和のバラ園」でスロープ&階段が設置されている南西側入り口を利用することにしました。
緩やかな上り坂になっているスロープを進んでいる途中、先ず、「バイロン仕立ての三種のバラ」が出迎えてくれました。
手前に見えているのは、深紅色をした「ロイヤル・スカーレット」、2番目に見えているのは、クリーム色に薄紅色の覆輪をした「ハンデル」、一番奥に見えているのは、黄色をした「ミセス・PS・デュポン」です。
※写真は、スロープの踊り場から見た、「バイロン仕立ての三種のバラ」です。 -
深紅色をした「ロイヤル・スカーレット(作出国:ドイツ)」をズームで撮ってみました。
-
クリーム色に薄紅色の覆輪をした「ハンデル(作出国:ニュージーランド)」をズームで撮ってみました。
-
少し場所を変えて、「ハンデル(作出国:ニュージーランド)」をズームで撮ってみました。
「ハンデル」は、数年前に初めて見た時から、私の「お気に入りのバラ」の1つになっています。
しかし、今日はいつもより、花模様が違っているバラも咲いていました。
※一番奥に咲いていたのは、黄色をした「ミセス・PS・デュポン(作出国:フランス)」ですが、”見ごろ過ぎ”の状態でしたので、写真を撮ることは断念しました。 -
「バイロン仕立ての三種のバラ」を見た後、「平和のバラ園」南西側入り口から入園すると、眼の前には「南北を結ぶローズ・アーチ①」が・・。
「南北を結ぶローズ・アーチ」は、南~北側にかけて5つ設置されています。私は「ローズ・アーチ」を区分するために、南側から北側に向かって「南北を結ぶローズ・アーチ①~⑤」と名前を付けています。
※写真は、一番南側にある「南北を結ぶローズ・アーチ①」の南側(藤棚側)から見た、北方面の景色です。
右側(東側)&左側(西側)の双方から、薄紅色をした「フランソワ・ジュランビル」が登り始めていました。
あと数日も経過すれば、双方が繋がるのでは?という状況でした。 -
「 ローズ・アーチ」の右側からよじ登っていた、薄紅色の「フランソワ・ジュランビル(作出国:フランス)」をズームで撮ってみました。
-
少し、ズームで撮ってみました。
-
「ローズ・アーチ」の下から、見上げて撮ってみました。
-
「 ローズ・アーチ」の左側からよじ登っていた、薄紅色の「フランソワ・ジュランビル」をズームで撮ってみました。
-
次は、「南北を結ぶローズ・アーチ」①~②の間に移動して、「ローズ・アーチ②~⑤」の開花状況を確認しました。
「クライミング・ローズ」の開花状況は、事前の情報通り”咲き始め~7分咲き”の状況でした。
結論として、本日の「クライミング・ローズ」見物は延期し、後日、見物することにしました。 -
次は、西側エリアにある、各「ローズガーデン」の開花状況を確認するために、「フレグランス・ローズガーデン(西)」の南西側コーナーまで移動しました。
事前情報では、”西側~中央エリアにあるバラの開花状況は5~7分咲き”とのことでしたが、現状は、ほぼ、それに近いと判断しました。
その結果、本日の「バラ見物」は、「平和のバラ園」の東側エリアにある「メモリアル・ローズガーデン」&「小山内 健 作出 ローズガーデン」を中心に見物することにしました。
※写真は、「フレグランス・ローズガーデン(西)」の南西側コーナーから見た、北東方面の景色です。
これから、「平和のバラ園」の東側エリアへと移動して行きます。 -
※写真は、「平和のバラ園」の東側エリアを北側から見た景色です。
右側に見えている階段の右側エリアは、「小山内 健 作出 ローズガーデン」、その後方に見えているのは、「イサム・ノグチの彫刻:月の世界」になります。
階段の左側エリアは、「メモリアル・ローズガーデン」になります。
もう少し「青い空」を期待していたのですが、「曇り空」で残念ですね。日頃の行いが悪いのかもしれませんね。
これから、正面に見えている遊歩道を南方面へ進んで行きます。 -
先ず、遊歩道入り口の右側で迎えてくれたのは、黄色にローズ色の覆輪をした「ピース」でした。
-
北側から、「ピース(作出国:フランス)」をズームで撮ってみました。
*「ピース」は世界的に有名な品種で、バラの中で最高傑作、且つ、20世紀を代表する永遠の名花と言われているバラです。 -
次は、北西方面から撮ってみました。
-
これから、右側に「ピース」を見ながら「北~南方面を結ぶ遊歩道」を南方面へと進んで行きます。
※写真は、遊歩道から見た、南東方面の景色です。
バラの開花は、事前の情報通り、”見ごろ”の状況のようです。 -
引き続き、遊歩道から、西方面の景色をズームで撮ってみました。
-
遊歩道の右側に咲いていた「ピース」をズームで撮ってみました。
-
周辺に咲いていた「ピース」をズームで撮ってみました。
-
足元に咲いていた「ピース」もズームで撮ってみました。
それぞれ、顔の表情が違っていますが、何度見ても飽きることはありませんね。 -
「ピース」の花壇を、南方面から北方面に向かって撮ってみました。
-
「ピース」の花壇から西側にある「睡蓮の池」側に移動して、「睡蓮の池」越しに「平和のバラ園」の中央~西側エリアの景色を撮ってみました。
現在、”咲き始め~7分咲き”の状態ですが、後7~10日も経過すれば、“見ごろ”になってくると思われます。 -
同じ場所から、南方面の景色を撮ってみました。
遊歩道の右側は「小山内 健 作出 ローズガーデン」、左側は「メモリアル・ローズガーデン」エリアになります。 -
同じ場所から、南々東方面の景色を撮ってみました。
事前の情報通り、”見ごろ”の状態だと思われます。 -
眼の前に見えていた、「フラワー・ガール」をズームで撮ってみました。
-
表がピンク&裏はピンクをぼかした黄色の「フラワー・ガール(作出国:イギリス)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
同じ場所から、南東方面の景色を撮ってみました。
右側に咲いているのは、先程の「フラワー・ガール」、左側に咲いているのは「アンネの思い出(作出国:ベルギー)」です。
これから、再び、「北~南方面を結ぶ遊歩道」へと移動して行きます。 -
※写真は、「北~南方面を結ぶ遊歩道」から見た、東方面の景色です。
遊歩道の左側に咲いていたのは、朱色の「ニナ・ウェイブル」、右側に咲いていたのは、赤色の「サングリア」です。 -
左側に咲いていた、朱色の「ニナ・ウェイブル(出国作:デンマーク)」をズームで撮ってみました。
-
右側に咲いていた、赤色の「サングリア(作出国:フランス)」をズームで撮ってみました。
-
赤色の「サングリア(作出国:フランス)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
遊歩道の右側に咲いていたのは、橙色に赤の覆輪をした「アンネの思い出」です。
-
橙色に赤の覆輪をした「アンネの思い出(作出国:ベルギー)」をズームで撮ってみました。
*「アンネの思い出」は、アンネ・フランクの父に捧げられたバラです。
引き続き、遊歩道を南東方面に進んで行きます。 -
遊歩道を南東方面に進み、「鉄骨組のバラ棚」を過ぎたところで足元を見ると、バラ棚を上り始めた赤オレンジ色をした「チャールストン」が・・。
-
赤オレンジ色をした「チャールストン(作出国:オーストラリア)」をズームで撮ってみました。
「チャールストン」は生まれて初めて見たバラになります。 -
少し、遊歩道を南東方面に進むと、ピンク色をした「クイーン・エリザベス」が・・。
-
周辺に咲いていた、ピンク色をした「クイーン・エリザベス(作出国:アメリカ)」をズームで撮ってみました。
-
足元に咲いていた「クイーン・エリザベス(作出国:アメリカ)」もズームで撮ってみました。
-
遊歩道の反対側には、藤紫色の「ブルー・ムーン」が・・。
-
藤紫色をした「ブルー・ムーン(作出国:ドイツ)」をズームで撮ってみました。
*「ブルー・ムーン」は、紫バラの歴史的名花でブルー系の香りが特徴のバラです。
再び、「鉄骨組のバラ棚」まで引き返し、南西方面へと進んで行きます。 -
「鉄骨組のバラ棚」の南西側出入口周辺から、北方面の景色を撮ってみました。
遊歩道の左側に咲いていたバラは、「クイーン・エリザベス」になります。 -
「鉄骨組のバラ棚」のテッペン部分をズームで撮ってみました。
-
眼の前に咲いていた、ピンク色の「クイーン・エリザベス(作出国:アメリカ)」をズームで撮ってみました。
*「クイーン・エリザベス」は、エリザベス女王の載冠にちなんで命名されたバラです。 -
近くに咲いていた、「クイーン・エリザベス」をズームで撮ってみました。
-
周辺に咲いていた、「クイーン・エリザベス」をズームで撮ってみました。
-
遊歩道の対面には、「アメリカン・ヘリテージ(作出国:アメリカ)」が・・。
-
黄色にピンクの縁がある「アメリカン・ヘリテージ(作出国:アメリカ)」をズームで撮ってみました。
独特の花柄をしていますね。 -
遊歩道を更に、南西方面へと進んで行きます。
※写真は、遊歩道から見た、北方面の景色です。 -
移動途中、西側エリアを見ると、鮮やかなピンク&朱色をした「ドナルド・プライア」が・・。
-
鮮やかなピンク&朱色をした「ドナルド・プライア(作出国:アメリカ)」をズームで撮ってみました。
今日見たバラの中では、眼が覚めるような、一番鮮やかな色をしたバラでした。 -
「平和のバラ園」の南側エリアにある「東~西を結ぶ遊歩道」までやって来ました。
※写真は、遊歩道の交差路から見た、「メモリアル・ローズガーデン」の景色です。
これから、「小山内 健 作出 ローズガーデン」へと移動して行きます。 -
先ず、「イサム・ノグチの彫刻:月の世界」の北側から、「小山内 健 作出 ローズガーデン」を撮ってみました。
-
最前列に咲いていた、薄紅色の「フィネス」を撮ってみました。
-
薄紅色の「フィネス(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。
-
「ローズガーデン」エリアに入って、「トロピカル・シャーベット」を撮ってみました。
-
薄紅色&薄黄色が入り混ざった「トロピカル・シャーベット(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。
-
右側には、濃い紅色をした「だんじり噺」が・・。
-
濃い紅色をした「だんじり噺(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。
-
次は、「小山内 健 作出 ローズガーデン」側から、北方面の景色を撮ってみました。
「バラ~睡蓮の池~平和のバラ園のモニュメント~日本庭園の築山」が一線上に並び、実に素晴らしい、落ち着いた景色を創っていました。
私の非常にお気に入りの景色です。 -
※写真は、「小山内 健 作出 ローズガーデン」から「メモリアル・ローズガーデン」方面に移動する途中に見た、北東方面の景色です。
-
少し、ズームで撮ってみました。
眼の前に咲いていたオレンジ色をしたバラは「プリンセス・ミチコ(作出国:イギリス)」です。
*「プリンセス・ミチコ」は、イギリスのバラの大家ディクソンが美智子妃殿下に捧げた有名なバラです。
もっと近づいて「プリンセス・ミチコ」をズームで撮りたかったのですが、私のような歩行障害者は階段を上り下りすることが苦手なため、少し心残りですが諦めることにしました。
本日は個人的に時間的な制約がありましたが、最低限の目標は達成しました。
これで2つの「ローズガーデン」の「バラ見物」は終了することにしました。 -
☆☆☆2回目のバラ見物:5/27(火)「晴れ&曇り」☆☆☆
今回の「バラ見物」は、前回時間の都合上、見物することが出来なかった「バラ」を見ること&「鉄骨組のバラ棚」周辺の「バラ」を見ることです。
いつものように「日本庭園前ゲート」から入園し、「平和のバラ園」でスロープ&階段が併用してある南西側入り口を通って、「メモリアル・ローズガーデン」に直行しました。
※写真は、「平和のバラ園」のモニュメントの北側から見た、南方面の景色です。
爽やかな色をした「青い空」が、今回2回目の「バラ見物」を歓迎してくれているような気持ちになりました。 -
少し、東方面に移動して、南方面の景色を撮ってみました。
正面に見えている階段の右側は「睡蓮の池」&「小山内 健 作出 ローズガーデン」、左側は、「メモリアル・ローズガーデン」エリアになります。
これから、「平和のバラ園」の北側にある「東~西を結ぶ遊歩道」を西から東方面へと移動していきます。 -
東側に少し移動して、階段の左側にある「ピース」の花壇を見てみました。
前回、訪れた時は”見ごろ”でしたが、12日も経過すれば、花は、僅か、数輪だけしか咲いていませんでした。
時の流れを感じますね。 -
前回は、この「遊歩道」を南方面へと進んで行きましたが、今回は、「東~西を結ぶ遊歩道」を、更に、西から東方面へと移動していきます。
-
「東~西を結ぶ遊歩道」を少し東側に移動して、南方面の景色をズームで撮ってみました。
-
正面で、手前に咲いていた、黄色に濃紅色覆輪がある「ルンバ(作出国:デンマーク)」をズームで撮ってみました。
-
正面で、「ルンバ」の奥に咲いていた、赤色の「サングリア(作出国:フランス)」をズームで撮ってみました。
-
「東~西を結ぶ遊歩道」を、少し、東側に移動して、南方面の景色を撮ってみました。
-
正面の左側に咲いていた、「パディ・マグレディ」をズームで撮ってみました。
-
明るいローズ色をした「パディ・マグレディ(作出国:北アイルランド)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
左側に咲いていた、「ユーロ・ピアーナ」をズームで撮ってみました。
-
深紅色をした「ユーロ・ピアーナ(作出国:オランダ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
引き続き、遊歩道の左側に咲いていた、ローズ色をした「ピンク・ピース(作出国:フランス)」も撮りたかったのですが、遥かにピークを過ぎていましたので、撮ることは断念しました。
ここで、「東~西を結ぶ遊歩道」は終了です。これから、「鉄骨組のバラ棚」に続いている遊歩道を南西方面へと進んで行きます。 -
※写真は、「鉄骨組のバラ棚」に続いている遊歩道から見た、西方面の景色です。
-
「鉄骨組のバラ棚」の近くまでやって来ました。
遊歩道の右側に咲いていた、橙色をした「フィナーレ」を撮ってみました。
眼の前には「平和のバラ園」を管理されている作業員数人の姿が・・。
”ご苦労様です”と声をかけました。 -
橙色をした「フィナーレ(作出国:ドイツ)」をズームで撮ってみました。
-
「鉄骨組のバラ棚」の北東側の入り口にやって来ました。
※写真は、北東側の入り口から見た、南西方面の景色です。
前回(5/15)には、咲いていなかった「クライミング・ローズ」が咲いて、雰囲気が変わっていました。
南西方面に「イサム・ノグチの彫刻:月の世界」が見えているのも、少し、趣きがあって良いですね。 -
「鉄骨組のバラ棚」の中から、南東方面の景色を撮ってみました。
-
棚のテッペン部分をズームで撮ってみました。
「青い空」&「オレンジ色のバラ」が上手くマッチしていました。 -
遊歩道を南東方面に進んで行くと、左側には、ピンク色をした「クイーン・エリザベス」が・・。
前回(5/15)訪れた時は5~7分咲きでしたが、今日は”見ごろ”になっていました。 -
ピンク色をした「クイーン・エリザベス(作出国:アメリカ)」をズームで撮ってみました。
-
更に、遊歩道を南東方面に進んで行くと、南東のコーナー付近には、濃いビロード光沢のある黒紅色をした「ノリータ(作出国:フランス)」が・・。
初めて見たバラですが、落ち着き&風格があって非常に印象に残るバラでした。
ズームでも撮ったのですが、ピンボケの写真になったため未掲載としました。 -
※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の南東エリアから見た、北西方面の景色です。
これから、再び、「鉄骨組のバラ棚」方面へと引き返して行きます。 -
※写真は、「鉄骨組のバラ棚」の中から、北西方面を見た景色です。
これから、遊歩道を通って、「メモリアル・ローズガーデン」の南西エリアへと移動していきます。 -
※写真は、「平和のバラ園」の「東~西を結ぶ遊歩道」から見た、北東方面の景色です。
-
少し、ズームで撮ってみました。
手前に咲いている黄橙色をしたバラは、「プリンセス・ミチコ(作出国:イギリス)」ですが、前回(5/15)から12日も経過しているので、”見ごろ過ぎ”になっていました。 -
「プリンセス・ミチコ」の代わりに、少し北側で”見ごろ”を迎えていた、薄黄色をした「エリナ(作出国:フランス)」をズームで撮ってみました。
これから、再び、「鉄骨組のバラ棚」周辺へと引き返します。 -
※写真は、「鉄骨組のバラ棚」の北西側出口周辺から見た、北西方面の景色です。
眼の前には、橙色に赤の覆輪をした「アンネの思い出(作出国:ベルギー)」が、遥か遠くには、「ローズ・アーチ」が見えていました。 -
遊歩道を少し北西方面に移動して、「平和のバラ園のモニュメント」をバックに、静かに、細々と咲いていた「ピース(作出国:フランス)」をズームで撮ってみました。
-
次は、「睡蓮の池」の東側にある階段に移動して、南々東方面の景色を撮ってみました。
-
同じ場所から、南東方面の景色を撮ってみました。
-
もっと、ズームで撮ってみました。
正面に咲いていたバラは「フラワー・ガール(作出国:イギリス)」ですが、前回(5/15)も”見ごろ”、今回も”見ごろ”の状況でした。
”バラの花は品種によって、咲いている期間が随分違う”ということがよく判りました。 -
本日のバラ見物を終了する前に、「睡蓮の池」&「西方面の景色」を撮ってみました。
-
同じく、「睡蓮の池」&「南西方面の景色」を撮ってみました。
※今年から、「睡蓮の池」の最上段では、ピンク色に塗り替えられた「カバ」が見物者の安全を見守っています。
これで、今回2度目になる「メモリアル・ローズガーデン」のバラ見物は無事終了することにしました。
いつものことですが、日々、綺麗な花を育てていただいている万博記念公園の園芸関係者の人達や施設を管理されている方々の努力に対して感謝致します。
”Thank you very very very much!!!”でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
吹田・万博公園(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95