2025/05/31 - 2025/06/01
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。ここ2~3年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
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8ヶ月ぶりの名古屋へ。前回と同じく6:30発のこだま701号で向かいます。
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グリーン車に乗ります!
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通常の「こだま」号の自由席で名古屋まで10,560円のところ、JR東海ツアーズのお得なプラン「ぷらっとこだま」だとグリーン席でも9,990円だから、ほぼ同じどころか、旅先のちょっとした小遣いが浮く。
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ということで、めちゃくちゃ急ぐ旅でなければ、こだまのグリーン車で移動しなきゃ。
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しかも、ワンドリンク引換クーポン付き。
なお、税込み320円以下が対象につき、8ヶ月前はビールのロング缶もOKだったのに、この4月に値上げしたので、今はスモール缶のみ・・・じゃあ、せめて単価の高いやつを。ということでエビス。 -
出発前のホームを見ていると、あの「東京」の駅標にスマホを向ける人多し。旅立ちの1枚なんだろね。妻はそんな人々が多いことに感心する。
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普通車だと3列席なので避けがちな下りの左側だけど、グリーン車だと座席の配置が2-2だから座りたい。
そして、三島駅では、そのAB側のハイライトの1つといえる車窓に釘付けになり、童心に返るのです。このように三島駅を出発すると、新幹線の車両基地が広がって・・・ -
だんだんと留置線が本線から離れて行く。あれは待機している車両です。
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さらに離れて行く。
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目線のかなり上へと車両が離れて行く・・・
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そしてロケット台のように途切れる。銀河鉄道999かよ。三島駅を出発後の写真を5枚も載せましたが、童心に返ったこのシーンに共感頂けると良いのですが。
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この2月に散策した岳南電車(富士市)の沿線あたり。田んぼに水が入り、すっかり初夏の風景になっています。
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2月はたのしい旅行をありがとう。富士山と工場のコラボの1枚を求めて歩き回ったよな。ということでデッキに出て、右側の写真も。
https://4travel.jp/travelogue/11961856 -
ゆったりとしたシートでうたた寝もしつつ、名古屋に近づいて来ました。ぷらっとこだまバンザイ。
この車窓は今回の宿泊地のあたり。あの丼のフタみたいなやつ、元レインボーホール、現ガイシホールってやつ? -
9時7分に名古屋へ到着すると、1分遅れとなり申し訳ありません、と車内アナウンスがありました。謝らなくて良いって。日本すげえ。
さて、名古屋駅で遅めの朝食です。各プラットホームにあるきしめん屋へ。 -
今回も3・4番線の店舗にしよう。
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今回もワンコインきしめんをおねがいします。と、カウンターに食券を差し出す。
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ろ過蛇口が昭和じゃないか。
8ヶ月前も、まさしく、この蛇口前のカウンターで「なつかしいね、これ」と言いながら、着丼を待つのであった。 -
この旅のご当地麺→「名古屋駅ホームのきしめん」は、8ヶ月前よりもさらに美味い。自分のコンディションによるものが大きいだろうけど。
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きしめんを食べたホームから、そのまんま、在来線に乗って、まずはホテルに向かいます。
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東京方面へ戻るかのように、名古屋駅から電車に揺られて10分ほど。
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笠寺駅にて下車しました。
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改札を出ると、ホテル名と矢印を記したシンプルな案内板が吊り下げてある。予約してあるホテルへは左へと進み、また左へと曲がりなさい。
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さっき新幹線から見た光景です。駅舎からの跨線橋が長い。
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それもそのはず、こんなに線路が並んでいるので。貨物列車の線路もずらり。右上にはホテルが見える。
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繁華街とは離れているけど、あそこに泊まりたい、とリクエストしたのは夫です。何かアザラシみたいなキャラクターが屋上にペイントされている!「名古屋笠寺ホテル」である。
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まだ朝の10時ですがホテルに来た理由は・・・
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フロントで「宿泊者専用無料入泉券」をもらうため。このホテルには、名古屋スパリゾート「湯~とぴあ宝」が併設されているので、観光するよりも、日頃の疲れをリフレッシュしたい。
3年前の金沢、昨年の大阪新世界、今年2月の富士宮、4月の今治と、スーパー銭湯に泊まることにハマっています。 -
ホテルと湯~とぴあ宝の位置関係はこんなかんじ。チェックインすれば、ホテル館内からも移動ができるとのこと。
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エントランスの横には・・・これ、北村西望氏の彫刻だよね?
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派手派手なシャトルバスも金山駅との間を行き来しているのです。
なお、アザラシみたいなキャラは、名前を知りたくてググってもヒットしない。あんなに「顔」として利用されているのに・・・湯~とぴあ宝のクローズされた旧Twitterのアイコンを見て、かろうじて「ゆとっぴー」という名を確認できたけど・・・ -
おじゃまします。ここでも、ゆとっぴーがWelcome!とお出迎え。
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無料入泉券をカウンターにお渡しして、館内の人となりました。なかなかの規模のようです。
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食事処もキャパがありそう。今晩はここで食おうか、何かテイクアウトして部屋で食おうか、どっちにしよう。
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それではひとっ風呂へ。月ごとに入れ替え制ですが、今月は男→「樹木(き)の湯」、女→「輝石(いし)の湯」でした。前者は総檜風呂がウリで、カップルの女の子が、そっちのほうが良かった~、なんて残念がる会話が・・・
温泉を引いている施設ではありませんが、湯船(内風呂8、露天6)もバリエーションに富んでいました。敷地に隣接した線路からは、新幹線がヒュンヒュンヒュンと、貨物列車がガタンゴトンと、通過する音をBGMとした湯浴みのひととき。 -
「サウナだよ!全員集合」のコーナーでは11時からグッズも扱うみたい。
サウナはクールダウンルームを含めると4つあり、香花石房(オートロウリュウサウナ)はTV付き、深海水房(ミストサウナ)は擦り塩付き、竹炭房(遠赤外線ドライサウナ)は照明落とした瞑想タイプ。
しかし、タイミングよろしくなく、スタッフ「マットを変えるので一旦、退出して下さい」だと!?しかし、皆、素直に従っている。
なお、ととのい椅子はこのキャパなりに多めにご用意あり。でも、今回はととのえない・・・定期的に湯~とぴあ宝のテーマソングが流れるので、それがお気に入りになって、ぼーっと出来なかった(笑)♪おとなもゆ~ゆ~ゆ~♪こどももゆ~ゆ~ゆ~
https://www.yu-t.com/bath/kino-yu/
https://www.yu-t.com/bath/ishino-yu/ -
湯上がりに2階フロアを探検してみます。
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まんが図書館があります。畳に寝転んで読むもよし。
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スマホを充電したりPC作業するもよし。
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蔵書数が多い。
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雑誌も多い。幼子が『LEON』を持ってよちよち歩いていた(笑)パパさんに本棚に戻されていたけど、行く末はちょいワル・・・
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渡り廊下スペースを進むと・・・
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右が休憩処と全50室の半個室プレミアムルームで、リーズナブルに夜を明かすことも可。
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左にオープン前のリラクゼーションコーナーが並ぶ。滞在中に、日々のご褒美としてほぐしてもらうか。
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シアタールームもある。11時から1日4本の映画が上映されていました。
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湯に浸かってサウナ入ってととのって、を繰り返したいところだけど、正午をすぎて、推しチームの試合を見守るため、外出しました。
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再び笠寺駅のお世話になります。
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笠寺→(JR東海道線)→刈谷→(名鉄三河線)→知立(名鉄三河線)→豊田市、と電車だけで1時間の旅路でした。ふう。
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8ヶ月前に訪れたせいか、既視感あるある。
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駅から1.3kmを20分歩いて、デザインが仰々しい(←褒め言葉)豊田大橋を渡ると、いよいよスタジアムです。このデザインはザハさん?いや、黒川紀章氏でした。
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橋から見るスタジアムも仰々しい!(←褒め言葉)あれも黒川紀章氏が担当したやつ。
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今回は、8ヶ月前には開放されていなかった席でゲームを見守りたい、と、スタジアムを上へ上へ。
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見晴らしのよい踊り場を経て、さらに上へ。
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3階まで来ました。「4階席の方は右へお進みください」と案内がありますが、我々の予約した席は、まさにその4階です。
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あの階段から4階に行くのだな。
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辿り着いた。
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いや、まだまだ。さらに席まで登山みたいなことに。
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そんなに苦労してでも、ってほどでもないけど、メガなスタジアムならではの席にて、フットボールを見たかったのです。フィールドが近い席はコンパクトなスタジアムでも体験できるけど、そすがにこの席はデカいとこじゃないと。傾斜が鋭い席につき、安全のために「立ち上がっての観戦禁止」との注意喚起あり。
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メインスタンド側に「TOYOTA」って地名が浮き上がっています。
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自席から後方を見ると、このバックスタンド側にも、白いシートを被せた席がある。こうやって点描で、「TOYOTA」って文字を形成しているのね。
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豊田大橋のほうを見ても、スタンドの傾斜がすごい。ほぼ、垂直に見えるほど。高所恐怖症の人はダメなのかな。
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ちなみに自分たちの席はこんな坂道ぐあい。
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フィールドは遠いけど、遠すぎてよく分からない、ということはなく、むしろ俯瞰できるおかげでゲーム全体の動きを把握できました。
・・・試合結果は0-3で負け。2年連続、このスタジアムで同じスコアで負け。それでも、まだ昨年のほうがマシだった。今年はミスからゴールされるし、シュートも打てていない(昨年15本、今日6本)。 -
スタッフさんが豊田大橋の左右の歩道に客を分散させて、渡らせるオペレーションをしておりました。工夫しているね。
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豊田市には申し訳ないけど、さっさとあの街を後にしました・・・また、気を取り直しておじゃましたい。
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行きと同じく知立で乗り換え。帰りはちょっと路線を変更して、金山方面へ向かいます。
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特急に乗っちゃえ。成田エクスプレスみたいなの来た。※関東基準の目線ですみません。
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ミュー特別車・・・ネットで指定券を予約したけど、別料金なしでも乗車できる普通車もあった・・・各停、快速、急行、特急の区別って、よそ者にはハードルが高い分類かと。
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でも、せっかくだから、優等席を堪能しちゃおう。
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試合が終わったのは16時ちょい前で、名古屋笠寺ホテルに戻ったのは、もう18時半あたり。途中、金山で買い出ししたとはいえ、豊田スタジアムがここから遠いことと、笠寺駅が中心街ではなく各停しか停車しないこともあり、交通の接続に恵まれず、意外と移動に時間を要したかんじ。
でも、スーパー銭湯に入り放題なんだから、チャラでしょう。ホテルライフの始まり始まり。 -
ロビーはデザイナーズなあしらえ。
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地図とパンフレットコーナーに参考になるものあるかな?
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カラーコピーの自家製パンフには、タクシードライバーのオススメグルメを紹介されています。市販ガイドブックには掲載されていない知る人ぞ知る店が多い。なるほど、このホテルとリゾート施設の運営は、タクシー会社でした。運転手さんにうまい店に連れてってもらうTV番組があるくらいだから。
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エレベーターホール前には愛知の伝統工芸が陳列されていました。
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ゲストラウンジも広い。
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ラウンジでは嬉しいことに17~19時のハッピーアワー!この恩恵にあずかるには、ギリギリの時刻だ。アルコールはウイスキー、芋と麦の焼酎もあるし、
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生ビールと、赤白ワインもある。
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それでは本日の部屋へおじゃまします。
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ベッド以外に「居場所」があるのは嬉しい。テーブルもあるよ。
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コンパクトだから場所を取らないのにキャパのある棚だ。
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冷蔵庫を覆い隠すようにデスクを兼ねる棚には、ケトル、ミネラルウォーターのご用意あり。
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その上のシェルフには、マグカップと煎茶、ルイボスティー、カフェラテ。
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そのとなりに各種スキンケアbyPOLA
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部屋(9階)からの眺望です。ウグイス色の屋根が、併設されているスパリゾート「湯~とぴあ宝」です。
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新幹線が見える!と、のりもの好きの夫は大喜び。
でも、今晩は港のほうで花火大会を開催されているらしく、反対側の部屋から見えたかも。花火≧新幹線といった気持ち。 -
ちなみにソファからのTVはこの角度、やや惜しい。
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テイクアウトした名古屋グルメを食べよう。手羽先を5本ずつ。名古屋人の手慣れた食べ方をスマホでしらべつつ、齧りつく。
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味噌串カツも。出来立てが美味しいのは分かっているけど、部屋でくつろぎたくテイクアウトにしました。でも美味しい。
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テイクアウトもので足りなきゃ夜食にしよう、とご当地カップ麺を買い漁るも、食べず・・・荷物が増えただけです。
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すっかり暗くなりました。
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それでは、ホテルチャンネルで「名古屋最大級のスパ施設に無料入館」と謳っている、湯~とぴあ宝へと行きますか。
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ゆとっぴーと施設名フォントがワンポイントのバッグにタオルを入れて、さあ、行こう。なお、このバッグを欲しけりゃ、販売していますから、持ち帰らないで(意訳)と注意書きあり。
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まずはホテルの2階フロアへと下ります。湯~とぴあ宝はこっちですよ、と矢印が示してくれています。
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あの辺りから階層にズレある。
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さらに階層がズレてる。※この写真は翌朝に撮ったものです
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渡り廊下の向こうが湯~とぴあ宝です。
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行き止まりとなり、右に進むと湯~とぴあ宝の館内にアクセスできました。
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夫はこのカウンターで受付してもらいご褒美のマッサージへ。妻はこの先にあるまんが図書館で『推しの子』を読んで、それぞれソロ活動でリフレッシュします。
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さて、ホテルへ戻るか。
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渡り廊下の途中に下駄箱あり。湯~とぴあ宝は素足ですごせました。
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おはようございます。朝風呂も堪能しました。新幹線と在来線と電気機関車の3ショットが見たくて、窓にへばりつく夫である。
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昨日のマッサージ代や、館内の自販機で買った缶ビール代は、テレビのとなりにあるタブレットで精算できたので、カードキーを返すだけのスムーズなチェックアウトでした。
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笠寺駅とは逆方向の住宅街を歩いています。
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スルーガーダー橋をくぐって・・・
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住宅街を横断する名古屋臨海鉄道に沿って歩きます。昨日はここを走る貨物列車のガタンゴトン音を露天風呂で聞きましたが、日曜日は運行お休みらしい。
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英国ティーハウスMOMOさんでモーニングとします。ホテルの近所に英国調カフェがあるなんてラッキー。
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伊勢丹の英国展に行くほどの妻にぴったり。
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このスコーンも美味しい。
名古屋といえばモーニング、そのモーニングでもイングリッシュとは意識が高いじゃん(笑)と自己満足なティータイムのひととき。
イングリッシュブレックファーストもありましたが、少食な夫婦にはムリのようなボリュームでした。新婚旅行のロンドンではがっつり食べたのにね。次回は食べよう。
でも、この1ヶ月後に閉店したそうです。会計時に「1560000円です」とオヤジギャグを言うマスターもすてきな店だったのに。20年おつかれさまでした。 -
さて、笠寺から移動しますか。
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駅ではなく、国道1号線へと向かう笠寺橋を渡ります。
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新幹線がひっきりなしに走り去るけど、こんな間隔で次々と、東海道は人の往来がすごいね。
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振り向くとホテルと湯~とぴあ宝です。お世話になりました。
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笠寺から栄方面は路線バスで移動しました。JRよりのんびりだけど、乗り換えがありません。
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栄で降車してやや歩いて、目的はあの円球を持つ建物です。
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名古屋市科学館である。
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今年は名古屋へのアウェイツーリズムは実行しないつもりが、この「鳥展」を見たくて。東京国立博物館で開催していたのに行きそびれて、ならば名古屋で見よう、と推しチームよりも、こっちのほうが旅のメインテーマかも・・・
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さすが科学館だけあって、コインロッカーが「水兵リーベ」元素番号だ。
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では行ってきます。
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まずは古代の鳥の化石から。ひょろひょろポーズがかわいい。
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鳥の分類ごとに、それぞれ何種いるのかを「高さ」で視覚化した展示です。目立つのはアマツバメ目で483種もいる。
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それぞれの「目」ごとに代表的な鳥が紹介されています。
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キーウィだ。ニュージーランドでも天王寺でも、生態上、暗闇のなかでの飼育環境だったから、ぼんやりした輪郭しか拝見できなかったけど、やっぱりかわいい。
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青鬼みたいな鳥だな。
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夫婦の好きなペンギンも鳥である。全種類ではないけど、人気者だけあって、大集合していました。
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とっちがツノメドリで、どっちがエトピリカ?腹が黒いか白いかによる。
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鶴コーナーだ。我らが朱鷺もいる。
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そして、生きていても剥製のように動きのないハシビロコウですから、生きているみたい。※めちゃくちゃ矛盾した感想です
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寝坊しちゃった!みたいなポーズの鳥だ。
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メジロの青い亜種かと思うも、尾っぽが長いこと。
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やはり小さい鳥はかわいい。
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そして、夫婦が好きなメジロがいました。
鳥好きが加速したのは、隣県の掛川花鳥園でたくさんの鳥に会ってから。今回は、そんな興味をブラッシュアップしてくれました。 -
名古屋での開催ならでは、地元にまつわる特別展示もありました。
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名古屋コーチン・・・手羽先を添えて。
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ところどころに補足を面白おかしくイラストで見せてくれる。
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ミュージアムショップの入口にこいつ。鳥だしね。
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ショップでは図録はもちろん、ご当地袋ラーメンのキリンラーメン(権利の都合で正式名ではない)のブンチョウ(スパイシー)、セキセイ(香ばしい)、インコ(クリーミー)と3袋をお買い求め。この旅はインスタント麺を買い集める様相に。昨日のご当地カップ麺と合わせて、バックパックには即席ラーメンだらけに。
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せっかくだからと、鳥展フロア以外も見学しました。各フロアで子どもたちが体験型展示をたのしそうにチャレンジしています。未来の日本を頼むぞ。
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あ、円球(プラネタリウム)の下腹が見える。
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屋外にはロケットもありました。
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さあ、科学館の近くの山本屋本店栄本町通店でランチにしよう。
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ビール!そうそう、自家製漬物が評判よろしいと聞いています。
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この旅のご当地麺その2→「味噌煮込うどん」です。熱々だから、蓋にうどんを乗っけて、冷ましながら食う、みたいなエピソードを耳にするけど・・・
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フーフーすれば大丈夫。8ヶ月前の名古屋旅では、きしめん、すがきやラーメン、台湾ラーメン、あんかけスパゲッティを味わうも、味噌煮込うどんは機会に恵まれず、今回はようやく。
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鳥を見てきて、さっそく(笑)名古屋コーチンネギマも。以前、コーチンの手羽先を食べたとき、失礼ながら「とりたてて・・・」という思い出があるけど、これ美味い。コーチンありがとう。
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味噌煮込うどんの卵は麺に絡めたいところを、こらえて、ラストに白飯にオン!「これ絶対美味いやつ」と夫は言う。「よかったねえ」と妻は言う。
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メインイベントとメイングルメを終えて、もうノープランです。一旦、名古屋城に向かおうとするも一転、熱田神宮へ。せっかく来たけど、宝物館はすでに終了していた・・・ノープランにつき自業自得です。
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弘法大師が植えて樹齢1000年を超えるという楠は大人気でした。
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あの拝殿から、本殿のほうは撮影禁止なので、怪しい動きをすると警備員が飛んできます。
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眼病によろしいという清水社(末社)にも詣りましたが、どこが撮影OKで、どこがNGなのかややこしいので、この信長塀だけ撮影しとく。桶狭間で勝ったお礼だって。
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インバウンドさんがポーズを決めつつ、記念撮影をする船形遊歩道がある南神池で、少し休むとします。
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花菖蒲がきれいな季節でした。おじゃましました。
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ということで、帰ります。
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新幹線で晩酌と夕食にします。まずは、世界の山ちゃんの「てばさきいか」でウォーミングアップしつつ・・・
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浜名湖あたりでメインディッシュを頂くとします。
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ひつまぶし太巻!わさびと山椒付きなのが嬉しい。鰻はやっぱり美味いや。
今回は疲労気味のコンディションを癒やしたいと、名古屋随一のスパリゾートを堪能したため、観光控えめの旅になりました。しかも、前回の名古屋散策と同じく2日目は、ほぼノープラン。次回は愛知県内の他の自治体にも訪れたい。
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