2025/05/04 - 2025/05/04
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カメポンニュさん
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4日はリトル比良のハイキングに行った。比良の主稜線はよく行くのだがリトル比良は初めて足を踏み入れる。小さなアップダウンが続き後半は足がつって大変な思いをしたが何とか歩きとおすことができた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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4日は近江高島から北小松までリトル比良を歩いてきた。
9時に近江高島駅に集合。みんな同じ電車だ。トイレが混んでいるので受付に少し時間がかかる。 -
出発して最初の大炊神社までNさんが先頭でぐんぐんと引っ張る。でも、後ろはどんどんと伸びていく。これがこの会のやり方みたいである。神社でトイレ休憩と行程の説明がある。この手水の石が素晴らしい。
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ここから山道になる。Nさんについて歩くと早いので後ろのグループに入りのんびりと歩く。少し歩くと賽の河原へ出る。
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ここから河原を見ると大きな岩がごろごろと転がっている。そう、土石流の跡である。
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ここからぐんぐんと登る。瓦が散乱しているところが岳観音の跡地だ。
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道端にはチゴユリが咲いている。
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岳山の上には観音様が祭ってある。信仰の山だ。
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さらに進むとオウム岩に出る。眺めが素晴らしい。
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向こうの集落は地滑り地形が顕著だ。
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どんどんと登り鳥越峰で昼食。コバノミツバツツジがまだ咲いている。
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コバノミツバツツジがたくさん咲いている。
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ここでKさんからシロモジを教えてもらう。変な葉だと思っていたが花はクロモジに似ている。
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たくさん生えているのはおなじみのユズリハである。一部は開花している。
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いったん下って岩阿沙利山へ登り返す。ここの登りから両足の腿がつりだした。やばい。
何とか山頂に到着する。ここは唯一の三角点がある。 -
山の名前が書いてある。
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これはゆずり葉の雄花。数が多い。
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雌花は数が少ない。
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つっている足をごまかしながらやっとのことで寒風峠に着く。ここからは下りなのでもう大丈夫であろう。
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寒風峠からの下りはきれいな湿地状の所を歩く。
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アオダモの花。
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涼峠を越えて下る。楊梅の滝の雄滝展望台に着く。この滝は湖西線から見えるという。帰りに見ていたらしっかりと見えた。
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時間の関係で雄滝には寄らず雌滝へ行く。助かる。ここの下りもなかなかのものである。慎重に下る。ここもなかなかの滝だ。
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ここからはいい道を下る。登山届を出す箱にオオルリが巣をかけていた。これもKさんに教えてもらった。
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この建物の右のドアが不思議である。ここを開けるとドコデモドアになっているのだろうか。
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比良の元気村を通り北小松駅に到着する。5時5分。よく歩きとおせたものだ。しかし、最近は4時間ほどで足がつるようになった。老化の兆しであろう。これからは何とか巻き返しを図ろう。
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