2025/05/17 - 2025/05/18
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/17
2025/05/18
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なんば駅前
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万博と言えば1970年の大阪万博の時は生まれていなかったし、愛・地球博とか花博とかも行っていません。唯一行ったことあるのは1985年のつくば科学博。
で今回の万博、並ぶの好きではないし(好きな人はいないと思いますが)それほど興味はなかったのですが、あまりにネガティブな報道やSNSでの投稿を見たのと、関西勢の友人が連日レポートしているのを見て見に行きたくなりました。
という訳で予定を入れていなかった週末に行くことに急遽しました。航空券などは日付も変わった当日手配。
予約とか必要なパビリオンの準備とかも当然なくてノープランで関西へ。
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本当は9:00発を予約していたけど、寝坊。今回は変更可能なビジネスきっぷで予約していたのが幸いして11:00の便に変更しました。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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大雨になってきました。こんな中でも送り出してくれる整備士さんに感謝です。
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機材は767-300ER,通路側を取るのがやっとでしたが、あいにくの天候で富士山や街を見るどころではなかったので、まあよしとしましょう。
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制限エリア外のところにやたらテンション高い人がマスコット振って出迎えてくれますが、正直引いた...
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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モノレールと阪急を乗り継いで梅田へ。そこから御堂筋さんから
大阪梅田駅 駅
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大阪の地下鉄って駅によっては蛍光灯がシャンデリアみたいな使い方しているのが面白い。
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地下鉄中央線の弁天町駅から少し歩いたところにある今宵の宿、東横INN弁天町へ。
荷物を万博会場まで持って行って預けるられる保証がなかったので、タイムロス承知で宿まで行って預けることに。周りは住宅地で飲食点などはあまり有りません。東横INN大阪弁天町 宿・ホテル
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弁天町で地下鉄を降りる時、JRから乗り換えてくる乗客があふれて階段を降りるのにも時間がかかったので、避けて一駅東側の九条駅へ。ホテルは弁天町と九条と少しだけ弁天町寄りの立地なので、こちらに来て見ました。
ナインモール九条 市場・商店街
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万博会場の飲食は高いと聞いていたので、うなぎの宇奈ととがあったので、食事もここで済ますことに。飲み物も大量に買い込み、背中に背負います。
宇奈とと 大阪九条店 グルメ・レストラン
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改めて九条駅から地下鉄中央線で万博会場に向かいます。中央線の新しい車両、デザインがカッコいい。(ホームから反対方向行きの列車を撮影)
九条駅 駅
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夢洲駅を出たところの大階段。
2月駅が出来て間もない時に来てみたときはどうなるのか心配になる工事の進捗率でしたが、さすがあわせてきます。 -
入場ゲート。待たされると聞いていましたが、午後の時間は待ち時間ゼロでセキュリティ通過しました。空港よりは緩い感じですが飲み物は別に出さなくてはならないので、リュックに背負った大量の飲み物を出すのが恥ずかしかったです。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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万博会場の地図。基本的にリングの中が各国のパビリオン、両脇に企業パビリオンが配置されています。...と把握するのにしばらくかかった。
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さて入場したところ割とすぐにあるNTT館。入ろう、もとい並ぼうとしたら、予約客のみ。で私のように思いつきで当日チケット買った人は入場後10分後から予約ができる...とのことで、待ってアクセスしてみたら
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まずエラー
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そして何度かやり直すと順番に案内、と。そして繋がってもそもそも予約の取り方がわかりづらいというか、予約システムが非常にわかりづらく、まず目指すパビリオンが探しづらく、見つけても満員。やっとあった!となって手続きしたところで、手続きしている間に無くなるらしく、結局何度やっても取れませんでした、と。
野球チケットみたいに、手続きに入った段階で一定時間キープしてくれるようなシステムじゃない使えないシステムとなっております。
後で知ったのだけど、会場設置の端末だとスピーディーらしい。しかし先端技術の見本市と勝手に思っていた万博で、こんなんで良いのか、とは思ってしまいます。
アプリの使い勝手そのものも悪くて強く改善を求めたいものです。 -
なお飲み物は場内に自動販売機が大量にあり、市中と同じ値段でした。てっきり野球場とかみたいに高いと思ってペットボトル何本も背負ってきて損しました。
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大屋根リングは、日除けや座標軸を確認する目印になって思っていたよりもそこにある意味があります。
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アメリカ館の入場のために列に並びましたが、2時間待ちとの事。そこへ、英語の列も一緒かと聞く 海外からの観光客に英語の列は別なのでパビリオンの前に行ってくれるように案内していたので、日本人で英語のツアーは参加できるのか聞くと、なる僕日本人は日本語の列に並ぶよう言われています、と。
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「なるべく」とはどう言うことかと思い、とりあえずパビリオンの前に行ってみると、事情とかは聞かれずに15:30に来てくれと。
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という訳でその時14:40頃だったのでそれまで場内を回ることに。
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この日はカナダデーだったのでイベントがありカナダ館には入れず。カナダの国旗配っていたのに、私の前から急に子供だけに変わってしまった。さっきまで大人にも配っていたのにちょっと残念...
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UAE 館を少し覗き
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アゼルバイジャン館の外観を鑑賞。
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ネパール政府がお金を払ってないため工事が中断しているネパール館の中を想像し
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アメリカ館に再び行くまでの間会場内をあるいたのですが、万博会場の構造が頭に入っていなくて、無駄な動きをしてしまいました。
しかも緑が植えられているゾーンは無駄に人の動線を支障しているような感じとなりやや渋滞。 -
ミスト噴射もありました。灼熱地獄が予想される夏には良いのかもしれませんが、雨上がりの今日は少々冷たいだけ...
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単独パビリオンを構えられない国はコモンズと称する共同会場に展示会のブースのようなものを構えて出展しています。
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そんなコモンズAにあるイエメンの物販ブースは
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やや胡散臭くて高かったので、眺めるだけにしましたが、
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少し離れたところに観光プロモーションの展示もあって見学。
よく旅行に行った国でどこが1番良かったと言う愚問(どの国も魅力があるのでそんな比較できるものではないので)を受けるのですが、そんな時はイエメンと北朝鮮と答えるようにしています。
イエメンは本当に人を惹きつける魅力を持った国なんです。 -
私がイエメンに行ったのは2008年と2009年なのですが、その時点でこの柱が残るマーリブの遺跡は危険エリアということで行けませんでした。
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いつの日か平和が戻り訪れる日は来るのでしょうか。
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砂漠に立つ高層建築物のシバームと共に
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さて言われた通り1530になったのでアメリカ館の前に行きます。係員に英語ツアーに参加したいというと列に入れてくれます。
実際のツアーは1600からのようですが、しばらくして待機列も満員になりました。
ツアー開始まで待っている間正面に映像が流れるなど、見ていると飽きません。、 -
アメリカ東部の秋って本当に綺麗なんですよね。
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入り口には国章が掲げられ、いよいよワクワク。
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最初導かれる所ではお約束の自由と多様性がアメリカの力の源泉的映像
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アメリカ大好き映像と(大谷のHR映像も差し込まれて)
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後半は宇宙開発のアピール。
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打ち上げカウントダウン
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やはりアメリカは国立公園が最高だと思います。
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最後は月の石の展示。
1970年の大阪万博でも月の石の展示が人気だったようですが、今回も。
1970年の時は、当時の写真を見ると、割と大きく石以上岩未満なイメージだったのに対し、今回は「石」のイメージ。
パビリオンの最後にあらかじめ写真撮る準備するよう言われ、サーッと通過して、写真撮って退出、な感じでした。 -
各国のパビリオンはデザインが凝っているものが多く、あきません。右のクウェートに左は中国。
舞洲陶芸館 美術館・博物館
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中国館は竹簡をイメージした作り
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足元を見るとミャクミャクのマンホール結構鮮やかでかわいい
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アンゴラ館。
アンゴラ政府は代金を払っているのに施工業者が持ち逃げして未完成って日本の恥なんじゃないの?これ許されているのおかしいって言わなきゃ。 -
関西在住の万博好きたぬき2号さんがちょうどポーランド館にいると言うことで合流。
そもそも万博に行こうと思ったきっかけはたぬき2号さんのレポートがきっかけでもあるんです。
たぬき2号さんの当日の旅行記のページはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11980563 -
参加者が重きを置く価値観を入れていくと植物が出来上がる(想像上の)とか、ちょっと哲学的。
万博はテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」と言うのがあって、それを自国の考えをパビリオンとしてどう表現するのか、が万博なんでしょうけど、どうやらそのテーマについて、各国の担当者の解釈でパビリオンはかなり変わってくるようです。
プラニングを芸術家とかに委託すると変に自分の世界を描いちゃって、一般庶民がついてこれない、みたいな理念系パビリオンもあるようで、ここはその典型例でした。 -
これは楽器を表しているのだそうだけど、これが一斉に同じ向きをしたらバラバラになったりするのですが、ちょっと世界観がわかりません。
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ポーランド館2階からの眺め。
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続いてたぬき2号さんがまだ訪問していないパビリオンを回ることにしてブラジル館へ。
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入ると先程のポーランド館同様ちょっと意味がわからない世界が広がっています。
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後半は映像を見るスペースで日系人をはじめブラジルの紹介とか、
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レンソイスの白砂丘などブラジル紹介映像が楽しかったです。
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目を引くオーストリア館の外観。オーストリアも最近行ったので、明日行くことにします。
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独特の形と光を発するトルクメニスタン館。ここも明日訪問することにしているので楽しみです。
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右側がチェコ館。
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場内の真ん中にあるエキスポロゴ
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たぬき2号さんおすすめのコモンズD館内のパキスタンブース。
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オブジェも
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床も岩塩で出来てます。舐めても良いですよ、って言われたけど流石に遠慮しました。
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その後歩いて西エリアへ。
西ゲートのミャクミャクはポーズをとっています。 -
たぬき2号さんは予めパビリオンの予約があったので、その間にシンガポール館へ。
最近同国が自国を表すのに好きなlittle red dotというタームのパビリオン -
ここも最初のゾーンは何が言いたいか、やや解釈が難しかったですが、
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後半はシンガポールが描く
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未来社会と言った感じのイメージを見ることになります。
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フードコーナーを覗くと、ラクサ1800円。物価が高いシンガポールでも比較的安く食べられるのに1800円は高く感じてしまいます。
東京でも食べられることから、パス。
あとで認識したのですが、せっかく万博で食べるなら日本であまりレストランがない珍しい国の料理なら、食べる価値がある、万博の楽しみ方ってそんなのが良いと思います。 -
夜になってライトアップされると昼間はハリボテ感があるパビリオンも「映え」てきます。
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続いてたぬき2号さんがまだ行ったことがないパビリオン、かつさあかん私が訪問した国、という基準でハンガリー館に入ります。
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ここは女性の踊りを見ることになります。一緒に歌ってくださいって言われる歌の独特のメロディが耳に残ります。
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ライトアップされた中国館とクウェート館
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コロンビア館は国旗をイメージしたライティング
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続いてスイス館へ。やや70年万博風なデザインのパビリオン
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入るとスイスの風物が描かれた影絵。
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係員がハイジが隠れているので探してみてください、と。 -
と書いておきながら、見つけた時は写真を撮るのを忘れると言う失態(笑)。
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参加者の顔がアインシュタインになるアトラクションもあって楽しめました。
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スイス館外観
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日中は強風のため上がるのが禁止されていた大屋根リング、夜間になると上がれたのでのぼってみます。
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噴水だけでなく火の演出もあり
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中央のプールでは噴水ショーが行われていました。
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たかが噴水ショーと舐めていましたが、
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演出が工夫されており、
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結構楽しかったです。
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トルクメニスタンは無駄に明るく輝いております。
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ドローンショーも最後にあるのが通例のようですが、今日は風が強めだったせいか有りませんでした。
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ライトアップされた大屋根リングはまた趣あってよろしい
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そう言うわけで出口へ向かいます。
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カナダ館ではカナダデーの
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イベントを終えたスタッフが、ステージでタイタニックのテーマを熱唱していました。
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夜のフランス館とアメリカ館。
この二つが並び立っているあたり国際情勢を表していて面白い -
昼間あんなに人がいたのか信じられないくらい人がいなくなって静まり返ったアメリカ館
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東ゲートにいるミャクミャクはいらっしゃいませとお迎えしている設定ですが、どうみても土下座しているようにしか見えません(笑)。
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ゲートの手前はそれほど混んでませんでしたが、一歩出ると
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帰宅ラッシュ!駅まで大回りの列になっています。万博達人のたぬき2号さんの案内で、外側を大回りで進みます。そうすると割と流れていて、ストレスなく列は進みました。
ゲートを出てから地下鉄に乗るまで30分くらいかかりましたが、まぁ、大規模イベントならこんなものでしょう。 -
地下鉄で九条駅まで戻ってきました。結局何も食べなかったのでラーメン屋HACKで
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チャーハンと
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ラーメンをいただきました。
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その後、近くの松島新地を社会科見学。
関東ではあまり見かけない構造の街です。商品と呼び込みがセットで道路の方を向いています。
ちょっと不気味。 -
キャベツ1つ50円!大阪って物価安いな、、、
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荷物を預けた時にチェックインもしてしまったので、そのまま部屋に直行です。流石に疲れてパタン、キュー
東横INN大阪弁天町 宿・ホテル
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翌朝。
東横インのおにぎり朝食を食べて -
昨日社会科見学した松島新地を少し歩きます。
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遊郭独特の手すりがある構造。夜はとても撮影禁止の看板を無視して撮影する雰囲気では無かったので再訪。
午前中なら営業していないだろうと思ったらこの角を曲がったところではまだまだ営業中で中の人と目が合ってしまいました。 -
九条の商店街。関西って商店街が元気なところが多いですね。
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と油を売ったところで再び夢洲駅へ。流石に前日の時間帯よりは混んでいます。
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10:00からの入場枠のチケットだったのですが、着いたのは10:45頃。11時からの 入場枠を繰り上げで入れ始めたので列がミックスし、少し損した気分。
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入場して早速トルクメニスタン館へ。
出迎えてくれる独さ...者じゃなかった大統領。
入ると独特な世界観の映像が見られ、飽きません。 -
物販販売
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トルクメニスタン館3階のテラスからの眺め。
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続いて隣のデンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧5カ国共同パビリオン。
国の規模は小さいですが、関係はそれなりにあると思うので、共同でお茶を濁してほしくはなかったかも。 -
展示はうちら意識高い系生活しているもんね、、とようやくできるような映像を見るだけでした。
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お腹が空いたので、比較的安く食べられるフードコートへ。
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せっかく関西に来たので、お好み焼きを頼んだら、よく見たらハーフサイズでした。値段は市中でのフルサイズだったのでちょっと騙された感(笑)。
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こっちのお店にしておけば良かった。
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しかし海外からも多くの人が来るフードコート、つまり食べ物を食べるところでこの英語...No outside food &drink allowedなら分かりますが、フードコートのたべるところなのに、ここで食べちゃいけないって誰も指摘しないのかな?
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お腹を満たしたあと中国館を見学することにします。1時間待ちと案内されましたが、
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中国館のロゴ
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宇宙飛行士が出迎えてくれるなど多大にアメリカを意識していますが、
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こっちは歴史だってあるんだぜ、と甲骨文字をもちだしてアピール。
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青銅器の金文とかで文明の歴史強調。
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そして中国らしいっちゃらしいんだけど、毛沢東とか鄧小平とか持ち出してきます。
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一目で誰が書いたかわかる毛沢東の筆跡
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上の階に上がり、大型スクリーンで現代中国人の1日を子の刻、丑の刻、寅、卯と描写する映像を見ます。これがなかなかよくできています。
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いかにも中国共産党万歳といった感じの愛国心高揚ネタが散りばめられていますけどね。
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まぁ、天安門広場の国旗掲揚式のように、
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上海外灘の夜景とか
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新幹線の車庫に帰る列車とか
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京劇とか、結構私好みの映像でかな映像だけでも来た甲斐があると思いました。
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お約束の未来都市のジオラマとか
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アメリカに対抗して月の「砂」の展示。
正直アメリカの劣化コピー感半端ない... -
宇宙と共に深海の開発も強調していますが、我が国の立場的には正直微妙ですよね。
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出たところで売られていたパンダの赤ん坊のぬいぐるみが、リアルすぎるだけどお値段が5.86万円もしてびっくり。
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オーストリアはつい年末年始にあったので思い入れがあるので並んでみます。と思ったけど列に並ぶのも禁止されてて、少し周辺でうろうろして並ぶのが開放されるまで(ほんの少しでしたが)待ちました。結局入るまで30分待っただけですけどね。
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入ったところのピアノ。自動演奏されているのですが、値段が紹介された時が1番盛り上がりました。
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端末に参加者が好みを入れるとそれをAIが曲を作ってくれる仕組み。映像と共に楽しめました。
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エッグタルトを食べたくてポルトガル館のフード売店の列に並んだのですが、
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目の前にして売り切れの声....そんな。
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気を取り直して大屋根リングに上がります。前日は日中は上がれなかったので、ちょっとワクワク
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花が植えられていてちょっとした庭園になっているのですが、結構虫も集まってきてしまっています。虫を食べる鳥はまだ来ていない感じなので虫たちの楽園状態。
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結構広くてただの歩道以上の存在感
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内側、会場側の眺め。
存在感増すトルクメニスタン。 -
別方向
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もう一段高く登ると外側が見られます。ただこの段差を上るルートが限られているので注意が必要かも。
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天気がイマイチであまり視界は開けませんが大阪湾が望めます。
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中央部分
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大屋根リングを半周して降りてきました。
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私は興味がないのですが、ガンダムは人気のようです。
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バングラデシュ館があったので覗いてみます。
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思い入れがある国は、大した展示内容でなくてもただ見てても楽しいものです。
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トルコ館は入り口で絨毯織の実演があったものの、カッパドキアの模型と映像を流しているだけで、
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ターキッシュエアラインのビジネスクラスのシートを展示してたり、現地の10倍の値段でお菓子を売っていたりと、やややる気なしモード。
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本当はこれで帰るつもりでしたが、もう少し万博を楽しみたくなり、19:00のフライトを20:20発の最終便に変更しました。
そうして入ったタイパビリオンは鏡を利用して、建物としては半分だけど、一棟のように見える構造の面白い外観。 -
ソンクラーンの水鉄砲の登場に思わずニヤリ
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バンコクの様子などが流され、なかなか良かったのですが、ここはナンプラーの匂いも再現してて、視覚、聴覚以外の感覚にも訴える演出。
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タイ各地方の料理の紹介等があって楽しかったです。
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アメリカ館の前に来て、ビジョンに流れる映像を改めて通してみることにします。
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グランドキャニオンやアーチズやホースシューベンドなど涙ものの景色が続き
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自然編はイエローストーンほか各国立公園、
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都市編はニューヨークから始まり、
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ワシントンD.C.の桜
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田園編も東部の美しい街並みか美しく、うっとりしてしまいます。
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帰りにお土産をと思ってグッズショップ覗くも、お呼びじゃないってくらいの行列に断念し、なんてしてたら結構ギリギリに。荷物をホテルに預けていたので弁天橋とホテルの間をタクシーで往復し、
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なんば駅前から飛行機に間に合う最終のリムジンバスに飛び乗り、
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最終の羽田行きに搭乗。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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機内でお約束の柿の葉寿司を食べて、
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定刻に羽田に到着。
万博って春先は行く気にならなかったものの、実際行ってみると、思いの外楽しかったのでまた来たいものです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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