2025/05/17 - 2025/05/19
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。ここ2~3年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
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JALにてお昼前に岡山空港に降り立ち、バスで岡山駅西口へ移動してきました。
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岡山駅と直結のホテル1階にラーメン屋があるという。ホテル内のフードストリートみたいな場所なのかな、とロビーをうろつくも・・・見当たらない。よくよく見るとホテル裏手のこちら。冨士屋グランヴィア店でランチにします。
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旅と休日の特権(?)、まずはランチビール。
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この旅のご当地麺→「岡山ラーメン」です。スープがなみなみ!麺が見えねえ。
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麺に出てきてもらいました。ストレート麺です。かつて、夫が青春18きっぷ旅をしたとき啜った思い出があり、妻にも食べてもらいたい、とチョイスしました。醤油の風味がガツンとした一杯です。
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岡山駅前といえば桃太郎像・・・あれ、ここだったか?駅前へ路面電車が乗り入れるために、その工事期間中、とりあえず仮の住まいとのこと。
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バンカラ番長みたいなやつ、誰?「青春感謝」とタイトルあり。
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番長のかたわらに「おかやまレキタビ」なるキャンペーンのパネルがあるが、犬よ、そんなにへらへらして良いんかい?雉は飛びなさい。
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駅前ポストには「何て書こうかな」と筆を持つ、ナマイキなビジュアルした桃太郎がいました。※個人の印象にすぎません
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街歩きをします。この旅のジワる看板は、獣医さんの凛々しいネコ。ちなみに推しチームのホームタウンにも、凛々しいペット看板あります。
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参考までにそれがこれ(笑)
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うおっ、このラーメン屋さん、もともとはチャリ屋さんなのね。
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シャッターアートも良い。
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岡ビルのロゴマークがエモい。
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その岡ビルの角っこにて、ご当地パン屋さんが営業中だったので、明日の朝食用にいくつか買っておこう。
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岡山にもタコ公園ある!
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街歩きの目的地は、この岡山県立美術館でした。
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この「ときめきのボタンたち」が明日までの会期で、しかも明日はスケジュール的に訪問出来ないので、今日のうちにおじゃましたのです。
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建物は岡田新一氏の設計である。警視庁本部庁舎の人だ。
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受付ではルーペの貸出もあり。そりゃあ展示が小さいボタンだからね。
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約8,000点のボタンが並ぶので、今晩の夢にボタンが出てきそう。
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ボタンが細々と陳列されているだけではなく(それはそれで見どころだけど)、ボタンを3つチョイスして、あの筒に投げ入れるアトラクションもあり、ちょっとした工夫も加えつつの展示でした。
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さてさて、これから同じ岡山県の津山へと移動します。行ってきます。https://4travel.jp/travelogue/11979448
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翌日、津山から戻ってきた岡山駅構内です。見たくもない順位表と、2年前まで推しチームに在籍していたDFが生き生きとした表情で写るポスター・・・さあ、急いでスタジアムへと歩くぞ。
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今シーズン、初めて1部リーグへと昇格した相手ホームチームですから、スタジアムに熱気がありました。観客の後押しが熱い。拍手や声援が自然と沸き上がるかんじ。
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3年前におじゃました時はお互いに2部リーグだったし、コロナ禍後半だったこともあり、空席も目立ちましたが、今日はぎっしり。
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ハーフタイムにはスタジアムから見える新幹線を撮影したりして、まだ心に余裕はありますが・・・
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そして挨拶に来た相手チームのマスコットキャラ(雉)に手を振ったり。
そして後半・・・あー負けた負けた。1−2でした。僅差のように見えるスコアだけど、やられ放題・・・
2部から上がって頑張っているチームに、アウェイツーリズムという間接的な投げ銭で貢献できた、と自虐的に考えることにします。 -
さて、ホテルへ行くか。スタジアムから2.5kmあるけど、歩くことにしました。あの橋を渡りたいので。
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3年前も、この跨線橋から、昭和レトロなディーゼルたちを見下ろしたものです。
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向こうに、本日、津山から乗せてもらったピンクの「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」号が休んでいます。
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やあ、先ほどはどうも。お世話になりました。たのしかったよ。
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今宵のホテルは「ドーミーイン岡山」です。公式サイトから、17時チェックインのショートステイプランを予約していました。試合が終わったのが17時だから、ちょうど良い。
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レストランHATAGOでウェルカムドリンクを貰ってから部屋に行こう。
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ウェルカムドリンクはコーヒーのみ、という店舗もあれば、朝食(夜食)レストランの設備を開放してソフトドリンクも提供する店舗もある。
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今回の部屋は2階でした。エレベーターホールにはデニム柄がお出迎えです。さすが岡山・・・なお、公式サイトからの予約なのに低層階かい、なんて、ほんの少しだけ思ったけど、ドーミーインの快適性に階層は関係ないでしょ、と戒めたのです。
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ドーミーインあるあるの、外扉を開けると、さらに内扉がある。左には洗面所、冷蔵庫、ケトルとマグカップが入った棚、右にはトイレとシャワーブース。
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おじゃまします。客室は14.38~15.43㎡、ベッドは1,400 × 1,900mmとのこと。平均的なドーミーインのダブルルームです。
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テレビはPanasonic。
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コンパクトな部屋に2人で泊まっても、それぞれ座る椅子があるのがドーミーインである。デスクにはスツール1脚。
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ベッドサイドには背もたれあり1脚。さらにテーブルがあるのが嬉しい。こちらは2022年8月オープンですが、ここ数年で新築されたドーミーインはテーブルありが多いのかな。知る限りでは広島ANNEX、青森など。
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冷蔵庫にはドーミーいんこがラベルのミネラルウォーターと、旅するSWEETS「茨城県産やよいひめ苺ゼリー」のご用意あり。後者はシーズンごとに開発しているという頑張りよう。
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ランチは観光列車でお高めの弁当を食べたので、夜はさくっと、ドーミーインから徒歩6分のイオンモール岡山店のフードコートへ。イオンといえば郊外のイメージがあるけど、駅から近いことに驚き。そして、すごい規模だこと。
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この旅のご当地麺その2→倉敷のソウルフード、ふるいちの「ぶっかけうどん」です。夫のチョイスは、刻みのり、天かす、葱、生姜、うずら生卵の定番のやつを「冷」で。えび天をトッピング。
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妻は「肉ぶっかけ」で、甘い味付けの肉と、かまぼこ、昆布が入っています。これは「温」で。
瀬戸内海を挟んだ香川のぶっかけとの違いは、汁に甘みがある。蕎麦つゆに近い? -
ただいま。あとは晩酌しながらホテルライフをダラダラしよう。
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そして温泉とサウナでリフレッシュもしなきゃ。ドーミーイン岡山の大浴場の窓には、岡山のシンボルでもある桃と、ドーミーいんこのシルエットがあるようです。※木製ボードのモニュメントでした。
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吉備の湯フロアのエレベーターホールは瀬戸大橋と瀬戸内海をイメージしているんだろね。
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ジーンズの尻ポケットのデコレーションもある。
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下湯原温泉から直送する天然温泉で、アルカリ性単純温泉でした。サウナでは、ドーミーいんこ型のサウナストーンにアロマ水で、セルフロウリュができます。ラッキーなことに空いていたので、ととのい放題でした(※入浴したのは21時と翌8時)。なお、外気浴スペースにあるととのい椅子の頭上には、ミストシャワーが設置されています。全国のドーミーインで初導入だとか。
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/okayama/spa/
ちなみに、ととのい椅子が青くて新鮮でした。他のドーミーインではそんなカラフルじゃないので。いや、お隣の県、ドーミーイン広島ANNEXはカープ由来で真っ赤だった。 -
コミックの蔵書は多くもなく少なくもなく。
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ドーミーイン無料サービスの1つ、湯上がりアイスキャンディーは、カルピス・アーモンドチョコ・チョコバニラモニカの3択でした。
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これをチョイスする率が高い夫婦です。
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夜食の無料サービス、ドーミーイン名物の夜鳴きそばも外せない。ぶっかけうどんからの夕食→夜食の麺リレーでした。
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部屋からの眺望は、2階なのでこんなかんじで、歩行者と目が合いそう。おやすみなさい。
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おはようございます。おなじみ、朝からの無料サービス、乳酸飲料が朝風呂上がりに嬉しい。
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店舗によって、乳酸飲料のブランドが違いますが、最大勢力の「ピルクル400」でした。3年前に泊まったドーミーイン倉敷と同じ。
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チェックアウトしました。ちなみに、ドーミーイン岡山の立地はパーキングに囲まれています。気になるあいつ、たいこしし(太鼓獅子)という。もともとはマッチラベルのキャラとのこと。
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さて、岡山旅の最終日は何処に行こうか、何をしようか、当日になって決めることに。岡山駅の改札前で発車標LEDと睨めっこして、タイミングの良い電車に乗って、到着したのはここ。
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伯備線と吉備線と井原鉄道が乗り入れる総社駅である。
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駅前には総社生まれの雪舟さんの幼年期像があります。背中にネズミ・・・本物そっくりのネズミを描いた逸話によるものだよね。
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観光案内所の前にレトロな国鉄特急を描いたイラスト看板あり・・・何を訴える看板なのか分からないが・・・あの贅沢な余白も含めて良い。
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総社駅前のレンタサイクルショップさんにて、チャリをお借りしました。
マップに蛍光ペンで印をつけながら、迷いやすい地点を丁寧に教えて下さり、塩タブレットまでオマケ。助かります。 -
駅を背にして、正午スタートの半日サイクリングをスタートしました。
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しばらく市街地を走って、ここから吉備路自転車道が始まります。4月のしまなみ海道につづいて、2ヶ月連続のサイクリング旅の機会に恵まれました。
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吉備路には古代遺跡があちらこちらにあるという。しばらくして、高床式倉庫が復元された広場もあり。
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田畑に囲まれたサイクリングコースは、ほぼ平坦なので、そんなにハードではないかと。
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お、キャベツ畑にサギがうろうろしている。カエルや葉っぱにくっついている幼虫でも探しているの?
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キャベツとシロツメクサと、ひらひらと舞うモンシロチョウたち。良い季節に訪れたことよ。
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虫が苦手な妻はモンシロチョウなら愛でる。
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地図によると、あのこんもりとした緑は、前方後円墳の作山古墳です。全国で10位の規模だという。こんなふうに吉備路には古墳が点在しているのです。
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さらにチャリを走らせると、わりとすぐに(1km)、五重塔が見えてきました。備中国分寺です。
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チャリを降りて参拝しよう。あ、山門の手前にサギだ。※この旅ではサギ三昧になります。
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吉備路のランドマークですね。
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御朱印を頂戴したいな、何処かな・・・左の喫茶処でもある観光案内所にお聞きすると、となりの玄関ですよ、と。松の木のところ。郵便受けがあるから、自宅っぽいけど・・・
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頂戴しました。ありがとうございます。
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少し離れて、五重塔をパノラマで愛でる位置を見つけたので、この風景をおかずにピクニックにしよう。
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岡山駅の駅弁コーナーで調達した「真だこと海老の天むす」とともに。
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天気も良いし新緑が瑞々しいし、心が洗われるとはこのこと。さて、サイクリングロードから、少し外れて古墳へと行けるようです。曲がってみよう。
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14時、こうもり塚古墳を見学します。
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お、横穴式石室に入れるの?
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柵の向こうには石棺も見えます。
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なかなかの規模なので、びっくり。
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古墳から周辺を眺めると、4名の白いシャツが向こうへと歩いています。夫婦と入れ替わりで、こうもり塚古墳から出てきた方々ですが、周辺の考古学調査でもしているみたい。
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サイクリングロードから、こうもり塚古墳をあらためて眺めると、前方後円墳だと視覚的にも実感できました。
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お、桃だ、岡山といえば桃だよ。
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ここらへんが、吉備路サイクリングロードで、唯一、起伏があると言っても良いくらい。
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坂道にてチャリを押して進んでいると、かめ。
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総社駅前のレンタサイクル屋さんが「順路にお気をつけて」と仰っていた十字路に来ました。
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ダブル標識にてサイクリストへ順路について注意喚起しております。
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なるほど、じつは十字路の枝毛のように自転車道が隠れているのか。親切、丁寧に教えて頂いたレンタサイクル屋さんのおかげ。
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この辺りのサイクリングロードは暗渠かな?
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おう、あそこから岡山市ですか。
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市境に隣接した畑では、トラクターの後ろをサギが追従しています。耕した土のなかから、おこぼれを狙っているのだろうね。『権兵衛が種まきゃ烏がほぜくる』の民謡を、ふと思い出す。
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さらにチャリを走らせて、サイクリングロードからやや逸れた道に入ります。このカーブは造山古墳に沿っているので、こんな曲がり具合なのです。
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吉備路サイクリングを始めて2時間半後、造山古墳ビジターセンターにチャリを停めました。今日は平日、しかもミュージアム系が休館する割合の多い月曜日です。こちらもご多分に漏れず・・・
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でも造山古墳自体は見学したい。
ビジターセンターの敷地内に、吉備の大王をモチーフにした彫像が立っています。さらに、そのかたわらには・・・ -
やや薄汚れた埴輪さん・・・後ほど夫婦で写真を見せ合ったら、2人とも、こいつを撮影してた(笑)
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これも駐車場にある模型ですが、後円部が平たいのは、秀吉の毛利攻めに対して、毛利勢が陣地として整地したらしい。
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古墳へは住宅のすぐ横を上がって行くのです。
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住宅の壁にも「造山古墳」との案内矢印あり。ちなみに、備中国分寺のあたりで「作山古墳」の麓を走ったけど、あっちもこっちも「つくりやま」と読む。なお、あっちは「さくざん」、こっちは「ぞうざん」と、地元では親しみ込めて区別している、と岡山市のパンフレットで見ました。
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民家を抜けると古墳への階段が整備されていました。
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古墳に神社が建つ。まさに神社だ。失礼ながら、近所の神社とそんなに変わらない。
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いや・・・でも神社に鐘突堂あるし。その後ろの手水舎みたいなやつ、石棺なんです。
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神社の位置は前方後円墳の「前方」側だから、向こうに「後円」があるよ、と妻は言う。じゃあ向こうへと行こう。
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おう、円い丘が広がる。造山古墳は、全国で4番目の大きさでした。トップ5は大阪か奈良で占めていると思っていた・・・
なお、あの解説パネルによると、「登れる古墳では最大です」とあります。確かに堺の仁徳天皇陵は入れないしね。
さらに、全長がクフ王のピラミッドより長く、始皇帝陵の墳丘と同じくらいだから、「世界最大の登れるお墓」とは過言ではない、だって。そこまで言うか(笑) -
でも、後円に登れるのは、ワクワクする!
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ほう!こっちが後円の◯で、見下ろすのは前方の□だと、よーく分かりました。
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見晴らしもよろしい。古墳頂上から南東を見ると、チャリを停めているビジターセンターです。2台のチャリがちょこんと佇むのを見て、夫婦は盟友を眺めている気分になります。※この写真だと分かりにくいので、ご容赦下さい。
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北東を眺めます。
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そして西側には、牧場の一画にいるお馬さんが見えます。あいつらに挨拶したいな。
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それでは後円を下ります。けっこうな傾斜なので気をつけたい。
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さて、チャリに戻って来ました。カゴに入っているのは、「吉備路周遊マップ」で、表紙がお面になる逸品です。仕事帰りに「とっとり・おかやま新橋館」に寄り道して、頂戴しました。市販ガイドブックよりも、自治体の製作パンフレットのほうが熱量と情報量あり。
・・・でも、コロナ禍以降、アンテナショップは減少しているらしい。 -
それでは造山古墳を後にしてサイクリング再開です。ビジターセンターからあえて古墳カーブへと後戻りしました。
前方の4つの野立て看板の表側は「造山古墳」って文字がペイントされているのかも。 -
やあ!こんにちは!こいつらに挨拶したくて少し戻ってきたのです。
この時点で15時になりました。このサイクリングは、16時45分までに、ここから直線で残りおよそ6.5km先の備前一宮駅へと向かうスケジュールです。 -
馬に別れを告げて、サイクリングロードへ戻りました。さっき登った造山古墳をあらためて眺めることができます。
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さっきの古墳カーブで見かけた野立て看板だ。やっぱり表側は「造山古墳」って書いてあった。
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用水路には、また君か。
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チャリを止めて距離をおいて観察しているのですが、サギはそろりそろりと、絶妙な幅で遠ざかります。そんなに怖がるなよ。
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総社駅前のレンタサイクル屋さんが「順路にお気をつけて」と仰っていた箇所のパート2です。岡山ジャンクションあたりで、ここもサイクリストへ注意喚起の標識が立っていました。ここも問題なくクリアです。
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岡山ジャンクションの高架を潜ってからしばらく、足守川沿いを走っていると、倉敷市との市境が!思いがけなく3年ぶりに倉敷入りしました。倉敷市の北のすみっコをかすめて、再び岡山市へと入るルートか。
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またサギ。ここでもトラクターの耕したあとを、忍び足で追っています。
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ここらへんから、農道と市道みたいな道をジグザグと走り、ここでいいの?的な走行になるので注意です。
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吉備路サイクリングのラストスパートは、桃太郎伝説の地をハシゴします。鯉のぼりの向こう、山の斜面から国宝がちらり。
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15時半に吉備津神社へと到着しました。
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「桃太郎」のモデル、大吉備津彦命を祀る神社である。
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階段を上がり切ると拝殿があり、右に行くと・・・
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およそ400mにも及ぶ回廊が伸びています。歩いてみよう。一直線だけど、その先は、下へと下へと沈んで行くように梁が見える。
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それもそのはず、自然の地形そのままに建てられて起伏が出来ており、回廊も下っているということ。スロープみたいな回廊を初めて見た!
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途中、鬼のモデルとなった温羅(うら)ゆかりの御竃殿への分岐点がありつつ・・・
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ちょいと地味な風景ではありますが、回廊の末端まで歩きました。
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さて、戻ろう。
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吉備津神社といえば「こまいぬ」の土人形・・・かわいい。
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おみくじ処には、絵本のような桃太郎がストーリー仕立てで登場しました。ここは本家本元だからね。
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御朱印も頂戴できました。
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国宝である本殿の造りがめずらしい、いや、それどころか唯一らしく、入母屋屋根が連結されているという。逆光に負けず撮影したのがこれ。双子の屋根が見えるなあ、と思いながらチャリから眺めたのが、この本殿でした。
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犬養毅像が吉備津神社の駐車場に佇む・・・岡山のご出身であったか。
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ラストスパートです。シケインみたいなS字カーブの先には・・・
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また、サギ!自分たちのチャリが近づくと被害者のように、飛び立ってしまうの、やめて・・まあ、ニンゲンに警戒するわな。
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16時20分に吉備津彦神社へ到着しました。こちらも、大吉備津彦命を祀る神社である。日本一大きい石灯籠がお出迎え。
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この旅日記を残すにあたり、さっきの吉備津神社と、こちらの吉備津「彦」神社との違いを、色々としらべてみたけど、長くなりそう。止めときます。
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御朱印ありがとうございます。左下に桃のスタンプあり。
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こちらはおみくじのバリエーションが豊富で、他にも桃太郎の登場人物(主人公、鬼、犬、猿、雉、祖父、祖母)の人形おみくじも、取り揃えております。
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三間社流造だという。
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桃太郎のモチーフって、ヤマト王権が、この土地に君臨した温羅(渡来人説もあり)を従わせようと、ぎゃふんと言わせた、と解釈したのですが、諸説あるでしょうね。
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16時半、備前一宮駅に着きました。駅舎に隣接しているレンタサイクル屋さんにチャリを返却して、無事に完走です。当日になって実行したサイクリングでしたが、正解だったね、と妻が言う。良かった良かった。
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駅のまわりは住宅街で暇つぶしは出来ません。学校から帰ってきた学生を多く見かけます。お、ここの桃太郎はファンシーだね。
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16時51分発岡山行きへ乗ります。ちなみに、これは吉備線だけど、別称「桃太郎線」という。ヒーローを活用していますね~
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岡山駅ビル内の吾妻寿司にて、小腹を満たすとします。
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サイクリングおつかれさまでした。運動のあとはこれです。これしかありません。
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名物三種盛りをさくっとつまんで、空港に行こう。左から、ままかり酢漬け→黃ニラ梅酢風味→さわらたたき。そういや、津山のスーパーマーケットには鰆の「肝」も売っていた。岡山以外で見たことない。
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赤出汁を染み染みと啜る。他にもアラカルトで岡山名物を注文したいところだけど、初志貫徹で、これだけにしておきます。
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職場へのバラマキみやげも駅で買います。・・・きびだんご・・・「さる」と「おに」はオレンジ色!だって。オレンジは推しチームのチームカラーです。「対戦相手のアウェイチームごとにポップを変えているんですか?」と聞くと店員さんは「はい」と。ポップのイラストには推しチームのマスコットキャラモデルである白鳥と、特産であるコメ・・・相手チームへのウェルカムが熱い。
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そこまでの熱量ならば、もう買っちゃいます。
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包装も紙袋もかわいいし。
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ほんとだ。さる、おに、が推しチームのチームカラーだ。かわいさも職場で高評価でした。
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ちょいと余談ですが、まもなく岡山空港に着くバスの車窓にこれ。滑走路への進入灯の橋・・・となりの広島空港でも見たけど、岡山も。起伏のある山中に作った空港ってこうなのかな。
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さあ、搭乗開始までゲート前をうろうろすると・・・ベンチにもあいつら。
これにて津山と吉備路の旅が終わります。それぞれつまみ喰い程度の旅程だったので、それぞれの土地の良さをほんの少し知っただけなのに、今回の旅は正解だったね、という後味です。こんどは児島に行ってデニム旅をしたい。
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