2025/04/22 - 2025/04/22
10568位(同エリア29450件中)
缶切りさん
・計画
前日の「2025年日本国際博覧会4/21」に引き続き、まる1日万博を楽しみます。
昨日は頑張った割には7ヶ所のパビリオン見物にとどまりました。
疲れも残っていますが、それ以上のパビリオンを見たいです。
今日はイベントも楽しみたい。
・旅行後の雑感:2日目
今日も色々な事が起こりました。
1日目も色々な事が起こりましたが、2日目も色々な事が起こりました。
・反省点・残念であった点
一時的に雨が降りましたが、傘をさしたのは合わせて30分程度でしたので、ほぼ影響はありませんでした。
晴れた前日、大屋根リングに時間を費やしたのは正解でした。
しかし、2日目は9ヶ所のパビリオンを見物できましたが、2日間で合計16ヶ所を見物。
その数は建物数の5分の1以下。随分頑張ったのですが…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
宿泊した「ホテル京阪天満橋」を9時ごろ出発。
昨日の疲れは残っていますが、期待に胸が膨らみます。
各安宿ですが内容は十分で、駅から徒歩1分の立地なので期待以上でした。
ホテルのエレベーターで初老の御夫婦と一緒になり、それらしき感じがしたので声を掛けてみるとやはり万博に向かう方でした。
私と同じく前日から参加したとの事でしたが、疲れたという感想が一番で、26,000歩も歩いたと嬉しそうに話しをしてくださいました。大阪城は徒歩圏内 by 缶切りさんホテル京阪天満橋 宿・ホテル
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9時-入場の予約でしたが、9時半過ぎに駅に到着。
遅れて到着すると、ゲートまでの蛇行が省略されます。
目論見どおり駅から15分位で入場。
昨日の経験が生かされました。
この日の来場者数10万3000人、曇り時々雨で最高気温は25.8度でした。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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入って人通りが少ない場所に移動して、当日予約を済ませました。
近くに郵便局があったので立ち寄る事に。
小学生の頃は切手を集収していたので血が騒ぎます。
記念切手を販売しているはず。
小型記念日付印を押印してもらえるはずです。
記念切手を購入しようとしたところ、ばら売りなしの10枚セットで1,100円、会場でしか販売していない切手のセット商品は2,300円。
おまけにシール式のフレーム切手でしたので、魅力を感じず購入を断念しました。
普通のハガキを買って記念日付印を押してもらおうと思いましたが、それに関する案内は全く無し。
混雑もしていなかったので、局員さんに聞いてみても良かったのですが、なんだか面倒になる気配を勝手に感じたので、こちらも断念しました。
少々期待しましたが、グッズ売り場みたいな所で個人的には残念。 -
さっそく時間となったので、2か月前抽選で予約できた「いのちの未来」館へ。
ロボット工学の研究者がプロデュースをしていらっしゃいます。 -
水は『命の起源』、大阪は水の都という事で、外壁の上を常に水が循環する構造になっています。
夏場は涼しそうです。 -
入館者には電子機器とイアホンが渡されます。
スタッフの方が取扱いを丁寧に説明してくれますが、イアホンが耳の穴にどう頑張っても入らず大慌てしました。
構造上、絶対無理なことに気が付き、穴の上のくぼみに差しましたがそれが正解のようでした。
早い話し骨伝導イヤホン。
皆さん冷静にうまく対応できていたので感心しました。 -
至る所にアンドロイドが居ります。
関節痛とは無縁の滑らかな動きを見せます。 -
展示は、ZONE1~3まであります。
ZONE1では、はにわ・土偶から、ロボット・アンドロイドへ続く歴史を紹介。
ZONE2では、50年後の未来をストーリー仕立にして、アンドロイドやロボットと人間が共存して暮らすシーンが描かれます。
ZONE3では、1000年後の世界をイメージした空間に入ります。
前回の大阪万博から50年以上経ちます。岡本太郎ではありませんが、たいして人類は進歩も調和もしていないのは明白です。しかし、ZONE2で描かれた50年後の近未来は現実味を帯びていて興味深いです。
写真はZONE3で1000年後の世界です。
1000年後なので、あくまでもイメージの世界。
待機時間を含めて、都合、60分の滞在。
十分に楽しめました。 -
予約した次のパビリオンにはまだ時間があります。
めぼしを付けていたバーレーンパビリオンに並びました。
直近のサッカーWC予選で日本と同組。日本の2戦2勝の戦績。
お金のある国というイメージ。
並んでいるうちにwikiで調べてみる。
やはりお金のある国。
立憲共和制で、島国だが隣国サウジアラビアとは橋で結ばれている、人口の半数以上が外国人労働者、国籍保持者に限るとイスラームが99.8%、宗教的規制はかなりゆるやかでアルコールは自由に飲むことができ、女性はヒジャブどころか顔や姿を隠す必要もない、南部の約25パーセントがアメリカ軍基地。
伝統的な木造船をイメージした外観がお洒落で美しいです。 -
近づきますが、正面だけを見ると、仮設状態みたいで貧相な感じでした。
これは本来の姿なのかな。
中に入ると映像画像は使わず展示がメインでした。
香りで紹介する展示もあり、最高にお洒落な博物館といった趣です。
館内レストランがあったので、覗いていてみると席が空いていました。
雰囲気も良いので利用しようと思いましたが、システムが良く分からないのと、運ばれている料理のボリユームが少くなかったので断念しました。
並んだ時間を含めて、都合、30分の滞在。
十分に楽しめました。 -
昼食の時間帯になりましたが、今日も昼は持参したカロリーメイトで我慢。
近くのウオータープラザのベンチでいただきました。
イベントが無ければ、この近辺は空いていて景色も良いので快適です。
2日目とあって今日は気分的に多少余裕もあります。
会場内は結構、静かな所だと感じました。
音を出している所は無く、埋立地でだだっ広く音の反響が少ないからでしょうか。
また、あらためて感じるのは、関西人の会話は聞いていて上品で、会話を楽しむ姿勢があり心が和みます。 -
続いては隣にあったトルクメニスタンパビリオンに並びました。
海外パビリオンはほぼ見た目で入るか判断していますが、とんでもなく派手なパビリオンです。
サッカーでの印象も無く、失礼ながら未知の国。
そんなにお金のある国なのでしょうか。
並んでいるうちにwikiで調べてみる。
大統領制の共和国で、主としてイスラム教スンニ派、世界屈指の天然ガス埋蔵量、永世中立国、砂漠が国土の85%、一人当たりのGDP世界75位、旧ソビエト連邦の構成国、世界報道自由度ランキングはいつも最下位争い、個人旅行がほぼ不可能、「メロンの日」は祝日。 -
入館するといきなり肖像画が掲げられています。
将軍か関白か、はたまた摂政か執権か。
説明がありませんが大統領でしょうか。 -
映像による紹介も派手で美しいです。
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とにかく力が入っているのが分かります。
館内は至る所に共産国家的な雰囲気が漂うのが面白いです。
世界は広いことを感じました。
並んだ時間を含めて、都合、30分の滞在。
十分に楽しめました。 -
予約したパビリオンにはまだ時間があります。
今日のナショナルデーはスイス。
イベントを見物するために会場まで移動します。
途中でイベント元のスイス館へ立ち寄りましたが、なんとその時間帯は閉鎖していました。
イベント開催に注力していたからと勝手に想像します。 -
予定通りにイベント会場のレイガーデンに到着。
2階には飲食施設(高級レストラン)もあります。
と、そこで遠くに10人くらいの目立つ集団がウーマンズパビリオンへ。
大阪府長ご一行でした。
さしたる混乱も無く、さすがに万博の来場者には歓迎されていました。 -
時間がまだあったので、同じ建物のギャラリーEASTで開催されていた日本刀展を見物しました。
刀匠によるプレート銘切などの実演もしていましたが、あの場所で普通に作業されるとは恐るべき集中力です。 -
開演15分前にメインステージへ入場。
500人ほどのキャパシティで、後ろの方でしたが座って見物できました。 -
演目は「私はハイジです」。
アニメの映像と。 -
日常生活の映像をリンクさせたうえで。
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ファッションショーをおこなう趣向でした。
事前の情報を得ていませんでしたが、ファッションショーを見物できるとは思ってみませんでした。
私の人生で最初で最後の貴重な経験になると思います。
待機時間を含めて、都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。 -
そして、隣りのポップアップステージでもイベントが始まりそうでしたので、こちらも見物しました。
内容は「これぞ、我らがサウジアラビア - 工芸」。
失礼ながら、雰囲気は地域の総合公園で行われるイベント。
昨日訪れたパビリオンで、並々ならぬ意気込みを感じたサウジアラビアですが、この様なふれあい型のイベントでも積極的に参加しています。 -
工芸品の作成をする実演者と、それを解説をする日本語が達者な司会者という構成です。
楽しいQ&Aのコーナーで判明しましたが、話しの上手な若き司会者は、やはり国の将来を背負うエリートでした。
なお、前回のドバイ万博の総予算は、今回の万博の10倍以上あったそうです。
こりゃー中東には負けますね。
リヤド万博の成功を心よりお祈りします。
待機時間を含めて、都合、20分の滞在。
十分に楽しめました。 -
予約したパビリオンにはまだまだ時間があります。
気になっていたパビリオンが移動途中にありましたので立ち寄りました。
ブラジルパビリオンです。
世界一のサッカー大国、日本でもお馴染みの国。
入口正面には「我々の存在の真意とは。」と標語が掲げられています。
一見するとこの建物、予算はありませんがインパクトはあります。
この時間ですとポンチョの配布はありませんでした。 -
ちょうどテレビの撮影(一般入場者への配慮は十分なされていました)が入って、そちらを意識しながらの見物となりました。
お綺麗な局アナに気を取られ、注意散漫になってしまったのは反省点。
スケールの大きい国、お祭りの国というイメージがありますが、地味で真面目な印象が意外でした。
並んだ時間を含めて、都合、30分の滞在。
十分に楽しめました。 -
さっそく時間となったので、7日前抽選で予約できた「null2」館へ。
メディアプロデューサーによる演出です。
鏡状の外装膜に覆われて、ぬるぬる動きます。
未来的で非常に目立ちます。 -
予約が成立した時点で、2つのアプリのダウンロードをメールで求められました。
一つは自身の姿を3Dスキャンするアプリですが、自分を写してくれる人がいないとスキャンできない仕組みです。そのためボッチである私は、時間があった前日、会場にセルフ式3Dスキャン装置があるので試してみたのですが、Androidではスキャンできませんでした(親切な係員からの説明あり)。
なので、2Dで参加します。 -
靴を脱いで入ると、きらびやかと言うよりは刺激のある空間です。
もう一つのアプリである、事前に仕込んであった「ミラードボディ®」が活躍するようなので楽しみです。 -
冒頭から場違いな、三波春夫の「世界の国からこんにちは」が流れ出しました。
いい曲なので、多方面でこのように活用してもらいたいです。 -
しかし、内容や表現が難解です。
-
あれこれ考えているうちに、遂に入場者のアバターが画面に登場しました。
そして、喜んでいるうちに「さようなら~、さようなら~、世界の~♪」と、曲が流れ終了となりました。
さして何かが起こる事も無く、何だか分からないうちに、さようならを言い放たれて少々憤慨。
演出内容は人工知能の人類に対する影響です。
しかし、後に調べて分かりましたが、本来的に「ミラードボディ®」は会場の演出効果を高めるアプリではなく、AI技術を活用し、対話を積み重ねて、スマホに本人そっくりなデジタルクローンを造るアプリだそうです。
事前の準備不足で、会場で手持ちのスマホに何かが起こる、演出に多大な変化を及ぼすアプリと勝手に誤解していました。
また、推測するに会場で登場する入館者のアバターは、ある程度まで対話を積み重ねたデジタルクローンのようですね。
その後、アプリで自身のアバターと対話しましたが、問いかけの回答が面倒なので適当に話していたら、自分のデジタルクローンにしっかりとした回答になるまで追及されます。分からないは通用しません。鬱陶しく腹立たしいですが面白いです。
AIは今、ここまで出来ます。
待機時間を含めて、都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。 -
次に向かうは当日登録で予約したポーランド館です。
複雑な歴史がある国というイメージ。
サッカーではワールドカップロシア大会での激闘が記憶に残っています。
並んでいるうちにwikiで調べてみる。
共和制、人口の約88%がカトリック、歴史を調べるが記述が長すぎて途中で挫折、軍事予算はGNP比4.1%、隣国がただいま戦争中、色々な面で結構な大国です。
外見は木組みで和風?の美しさ。 -
時間となりましたが入れません。
ポーランドの高官が視察に入ったとの事です。
それなりに待たされて、どれだけ待たされるかアナウンスが無いので、入場待ちの人々のイライラが表立ってきます。
しかし、受付のどう見てもポーランド人の方数名が、遅れについて口頭でお詫びをしていましたが、完全に日本人的なお詫びをマスターしていて面白かったです。
日本に滞在している学生さんたちでしょうか。
写真は、説明を受けている高官の皆さんです。
外国の高官を目の当たりにするのは、人生で記憶にありません。
不満の表現として、列から石を投げるふりをしようかと閃きましたが、さすがにふざけ過ぎで不謹慎なので思いとどまりました。 -
映像や音や光もありましたが、落ち着いた雰囲気が印象的でした。
センスで勝負系です。
また、スタッフはポーランド人が多い(全員?)のも好印象でした。
居心地が良いので、館内で当日登録で予約を試みます。
なんと、夕刻のこの時間は人気パビリオンが軒並み空いています。
が、軒並み競り負けてしまい、結局は予約しないで終了としました。
ひたすらリロードを繰り返しましたので、無駄な時間を結構使ってしまいました。 -
そんなこんなで退館すると外は夜の景色に。
あらためて美しい外観を眺めました。
待機時間を含めて、都合、1時間15分の滞在。
十分に楽しめました。 -
次の予約をしたパビリオンまで少々時間があったので、コモンズB館に立ち寄りました。
雰囲気は展示会や見本市。
まさに並ばない万博。 -
ぐるりと廻ってみましたが、ついに発見。
とある国の無人ブースです。
学校の文化祭の展示物か。
おそらく子供が学校で作った作品をそのまま運んできたと想像します。
説明がほぼなく、言葉も分からないため、そういう事とします。
これも「いのち輝く未来社会のデザイン」の一部と言えなくもありません。 -
発見した喜びでもう一丁。
コモンズ館は色々と発見がありそうなので、時間を使いたかったですが、残念ながら予約した次のパビリオンへ急ぎました。
都合、15分の滞在。
十分に楽しめました。 -
移動しますが時間に余裕が無いため、食事はまたしても大屋根リング下のベンチで持参したカロリーメイトで我慢。
山登りに便利なカロリーメイトですが万博でも大活躍。 -
時間となったので、7日前抽選で敗退するも、空き枠先着予約できたイタリア館へ。
サッカー大国で、日本でもお馴染みの大国。
建物自体は割と地味目です。 -
最初の展示はシアター形式で、着席してイタリアの紹介動画を観覧します。
数分して終了すると、スクリーンが開いて次の展示場へ移動します。 -
その正面に「ファルネーゼのアトラス」が鎮座しております。
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先ず初めに連想したのは、気の毒なお寺の邪鬼。
日本の邪鬼は漫画風でコミカルですが、こちらは細部も写実的なのでより気の毒。
なんでも戦いに敗れた罰を背負った神!だそうですが、150年頃の制作なので法隆寺五重塔の邪鬼より500年以上も苦業が長い先輩です。世界は広いですね。
トラウマになりそうなので、その他もろもろ子供に見せるのは憚れます。 -
これをモチーフ、パロディにして、ロキソニンのCMで阿部寛に演じて欲しい。
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こちらは同じ展示室のウンベルト・ボッチョーニ作品「空間における連続性の唯一の形態」。
芸術・工学・科学の融合を象徴する作品です。 -
カッコイイのでもう一丁。
他にも「伊東マンショの肖像」があり、こちらもカッコよかったです -
仮設と表現してもよいパビリオンで「アトラス」をどの様に見せてくれるのか興味がありました。
お粗末でガッカリすることが無いか少々不安でした。
一通り見物したところで、改めてこのお宝を眺めると、背景の映像とうまく重なっています。 -
万博ならではの演出と言えます。
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背景には地球を見下ろす宇宙飛行士。
古代ローマと現代が見事につながりました。
未来は感じさせませんが、古代と現代がつながっているので未来にもつながるのでしょう。
写真がピンボケになってしまって残念無念。 -
カラヴァッジョ「キリストの埋葬」も割とゆっくり見物できた後、ダ・ヴィンチの設計図を見る為に並びます。
並ぶので時間がかかりますが、立ち止まっている列の脇には、現在の科学や工業に関する展示があり、ルネサンス期と現在がつながる演出となっています。
時間に制限があるため慌てたので、設計図の写真はこの通り全然ダメ。
しかし、いずれの作品も国立の博物館で、特別展を開いて展示される位の品々ですね。 -
順路を進み屋上のイタリア庭園に出ます。
輝いている円形の物体は月ではなく、お隣のベルギー館の装飾です。 -
シンガポール館と大屋根リングと薄っすら飛行機雲です。
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夜のイタリア庭園はこんな感じです。
待機時間を含めて、都合、1時間の滞在。
十分に楽しめました。
この時点で20:30近くでした。
予定では大屋根リングに登り、ドローンショーを楽しむつもりでしたが、雨が降り出したのでショーは中止になると判断したので、帰りがてらパビリオンに立ち寄ることにしました。 -
呼び込み?に誘われてインドネシア館に入りました。
万博にぼったくりは無かろう。
写真のとおり、お出迎えをしてくださるインドネシア人の若者が多数います。
直近のサッカーWC予選では同じグループで、日本の1勝の戦績。
人口が多い、イスラム教徒が多い、地震が多い、バトミントンが強い、バリ島、デビ・スカルノのイメージがあります。 -
最初のゾーンではインドネシアの熱帯雨林を再現しています。
正直、日本の熱帯植物園を彷彿させる内容。 -
カルチャーエリアへ進むと、工芸品や武具や写真の展示は完成度が高いので好印象を持ちました。
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映像演出も抜かりありませんでしたが、時間が押し迫っていたので程々にして進みました。
-
最後は着席して映像を楽しむ劇場へ。
これがアナクロながら見応えのある作品でした。
最新技術の映像は目新しさばかりを伝えるので好みではありません。
ほぼ並ばず、都合、15分の滞在。
30分位の時間が欲しかったのですが、閉館時間まぎわのため叶いませんでした。
しかし、十分に楽しめました。
本日の見物はこれで終了。
21時に帰路に向かいます。 -
本日は一時的に雨が降りましたが、傘をさしたのは合わせて30分程度。
今日一日で9個のパビリオンを巡ることが出来ました。
しかし、「遠足は家に着くまで」の格言どおりで、メトロ中央線で車両点検により電車が止まってしまうハプニングが発生。
乗り換えをしようとしている方も多く見受けられましたが、土地勘のない不安な状態の私は待つ事に。
結局、乗り換えをして目的の駅までたどり着きましたが、乗り継ぎも不便で45分ほどのタイムロス。
会場内での夕食が仮であったので、最寄りの駅で夜食を取りましたが、開いている店はマクドナルドくらい。
致し方なく景品無しのハッピーセットでしのぎました。大阪メトロ 中央線 (4号線) 乗り物
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結局、連泊した「ホテル京阪天満橋」へ到着したのは23時過ぎ。
翌日は万博記念公園を廻る予定でしたが、週休日であることが出発前に判明していたので、宿から徒歩圏内の大阪城の西側周辺を見物して帰宅しました。
万博は2日連続でしたのでだいぶ疲れましたが、想像以上の充実感がありました。
満足、満足。大阪城は徒歩圏内 by 缶切りさんホテル京阪天満橋 宿・ホテル
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