2025/03/21 - 2025/03/24
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tanupamさん
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3月中旬に予定していたパースへの旅程。
2月に実母が亡くなり、いろいろと予定変更していく中で、パースへの旅程も行くことができなくなり、日程を変更しようか検索してみたものの、プレエコで予約していたものが、シドニー線の夏ダイヤではプレエコ設定が無くなってしまい、思うような変更ができません。
幼なじみの友人と一緒で、お互いにリタイヤしているものの、それなりに予定もあるんですよね。そのため、やむなくパースを諦め、シドニーのみ行くことにしました。
変更可能(日程、ルート)のチケットだったことが幸いしました。もちろん手数料取られましたが・・・。
シドニーでは特に目的もなく、週末だけ開館しているトラム博物館を訪れることにしました。
<スケジュール>
3/21金 稲取温泉(泊)
3/23土 稲取-羽田-(機中泊)
3/23日 -シドニー プチ観光 シドニー(泊)
3/24月 シドニー-羽田
■フライト
3/23 JL051 HND1915 SYD0650
3/24 JL052 SYD0915 HND1655
■航空券
JAL
BOM/DEL/TYO/SYD/PER/SYD/TYO/DEL 69,000INR+諸税
の3~6区間を使用してパースへ行く予定を変更して、
TYO/SYD/TYO
■宿
シドニー Holiday inn Express Sydney Airport
ツイン 183AUD
★為替
1AUD=96JPYくらい(カード支払い)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/21(金)
オーストラリアへ行く前に、稲取温泉へ立ち寄って行きます。
熱海からの伊豆急はリゾート21キンメ電車がやってきました。
かつては、リゾート踊り子として東京まで乗り入れたこともあり、私も展望席をゲットしたことあるのですが、今では伊豆急の普通列車として運用に入り、特別料金なしで乗車できます。 -
泊まりは伊東園ホテル稲取。
-
1人で和室、文句ありません。
-
ぽかぽか陽気だったので、ホテル近隣を散歩しました。
稲取灯台など30分ほど。 -
いつもと同じような夕食を食べます。
-
3/22(土)
代わり映えのしない朝食。 -
稲取からの伊豆急はまたもや、リゾート21でした。
-
羽田へ行って、JALラウンジのカレーを久々に大皿で食べました。
たまに食べると美味しい、玉ねぎ感が全くないのが私にとって嬉しい限りです。 -
搭乗します。
ラウンジでたらふく食べたので、
機内食は夕食をパスし(ハーゲンダッツだけいただいて)、朝食は眠かったのでパスし、機内では何も食べずにシドニー到着です。 -
3/23(日)
航空機をおりて、歩いて入国審査を通っているうちにお腹も空いてきたので、時間もたっぷりあることだし、制限区域外でプライオリティパスで入れるお店で朝食をいただきます。 -
とりあえずお腹はいっぱいになりました。
ちなみに、何故かプラザプレミアムへは入室拒否。
カードリーダーが壊れていたんじゃないかと思うけど、全く不可解でした。 -
シドニー空港駅からの電車は空港特別料金が加算されてムダに高いので、
T1→T2・3まで無料の連絡バス
T2からは歩いてホテルまで行けるけれども、この日は日曜日だし、鉄道もたくさん乗ることがわかっていたので、Opalの上限行くことが確実だったので路線バスに乗りました。 -
バスで1停留所、ホテル=Holiday Inn Express Sydney Airportのロッカーに荷物を預けておきます。
朝9時前ではチェックインできませんでした。 -
歩いて、Mascot駅へ。
-
シドニー路面電車博物館へは電車で1時間くらい。
途中、2回乗り換えました。 -
Loftus駅
ここまで来るのは30分に1本程度です。 -
駅裏のようなところに入口があります。
ようやく訪れることができました。
Sydney Tramway Museum
https://www.sydneytramwaymuseum.com.au/
開館日が、水曜と日曜だけです。 -
入場料が大人25AUD
顔を見ただけでわかったのか、シニア料金20AUDに割引していただきました。
最初に館内の見取り図を眺めます。 -
室内展示室へ
-
オーストラリアだけではなく、世界各地のトラム(市内電車)が展示してあります。
なんとなく、見たことあるような・・そうです、これは長崎を走っていた車両。
他に、サンフランシスコやベルリンの車両がこの地に来ています。 -
たくさんの車両が展示されています。
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車両だけではなく、資料類(写真、きっぷなど)も展示されています。
ハーバーブリッジを渡るシドニー市内電車、この時代にシドニーを訪れたことはありません。こんな風景もあったのだなぁ・・と見入ってしまいました。 -
ショップもトラムを活用しています。
-
この博物館のウリの1つでもある、保存されているトラムが走り乗ることができます。
-
2両の車両が走っているようなので、まずはこちらへ。
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お世辞にも快適とは言えない座り心地ではありますが・・
ガタガタ揺れる車内は、それなりの楽しさというものを感じます。 -
運転手を始めとする年配のスタッフたち。
ボランティアに近いんじゃないかとも思う。
トラムを愛している気持ちが伝わってきます。 -
もう1両は顔つきが全く異なる車両。
-
折り返しの駅は、トラムの駅ではなく電車の旧線を利用しているのかな。
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車内はクロスシートが並んでいます。
-
博物館に戻り、2両並んでいます。
-
Loftus駅前のカフェのようなお店でランチ。
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と言うよりも、パイを食べて小腹を満たします。
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Loftus駅から電車に乗って市内に戻ります。
-
特に予定なかったので、相棒が行きたいと言っていたタロンガ動物園へ行くことにしました。
サーキュラー・キーから船に乗り、 -
ハーバーブリッジを眺めながら
-
20分ほどでタロンガ動物園に桟橋に到着しました。
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歩いて入場口へ。
入場料が2人で96AUDもする、高いよね、動物園なのに。
生き物に対する考え方が日本とは違うのが大きいような気もします。 -
適当にざっくりと回ります。
-
微動だにしないコアラ。
まるでぬいぐるみを木の上に置いてあるような。
2時間ほど散策して、まぁ良かった。 -
帰りも船に乗って、サーキュラー・キーへ。
-
適当なお店でステーキをいただきます。
2人で2種類オーダーしてシェアしました、120AUDくらい。
気分的にはいきなりステーキの方が美味しく感じます。 -
Mascotへ戻り、ホテルの前にスーパーへ立ち寄り。
はちみつ購入しようか迷ったけど、機内持ち込みできないだろうし、重いので結局買わず、いつものことだけど。
朝から夜まで、バス・電車・船いろいろ乗って、上限あるから気にもしていなかったけれども、クレジットカードを2枚使っていたようで、上限×2を使ったような、Opalならば1枚しか持っていないけど、手持ちのカードだとなんでも乗れてしまうので気をつけないと。 -
Holiday Inn Express Sydney Airportにチェックイン。
-
シャワー浴びて、おやすみなさい。
-
3/24(月)
ホテル→T2・3まで歩いて10分くらい
T2・3→T1まで連絡バス
無料で国際線ターミナルまで行けます。
少々時間かかるけど、ちょっと早めに出ればいいだけです。 -
チェックインして、出国します。
-
カンタスラウンジで朝食をいただきます。
いつだったか、オムレツをオーダーしたらネギが入っていたので、絶対に入っていないであろうフライドエッグにしました。
それにしてもお皿が寂しい・・と思ったのですが -
パンを動かすと、その下にハム類がしっかりと敷き詰められていました。
-
搭乗口近くは座る場所が少ないのでギリギリに行った方がよい、とチェックインカウンターで言われたので、のんびり歩いて搭乗口へ。
-
デイフライトなのでPYで十分です。
1回目の機内食、鶏そぼろを機内食で食べるのは記憶にないくらい。美味しい。 -
2回目の機内食、座っているだけでもお腹は不思議と空いてくるものです。
今回はシドニー1泊だけだったので、あっという間に日本帰国してしまいました。なんとなく物足りないような、そんな気持ちで家路につきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Matt Yさん 2025/06/13 12:32:06
- トラム博物館
- 日本だとこの手の博物館って行政や企業運営ばかりで、こういう手作り感な運営ないですね。そもそも、日本の鉄ヲタってこういう上品さや、お金や労力出し合って自分で守っていこうっていう姿勢ないかも。都市で土地がないとかコストがかかるとかは仕方がないかもですが、例えば鉄博とかも要らないような車両とかでもうちょっとこんな感じの博物館があってもいいのでは?と思ってしまいました。
- tanupamさん からの返信 2025/06/15 22:17:26
- RE: トラム博物館
- Mattさん
こんにちは
確かにおっしゃる通りですよね。
鉄オタと一括りにしてしまうと、自分もその一員なのか(笑)
となってしまいますが、自分たちで守って行こう、保存鉄道を
動かそう、などという気概は鉄オタは持ち合わせていないでしょう。
最近流行りのクラウドファンディングで車両保存したり、中小私鉄
でも保存に熱心な会社などもありますけど、このシドニーの手作り
感、みんなで運営していく、っていうのは日本には根づかないような。
自分がもし、機関士OBだったら、思うところあるかも・・。
> 日本だとこの手の博物館って行政や企業運営ばかりで、こういう手作り感な運営ないですね。そもそも、日本の鉄ヲタってこういう上品さや、お金や労力出し合って自分で守っていこうっていう姿勢ないかも。都市で土地がないとかコストがかかるとかは仕方がないかもですが、例えば鉄博とかも要らないような車両とかでもうちょっとこんな感じの博物館があってもいいのでは?と思ってしまいました。
>
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