2025/04/21 - 2025/04/22
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れっくす05さん
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ちょっとした目的があって福井へ。若狭方面は20年ほど前に行ったことがあったけど、越前方面は30年ぶりくらい?。
北陸新幹線も一年前に敦賀まで延伸してぐっと身近になってきたとはいえ、米原ー敦賀間は在来線のままで、自分が恩恵を受けられるのはまだ先。
東海道新幹線・在来線乗り継ぎで行くか、東名高速・北陸道を車で行くかを比べ、時間にあまり差がないこととコスト面や現地での利便性の点で車で行くことに。結論から言って、この判断をした自分に小一時間ほど説教してやりたい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福井へ向けて長距離ドライブのスタートです。
昼食は岡崎SA。上下線で共用のSAですが自分が利用するのは初めてです。
名古屋めしがあったら食べましょう。 -
フードコートの八丁味噌野菜ラーメンをたべました。
八丁味噌のパンチが効いています。
ほんとはきしめんを食べたかったんですが・・・。 -
国内メガネフレーム生産シェア90%を誇る鯖江市。
眼鏡ミュージアムです。見学無料
眼鏡の手作り体験もできるようですが所用7時間・・・。無理。 -
ミュージアムに入ってすぐ、ロビーの上のモニュメントは眼鏡のフレームでできています。
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眼鏡の歴史や製作工程が紹介されています。
江戸期の眼鏡と中央手前は金属の眼鏡ケース -
遠近両用かと思ったら望遠鏡なんだとか
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有名人の眼鏡が展示されていました。寄贈品なのかレプリカなのかはわかりません。
上段左から、横山やすしさん・石坂浩二さん・さだまさしさん
下段左から、上岡竜太郎さん・薬丸裕英さん・ちょっと切れちゃったけど政治家の吉田茂さん
元祖眼鏡芸:横山やすしさんの眼鏡の展示はうれしいですね。個人的にさださんもうれしい。 -
上段左から、美空ひばりさん・嘉門達夫さん・モロボシダンさん、いや森次晃嗣さん
下段左から、石原裕次郎さん・松方弘樹さん・明石家さんまさん
子供のころの眼鏡といえばモロボシダンのウルトラアイ。眼鏡の友達が少しだけうらやましかったあの頃。 展示品には内側からサインがあるようですが読み取れない。眼鏡自体もちゃちいプラスチック製なのでおもちゃにサインしたのかもしれません。
そして名だたる著名人に囲まれて嘉門達夫。・・・なぜそこに。
という私ですが実は一度だけ嘉門達夫のコンサートに行ったことがあります。鼻から牛乳のころ。そして「脚立をきゃたつけろ」は今でも使わせていただいてます。はい、実は好きです(笑) -
眼鏡の材料として使われるアセテートという植物性プラスチックで作られてる都道府県図。北海道は道央・道北・道東・道南かな?
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鯖江駅前の駐車場から。眼鏡の町鯖江をアピールするフレームはすべて赤です
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鯖江駅から西山公園へ向かう途中、路上駐車の多い商店街を通った。反対側は停めてないのに、と思っていたらこの標識。月替わりで制限される標識なんて初めて見た。
お盆と年末が許される偶数月OKの側は有利だな~とか思ったり。 -
西山公園に到着階段横のつつじはきれいに咲いています。階段を上がると動物園があるようです。
が、この階段は上がりません。併設する道の駅にエレベーターがあるので、それで3階まで上がると公園の中央に。軟弱者にやさしい仕様です。 -
公園に上がってみるとつつじにはまだ早かったようで、まだ全然咲いてません。赤の株が一部咲いてるだけで、白やピンクの株は一つも咲いてません。つつじ祭りも5/3~5/5なので仕方ないところ。
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それでも遅い桜と早いつつじを同時に見られるところもあります。
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レッサーパンダのいる動物園もあるようですがこの日は休園日でした。少し上がった展望台(?)には赤いフレームの眼鏡モニュメント。大人向けのストレッチ系の遊具もありました。
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道の駅の売店には福井名物の羽二重餅のコーナー。いや面取りすぎでしょ、と思ったけどこの写真の面以外にもまだあった。
お土産候補は車中で先に試食するのが恒例だけど、さすがにうまかった。そして柔らかさにびっくり。 -
福井市内に入りホテルにチェックイン。駅に向かいながら北庄城跡へ。
羽柴秀吉と対立した柴田勝家が最後に籠城した城の跡地です。 -
勝家の養女である浅井三姉妹は落城の際に秀吉方に逃がされましたが、お市の方は勝家とともにここで自害しました。
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そのまま歩いて福井駅へ。恐竜王国福井の駅前は恐竜一色です。
恐竜といえば、のティラノサウルス。強くて大きい肉食竜は恐竜の象徴。 -
これはフクイサウルス。福井の名のついた恐竜がいたとは知らなかった。
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そしてフクイラプトル。サウルスはトカゲの意味。ラプトルは泥棒の意味・・・。
かわいそうじゃない?一部の骨の化石が見つかっただけで泥棒呼ばわりとは。
そもそも泥棒がこんな派手な色してるかい?化石で色ってわかるの? -
福井駅をついばむのはスコミムス。ワニもどきという意味らしいけど・・・。確かに顔だけはね。
駅の外壁にも恐竜の絵が描かれています。 -
恐竜の足跡の化石。タバコ吸わないからセブンスターの箱おけなかった。大きさが伝わらないね。
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福井駅構内のLEGOで作ったフクイラプトル。
作品にはお手を触れないでください。・・・触れてから気づくのが世の常 -
こちらも駅構内の化石標本フクイラプトルです。
外に置かれていた全身像に比べて頭がでかいような。 -
駅東側にポツンとトリケラトプス親子。いやだから本当にそんな色?
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福井駅構内の柱にも恐竜のサイネージ
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駅直結のショッピングセンターにある、くずし割烹ぼんた個室お二階。
「お二階」までが店名です
おいしかったけどちょっと予算オーバーだったかな -
旅行から時間がたちすぎちゃって・・・。これは何のメニュー?右はたぶんお通し
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福井に来たら越前蟹は避けては通れません。でもカニの時期としては3月までということで、終わってました。
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店内が涼しくて、焼きガニ(ハーフ)で使った炉を最後までおいておかせてもらいました。
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ホテルへ戻ってお風呂へ。ドーミーインの湯上りアイスはついつい取りすぎてしまう。
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そして夜泣きそばは安定のおいしさ。
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朝食のバイキング。福井の名物料理をバイキングで食べられるのがうれしい。
ソースカツと越前そばは定番。福井の隠れた名物あぶらあげは小さくて味がよくわからなかった。
そして味噌汁。ガラガラと音を立てて大量のアサリが入っててテンション上がる。でも殻に身がついてなくて、たぶん殻とむき身のアサリかな。 -
二日目最初の観光は永平寺です。
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門前町側ではなく川沿いの参道を歩きました。朝の空気感とせせらぎが気持ちいい。
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正門横。下に刻まれているのは永平寺開祖道元禅師の歌。
春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり -
傘松閣の天井絵を畳に寝ころび鑑賞します。230枚の絵が天井を彩ります。
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山門から中雀門を眺めます。でも本当に撮りたいのは山門の写真。表からも裏からも見られなかった・・・。
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承陽殿内部は撮影禁止なようで。その前ではお香が焚かれていました。一日分くらいなのかな。後方は承陽門です。門をメインに写真撮ればよかったな。
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修行僧の方がご自分の布団を運んでました。
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大すりこぎ棒が掛かっていた。だれが何のためにいつ使うの?
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殻門へ向かう階段は立ち入り禁止です。いい空気感が漂ってますね。
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福井恐竜博物館に行く前に、えちぜん鉄道勝山永平寺線の終着駅:勝山駅へ。
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駅舎は登録有形文化財なのだそうです。
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終着駅に来ると撮ってしまう車止めの写真・・・。と言いたいところですが、車止めは見られません。ここから先が廃線になったため留置線として線路が残っているんだとか。
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終着駅の駅名標がなんとなく好き
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駅舎内の時計。ちょっと欲しい
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駅前にはポケモンマンホールがありました。恐竜系のキャラです。
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駅前ロータリーにはフクイサウルスも
長くなってしまったので、続きは後編へ
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