西条・石鎚山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ここのところ、ずっと家にこもって自主製作アニメに専念していたため。どこにも出かけていませんでした。<br />不健康な生活を改めようと、ゴールデンウィークで息子が帰省してきたのを機に、二人で山登りをすることにしました。ただ、ここのところ運動をしていなかったため、リハビリを兼ねて軽く登れる瓶ヶ森に行くことにしました。

春の四国山地 ~瓶ヶ森~

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2025/04/30 - 2025/04/30

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日之本オタさん

ここのところ、ずっと家にこもって自主製作アニメに専念していたため。どこにも出かけていませんでした。
不健康な生活を改めようと、ゴールデンウィークで息子が帰省してきたのを機に、二人で山登りをすることにしました。ただ、ここのところ運動をしていなかったため、リハビリを兼ねて軽く登れる瓶ヶ森に行くことにしました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは西条から国道194号を高知に向けてひた走ります。快晴で、山がよく見えています。<br />

    まずは西条から国道194号を高知に向けてひた走ります。快晴で、山がよく見えています。

  • 寒風山トンネルを抜けたあと、山道に入り、ぐねぐね道を登っていきます。対向したくない細い道ですので、朝早くに来ました。こんな時間に降りてくる車はいないので、対向車には一度も会いませんでした。<br />

    寒風山トンネルを抜けたあと、山道に入り、ぐねぐね道を登っていきます。対向したくない細い道ですので、朝早くに来ました。こんな時間に降りてくる車はいないので、対向車には一度も会いませんでした。

  • ぐねぐね道を登りきると、かなりの標高になっています。<br />

    ぐねぐね道を登りきると、かなりの標高になっています。

  • 5月だというのに、道路わきにまだ雪が残っていました。<br />

    5月だというのに、道路わきにまだ雪が残っていました。

  • この辺りはUFOラインと呼ばれ、景色がいいのでカローラのCMにも使われていました。<br />

    この辺りはUFOラインと呼ばれ、景色がいいのでカローラのCMにも使われていました。

  • 正面に目指す瓶ヶ森が見えています。<br />

    正面に目指す瓶ヶ森が見えています。

  • かなり標高が高いので、周りの山が目線よりも下にあります。<br />

    かなり標高が高いので、周りの山が目線よりも下にあります。

  • 瓶ヶ森が近づいてきました。右が最高峰の女岳、左の端が男岳です。<br />

    瓶ヶ森が近づいてきました。右が最高峰の女岳、左の端が男岳です。

  • 駐車場につきました。かなり広いです。<br />

    駐車場につきました。かなり広いです。

  • 駐車場から、西日本最高峰の石鎚山がよく見えます。あちらも雪が残っていますね。<br />

    駐車場から、西日本最高峰の石鎚山がよく見えます。あちらも雪が残っていますね。

  • ここが駐車場からの登山口です。立ち枯れした木がいい雰囲気です。<br />

    ここが駐車場からの登山口です。立ち枯れした木がいい雰囲気です。

  • 案内図です。まず男岳に登り、そのご女岳を経て、帰りは北斜面を通って戻ってきます。<br />

    案内図です。まず男岳に登り、そのご女岳を経て、帰りは北斜面を通って戻ってきます。

  • いざ出発。道はよく整備されています。<br />

    いざ出発。道はよく整備されています。

  • 気合を入れて登り始めたのですが、すぐに一旦UFOラインに出ます。ここにはトイレもあります。<br />

    気合を入れて登り始めたのですが、すぐに一旦UFOラインに出ます。ここにはトイレもあります。

  • トイレの前のUFOラインから男岳を見たところです。急傾斜ですが、そんなに高くはないようです。<br />

    トイレの前のUFOラインから男岳を見たところです。急傾斜ですが、そんなに高くはないようです。

  • さて、いよいよ本格的な登りです。ほぼ森林限界にあるので、すぐにクマザサばかりになります。<br />

    さて、いよいよ本格的な登りです。ほぼ森林限界にあるので、すぐにクマザサばかりになります。

  • 途中、横は急峻な崖になっているので、視界は開けています。<br />

    途中、横は急峻な崖になっているので、視界は開けています。

  • どんどん登っていきますが、ところどころ林になっています。<br />

    どんどん登っていきますが、ところどころ林になっています。

  • 後ろを振り返ると、四国山地の峰々が並んでいます。<br />

    後ろを振り返ると、四国山地の峰々が並んでいます。

  • ほぼずっと石鎚山も見えています。<br />

    ほぼずっと石鎚山も見えています。

  • だいぶ登ってきました。駐車場が遠くなってきました。<br />

    だいぶ登ってきました。駐車場が遠くなってきました。

  • 高知の方まで山ばかりです。<br />

    高知の方まで山ばかりです。

  • 頂上が見えてきました。<br />

    頂上が見えてきました。

  • クマザサの中をどんどん登っていきます。<br />

    クマザサの中をどんどん登っていきます。

  • 斜面が急なので、樹木には過酷でしょう。<br />

    斜面が急なので、樹木には過酷でしょう。

  • 途中一か所だけ、ロープをつかんで登っていくところがありました。<br />

    途中一か所だけ、ロープをつかんで登っていくところがありました。

  • クマザサの向こうに石鎚山が見えます。なんかゴルフ場みたいで、駆け出したくなりますが、クマザサの丈は50cmほどあるので、そうもいきません。しかし、なかなか雄大な景色です。<br />

    クマザサの向こうに石鎚山が見えます。なんかゴルフ場みたいで、駆け出したくなりますが、クマザサの丈は50cmほどあるので、そうもいきません。しかし、なかなか雄大な景色です。

  • いよいよ男岳頂上が間近です。<br />

    いよいよ男岳頂上が間近です。

  • 頂上には避難小屋がありました。<br />

    頂上には避難小屋がありました。

  • 頂上の祠ごしにも石鎚山が見えています。<br />

    頂上の祠ごしにも石鎚山が見えています。

  • 祠には不動明王が祀られていました。<br />

    祠には不動明王が祀られていました。

  • 下にはUFOラインがよく見えます。<br />

    下にはUFOラインがよく見えます。

  • 南は山ばかりです。<br />

    南は山ばかりです。

  • 東にはこれから向かう女岳(瓶ヶ森頂上)が見えます。<br />

    東にはこれから向かう女岳(瓶ヶ森頂上)が見えます。

  • さて、それでは女岳に向けて出発です。<br />

    さて、それでは女岳に向けて出発です。

  • 横はクマザサの草原です。右上に丹生川の市街が見えています。<br />

    横はクマザサの草原です。右上に丹生川の市街が見えています。

  • 尾根をずんずん歩いていきます。<br />

    尾根をずんずん歩いていきます。

  • 振り返ると、男岳が見えています。<br />

    振り返ると、男岳が見えています。

  • 女岳頂上が見えてきました。こちらは頂上付近に木はありません。<br />

    女岳頂上が見えてきました。こちらは頂上付近に木はありません。

  • もうすぐ頂上です。<br />

    もうすぐ頂上です。

  • 到着しました。こちらにも祠があります。<br />

    到着しました。こちらにも祠があります。

  • 中にはやっぱりお不動さんが祀られています。<br />

    中にはやっぱりお不動さんが祀られています。

  • 頂上の表記はちょっと低いところにあります。<br />

    頂上の表記はちょっと低いところにあります。

  • 東には伊予富士、寒風山、笹ヶ森と連なっています。<br />

    東には伊予富士、寒風山、笹ヶ森と連なっています。

  • 北には西条の市街が見えています。<br />

    北には西条の市街が見えています。

  • ズームしましたが、かすんでいますね。<br />

    ズームしましたが、かすんでいますね。

  • 西は男岳までずっと、クマザサの草原になっています。<br />

    西は男岳までずっと、クマザサの草原になっています。

  • 延々とクマザサが広がっています。<br />

    延々とクマザサが広がっています。

  • 上空は空気が澄んでいて、石鎚山ははっきり見えています。<br />

    上空は空気が澄んでいて、石鎚山ははっきり見えています。

  • 石鎚山のズームです。電子ズームですので、きれいに撮れていませんね。今回はいつものデジカメを持っていなかったので、写真はスマホで撮ったものです。<br />

    石鎚山のズームです。電子ズームですので、きれいに撮れていませんね。今回はいつものデジカメを持っていなかったので、写真はスマホで撮ったものです。

  • さて、戻ります。左の道を来ましたが、右に下って、北斜面を通って帰ります。<br />

    さて、戻ります。左の道を来ましたが、右に下って、北斜面を通って帰ります。

  • 石鎚山の方向に向かって、雄大な景色を見ながら降りていきます。<br />

    石鎚山の方向に向かって、雄大な景色を見ながら降りていきます。

  • 女岳と男岳を結ぶ斜面です。なかなか圧巻の光景です。<br />

    女岳と男岳を結ぶ斜面です。なかなか圧巻の光景です。

  • 少し降りるだけで、ぼつぼつ林となっています。<br />

    少し降りるだけで、ぼつぼつ林となっています。

  • 下界ではなかなか見ない樹木ですが、人工のクリスマスツリーみたいにきれいな葉です。<br />

    下界ではなかなか見ない樹木ですが、人工のクリスマスツリーみたいにきれいな葉です。

  • 途中、避難小屋の横を通ります。何日もかけて縦走する人はここで泊まるのでしょう。<br />

    途中、避難小屋の横を通ります。何日もかけて縦走する人はここで泊まるのでしょう。

  • 比較的平坦な道が続くため、ハイキングに最適です。<br />

    比較的平坦な道が続くため、ハイキングに最適です。

  • でも、冬は厳しい環境なのでしょう。立ち枯れした木も目立ちます。<br />

    でも、冬は厳しい環境なのでしょう。立ち枯れした木も目立ちます。

  • 駐車場が見えてきました。<br />

    駐車場が見えてきました。

  • 無事到着です。歩いたのは小一時間で、7000歩程度でした。小学生でも余裕で行けるコースですね。<br />

    無事到着です。歩いたのは小一時間で、7000歩程度でした。小学生でも余裕で行けるコースですね。

  • 帰りもいい景色を見ながらのドライブです。しかし、帰りは登ってくる車やバイクとの対向がたくさんあって、参りました。<br />とにかく、やっぱり山は気持ちいいですね。家にこもるのはほどほどにします。<br /><br />ところで、家にこもって作っていた自主製作アニメは、Youtubeで公開しています。よければ見てやってください。↓<br />「平和な世界のニホンちゃん」<br />https://www.youtube.com/watch?v=su59Ad4WN54&amp;list=PLY-NtuZ60TXOXeJOKU7Ith_jsG0jJpllp<br />

    帰りもいい景色を見ながらのドライブです。しかし、帰りは登ってくる車やバイクとの対向がたくさんあって、参りました。
    とにかく、やっぱり山は気持ちいいですね。家にこもるのはほどほどにします。

    ところで、家にこもって作っていた自主製作アニメは、Youtubeで公開しています。よければ見てやってください。↓
    「平和な世界のニホンちゃん」
    https://www.youtube.com/watch?v=su59Ad4WN54&list=PLY-NtuZ60TXOXeJOKU7Ith_jsG0jJpllp

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