2025/01/13 - 2025/01/13
256位(同エリア586件中)
ましゅーさん
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当初の予定
1/11 成田空港~タイ・バンコク~スリランカ・バンダラナイケ空港
(ニゴンボ泊)
1/12 ニゴンボ~シギリヤ 途中の経由地・ダンブッラで世界遺産&市内
観光(シギリヤ泊)
今日ここ⇒1/13 シギリヤロック登頂~コロンボ コロンボ市内観光(コロンボ泊)
1/14 コロンボ~ヒッカドゥア(ヒッカドゥア泊)
1/15 ヒッカドゥアの海でシュノーケル(ヒッカドゥア泊)
1/16 ヒッカドゥア~コロンボ(コロンボ泊)
1/17 コロンボ市内観光 深夜バンコクへ(機内泊)
1/18 バンコク市内観光 深夜成田へ(機内泊)
1/19 成田空港着
早朝、天気絶不調だけどシギリヤロックに登頂(韻を踏んだみたいになってました)。
朝食後に部屋で地図を見ながら、ふと思い付きでキャンディ経由で列車でコロンボに行こう!という気分になる。が、これがかなり過酷な移動になるとは。人生で一番きつい列車移動になりました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025/01/13
AM04:00起床。
あいかわらずの中途覚醒でちゃんと眠れたのかよくわからない感覚。
そういえば夜中はものすごい雨音だったけど、いまはどうなんだろう、と外を見てもまだ真っ暗闇。廊下に出るもいろいろな生き物が飛び交っていたので数秒で退散。とりあえず雨は降っていないみたいなので5時のお迎えを待つ。
・・・05:00来ず・・・05:10来ず・・・05:15、プロスピaをやっていたら部屋をノックする音が。
ドライバー登場であいさつもそこそこで出発。5分程で到着。まぁ確かに野犬いたから助かったけど。で、集合時間を07:30にしてドライバーとはしばしお別れ -
さぁ雄大なシギリヤロックが目の前に!!
見えるわけがない。そう、すっかり忘れていたけど朝日を見るには暗いうちに登ることになる。ってことは目の前にドーンっていう画は見れないんですね。
そっかーって一人納得しながら右奥の博物館兼チケット売り場の建物へ。すでに結構な人がいますシーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
USドルかスリランカルピーが使えます
ちなみにクレジットカードもOK。なるべく現金を使いたくなかったのもあるけど、マイルのためにカード払いにします(^^♪ -
チケットとパンフレットをくれました
やっぱり空から見るのが一番いいよねぇ -
さて、登りましょう
歩き出すと小学校低学年くらいの男の子を連れた日本人の親子がいました
こんなところにも親子でくるんだぁってびっくり
本当は正面にシギリヤロックがあります まだ暗くて見えずシーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
人も多いので怖さはないけど、足元は暗いので懐中電灯、もしくはスマホのライトがあったほうが良いかと
-
「ハスの水路」「王の沐浴場」「ドライシーズンパレス」というところを通過
王の沐浴場 史跡・遺跡
-
こんな看板があるってことはよっぽど蜂の被害もあるんだろうねぇ
-
空が少し明けてきました
-
だいぶ登って来たけどまだまだ
-
ここからは狭い階段
-
直訳するとライオン階段?
ライオンテラス 史跡・遺跡
-
ここからは岩肌に沿ったむき出しの階段を上ります
-
ここは撮影スポットでもあるけどちょうどよい休憩場所
みんな写真撮りながら一息ついてます -
だいぶ明るくなってきました
雨大丈夫そうだなぁ
って考えてたらぽつぽつと。
本当に、何度も言うけど今は乾季じゃないんかい! -
見た目以上に狭い階段
しかもちょっと揺れるし -
見ないと決めてたけど・・・振り返えっちゃいました
辺り一面、木
本当に森の中にあることを実感する
晴れてたらなぁ -
見なけりゃよかった
ものすごく足がすくむ
かなりの高さ -
進むにつれて恐怖が増してくる
揺れも増してくる -
06:14
で、やっと頂上に到着
同じ方向を見る人々
ふむふむ そっちが日の出の方向なのね -
で、座ってみんなと同じ方向を見る
・・・ですよねぇ 笑
雲、しかないです
むしろ雨が降ってないだけよかったと、言い聞かせる
後ろから、チケット売り場近くで会った日本人親子も到着
こういう時って、何か不思議な運命共同体みたいな気持ちが生まれて自然と話しかけていた -
ここに王宮があったんだよなぁと一人思いをはせてみる
・・・何も浮かびませんでした -
犬猿の仲?
程よい距離を保ってました -
頂上をしばし散策
意外に広い -
ここが一番上
王様がここにいたんだろうか -
段々になっているのもそれぞれ何か意味があるんだろう
-
ところどころに水場がある
-
ここにも水場が
-
撮影していると、
あ!
太陽が出てきた! -
どんどん明るく照らされていく!
やっぱり南国の太陽が出てくると景色が見違えて見えます -
靄がかかると幻想的にみえる
-
やった!
待った甲斐がありました
イメージとはだいぶ違うけど、一応、シギリヤロックで日の出を拝むことに成功
結局、シギリヤで太陽が見れたのはこの数秒だけでした -
下界を見てみる
-
蓮の花も美しい
-
向こうに見える山はピドゥランガラ
行きたかったけど今回は断念ピドゥランガラ寺院 寺院・教会
-
さて、時間も押し迫っていたので下山?下岩?しますか
あらためてかなり高いところにいることを実感する -
07:17
再びライオンテラス
ここらへんからは登りと下りが分かれるライオンテラス 史跡・遺跡
-
ミラーウォール
でもどこら辺が鏡なのかワタクシにはわかりませんでしたミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
-
んー何度見てもよくわからん
元々は綺麗に磨かれていたんでしょう
その後、再び登り階段があり、その先に「シギリヤレディ」の表示が。
んー写真撮影も禁止らしいし、登りも面倒くさいのでパスしました
すでに汗だく -
07:40
駐車場に降りてきました
行きとは違う場所なのでドライバーいるかやや不安
数分してもドライバー現れないので、近くにいた別のトゥクトゥクの運ちゃんに事情を話す。と、宿に連絡を取ってくれて話を通してくれた。「少し経ったら来るってよ。だからここで待ってな!」
いやーめちゃくちゃ助かった ありがとう! -
ちょっと離れた場所からの一枚
今度は昼間に来てみたいな -
駐車場で待つこと数分でドライバー到着。「いやーパンクしちゃってさぁ」とのこと。まぁ連絡とる手段もなかったしね
約束通り宿まで送り届けてもらいバイバイ
宿の屋上で朝食をいただく
まずはメロンジュース
あーうまい!たっぷり汗をかいた体には最高な飲み物
正面のシギリヤロックを見ながら(実際はかすかに見えてました)グビグビとシギリヤロックが見えます by ましゅーさん岩見荘 ホテル
-
くるくるしているのはクレープみたいな食感でとてもうまかった
-
さらに果物の盛り合わせもでてくる
この朝食込みで一泊約3000円は格安でした -
視線を感じて横に目をやると、リスとご対面
宿の人が果物の切れ端を置いているみたいで、リスも知ってか知らぬか、それを両手で抱えてガシガシ食べている
んー癒されます -
朝食後、部屋に戻って身支度
結局昨夜は飲まなかったビールを,持ち歩くのは嫌だった(最大限の言い訳)のでプシュッといっちゃいました
朝からほろ酔い -
10:25
チェックアウト
次回は二、三泊してもいいなぁ
旅の宿題は多い方が良い。また来たくなるしね
お世話になりましたシギリヤロックが見えます by ましゅーさん岩見荘 ホテル
-
宿からの小道を歩いてメイン通りに向かう
-
11:17
タンブッラ行きバスに乗車
100LKR -
ダンブッラでバスを乗りかえる
せっかくなのでキャンディに行ってみることにした
相変わらず座席の狭いバスに揺られていると、ふと迷惑なでかさのスピーカーを持った男がマイクでなにやら話し始めた。と、爆音で音楽が鳴ってなんとその男、歌い始めやがった!!しかもスピーカー近くには小さい子供が。あぁかわいそうにうるさいだろうなぁ
しかもそんなにお上手ではない歌だし 笑
車内は慣れているのか、みんな何もなかったかのような振る舞い。歌い終わっても特に拍手などはない。一体私は何を見せられていたんでしょうかダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
13:32
ようやくキャンディに到着
やはり意外に時間かかるなぁ聖地キャンディ 史跡・遺跡
-
適当に歩いていると、人が多く入っていく建物を発見
どうやらこの奥が仏歯寺みたい仏歯寺 寺院・教会
-
ケチったわけじゃなけど、時間もないので外から望遠でパシャっと
敷地はかなり広いみたい -
まず訪れたのはここ
キャンディ駅キャンディ駅 駅
-
コロンボまでのチケットをかいにきました
どうやら15:30発の二等か三等しかないみたい。せっかくなので二等にしてみます
500LKR -
結構な人だかり
ファーストクラスは売り切れていました -
駅には行き先別に、出発時刻を時計を使って表示
誰にでもわかりやすいやさしい案内板 -
懐かしい厚紙の切符
-
しばしのキャンディ散策
-
キャンディ湖にきてみました
いやーすごい人
みんなカメラで撮ってたから観光客がほとんどかなキャンディ湖 滝・河川・湖
-
湖越しに見る街並みがすてきだった
キャンディ湖 滝・河川・湖
-
振り返って繁華街方面を見ると立派な建物群
国旗もおどっています -
一度は泊まってみたいですなぁ
クイーンズ ホテル ホテル
-
旧市街と言っていいのかな
このごちゃごちゃした感じ、嫌いじゃないです -
そろそろ駅に向かいますか
近くの食べ物屋で売ってたサモサみたいなもの
名前忘れた -
15:00
キャンディ駅に戻ってきました
そういえば、二等って特に指定席ではないことにいまさらながら気付く
ホームにはすでに列車が入線していました
これがコロンボにいく列車キャンディ駅 駅
-
当然ですが列車の席は全て埋まっていて、通路にも結構な人。
しょうがないので扉(といっても開けっ放し)付近に陣取る。発車時刻近くになるとここの場所も激混雑
こりゃきつい列車旅になりそうだ -
15:30
がたん、と揺れて出発
すでに暑さでまいってくる
二等と言ってもエアコンがあるわけではないので全く快適ではございません
スリランカ列車旅のイメージは、のんびり茶畑でも見ながら心地よい風に吹かれてうとうとしてるはずだったんだけど。数分でもうどうでもよくなった -
出発時ですでにこの密集具合
目の前がトイレなのでオイニーも強烈です -
一時間後。
これが永遠終点まで続きます
スリランカ人もさすがに人の多さにイライラしているのか、殺伐とした空気が流れています。繰り返しますがエアコンなんぞありません。常に誰かの肌が触れていて熱を帯びている状態
いやー本当に人生で一番きつい列車旅になりました -
19:17
ようやく、よーやく終点。約4時間ずっと立ちっぱなし&人に押されっぱなし&汗だらだら
ホームのベンチに崩れるように座ると、もう動けない。呆然ってこういう時に使うんだねぇコロンボ フォート駅 駅
-
みんなも良く耐えましたなぁ
これから乗られる方、座席指定のファーストクラスを強くお勧めします -
終点駅にしてはとても暗くて人もまばら
-
列車が車庫に入ると閑散とするホーム
-
駅を後にして今夜の宿へ
もう歩きたくなかったのでトゥクを拾って向かう -
今宵のお宿
「ゼストメトロポール」
フォートのホテル街にある宿
周辺はお店があるがどこも高いし微妙ゼスト メトロポール ホテル
-
疲れもあってか、どうしても牛肉を欲しているカラダ
で、数件開いている店を見て選んだのがバーガーキング 笑
扉を開いた瞬間、感じる不穏な雰囲気
床は食べかすやら拭いたティッシュが無造作に落ちているし、皿は片されていないし。まあそれでも背に腹は代えられないのでオーダー
一応出てきたものはちゃんとしていた。客おらず。
ちなみに3400LKR・・・日本よりはるかに高い高級バーキンでした
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いーこんさん 2025/06/21 22:29:52
- 鉄道移動
- 4時間立ちっぱはハードですね。電車乗りたいですが、、。
でも、移動がとても上手ですね
- ましゅーさん からの返信 2025/06/25 21:45:19
- RE: 鉄道移動
- > 4時間立ちっぱはハードですね。電車乗りたいですが、、。
> でも、移動がとても上手ですね
いーこん様
コメントありがとうございます
返信遅くなり申し訳ございません
満員&ノンエアコン&トイレのニオイの攻撃に途中から考えるのをやめて、ただひたすらにグーグルマップを見てました 笑
列車に乗るなら指定席を強くお勧めします(ただ売り切れが早いと聞いていますので事前に手配が必要かとは思いますが・・・)
良い旅になることをお祈り申し上げます
旅行記、ぜひ拝読させてください
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岩見荘
3.42 -
ゼスト メトロポール
3.38 -
クイーンズ ホテル
4.01
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