2025/03/10 - 2025/03/10
897位(同エリア1450件中)
あぽろさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/10
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電車での移動
大宮8:47ー<上越新幹線とき307号>ー新潟10:21
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電車での移動
新潟10:48ー<特急いなほ3号>ー新発田11:12
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電車での移動
新発田11:32→新津12:02
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電車での移動
新津12:18ー<特急しらゆき3号>ー新潟12:30
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電車での移動
新潟17:04ー<上越新幹線とき332号>ー東京19:00
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この旅行記スケジュールを元に
2025年2月~3月に発売された東日本の新幹線、特急が乗り放題になるきっぷ「キャンパス」を使い、新潟に行ってきた模様をつづります。
<この旅のみどころ>
・往復は上越新幹線に乗車
・昼食は有名なバスセンターのカレー
・国指定重要文化財の萬代橋を見学
・朱鷺メッセ31階の展望室から新潟の街を一望
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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那須塩原駅から新幹線で大宮駅へ向かいます。
なすの号ながら普段はつばさ号で走っているE8系が来たので
初めてE8系に乗ることができました! -
大宮駅に到着。
ここから上越新幹線に乗り換えて終点の新潟駅を目指します。 -
車両はE7系。キュンパスの指定席1回目はここで使いました。
大宮駅 駅
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越後湯沢を過ぎたあたりでしょうか。
3月上旬の上越新幹線の車窓からは雪が残った山が見えました。 -
約1時間40分で終点の新潟駅に到着。
新潟駅 駅
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ここからは少し乗り鉄を(特急の自由席も乗り放題なので)。
まずは特急いなほ号に乗車。 -
自由席は無事に席を確保できました。
発車直前に到着した新幹線からの乗り換え客が乗ると満席になりました。 -
約25分で新発田駅に到着。新発田と書いて「しばた」と読みます。
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新発田は城下町ということで筆字の駅名表をはじめ落ち着いた雰囲気です。
新発田駅 駅
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新発田駅からは羽越本線の新津行きに乗車。
キハ110系2両でした。この区間は列車本数が少ないので、ちょうど良く乗れる列車がありよかった! -
終点の新津に到着。立派な駅舎です。
新津駅 駅
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鉄道の街とも言われる新津。
郵便ポストにもかつて走っていた塗装の列車の絵が描かれていました。 -
新津からは特急しらゆき3号に乗り新潟駅を目指します。
比較的空いていました。 -
新潟駅に着いたらバスセンターまで徒歩で移動。
観光地でよく見かける英語で書かれた地名のオブジェを発見。 -
目的地である万代そばの立食コーナーに到着。
バスセンターの1階にあります。
13時過ぎに着きましたが、この人。回転も速いですが、長蛇の列でした。
私もここに並ぶことに。注文は食券制です。名物 万代そば グルメ・レストラン
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ミニカレー(450円)を注文。ミニといいつつ普通に満足できる量でした。
写真が少し暗めですが、ルーが黄色いのが特徴だそうです。
食欲が進む適度な辛さでおいしかったです。 -
食後は再び歩いて朱鷺メッセを目指します。
ここで国指定重要文化財「萬代橋」を見学。
信濃川にかかっており、人々の行き来と町の発展に重要な役割を果たしてきたという。
アーチの連続も美しく、新潟市のシンボル的存在だそうです。萬代橋 名所・史跡
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橋の下の歩道をくぐると見えてきたのは、超高層ビル。
これが31階建ての朱鷺メッセだそう。 -
近づいて撮影したのがこちら。
高すぎて写真に収めるのも一苦労でした。
エレベーターで最上階31階の展望室へ。 -
エレベーターを出ると、星たべよのおせんべいでおなじみのキャラクターがお出迎え。
米どころ新潟が誇る米菓「星たべよ」「ばかうけ」のメーカー栗山製菓がネーミングライツをしているらしく、展望室には「BEFCOばかうけ展望室」の名が付いているそうです。Befcoばかうけ展望室 名所・史跡
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31階からの望む東側の景色がこちら。
高架でカーブを描いていくのはJRの線路です。 -
こちらは北側。手前はフェリーターミナル、奥の方には新潟空港があるそうです。
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行った日は「新潟てぬぐい展」も開催されており、展望室の天井からたくさんの手ぬぐいが飾られてました。
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長岡造形大学の学生が新潟を題材にデザインした手ぬぐいだそうで、長岡の花火、日本酒、朱鷺など有名なものから、あまり知られていないものまでいろいろな柄がありました。隣接するお土産売り場では一部の手ぬぐいをお土産として販売もしていました。
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新潟駅には16時過ぎに着きました。
お土産を買ったり夕飯用に駅弁を買ったりして帰りの新幹線に乗車。
帰りも指定席を取りました。 -
駅弁は改札内ニューデイズ、改札外の駅弁屋など何カ所か取扱店がありました。
種類が豊富で迷いつつ、今回選んだのはこちら。
「塩〆鯖と鮭の焼漬押し競寿司」
焼いた鮭を醤油だれに漬込んで作る鮭の焼漬は新潟の郷土料理だそうです。
酢飯もしつこくなく、甘めの味付けの鮭の焼漬に箸が進む駅弁でした。 -
<お土産の紹介>
新潟駅のぽんしゅ館で買った「綿雪タルト」
佐渡島産のクリームチーズで作ったチーズタルトケーキ。少し酸味もある濃厚なクリームチーズを楽しめておいしかったです。
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